いつもなんでもしたがるお世話やきな人…。

いや、たまに助かるときもあるんだけどいつもそんなことをされると、どこか「うっとうしい」なんて思ってしまうものです。

あなたもそんな気持ちを偉大いるのではありませんか?

あなたの周りにいるお世話やきな人、「君はおせっかいだ」と言われてしまったあなた…。

そのような人たちにはどんな特徴があるのでしょうか?

この記事では、お世話やきな人や自分のその性格をどうにかしたいと感じているあなたのために”お世話やきな人”について特集いたします。

ぜひ一読し、あなたの生活の中に取り入れていってくださいね。

あなたの周りにもお世話やきな人はいますか?

あなたの周りには、お世話やきな人っていますか?

もしもいるのであれば、その人はどんな人でしょうか?

あなたのお手伝いをしたがる?何も言わずにあなたのことを何かしてくれている・・・?
人によっては、とても感謝し嬉しく思っているかもしれません。

しかし、そうではない人もいるんですよね。

だって、自分流のやり方があるのにその”お世話やきな人”のやり方でやられてしまっては、とても気持ちが悪いからなんです。

では、そもそもお世話やきな人ってどんな性格をしているのでしょうか?

どんな人たちのことをいうのでしょうか?

また、どのように周りの人から思われているのでしょうか?

まずは”お世話やきさん”の基本的な情報を確認してみましょう。

きっとあなたの周りにいるお世話やきな人にあてはまるところがたくさんあり、あなたが感じている感情までもチェックできちゃうかも!?

お世話やきとは?


お世話やきとは、どんな人のことをいうのでしょうか?

お世話をやく…のですから、お世話に固執しているということが言葉を見るだけでも理解できちゃいますね!

あなたは、具体的にどんなイメージをもっているでしょうか?

きっと思い浮かべることが出来るのは身近にいるお世話やきな人の特徴のはず。

一般的にお世話やきとはどんな人のことをいっているのかを確認していきましょう!

世話好き

ずばり”世話好き”な人のことをいいます。

人間のなかには、自分のことしかしたくない、他の人のことなんてしたくないし、自分のことは自分でするのが当たり前でしょうと思っている人がいるものです。

しかし、その反対に「なんでも相手のことをやってあげたい!なにからなにまで準備してサポートしてあげたい!」と思っている人もいるんです。

そのような人のことをお世話やきさんといいます。

とにかく人のお世話をするのが大好きなんです。

ここでポイントなのはイヤイヤ誰かのお世話をしているということではないこと。

好きでやっているので、いつも楽しみながらどんなに難しいものでもクリアしてくれるんです。

その姿はびっくりするものがありますが、その世話好きはいきすぎてしまうことも。

相手が望んでもいないことを発見して、勝手にやってしまうんですよね。

相手が求めているものだけではなく、そうでもないものまでしてくれるんです
それって相手のことを信用していたり、心から愛していなければできないことですが世話好きな人はあまり親しくない人でも世話好きさを発揮することがあります。

そう考えると、どこか心が広く「人類みな友だち」みたいな考えをもっている人たちなのかもしれないですね。

あなたの周りにいる世話すきな人も、そんな傾向があるのではないでしょうか?

必要以上に面倒を見ようとする


お世話やきさんは、「やらなくてもいい」と言われていることもやってくれます。

なかには、それで得をしている人もいますが、それを毛嫌いする人もいるんですよね。

きっとこの記事を読んでいるあなたは、そのように”毛嫌い”している人なのではないでしょうか?
なぜ毛嫌いしてしまうかというと、ずかずかと自分の領域に入ってきちゃうからなんですね。

人というのは、どんなに仲良しの相手であっても”境界線”をひいているものです。

お世話やきさんは、それを理解していません。

本来なら「ここから先は触れるべきではないな」と思うよなテリトリーであっても、ずかずかと足を踏み入れてくるんです。

その結果として、必要以上に面倒を見ようとするんですね。

それに勝手に「相手のことを知っている」気持ちになっているので、その人ガ求めていると思うようなことをしだします。

それはあっていることもありますが、ほとんどが見当違いであることが多いため走された人はとても”気持ち悪い”感覚になってしまうんですよね。

しかし、境界線をしっかり理解していないお世話やきさんは「どうしてそんな気持ちになるのか」さえも理解できていないんです。

だからこそ、どこまでお世話していいのかを判断できていないんですよね。

「お節介」と同じ?

お世話やきさんは、お節介と同じだと思われています。

お節介とは、でしゃばっって相手のお世話をやくことをいいます。

しかも、そのお世話は求められているものでなく、勝手にしだすこと。

要するに”お世話やき”そのものをさしているんですね。

お節介をするということは、お世話をやくということ。

そのため、思春期を迎えた子供や恋人にとやかくいわれることに違和感を感じると「大きなお節介だから!うるさい!」と言ってしまう心理と同じなんです。

相手がしてほしくない、してもらう必要はないというムダなことをしているということになるんです。

お世話やきな人は周囲からどう見られる?

では、そんなお世話やきさんは周囲の人からどのように見られているのでしょうか?

ずばり、良いように思われていることもあれば、きっとあなたが感じているように悪いものとして捉えられていることもあるんです。

それぞれの理由を見ていきましょう!

頼りになる場合もある

プラスとしてお世話やきの人を見ている人は「とても頼りになる」「困ったときに助けてくれる」「いつでも確実にやってくれる安心の存在」なんて思っていることが多いです。

さきほどもお伝えしましたが、お世話やきさんは自分で好きでお世話をやいています。

そのため、いやいやではなく進んでなんでもうやってしまうことが多いんですね。

そのため、一人ではこなすことのできないプロジェクトを手伝ってくれたり、仕事以外の身の回りのことをしてくれるなんていうこともあり、仕事に集中したりすることができるんです。

それって、とても頼りになりませんか?必要だ!お手伝いしてほしい!というときにそうしてくれて、そしてしっかりとこなしてくれるんです。

ロボットではないので、たまに失敗することもあるかもしれませんが、それでも諦めずにやってくれるんです。

そんな人が一人でも近くにいれば、鬼に金棒。

できることが増えて、仕事も軌道にのらせることができるかもしれません。

それに私たちは支えあって生きているものですから、そうやって支えてくれると分かっている存在が近くにいるだけで安心の気持ちを得ることが出来るんですよね。

余計なことはしないで欲しい

反対にマイナスな面で、お世話やきさんを捉えている人もいます。

きっとあなたはこちらの意見をお持ちなのではないでしょうか?

なぜかというと、余計なことをしないでほしい!と思ってしまうからなんですね。

さきほどもお伝えしたように、お世話やきさんは”境界線”を理解していません。

そのため、普通の人であれば”なんとなく”感じることの出来る境界線を感じることが出来ません。

そして、相手がイヤだと思っていることまでも手を出してしまいます。

それって、本人からしたら余計なことであり、自分でやるから手出ししないでほしいと思うものなんです。

最近はこの境界線があるのに理解していない人が多く、お世話をやかれたときに「なんだか気持ち悪い」「理由がわからないけど、ありえない」なんて思う人がふえています。

それは相手があなたの触れて欲しくない境界線に入ってるからなんですね。

それにもう子供じゃないんだから、自分で出来ることは自分でしますよね!

例えば、20歳になってまでもお母さんにバスタオルと下着、パジャマの支度をさせたりしないですよね?それと同じなんです。

自分で出来ることまでもやられてしまうと、余計な”お世話”になってしまいます。

お世話やきな人の10個の特徴

あなたの周りには、お世話やきな人はいますか?逆にあなたはお世話やきなのではないか…と心配しているかもしれないですね。

ここれは、お世話やきな人の10個の特徴をお伝えしていきます!身近にいる人、あなたなどにあてはめて読み進めてみてください。

それにお世話やきな人の傾向がわかれば、それに対処することも出来ますよね!
さっそく見ていきましょう!

1.自分はお世話やきだと思っていない

悲しいことに、お世話やきな人は自分をお世話やきだと思っていません。

そのため、いつでも相手のためを思って行動しているんです。

しかし、相手が自分の行動によって苦しんでいること、迷惑になっているということにも気づかないことが多いです。

相手が「うっとうしい!」と言い出したときには、私のなにが足りなかったんだろう?という思考に入ります。

そのため、お世話やきは泊まりません。

2.KYである

かなり空気が読めないところがあります。

だからこそ、相手が求めてもいないようなことをお手伝いしようとしてしまうんですよね。

空気が読めていれば、相手が求めていることを的確に判断し、それをおこなうことができます。

しかし、それができません。

そのため、お世話やきをされた人は「なんだかいつも的はずれなことをするな」「余計なことなんだよな」「むしろやられると困るし、めんどうなんだよな」なんて思っていることも。

洞察力が足りないのかもしれません。

3.やってあげるのが当たり前だと思っている

あなたは、誰かに何かをやってあげるタイプですか?

それとも違いますか?ちなみに筆者は”自分で出来ることは自分でしろよ”というタイプです。

そのため、自分で出来ることを要求してくる人にはカチンときてしまいます(笑)

しかし、このお世話やきの人というのは誰かに何かをしてあげるのが当たり前のことであり、そうするべきだと感じています。

それは小さい頃からそのように育てられてきたのでしょう。

筆者としてはうらやましいというかそこまで”奉仕精神”に満ちているなんて、ある意味スゴイナと尊敬してしまいます。

あなたはどうでしょうか?いつでも誰かのために行動できますか?

4.人間好き

お世話やきさんは、とにかく人間が好きです!

趣味は”人間観察”なんておかしなことを言い出すこともあるので、ちょっと変わった人と思われがち。

それに人間すきだからこそ、友だちも多いですし、誰かのためになりたい!みんなを幸せにしたい!という気持ちを抱きやすいんです。

5.頑固

お世話やきさんは、頑固なところがあります。

こうするところは、こうする!と自分流のやり方を優先してしまうんです。

そのため、お世話やきさんに何かを依頼したときにはそれができないなんてことも。

求めていたものと違うものに仕上がっちゃうことも多いんです。

6.目立ちたがり

お世話やきさんは、目立ちたがりな人が多いです。

そのため、なかには「これをすればいい人として目立てる!」なんて見返りを求めておせっかいしていることも。

しかし、その対象に選ばれた人にとってはそれは大きなお世話。

それに大迷惑ですよね。

7.主導権を握りたい

いつだって主導権を握りたいのがお世話やきな人です。

たとえれば、子供をつれているお母さんのようなものです。

そのため、少しでも御世話やきにケチをつけたりすると怒るなんていうことも。

勝手にやり始めたクセになにをいってるの…?

8.話をするのが好き

世話やきな人は、話をするのが好きです。

とにかくおしゃべりです。

三度の飯よりも話す。

LINEなどのトークもすきですし、SNSの投稿もマメにチェックしています。

そのため、いつでも話題豊富で友だちが多いなんていうことも。

しかし、ここに落とし穴が!話しているときに「この人に足りないもの」を瞬時に見分けるんです。

そしてその足りないところを補ってあげようと上から目線でやってきます…。

9.人の動向を気にする

お世話やきな人はいつでも人の動向を気にしています。

例えば、LINEのタイムライン、フェイスブック、ツイッターなどから、ちょっとでも様子が変わった人がいれば「何かあったの?」「もしかしてあの彼氏にふれれた?」なんてズバズバといってきます。

いや、それが本当に信頼している友人であればいいのですが、あまり仲良くなくてもそういうことを言い出すんですよね。

それで弱っているところに寄生します。

こんなに恐ろしいことはありません。