小学生の男子諸君、高学年であればそろそろ女子にモテたいなと言う願望持つ時期ですよね。

バレンタインのチョコの数と言うのもだんだん時になってくるお年頃です。

今回はそんな小学生がモテる方法をご紹介していきます。

この記事の目次

小学生でモテる方法21選

小学生がモテる方法は具体的にどのようなものがあるのでしょうか。

できることから始めてみましょう。

1.得意なスポーツをつくる

スポーツができる男子はモテる条件の1つです。

運動がそこまで苦手ではないなら、得意なスポーツを作りましょう。

もちろんどんなスポーツであって良いのですが、モテることを目的にするとしたら、体育の授業で取り入れられるものの方が女子の目に留まりやすく、モテる可能性が上がります。

もし運動が苦手だという人も、他の方法でモテるようにすれば大丈夫ですよ。

2.足を速くする

運動会の徒競走や、リレーなど足が速い子はいろいろな見せ場があります。

足の速い男子は常にリレー選手として選ばれていて、運動会の花形選手となります。

色々とフォームを研究したりと言うのも必要ですが、とにかく走る練習をすることが大切です。

3.諦めず何事も一生懸命にやる

中にはそこまで運動が得意ではない人もいますよね。

ではそのような人はダメなのかというと、決してそのような事はありません。

基本的に女の子には母性本能があります。

何事も諦めずに一生懸命やる子に心動かされる女子が非常に多いのです。

たとえ1位になれなくてもそこまで問題ではありません。

大切な事は、何事も一生懸命やる過程こそが大切なのです。

むしろ、天才型でそこまで練習しなくても何でもできる子よりは、このような努力型の子のほうが伸びる可能性が高いです。

4.ドッジボールで女子を守る

ボールが飛んでくるのが苦手な子にとっては、ドッジボールって怖いんですよね。

そこで自分を守ってくれた男子には、女の子はドキっとしてしまいます。

ボールをかっこよくキャッチできればそれが1番良いのかもしれません。

ですが、キャッチできなかったとしても、その女の子を守って自分が外野に行くことも周りからするとかっこよく見えます。

守ろうとした姿勢こそが女の子の心をつかむのです。

5.テストで100点を取る

運動は苦手だけど勉強ならできる男子は、勉強に力を入れていきましょう。

テストで100点を取ることを繰り返していると、「あの人は頭がいい」と思ってもらえ、「勉強を教えて。」と言ってくる子もいるかもしれません。

女子は算数が苦手な子が多いです。

なので、そのようなところで得点を伸ばしておくと「算数の事はあの子に教えてもらおう!」と女子との接点ができるかもしれません。

6.学級委員をやる

学級委員をやれば、クラスの中で目立つことができます。

クラスを一生懸命まとめている姿を見て、女子はドキドキしてしまうかもしれません。

もしそのような取りまとめが苦手ではないなら、勇気を出して学級委員をやってみてはどうでしょうか?

クラスのために頑張っている男子は、非常に目立ち女子にモテる可能性が上がりますよ。

7.運動会の応援団長になる

運動会の応援団長は非常に目立ちますよね。

小学生の女子はおとなしいタイプの男子より、このような活動的で目立つようなタイプの子にこそ目がいきます。

大きな声を出して先頭に立っている姿は、とてもかっこいいですよね。

もし応援団長をするチャンスがあれば、モテることに繋がるのでやってみてはいかがでしょうか。

8.声を大きくする

声は馬鹿でかく、うるさくする必要はありません。

ただぼそぼそしゃべる子よりは、声が大きくしっかりと話す子の方が注目されやすいでしょう。

そのため、女子にモテたいということであれば、声を大きくする努力をしましょう。

ただいつも怒鳴るようにしゃべると「あの人、うるさい」と言われてしまうかもしれません。

イメージダウンしてしまってはいけないので、そこはうまく調整してくださいね。

9.いつも笑顔でいる


常に怒っていたり、常に泣いている人より、いつも笑顔でいたほうが話しかけやすいですよね。

笑顔でいて温厚な子は、女子からも良い印象を持たれやすくモテる人が多いです。

なので、いつも笑顔でいて誰に対してもにこやかに接するようにしてみましょう。

10.自分から元気に話しかける

女の子には、できる限り自分から元気に話しかけてみましょう。

話しかけるネタがなければ、挨拶でもいいと思います。

自分から話しかけなければ、関わりのない女子も多いはずです。

少しでも話しかける回数を増やして、仲良くなっていきましょう。

11.友達をたくさんつくる

人付き合いなら苦手ではないなら、友達をたくさん作ってみましょう。

もちろん女子にモテることが目的ということばかりではなく、色々と遊ぶお友達がいると楽しいですよね。

勉強も運動もそこまで得意ではないけど、人付き合いなら楽しんでできると言うことであれば、このジャンルでモテる方法を模索していきましょう。

12.かっこいい服を着る

もし制服だとちょっと難しいかもしれませんが、私服登校であればかっこいい服を着て登校してみましょう。

かっこいい服がわからなければ、インターネットで調べたりするなどして、小学生の男子のなかでどのような服が流行っているのかをリサーチしましょう。

時々、女の子にインタビューをとっているような記事もあるので、女子目線でも調べてみて、その上で自分で似合いそうな服を取り入れていきましょう。

13.女の子を心配する

調子が悪そうだったり元気がなさそうな女の子には、「どうしたの?」と優しく聞いてあげましょう。

女の子は自分が元気のないことを気付いてもらえると、とても嬉しいのです。

14.机やお道具箱を整理整頓する

女の子はどちらかと言うときれい好きな子が多く、そのように整理整頓がなされていないとダメ出しをするような女の子も結構多いです。

ですので、ここはひとつ整理整頓を頑張ってみましょう。

どのようにきれいにしたらいいか難しいと言う事だったら、お母さんに相談してみたり、インターネットで整理整頓の方法を調べてみるのもありです。

15.髪型をかっこよくする

小学校と言うと、まだまだ髪型が自由な学校も多いと思います。

無理がない範囲で髪型をかっこよくしましょう。

ただ、目立とうと思ってあまりに奇抜な髪型にするのは良くありません。

例えば男子で女子並みの長髪と言うとかなり珍しいです。

そうなると、少々引かれてしまうかもしれないので、引かれない程度に髪型をかっこよくする研究をしましょう。

16.クラス全員と平等に接する

高学年ぐらいになると、だんだんと女子も観察力が上がってきます。

弱い子には横柄に接して強い子には媚びている感じだと、それだけで女子は幻滅してしまいます。

そのため、誰に対しても平等に接することで、この人は誠実な人だというふうに思ってもらうことができるのです。

それも人間力が高いという理由から女の子にモテる条件の一つになります。

17.嘘をつかない

極力、嘘をつかないようにしましょう。

「あの人嘘つきだよね。」と言うような印象を持たれると、今後の言動を信じてもらえない可能性があります。

ただ、例えばですが、ちょっとふくよかな女の子に対して「太っているよね。」と言う必要はありません。

嘘つかないと言うと、何でも正直にと思ってしまう子もいるようですが、そこは気をつけましょう。

18.言い訳をしない

何かで怒られたりすると、あれこれと理由を説明したくなりますよね。

だけど、あまりにもそれが頻繁だと言い訳がましいような感じがして、かっこよく見えません。

もし何か怒られるようなことがあったら、素直に反省の気持ちを述べた上で、話すようにしましょう。

19.ありがとうやごめんをちゃんと言う

ありがとうやごめんなさいは、必ず忘れずに伝えるようにしましょう。

とくに高学年になると、そのように言わなければならないと分かっていながらも、うまくできないこともあるかもしれません。

ですが、はじめは照れながらでもいいので、きちんとやるようにすると印象が良くなります。

20.忘れ物をしない

忘れ物とか、女子にモテるとかそういうの関係なくない?と思うかもしれないですが、意外にも、このようなところも女子は見ています。

忘れ物はだらしない印象を与えてしまうのです。

いつもきちんと必要なものが揃っている男子の方が、女子は好印象を抱きます。

そのため、忘れ物をしないということも、モテるためには大切です。

21.下品な言葉を使わない

女子は下品な言葉を嫌がります。

女の子にモテるということを考えたときは、下品な言葉を使わないようにしましょう。

あまりに毎回下品な言葉ばかり使っていると、女子からは嫌われてしまうかもしれません。

女の子と喋る時の一言集


女の子にモテようと思ったら、実際に女子と話さないことには始まりませんよね。

では、どのように女の子と話していったらいいのでしょうか?

「宿題やった?」

「宿題やった?」と話をしかければ、そこから話が広がっていくでしょう。

例えば、「ここが難しかったよね。」と言うような話もできて、お互いにできる問題を教え合うこともできます。

そこから仲良くなることもできるし、「今度一緒に宿題やろう。」と誘うことだってできちゃいます。

「昨日のテレビ見た?」

みんなが見ているような人気の番組について聞いてみるのも良いかもしれませんね。

「昨日のテレビ見た?あの芸人がさ~」なんて話しかければ、芸人さんの話題で盛り上がることもできます。

もし女の子も同じ芸人が好きだとわかれば、さらに楽しく話すことができるでしょう。

「何読んでるの?」

もし、読書好きな女の子だったら休憩時間でも何か本を読んでいることもあるでしょう。

そのような時は、「何読んでるの?」と聞いてみることで話のきっかけを作るのもいいですね。

自分も本が好きなら、本のことで盛り上がれるかもしれませんね。

趣味の話は男女間でも共通の話題になりやすいので、親睦を深めやすくなります。

「教科書見せてくれる?」

なるべく忘れ物しない方が良いに越したことありません。

ただどうしても忘れてしまうってこともありますよね。

そのような時に、ときには女子に助けを求めてみてはどうでしょうか?

もしかしたらそこから、親しくなるきっかけになるかもしれませんしね。

「俺も手伝うよ」

もし、ある女子が何かの仕事をしていたら、「手伝うよ。」と言ってあげてください。

とても喜んでくれるかもしれません。

高学年にもなると、いろいろな委員会の仕事もあるし、教室においても係の仕事があるようですね。

それを積極的に手伝うことで、この人は色々と助けてくれるなという良い印象持ってくれます。

もし、力に自信がある男子なら力仕事を手伝ってあげると、より女の子から喜ばれますよ。

「それかわいいじゃん」

女の子は、基本的にかわいい物が好きです。

ですので、何かかわいいもの持っていたら、「それかわいいじゃん」と言ってあげてください。

持ち物かわいいって言われて悪い気がする子まずいません。

そのようなことから、話のきっかけができることもありますよ。

これで学校で人気者!

このように、いろいろな方法で学校の人気者になることができます。

色々と自分に合う方法を探して、それを実行していくことで「あの人いいよね。」と言ってもらえるかもしれませんね。

女子にモテるために、できる範囲で頑張っていきましょう。