最近話題の言葉に『こじらせ女子』というものがあります。

こじらせ女子は、こじらせているだけあり、なかなか一筋縄では行きません。

年齢が上がればがる程卑屈になっている事もあり、より面倒に感じてしまう事もあるかもしれませんん。

ですが、こじらせ女子だって恋愛がしたい。

幸せな時間を過ごしたいと願って居るのです。

そんなこじらせ女子の恋愛事情について詳しく掘り下げてみたいと思います。

自分は大丈夫だと思っているあなたも、実は立派なこじらせ女子かもしれません。

まだまだこれからの年代の人だって、こじらせ女子予備軍の可能性は大いにあるのです。

自分自身を冷静に見つめる為にも、こじらせ女子の恋愛について目をそらさずご覧ください

️こじらせ女子でも恋愛したい!

こじらせ女子って?

こじらせ女子とは、自分に自信の無い女性の事を指します。

その為、どんなに美人でも、頭がいい人でも自分に自信が無く『どうせあたしなんて』と思っている人は、立派なこじらせ女子なのです。

自分に自信が無い人は、他人から見ても余り魅力を感じません。

それは見た目の美しさに関係なく、内面から出ていオーラの問題なのでしょう。

だからこそ、こじらせ女子の恋愛は難しくハードルがとても高くなってしまっているのです。

️こじらせ女子のダメなところ

卑屈的なところ

こちらが素直に話をしているのにも関わらず、それを捻じ曲げて受け取る人がいます。

それがこじらせ女子の特徴です。

卑屈な感情は自分だけでは無く、相手も嫌な気持ちにさせる場合もあります。

その為、段々と人が離れていってしまう事もあるでしょう。

『どうせ』という感情からは、いい結果は生まれません。

後から後悔する事の無い様に、自分で自分自身の可能性を否定する事はやめましょう。

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ネガティブなところ

ネガティブな感情は周りの人の事も巻き込みます。

そのせいで、楽しい気分を台無しにしてしまう事もあるかもしれません。

最初は優しい気持ちで対応してくれていた人も、次第に面倒になってきてしまう事もあるでしょう。

負の感情をいう事によって、自分の心を守る事が出来るのかもしれません。

ですが、それを繰り返しているといつの間にか自分自身がネガティブな言葉の魔力に取りつかれてしまう事もあります。

そうなっては、全ての考え方がネガティブになってしまい良い事は無いでしょう。

また、周りの人も巻き込み良い事は何もありません。

️あなたはどれ?6種類のこじらせ女子

『こじらせ女子』と言っても、その内情は意外と複雑になっています。

『オタク』と呼ばれる方々も、何のオタクかによってタイプが別れてきます。

アイドルオタクと、歴史オタクでは相手に与える心証が全く違います。

こじらせ女子の場合も、いくつかのタイプに分けることが出来ます。

そのタイプによって、対処方法も変わってくるもの。

その為、自分がどのこじらせ女子なのかをしっかりと把握する事が大事なポイントとなります。

恋愛をしようとして、自分とは全く違うタイプの対処法を試した所で成果を出す事は出来ないでしょ。

大事なのは、自分に合う方法を見つける事が出来るかどうかです。

その為にも、自分のタイプを冷静に判断する力を身に付けて行きましょう

大和撫子タイプ

これは、日本の昔ながらの女性のタイプを継承している方々の事を指します。

奥ゆかしく、自分からは行動する事が出来ない。

恋愛に関しては全て受け身となり、男性のリードに任せてしまう。

そんなタイプの人が大和撫子タイプと言われる方々です。

昔は、女性が男性の後ろに下がってついて行くような関係性が当り前と考えられて来ました。

その為、引っ張る力のある男性が多くいたので女性も受け身で何ら問題無かったのです。

ですが、今は時代が違います。

今どきの男性は、女性よりも積極性が無く草食系とすら言われている程です。

そんな男性が多くいるような世界では、待つだけでは何の進展もありません。

良いなと思っても相手からのアプローチを待ってるだけで時間が過ぎてしまう事もあり得るのです。

その為、大和撫子タイプの人はドンドンと理想があがりこじらせを悪化させてしまうのでしょう。

自分の理想の男性を待つ事も良いですが、ただ待ち続けるだけでは何も起きないまま年齢ばかり重ねて行く事になるでしょう。

腐女子タイプ

腐女子とは『世間で受け入れられにくい趣味を持つ腐った女子』という意味があると言われています。

これは他人が言い出した事では無く、自分たち自らが発信している言葉です。

それだけ自分たちの事を卑下している事が、もう既にがっつこじらせていると言えるでしょう。

腐女子の趣味と言えばBLが中心です。

妄想が激しく、つい2次元の世界ばかりに目を向ける傾向にあります。

2次元の男性は美しく、匂いもなく自分の理想通りの存在としてそこに居てくれます。

その為、2次元の世界にどっぷりつかってしまっているとそこから抜け出す事が出来なくなってしまうのです。

実際の男性は、そんなにキラキラしている人は居ません。

ご飯も食べればトイレにだって行くのです。

そのギャップを受け入れる事が出来るかどうかによって、こじらせ女子から脱出して恋愛をする事が出来るかどうかが変わって来るのでしょう。

個性大事タイプ


男性が思う可愛いタイプと、女性の思う可愛さには差があります。

その為、お互い相容れない部分がある事もあるでしょ。

例えば、ファッションもその一つです。

古着などを利用して、より個性的なファッションをする事が好きな人もいます。

ですが、そういった服装をしていると男性にはモテません。

男性は個性を前面に出してくる女性よりも、分かりやすく『女子』という恰好をしている人に魅力を感じるからです。

その為、自分の個性を大事にしすぎていると恋愛だけで考えれば勝ち組になる事は出来ないかもしれません。

ですが、このタイプの人の場合は万人受けはしない物の同じ趣味を持つ人に出会う事が出来ればお互いの気持ちをしっかりと理解し合う事が出来るので、より強い絆で結ばれる場合もあります。

必死タイプ

恋愛の事を考えすぎて、必死になっているこじらせ女子もいます。

色々な事をやりつくし、それでも上手く行かないからこそ、もうどうしたら良いのか分からなくなってしまっているのです。

それだけ必死に恋愛したいと考えているのであれば、恋愛のチャンスが巡って事もあります。

ですが、必死過ぎる余りそのチャンスを逃すまいと息巻いてしまいます。

その結果、空回りしてしまうのです。

男性の方も、余りにも必死に来られると引いてしまう事もあるでしょう。

特に年齢高めの女性にガッツかれてしまえば、今どきの男性は間違いなく逃げて行きます。

相手に逃げられてしまっては意味がありません。

逃げられない為には、自分自身の心を落ち着かせ、余裕があるように見せることも大事なポイントです。

評論家タイプ

長い間恋愛をしていないと、ついつい頭でっかちになってしまう事があります。

それが評論家タイプの腐女子の特徴です。

このタイプの人の場合、プライドが高く絶対に弱みを見せたくないと考えています。

そのせいで、恋愛に対して後ろ向きになってしまうのです。

ですが、恋愛で傷つかないひとなど居ません。

時には無様に泣いたりする事だってあるかもしれません。

それは恥ずかしい事では無いはずです。

ですが、そんな自分を受け入れる事が出来ないからこそその前で自分の気持ちにブレーキをかけてしまうのかもしれません。

一度ブレーキをかけるくせがついてしまうと、そこからなかなか前に進む事が出来なくなってしまいます。

自分の気持ちを冷静に判断する事も大事な事ですが、時には感情の赴くままに思い切り相手を追いかけて見る事も必要でしょう。

評論家タイプのこじらせ女子が、一番恋愛に不向きです。

自分を変える程の衝撃的な出会いを探す事が出来ないと、変わるきっかけを掴む事が出来ないかもしれません。

自虐タイプ

自虐タイプは『どうせじぶんなんて』というネガティブな感情を常にもっています。

ネガティブな発言をしていれば、心もドンドンマイナスな方向に引っ張られてしまう事でしょう。

そんな人と誰が恋愛をしたいと思うのでしょうか。

自虐をする事によって、自分で自分に暗示をかけます。

そうする事によって、相手からの期待値も下げ自分自身が傷つかないようにバリアを張って居るのです。

ですが、そのバリアも張り過ぎてしまえば自分でもと破る事が出来なくなってしまいます。

殻に閉じこもったまま生きていく事は、楽な事もあるでしょう。

ですが、ずっとそこに居続けては恋愛をする事など出来ないはずです。

もし、前に進みたい気持ちがあるんであればその殻を破る必要があります。

️こじらせ女子が恋愛をするために気をつけたいこと

さて、ここらかはこじらせ女子が恋愛で気を付けるべきポイントをご紹介させて頂きます。

こじらせ女子の場合はただでさえめんどくさい性格となっております。

卑屈になったりして、自分自身でハードルを上げてしまう事もあるでしょう。

ですが、どんな人でも恋愛したいという気持ちは大事にすべきです。

そこで、これからご紹介する気を付けるポイントを是非大事にし、自分の頭の中にしっかりと入れておいてください。

自分の好きなところを見つける

自分自身を嫌いな人は、他人から見ても魅力を感じる事はありません。

自分を大事に考える事が出来る人だからこそ、人はその人に魅力を感じるのでしょう。

その為、相手に自分を好きになって欲しいと思うのであれば、まずは自分が自分自身を好きになるべきです。

自分の良さを一番分っているのは自分自信のはずです。

例え他人ら評価して貰う事が無かったとしても、十分だけは自分の事を大事にしてあげてください。

それが出来れば、おのずと魅力もアップして行く事でしょう。

人に頼ってみる

長年培った性格はなかなか治す事が出来ます。

自分でどうにかしたいと思っても、出来無い事もあるでしょう。

そんな時は、人に頼る事も大切です。

人に頼る事によって、自分では変える事が出来なかった自分を変えるチャンスを得る事が出来る事もあるかもしれませ。

恋愛など、なかなか他人に打ち明けにくい部分もあるかもしれません。

ですが、それを打ち明ける事が出来るかどうかによっても、自分自身の成長に繋げて行く事が出来るかもしれません。

褒め言葉を素直に受け取る

自分に自信を持ってないこじらせ女子は、相手が素直に褒めてくれた言葉も受け止める事が出来ません。

『お世辞だ』『嫌味だ』と相手の感情の裏の裏を読もうとしてしてしまうのです。

最初は、そんな姿も謙遜しているとして可愛いと感じてくれる人であったとしても次第にそれが面倒になってくる事もあるでしょう。

どうせ疑われるなら褒める事を辞めようと考える事もあるかもしれません。

せっかく相手が好意で褒めてくれているのにも関わらず、それを自らの感情で消してしまうのはバカな話です。

例え社交辞令でもなんでも、褒められたら素直に喜びましょう。

相手としても、喜んでくれた方が褒めた甲斐があると言うものです。

素直な人程、人間としての魅力があるひとだという事を忘れてはいけません。

好意を感じたら素直に喜ぶ

こじらせ女子は、基本的に卑屈な心が備わっています。

その為『どうせあたしなんて』という気持ちを強くもってしまっています。

だからこそ、好意を感じたとしても、自分の勘違いだと素直に受け入れる事が出来ない事もあります。

ですが、それを繰り返していては恋愛は一向に進みません。

傷つく事は無いかもしれませんが、その分幸せになる事も無いのです。

傷つく事は怖い事ですが、前に進む為には時には素直な心を持つ事も大事な事でしょう。

️こじらせ女子でも恋愛はうまくいく

こじらせ女子はどうしても恋愛が出来ないと思われています。

ですが、勿論そんな事はありません。

こじらせ女子だって恋愛をしようと思えばする事が出来るのです。

ただし、人よりチョット多くの努力が必要な事もあるかもしれません。

長年培った面倒な性格は、そう簡単に変える事が出来る物でもありません。

卑屈になた心では、相手の好意すら素直に受け入れる事が出来ない場合もあるでしょう。

その為、もし恋愛を本当にしたいという心があるのであれば、まずは自分が素直になる事を忘れては行けません。

大人になればなる程、素直になる事ほど難しい事は無いかもしれません。

自分が傷つかないようについ強く出てしまったり自虐に走ってしまう事もあるでしょう。

ですが、そこをぐっと我慢して素直になる事が出来れば、一気に世界は広がっていくかもしれません。

チョット面倒なこじらせ女子ですが、それだけ人間臭く可愛げのある人達だとも言えるでしょう。

こじらせ女子が周りに居るという方は、是非暖かく見守って上げてください。