あなたの周りで、学校や職場などで誰かを陥れようとする人はいらっしゃいませんか?

おそらくこれまで生きてきた中で、そのような場面などを見たことがある人は多いはずです。

これは競争社会が生み出した弊害とも言われています。

相手を蹴落とすことで自分が上に上がることができるといった構造になっているので、自然と自分が気に食わない相手を陥れて行こうと言った感じの動きになってしまいます。

もともと日本は共存社会でした。

しかし、とあることがきっかけで、競争社会になってしまいました。

最もな原因が明治維新です。

西洋の文化を取り入れたことで、西洋で主流になっていた競争意識を日本人に植え付けさせたことから、競争社会になり、そして、今のような社会構造になってしまいました。

よく、日本史などを学ぶと、江戸時代の身分制度が影響していると思われる方もいますが、士農工商は商人が一番お金を持っていて、そのことで農民が働かなくなることを恐れた幕府がつけた身分制度であり、実はバランスが取れていました。

近年の競争社会は、バランスが整っているようには見えず、媚て上に上がったり、相手の欠点を指摘して陥れるなどをして、競争に勝とうする方々がそれなりに多く、真面目な人が泣いてしまうような状況になっています。

社会は厳しい、社会は汚いと言われる所以はそこからです。

そこで今回こちらの記事では陥れるのが上手い人についてまとめました。

どのような人が陥れるのか、どのような人が陥れられるのかなどを具体的に説明しますので、あなたも用心しましょう。

一番はそんな行為をなくすことですが、現代社会にしみついてしまっているのでなかなか排除するのが難しいと思います。

まずは、ご自身で対策しましょう。

️なんのためらいもなく人を陥れようとする人

相手の気持ちなど考えずに、冷たい感じで相手を陥れて排除しようとする人が近年増加しています。

これは、競争社会であることと、ここ数年の不況から自分だけは生き残りたいと言う保守的な気持ちが強くて、自分に合わない相手などを排除しようとします。

上司でもこのような行為を行う人がいるために、そう考えても悪いと思うことがありません。

むしろ会社などでは合わない人を排除しようとする動きが活発です。

しかもたちが悪いことに解雇などをせずに、退職に追い込むなどして、自分たちが有利になるようにします。

このように明治以降に取り入れた競争意識が社会化されて、さらに保守的な考えのもとに動いているので、相手を排除しようとすることが悪いことでないような風潮が強くなっています。

このように人を陥れようとするタイプの人は保守的な人か、自分勝手な人が多く、心に余裕がない人が多いです。

何か起きると、この世の終わりだと言う感じに考えて慌てる人ほど、相手を陥れようとします。

また、相手を良い道具だと思っているケースもあり、言うこときかないとか、思った通りに動いてくれないと考えると排除しようとして陥れようとします。

このように自分勝手な考えが強い人ほど相手を陥れようとしますので、近くに自己中的な人がいましたら気をつけましょう。

陥れるの意味


主な意味としては、だまして窮地に落ち込ませるなどと言った感じで相手のメンタルの部分を攻撃するような感じです。

よくドラマなどでは目撃しますが、現実世界でも良くあることです。

そんなのテレビの世界の話しだと思っている方が多くいますが、それは大きな勘違いで、不況などが影響して、保守的な考えの方々が多くなっているので、簡単に陥れてくる人はいっぱいいます。

しかし、そう言う人がいる会社は長続きしないのが現状で、そんな会社に入社してしまったのは運が悪かったと思うしかありません。

メンタル的な部分の傷は相手にも自分にも形としては見えないので、見ず知らずのうちに傷を負わせてしまっている危険性もあります。

最近では強気な上司などが強い口調で気に食わない社員を陥れようとする傾向が強く、会社の離職率が高いことところは怪しいです。

見ず知らずのうちに陥れられている状況になっている危険性も高く、明日は我が身という言葉が凄く身にしみる世の中になっています。

ここからは、陥れることについて説明します。

もしかしたらと思う場面がありましたら注意しましょう。

だまして窮地におちこませること

これは良くあることです。

特に中途半端な信用関係や変な上下関係間で起こることが多いです。

相手を信用するあまり相手の言っていることは絶対だと思いこんでしまいその通りに動いていて、何か失敗が起きると後から「この人がすべて悪い」とか言いだして責任を押し付けてしまう人が結構います。

相手を良い道具としか思っていないので、都合が悪くなれば使い捨てる感じです。

また、上下関係でも多く、上の人の指示は絶対という認識が強く、例え間違っていても上の人の指示だからと言って実行して、ミスだとわかった時に責任を押し付けられるなどと言ったケースは多いです。

本来なら自分の指示ミスだと認めるべきなのですが、保守的な考えが強く、また、自分の立場を危うくしたくないとの思いが強いので、そのようになってしまいます。

上司も気づくのではと思う方もいらっしゃいますが、そんなことはなく、長年入る方に信頼寄せているので、立場が弱い方を排除しようとする考えの上司は多いです。

気をつけましょう。

策略にはめること

あるチームの中でトップ級になるのは、当然ながら席は1つしかありません。

そうなると熾烈な争いのすえ誰かがトップの地位になるのですが、正当な競争のもとでなることがなかなかなく、どうしてもトップを取りたい人が悪知恵を働いて相手を陥れてトップになろうと考えます。

この場合多いのが、相手をよく観察して特徴などを見抜いて、陥れる策略にはめようとします。

例えば、タバコを吸う人だと、禁煙のスペースにその人が吸うタバコの燃えカスなどを置いたりして、規則違反にはめたり、また、何かモノがなくなった際にはそこの近くにいたの人のせいにしたりなど、姑息な手で相手をはめて立場を危うくしていく人がいっぱいいます。

このようなタイプの人は仕事ではあまりアピールするのが苦手なタイプが多く、相手の特徴や欠点などを利用して相手を騙したりして立場をあやうくさせます。

あの人が言うことで最近自分のミスが目立ちようになっている。

悪いうわさが広まるようになっていると思いましたら、注意しましょう。

策略にはまっているかもしれません。

️人を陥れるいくつかのパターン


ここまでは陥れることについて説明してきましたが、おそらく周囲にいらっしゃるのではないでしょうか。

競争社会である限りそのような人は必ずいますので、注意しましょう。

しかし、どういったパターンで陥れられるのか多くを理解している人は少ないと思います。

そこでここからは人を陥れるパターンをご紹介します。

大きく分けて3つありますので、まずはその3つを理解して、陥れないように気をつけましょう。

競争社会とは言え、最近では共存への動きが強くなっています。

縦社会から横社会へと変化の兆しも見せていますので、もし仮に今まで相手を陥れていたという方でしたら、これを機にそのような行為は辞めましょう。

いずれ時代遅れな行為になってしまいます。

仕事で人を陥れる

仕事上のミスやうまくいかないこと、売り上げが伸びないことなどを理由もなしにご自身の責任にされるケースは多いです。

縦社会であると理由がはっきりしていなくても立場の弱い人は責任を押し付けられると、自分が悪いと思ってしまい、仕事に身が入らず余計にミスを連発します。

これは、職場ではよくある話しで、特に同期同士や同じくらいの立場間でよく起こることです。

早く上に行きたいという気持ちが強いために何か起きた時は、責任を押し付ける相手を決めておこうと考えているので、新人や立場の弱い人がターゲットになりうる危険性が高いです。

やりがい教育が主流の日本の中では、上司から言われた一言は良くも悪くも響くので、自分が悪いんだと勘違いしてしまう人は多いです。

しかし、上司だから正しいと言うのは虚構の考えであり、そんなことはありません。

しっかり自分の考えを持つことと、そのような会社は長続きしませんので、あなたが無理に責任を感じる必要はありません。

恋愛で人を陥れる

異性間トラブルのもとは結構このように陥れられているパターンが多く、自分が好意を寄せていた相手が、自分が気に食わない相手と付き合っていた時などの憎悪は強く、なんとかして離れさせなければと思う方が多いです。

女性に多い傾向と考えられてきましたが、近年では男女問わずこのような恋愛に対しての陥れる策略をされる方は多いです。

最近では、学生間では蚊帳の外に追い出すなどの省き行為などで精神的に追い詰めるなど、意外とえぐい感じがします。

職場などでは相手に仕事ができない人間や能力がない人間のように見せるなどして好意をなくさせるなどします。

たまにあるのが目の前で付き合っているようなそぶりを見せたり、1対1で呼び出して、遊んだ時の写真などを見せるなどして、メンタルを追い込んでいくケースが多いです。

気になる人のいる前で酷く言われるなと思ったら気をつけましょう。

友人関係で人を陥れる

友人関係というのは複雑で知り合っただけで友人となる人もいれば、知り合って深く仲良くなって友人となる人もいます。

中にはお互いに信じられるようになったから友人と言う方もいます。

このように友人は人それぞれで捉え方が違います。

良くあるのがクラスや職場などで人気のある人と友人関係の人はねたまれる傾向が強いです。

人気のある人と自分は仲良くできないのに、なぜあの人は…と言った感じでねたまれ、仲を裂こうと陥れる人がいます。

自分の知らないところで仲の良い友人に自分が友人の悪口を言っていたなどのことを伝えるなど結構姑息な手を使うので厄介です。

これは独占欲の強い人が良くするパターンで、何としてもといった考えが強く、視野が狭くなってその人を攻撃してしまう危険性があります。

人気者の人と友人になった場合は注意が必要ですね。

️人を騙してハメようとする人

相手を陥れようとする人のほとんどが相手を騙してはめようとするタイプの方が多いです。

信用関係が深いほど相手を騙すことは容易で、また、何かカリスマ性があったり、妙に説得力があったりする人ほど、相手を騙すのが上手いです。

例え騙しても、騙される方が悪いといった風潮も強いので、騙すことを悪いと思っていない人もいます。

たいていこういうタイプの人は、いままで騙されてきたタイプに多く、特に詰め込み世代の方に多いです。

騙されてきたために騙されたことが詰め込まれているので、自分も躍進するには騙すしかないという考えが強くなっている傾向にあります。

ここからはこのように騙してくるタイプの人への対策を説明します。

騙され続けるとあなたもいずれ相手を騙してしまうかもしれません。

このような負の連鎖を断ち切るために、ぜひ、じっくりお読みくださいませ。

陥れるのが上手な人に気をつけよう

騙すのが上手い人の特徴としては、妙に明るかったり、変に知識を持っている人などです。

自己中な人は見た目から騙してくるなと言うのがわかるので対処できますが、このように裏表がある人は対処が難しいです。

ここ最近で多かった例が投資詐欺です。

アメリカの某有名大学の教授が口にしている、時代はこのようにうつりかわっているので、いま手を出しておくべきだと言った感じに妙に説得感があるような説明で、投資をしてしまいお金をだまし取られたというケースがありました。

日本人の場合、まず最初に誰が言っているかにこだわるので内容を良く捉えようとしません。

そのために先に地位のある人や、有名な人の名前を出して説得力を高めてから内容の話をすると信じる傾向にあります。

したがって、誰が言っているかも大事ですが、内容をしっかり見極めることが大切です。

これは他の場面でも必要になってきます。

️人を陥れるのが上手い人の12個の特徴

ここまでは騙され方や陥れ方などを説明してきましたが、それだけで対策をとるのが難しいと言う方のために、ここからは人を陥れるのが上手い人の特徴をご説明します。

大きくまとめて12個の特徴がありますので、相手にそのような特徴がありましたら注意しましょう。

また、同時にご自身にもそのような特徴があると思いましたら、なくすように心がけましょう。

何度も言いますが、いずれ競争社会ではなく共存社会になっていくので、相手を陥れようとする行為が時代遅れな行為になりますので、そうならないためにも今のうちにご自身の対策も取っておきましょう。

嘘が上手

嘘を平然とつく人はかなり怪しいですが、もっと厄介なのが嘘をつくのが上手い人です。

真実のような嘘をついて相手を信じ込ませて策略にはめる。

まさに典型的な陥れ方です。

このような特徴を持つ人は、カリスマ性がある人や説得力のある話し方をする人に多く、言っていることが正しい、真実だと相手に思わせる能力が高いです。

特殊詐欺などをする方はこの手の人たちが多く、いかに相手を信じ込ませるかが重要なので、説得力のある材料を多く用意します。

対応しては、説得力が高くても内容がしっかりしているかどうかの見極めが必要です。

いくら有名な人が言っているなどと口にしていても、それが本当かどうかはわかりません。

一番は裏取りをすれば良いのですが、難しい場合は友人などにこんな話があってと相談して見るのも1つの手です。

人によって態度が違う

上司の前では良い顔、部下の前では強面という方は多いと思います。

これは上の地位や立場に行きたいという考えが強い人に多く、そのためには上司などには良い顔をして自分を高く売り、仕事などの失敗を部下のせいにしたりして、部下を下げて自分を高く見せようとします。

また、同期同士でもそのようなことがあり、相手よりも早く上に行くために上司前では良いかっこして同期には冷たくあたり、排除しようとするなどの動きがあります。

競争社会が生んだ弊害と言えて、相手より先に上へ行こうとする考えが強いと自然にそのような特徴を現す人も多いです。

では、どのような態度なのかを説明します。

表情や声のトーンまで変える

上司が来ると、妙に笑顔になったり明るくなったりする人や、声のトーンが明るくなったりする人はそのような傾向にあり、部下の前だと低いトーンの声で、表情も強面の感じをします。

言い方を悪く言えば、このようなタイプの人は相手を道具だと思っている傾向が強いです。

上司は良い顔をしていれば地位を上げてくれる道具、部下は自分の仕事をしてくれる良い道具と言った感じに捉えているので厄介です。

当然、部下が言うことを聞かないと怒りますし、上司に連絡し、排除しようともします。

このようなタイプはどうしようもないので、無視しましょう。

上司も気づいているはずです。

気づいていないとしたら会社事態が危ないです。

口達者

口が達者な人は相手を言いくるめることができるので、ミスなどが起きた時に咄嗟に相手のせいにして理由のわからない言い訳を並べて、相手を陥れようとします。

こういうタイプの人はとにかくべらべら話して相手に反論をする隙間を与えません。

営業系の仕事をしている方に多いタイプです。

この場合に変に反論すると、返って策略にはまってしまいます。

喋らすだけ喋らしたあとに「それで理由は?」などと返すのが効果的です。

喋りきると、相手の玉も減っているので何も返せなくなっている可能性もあります。

また、しゃべらせている間は聞く耳を持たず、流しましょう。

内容のない言い文を聞いても頭を痛くするだけです。

味方をつける

何かあるとすぐに周囲の人を味方につけて、あなただけが違うと言った感じに持ち込む方がいます。

このようなタイプは「みんなが」「あの人だって」というような感じで自分勝手ではないことをアピールして、相手が悪いのだというように思いこませます。

日本人にある集団意識の弊害と言うべきもので、数が多ければ勝ちといったスタイルなので、周囲の人を味方にして自分を有利にすることで相手を悪い方向へ陥れようとします。

本当はそうでもないのに「みんな君のことが嫌い」「みんなからの噂悪いよ」と言って孤独になっているようにするのもこの手です。

みんなと言うと相手が本当かどうかさえ確かめるのが難しくなるので、この手で追い込む人は多いので気をつけましょう。

最適な解決方法としては、みんながと言われたら、近くの人に確認を取ることです。

影で悪口を言う

相手を陥れようとする人はねちねちした体質の人が多く、影で悪口を言っている人などは相手を陥れることを考えている傾向にあります。

本人の前で言えないので、当然姑息な考えで相手を陥れようとするので、厄介です。

例え、あなたでなくても友人などが誰かの悪口を影で言っていた場合はそのような行動を起こすタイプに近いので注意しましょう。

そのうち、裏で言う悪口が陥れるにはどうしたら良いかの方法に変わっていく場合もありますので、注意しましょう。

もしかしたら、自分も言っていると思いましたら辞めるようにしましょう。

良いことはありません。

ずるがしこい

相手を陥れるためにはずる賢さは必要です。

一時期、社会で生き抜くためには必要だとも言われたものですが、実際には必要ありません。

競争社会の中で生き抜くための手段として使用されていたので、必要なスキルのような感じになってしまいましたが、これからの共存社会ではいらないものです。

とにかく、ずるい手を使って相手を陥れようとします。

上司に媚びる、相手の悪い噂を広める、プライバシーにかかわる部分を抑えて暴露するなど、いろいろと厄介です。

そんな能力があるのなら仕事に使って欲しいです。

ちょっと合わないタイプの人からイロイロと聞かれるようになったら気をつけましょう。

探っている可能性が高いです。

第一印象が良い

人は印象で判断すると言われているように第一印象を良くして相手を虜にしてしまうと陥れるのも簡単です。

なぜなら、印象で判断してしまう人は知識が不足している傾向が強いからです。

広告などイメージでモノを売る会社はB層は印象で決めるからイメージの良さで行けば問題ないと言う話があります。

B層、言葉が悪く言えば馬鹿なので、印象の良さで勝負する人は相手を下げて見ています。

なんて失礼な話なのでしょうか。

印象はあくまでも印象です。

見方によっては変えることもできるので、いくら印象が良くても、違った場面でミスなどしていたらすぐに変わってしまいます。

印象で勝負するのではなく、中身で勝負しましょう。

また、印象が良い悪いは相手が判断するものなので、こちらで印象良くなんて考えても意味がありません。

一見真面目

真面目は信頼を得るのに格好な材料です。

それゆえに最初にあった時の印象勝負として真面目な振りをして相手に信頼感を持っていただき陥れようとする人間は多くいます。

交流していくうちに真面目じゃないことに気づきますが、その気づかれる前に陥れれるケースが多いです。

結局は騙されてから真面目な振りをしていたんだと気づかされる感じです。

一見真面目そうに見ても裏ではと言った感じがありますので、知り合った時はこまめに連絡を取るなどして返事が早いかどうかなどで探りを入れましょう。

返事が遅いと真面目振りをしているだけかもしれません。

とぼけ上手

とぼけてごまかして責任逃れをしようとする人がいます。

これは一緒に仕事をしている方に多く、言った言わないの争いになりとぼける人が多いです。

特に多いのが重役の方で、聞いてないととぼけて相手に責任を負わすパターンが多く、最近の保守的な考えが強い人はそんな感じで責任をとろうとしません。

自分の地位を守るのに必死です。

とぼけそうだと言う人の場合はボイスレコーダーで記録するなどして、証拠を押さえておく必要があります。

証拠があればとぼけることもできないので、ぜひ、ボイスレコーダーなどを活用しましょう。

とぼけても良いことはありません。

自分を守ろうとする

保守的な考えの典型的な例です。

自分の地位を守ることに必死で気に食わない相手は蹴落とすことしか考えてません。

このようなタイプは強気な感じを見せてコミュニケーションを取ろうとせず、連絡してこないお前が悪いと言った感じに策略にはめます。

また、言い訳の材料に家族などを使ってくる場合もあり厄介です。

ねちねちしているので、何を言っても無駄なので、無視しましょう。

コミュニケーションが取りづらいので連絡などはメールや置手紙など形になるようなものにして、上記のような言い文をされないようにしましょう。

保守的だと成長もできないのでよくありませんよ。

都合が悪いと逃げる

「具合が悪い」「今日は別件で忙しい」「別件で立て込んでいる」などといった理由で逃げる人は怪しいです。

どうでもいい理由をならべて逃げているだけです。

こういう人は、逃げることで相手を陥れようともするので、厄介です。

とにかく変な言い訳で逃げようとするので、理由を聞くようにしましょう。

そこで激昂するようなら、嘘だと言うことにもなりますので、しっかり理由を聞いて逃げさせないようにしましょう。

「具合が悪い」、どこの調子が悪いのですか?「別件で」別件とは何ですか?など聞き返すようにしましょう。

自分は動かず他人を動かす

責任を取りたくない人や仕事ができない人に多いパターンです。

自分が動くとミスするとわかっているので動きません。

このような人に仕事のことを尋ねてもあの人に聞いてと言った感じに返すので意味がありません。

そして、ミスが起きたら責任を転嫁してくるので厄介です。

ただ、こういう雰囲気のある会社は長続きしません。

動かない上司ほど当てにはなりません。

そういう雰囲気がありましたら転職なども視野に入れた方が良いです。

️人を陥れるのが上手い人への対処法

いかがでしたでしょうか。

人を陥れようとする人の特徴は、周囲にはいらっしゃるでしょうか。

特徴が分かったことで、ここからはお待ちかねの人を陥れるのが上手い人への対処法を説明します。

うまく対処することであなただけでなく、周囲の人も助かる可能性がありますので、じっくりお読みなって、あなたによって一番の方法を実践し、対処しましょう。

難しくありませんので安心してください。

時代遅れな人には毅然と立ち向かいましょう。

一切関わらない

会話をしたりなどといった交流をすることで相手の策略にはまってしまう危険性もありますので、一切関わらないようにするのは最適な手です。

とはいえ、職場などになると仕事の関係上、どうしても関わってしまわざるを得ない時もあります。

そのような時は声掛けないなどこちらからの接触は避けるようにしましょう。

必要最低限の関わりだけにして、割り切るのが大切です。

そのような方と交流しても得られるものはありません。

裏付けをとる

説得力のある言い文をされた際は内容がしっかりしているか、正しいかなどの裏つけを取ることが大事です。

「●●さんが言っていた」と言うのであれば、●●さんに確認を取るなどしてみると良いでしょう。

そう言うことを言ってくる人は、相手が確認をとらないと思っています。

最近ではネットなどでも情報があふれているので、どれが本当の情報かわからないと言う時もあります。

言われたことを鵜呑みにせずにしっかり確かめるようにしましょう。

信用しきらない

信用は迂闊にしてはいけません。

初めは疑うことが大切です。

信用というものは行動していく中で培っていくものです。

まずは疑って、本当なのかどうかを確認することが大事です。

疑問がないと言う方が逆に信じがたいので、印象が良い、感じが良い、だけの外面だけで判断するのでなく、疑ってみて内面も探るようにしましょう。

裏表がない人もいますが、裏表がある人も多いので、表面だけで判断してはいけません。

逆に仲良くなる

更なる手としては仲良くなって見ることです。

一緒に陥れようとする人になれと言っているのではなく、仲良くなることで相手に自分がしていることの良くない点を指摘させて改善させることです。

このようなタイプの人は相手から寄ってくるという体験が少ないので、寄ってくると今までにない体験になるので戸惑い、陥れようにもなかなかその行動に移せませんので、仲良くなって改善させるのも1つの手です。

️陥れるのが上手な人には冷静に対処をしよう

いかがでしたでしょうか。

世の中にはそのような人がいるのです。

しかし、競争社会が生み出した弊害であり、これからは共存社会なので、このようなやり方は良くないと言った動きが強まり、時代遅れな風潮になります。

しかし、まだまだいるので、もし、はめられそうでしたら、激昂などして感情的にはならず、可哀そうな人間だなと言った感じに見て冷静に対処しましょう。

感情的になってしまってもあなたが損をするだけです。