CoCoSiA(ココシア)

一生独身になる男女の特徴、そしてそ...(続き5)

考えるだけで病気になりそうな絵柄が待ち受けています。

転職はし放題

 一般に転職はすればするほど待遇は落ちるのが普通 です。

もちろん高いスキルを持ち、同業他社から引っ張りだこ、という人は別です。

取引先の社長に見込まれ、婿養子に、という話も世間にはないわけではありません。

しかしそういうケースはごくまれにしか存在しません。

ですから転職は全く別の業界で一からやり直す決意がないのなら、簡単に行うのはやめましょう。

同業界で転職を繰り返せば、腰のすわらないやつのイメージが定着してしまいます。

これは仕事における評価、実績より印象の強いものになります。

繁栄している転職業界のことを詐欺師という気はありませんが、甘い言葉に気を付けよう、は何事にも当てはまります。

自由気楽

背負っているものがなければ、体は軽いに決まっています。

 夢の実現が近いところまで来ていて心が躍動しているときに、結婚して家庭を作ることは、重い荷物になりそうで背負いたくない。 

しかしよほど才能に恵まれた人以外では、行き詰まって踊り場に立ち、考え直さなければならないシチュエーションは必ずやってきます。

そこで必要以上に悲観的になる必要はありませんが、あまりに楽観的に通りすぎるのも考えものです。

そこは仕事のパートナー、人生のパートナーを考えるべき場所です。

万有引力のアイザック・ニュートンや、国富論のアダム・スミスは、一生独身のまま大きな業績を上げて歴史に残っていますが、本当にそのような人生を目指すつもりでしょうか。

それとも夫婦そろってノーベル賞授賞式に出席する方がいいのでしょうか。

踊り場では十分考えましょう。

自由人について詳細はこちら >

でも、お金が貯まらない

 普通の生活を続けている独身者なら、貯金はたまるはず です。

仕事が充実している人ならなおさらです。

それができていないのは何かに消費しているからです。

 趣味に入れ込んでいる 気配は濃厚です。

かつて筆者の周囲には、小金が貯まるとすぐに釣り竿を買ってしまう非正規労働者がいました。

また鉄道模型や工具のマニアもいました。

今の時代は、自転車やマラソンなど健康マニアのような健全なマニアも増え、昔の連中よりも現実に引き戻すことは簡単なのではないでしょうか。

老後は孤独!

まじめに定年まで会社勤めをし、親の遺産を相続して家もあり年金もある。

退職しても生活には困らない、という男性独身者は、珍しくなくなりました。

彼らが周囲から偏屈とみられず、甥や姪など下の世代の親戚がいて、たまに出入りしてくれるようならいいのですが、そういうケースは少ないでしょう。

1人では大きすぎる家に住み、知人の訃報に接することが多くなる生活です。

寂しさが募りますね。

そこに付け込まれ詐欺被害に遭い、下流老人になってしまう危険もあります。