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かまってちゃん対処法。これで皆も華...(続き2)

精神的に成長していれば、どうして相手がそういっているのか自分の行動を振り返り、謝罪することができます。

しかし、それができないんです。

というか、そのような考えをもっていないんです。

そんな幼い彼らには、対処方法を間違えるととても危険なんですね。

まともに相手をするのは損

また、まともに相手するのもバカバカしいこと。

なぜならば、相手は全く聞き入れずに何度も繰り返すからなんです。

マジメに相手するほど、もったいない時間はありません。

かまってちゃんとは?について詳しくタイプなどを知りたい人はこちらをチェック! →

褒める時はモテのさしすせそ


そんなときは、まずはかまってちゃんを褒めてみましょう!

だいたい、かまってちゃんは何かをやり遂げたときに褒めて欲しくてそれをアピールすることがあるからです。

「◯◯を完成させた!」「これってね、こういうことなんだよ!」・・・なんてきっとあなたが知っていること、あなただって楽勝にできてしまうことをとても自慢してくることも。

そんなときは「自分もできる」なんていわずに、以下のさしすせそを話すようにしましょう。

さすが〜

「さすが◯◯ちゃん!」というだけで、彼らは褒められた気分で上機嫌になります。

ああ、私(僕)は相手に受け入れられていると感じられるんですね。

それがポイント。

知らなかった〜

たとえあなたが知っていることだったとしても、「そんなの知ってる」と反論せずにてきとうに「知らなかった!」と目を真ん丸くして伝えてみましょう。

それだけで相手は、自分は物知りだし、相手にいいことをしたのだと自己満足に浸ります。

そのように相手のニーズを満たすことがかまってちゃんをひどくさせないコツです。

すごい〜

何かを完成させたとか、達成させたとかとにかくすごいと言ってほしそうなことをしたと言い出したときに効果的。

そのように狙っていっている人にいいたくないものですが、これ以上面倒くさくしないためにも言うべき。

センスある

かまってちゃんは、とにかく褒められるのがすき。

それもわざっとぽくではなく、自然にいいましょう。

「この服ね、最近シブヤでかったの!」なんていうのでしたら「ああ、ものすごいセンスある!」といってください。

それだけで満足を満たしてあげられます。

そーなんだ〜

まるでそのことを知らなかったかのようにふるまい、相手を優位にたたせてあげてください(表面上)。

彼らは、あなたにもっと詳しい情報を話し出すかもしれませんがそんなときも、この返事だけで大丈夫です。

SNSでは反応したら負け!

さきほどから何度かお伝えしていますが、かまってちゃんはSNSでもかまちょをする傾向があります。

SNSって毎日、それも何回もチェックするものですから目にはいるだけでも嫌なものですよね。

そんなネットかまってちゃんには、どのように反応したらよいのでしょうか?!
さっそくみていきましょう。