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人を陥れようとする人の12個の特徴...(続き4)

自分が好意を寄せていた相手が、自分が気に食わない相手と付き合っていた時などの憎悪は強く、なんとかして離れさせなければと思ってしまいます。

ライバルの悪い噂を流したりするのもこのパターンです。

正々堂々と戦うことができない人は、人を陥れて相手を奪おうとするのです。

友人関係で人を陥れる

友人関係で人を陥れるのは、嫉妬や嫉みからがほとんどでしょう。

例えば、可愛くて人気者でいつも周りにはたくさんの友達がいて、そんな子のことを嫉んでしまい、陥れようとしてしまうのです。

「◯◯ちゃんは、ああ見えて男遊びが激しい」とか、「実は裏で悪いことをしている」という悪い噂を流し、周りからの信用を失くそうとします。

どの子を陥れることで、次は自分が人気者になれると思っているのかもしれません。

どのパターンにしろ、人を陥れる人は、相手の評価を下げ、その代わりに自分の評価を上げようとしていることがわかります。

自分自身が努力して評価されようという考え方がないのですね。

️人を陥れるのが上手い人への対処法

特徴が分かったところで、ここからは人を陥れるのが上手い人への対処法を説明します。

うまく対処することであなただけでなく、周囲の人も助かる可能性がありますので、じっくりお読みなって、あなたによって一番の方法を実践し、対処しましょう。

一切関わらない

会話をしたりなどといった交流をすることで相手の策略にはまってしまう危険性もありますので、一切関わらないようにするのは最適な手です。

とはいえ、職場などになると仕事の関係上、どうしても関わってしまわざるを得ない時もあります。

そのような時は声を掛けないなど、こちらからの接触は避けるようにしましょう。

必要最低限の関わりだけにして、割り切るのが大切です。

裏付けをとる

説得力のある言い分をされた際は内容がしっかりしているか、正しいかなどの裏つけを取ることが大事です。

「●●さんが言っていた」と言うのであれば、●●さんに確認を取るなどしてみると良いでしょう。

そういうことを言ってくる人は、相手が確認をとらないと思っています。

最近ではネットなどでも情報があふれているので、どれが本当の情報かわからないと言う時もあります。

言われたことを鵜呑みにせずにしっかり確かめるようにしましょう。

信用しきらない

信用は迂闊にしてはいけません。

初めは疑うことが大切です。

信用というものは行動していく中で培っていくものです。

まずは疑って、本当なのかどうかを確認することが大事です。

疑問がないと言う方が逆に信じがたいので、印象が良い、感じが良い、だけの外面だけで判断するのでなく、疑ってみて内面も探るようにしましょう。

裏表がない人もいますが、裏表がある人も多いので、表面だけで判断してはいけません。

逆に仲良くなる

更なる手としては仲良くなってみることです。

一緒に陥れようとする人になれと言っているのではなく、仲良くなることで相手に自分がしていることの良くない点を指摘させて改善させることです。

このようなタイプの人は相手から寄ってくるという体験が少ないので、寄ってくると今までにない体験になるので戸惑い、陥れようにもなかなかその行動に移せません。

仲良くなって改善させるのも1つの手です。

️陥れるのが上手な人には冷静に対処をしよう

いかがでしたでしょうか。