あなたの周りには「かまってちゃん」っていませんか?何かに付けて連絡してきては、しつこい。

なかなか切れない。

そんなちょっぴり”うざい存在”のかまってちゃんに対して、どのように対処していけばいいのでしょうか?

かまってちゃんは、自分がかまってちゃんだと気づいていないことが多いのであなた自身がもっと被害をもたないように気をつけなければならないんです。

ひどい被害を受ける前に、ここら辺でかまってちゃんの対処方法を学んでおきましょう!この記事では、かまってちゃんへの対処方法を色々な角度からお伝えしています。

役に立つこと間違いナシです!

️かまってちゃんはとにかくうざい

かまってちゃんは、とにかくしつこいですよね。

やぁっと自分の時間がもてる~と思いきや、鬼電。

そんなことはなくてもSNSのタイムラインを見れば、「返事をしてくれなきゃないちゃうぞ!」みたいな内容のものばかり。

そんなかまってちゃんの投稿を見るだけで寒気だけではなく、嫌気からストレスに感じる方も少なくありません。

そんなかまってちゃんは、あなたの周りにはいませんか?

どこにでもいる


実は、かまってちゃんとは色々なところにいるものなんです。

あなたの周りにも必ずいるはずですし、もしも「いない」というのであればあなたが気づいていないだけかも。

そのため、かまってちゃんへの対処方法はまだかまってちゃんに出会ってなくても習得しておいたほうがいいのです。

なぜならば、かまってちゃんのウザさはとんでもないからです。

きっと今のあなたは想像できないかもしれないですが、出会ったら分かります。

「これか…」と。

もしかしたらあなたがかまってちゃんになってしまっているかもしれないですね!?

思考パターンが同じ

かまってちゃんの基本的な特徴は、”思考パターンが同じ”ということ。

そのため、いつでも同じようなことをいっているし、それにいつも同じ手口で”かまって”してきます。

相手の気持ちを考えることが出来ない―出来たとしてもどこかズレている―ことが多いので、「またこのパターンか」と思うことも。

求めている反応も似ている

かまってちゃんは、相手に求めることが似ています。

彼らは”ある反応”を周りの人に求めているんです。

それはとにかくかまってもらうこと。

いつでも誰からか、興味をもってもらっていなければ寂しくて仕方がないのです。

本来はひとりの時間こそ、自分を高めるために使うものですがかまってちゃんは違います。

一人で過ごせません。

だからこそ、SNSに投稿しまくるのです。

多くの友人に”かまってアピール”ラインを送り出すのです。

そんな同じような行動にこりごりしてしまいます。

幼いので下手すると面倒

かまってちゃんは、精神的に幼いです。

そのため、「それってかまってアピールなわけ?」なんて率直に伝えたりすると、ものすごく落ち込んでしまってそれ以降笑顔を見せなくなったり、うつ病になってしまうことも。

逆にものすごい怒り出して「何いってるのよ~ムキ~」なんてものすごく人が豹変してしまうことも。

精神的に成長していれば、どうして相手がそういっているのか自分の行動を振り返り、謝罪することができます。

しかし、それができないんです。

というか、そのような考えをもっていないんです。

そんな幼い彼らには、対処方法を間違えるととても危険なんですね。

まともに相手をするのは損

また、まともに相手するのもバカバカしいこと。

なぜならば、相手は全く聞き入れずに何度も繰り返すからなんです。

マジメに相手するほど、もったいない時間はありません。

かまってちゃんとは?について詳しくタイプなどを知りたい人はこちらをチェック! →

褒める時はモテのさしすせそ


そんなときは、まずはかまってちゃんを褒めてみましょう!

だいたい、かまってちゃんは何かをやり遂げたときに褒めて欲しくてそれをアピールすることがあるからです。

「◯◯を完成させた!」「これってね、こういうことなんだよ!」・・・なんてきっとあなたが知っていること、あなただって楽勝にできてしまうことをとても自慢してくることも。

そんなときは「自分もできる」なんていわずに、以下のさしすせそを話すようにしましょう。

さすが〜

「さすが◯◯ちゃん!」というだけで、彼らは褒められた気分で上機嫌になります。

ああ、私(僕)は相手に受け入れられていると感じられるんですね。

それがポイント。

知らなかった〜

たとえあなたが知っていることだったとしても、「そんなの知ってる」と反論せずにてきとうに「知らなかった!」と目を真ん丸くして伝えてみましょう。

それだけで相手は、自分は物知りだし、相手にいいことをしたのだと自己満足に浸ります。

そのように相手のニーズを満たすことがかまってちゃんをひどくさせないコツです。

すごい〜

何かを完成させたとか、達成させたとかとにかくすごいと言ってほしそうなことをしたと言い出したときに効果的。

そのように狙っていっている人にいいたくないものですが、これ以上面倒くさくしないためにも言うべき。

センスある

かまってちゃんは、とにかく褒められるのがすき。

それもわざっとぽくではなく、自然にいいましょう。

「この服ね、最近シブヤでかったの!」なんていうのでしたら「ああ、ものすごいセンスある!」といってください。

それだけで満足を満たしてあげられます。

そーなんだ〜

まるでそのことを知らなかったかのようにふるまい、相手を優位にたたせてあげてください(表面上)。

彼らは、あなたにもっと詳しい情報を話し出すかもしれませんがそんなときも、この返事だけで大丈夫です。

SNSでは反応したら負け!

さきほどから何度かお伝えしていますが、かまってちゃんはSNSでもかまちょをする傾向があります。

SNSって毎日、それも何回もチェックするものですから目にはいるだけでも嫌なものですよね。

そんなネットかまってちゃんには、どのように反応したらよいのでしょうか?!
さっそくみていきましょう。

目に入っても無視

はっきり言って、SNSでは反応したらそこで試合終了です。

あなたの負けです。

いや、はっきりというと勝ち負けはないのですが相手の思い通りになってしまいます。

実生活でもきっと誰かにかまちょさせているのですから、わざわざSNSまでもそのようにさせてあげる必要はありません。

それに一度誰かが反応してしまうと「きっとまたあの人が返事してくれるはず♪」なんて何度も投稿するようなことに。

エスカレートしても無視

かまってちゃんの精神状態によっては、かまってちゃんがエスカレートすることがあります。

そうするとタイムライン全てがかまってちゃんで埋め尽くされるので、困ってしまいますよね。

そのようにエスカレートするとどうしても「いい加減にしろよ!」といいたくなるものですが、そのようにしても逆効果。

無視しましょう。

不快ならミュートしよう

とはいっても、眼中に入ってくるものを無視するには限界があります。

だったら、ミュート機能を使えばいいのです。

その人のコメントをうつさないようにする、それも相手に分からないように設定するのってどこのSNSでも出来るようになっているもの。

そのようにしておくだけでかなり気楽になりますよ。

悪い意味の時だけ「いいね」するのも効果的

また、反発の意味をこめてコメントするのではなく「イイネ」を有効活用するのもおすすめ。

例えば、良い内容のものではなく、悪い内容のものにする。

「今日は転んでしまいました」そこに「いいね」を押すんです。

本来は、かまってちゃんは『大丈夫なの?」と心配されたくて投稿しているのですが、そこでいいねを押されたら「ええ?」と予想外の反応にちょっとしたダメージを負わせることが出来るんです。

それでもだめならブロック

もしも、それらの対処をしてもかまってちゃんが解消されない、エスカレートし続ける、しつこすぎる…。

というのであれば、ガマンせずにブロックしましょう。

そうすることで最終的に「相手は私のことを受け入れてくれなかったのか」と悲しくなるどころか発言しなくなるでしょう。

かまってちゃんの標的になる人と思われないようにする

また、あなたがかまってちゃんで困っているのは”標的”にされているからなのかもしれません。

実は、かまってちゃんは自分に都合の良い標的だけにかまちょをすることがあります。

その標的になるような人の特徴には、いったいどのようなものがあるんでしょうか?かまってちゃんが標的にしやすい人をチェック!

反応してくれる人

あなたは、なにかとかまってちゃんに反応していませんか?最初は相手がかまってちゃんだと気づかずに、友だちとしてかまってあげていたかもしれません。

しかし、その度がすぎてくるときっとアナタも苦しくなってしまうのです。

そのときでは時既に遅し。

かまってちゃんのなかでは「この人は絶対に反応してくれるから、この人に伝えよう」というルートが確定されているからなんです。

困ったものですね。

優しくて世話焼きな人

優しい人も大好き!

世話やきな人も自分を気にしてくれるし、いつでも自分のために動いてくれるので大好き!

あなたは、かまってちゃんだと思われるような人に優しくしすぎたり、または御世話をやいてばかりいませんか?

かまってちゃんは、一見”頼りなさそうな人”に見えることがあるので、どうしても手助けしたくなってしまうんですよね。

でもそれが落とし穴!やはり、どんな人でも境界線はしっかり引くべきなのです。

自分より立場が下

あなたは、かまってちゃんより何かの立場が下になっていませんか?会社の中における地位、金銭的な問題、学校での学年やクラスカースト…。

などなど、あまりよくはないですが人々を差別するようなものがたくさんありますよね。

かまってちゃんは、自分より立場が下の人であれば自分の反応をするのは当たり前だと感じているので、そのような人を標的にすることも。

それになかなかひどいことをいえないので、そのまま長く続いてしまうなんていうことも。

自分より生活が充実してない

かまってちゃんは、頼りなさそうだし、バカそうにみえるのですが人を判断する目には長けています。

例えば、自分より生活が充実していないような人。

それは生活レベル、食事や娯楽レベルかもしれません。

そのため、かまってちゃんの前では絶対に不幸自慢をしないようにしてください。

不幸自慢はまぁ、誰にでもするものではないのですが、それをかまってちゃんにしてしまうと「下」にみれられてしまいます。

その隙に入る込んでくるんです。

余計に忙しくなるので、そんなかまってちゃんには話す必要なし!それに人を「下」に見てくる人にいい人っていないですよね。

悩みがなさそう

悩みがないと、自分のことをかまってくれる時間が大きいような気持ちがしてしまいます。

そのため、どこかあっけらかんとしていたり、明るく振舞っている人も標的になりがち。

なぜならば、悩んでいる姿をみせれば好意的にアドバイスしたり、相談にのってくれようとするんです。

あなたは他人に対して誰にでもそんなことをしていませんか?それは悪いことではありませんが、必ず人を見極めて行うようにしてくださいね!

かまってちゃんとは関わらない

はっきりとお伝えしておきたいのが「かまってちゃんだ」と分かる人がいるのであれば、何があっても近くによらないことです。

そうやって関わらないことにしておけば、被害をうけることはないです。

どうしても根本的に幼い人はいる

では、どうしてかまってちゃんが誕生してしまうのでしょうか?

それは色々な人から甘やかされ、そして根本的に幼いままで大人になってしまったからなんです。

本人が気づかなければ、どうしてもそれを解消することが出来ません。

変えようとするだけ時間の無駄

かまってちゃんのような変わった人が周りにいると「変えたい」と思う気持ちが出てきてしまうもの。

しかし、かまってちゃんは変わりにくいです。

それどころかあなたが苦しい思いをするので、変えようなんて考えないようにしてください。

周りの人と協力しても、かまってちゃんは他の居心地いい場所を探すだけ

たとえ、あなたが周りの人と協力をしたってかまってちゃんはそのなかで「良い場所」を探し出します。

そういう人だということを理解して。

誰かが相手してしまう

それにあなたや周りの友だちが相手していなくたって、どこかにそのかまってちゃんをかまっている人はいます。

その結果、かまってちゃんは治りません。

SNSでだけうるさい「隠れかまって」にも敏感に!

また、実生活ではかまってちゃんじゃないのSNSになるとかまってちゃんになる人がいます。

そんな隠れかまってちゃんにも、反応しないようにアンテナをはりめぐらしておくといいでしょう。

️自分が「かまってちゃん」と思われないように気をつけましょう

今回は”かまってちゃん”についてお伝えしてきました。

まずは反応しないこと、するとしてもそっけない態度をとるのが重要でしたね。

とはいっても、どこにでもいるかまってちゃんですから、もしかしたらあなたがそう思われていることも!?

それはマイナスでしかありません。

そのように思われないためにも、かまってちゃんにならないように気をつけてくださいね!

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