リア友との繋がりがない裏垢は、誰に知られることもなく自分の好きなことをつぶけたり、時には愚痴を言えたりと、持っていると何かと便利ですよね。

今回はそんな裏垢をテーマにして、twitter裏垢を探す方法と裏垢を使ってる人がかかえるリスクについてご紹介していきたいと思います。

【閲覧注意!】Twitter裏垢について

最近では手軽にストレス解消が出来るという理由で、Twitter裏垢を利用している人が多いです。

しかしながら、そのストレス解消方法では人間関係を破綻させてしまう可能性があるかもしれません。

そのため、利用する際にはそれ相応の注意をしておかなくてはいけないのです。

リスクを抱えた状態で行っているという認識を持たないと、取り返しのつかない事になってしまうかもしれません。

Twitter裏垢とは?

そもそも、Twitter裏垢とはいったい何の事を意味しているのでしょうか。

Twitterを利用していないと、「Twitter裏垢」という言葉自体もよくわからないと思います。

Twitter裏垢を探す方法やリスクについて説明する前に、Twitter裏垢とはどういうものかをご紹介していきたいと思います。

どんなもの?

Twitter裏垢とは一体何なのかというと、「本来使用しているTwitterのアカウント以外の別のアカウントを設けること」を意味しています。

大抵の場合、本来のアカウントではなく別のアカウントを作るとき、周りの人に知られないようにして作ります。

その場合は「Twitter裏垢」という風に表現されているのです。

Twitter裏垢は、一般的には全く別の人物を装ってアカウントを作り上げることによって、自分だと認識されないで、自分が感じていることや気持ちを吐露したりするような使い方ができるのです。

ただ単純に気持ちを吐露するだけであれば、本来のアカウントを使用すれば問題ないのですが、要は裏のアカウントを作らないと書き出す事が出来ないような内容ばかりになっているということになります。

Twitter裏垢の特徴

では、Twitter裏垢を作っている人は具体的にどのような使用方法をしているのか、そしてTwitter裏垢にはどのような特徴があるのかという事を詳しくご紹介していきます。

誰かわからない


Twitter裏垢は、「誰なのかわからない」という事が挙げられます。

これは、SNSを利用している時には自分の本名であったり、自分であることがある程度わかるようにアカウントを作ることが多いのです。

例えば、自分とは全く関係がない名前やニックネームで登録をすると、他の人から見て自分の友達だとは想像できないでしょう。

そうなってしまうと友達と繋がりあおうとした場合に支障が出ます。

そのため、本名まではいかないにしても、自分であるということがわかるような名前をつけたり、自分の写真をアイコンにするなどの工夫をするのが一般的です。

反対にTwitter裏垢に関しては、どんな人物なのかわからないようにしてあるのです。

つまり、これは裏を返せば人物が特定されると不都合な状況であるということを意味していることになります。

本来であればたくさんの人と繋がりあって、様々なことを共有したりすることを目的としている人が多いはずです。

それなのになぜわざわざ特定されないようにする必要があるのかと考えると、やはり特定されたくないような事をツイートするためのアカウントだからということになりますよね。

誹謗・中傷が多い

Twitter裏垢は、「誹謗・中傷が多い」のも特徴です。

なぜなら、裏垢は誰なのかわからないため、誹謗中傷がしやすいのです。

本来の自分のアカウントでツイートをしてしまうと、自分が誹謗・中傷していることが周りに知られてしまい、自分の立場が危うくなってしまいます。

そのため、ツイートしても誰にも知られることない匿名のアカウント、つまりTwitter裏垢を作り、そこでストレス解消になるツイートを行っているのですね。

Twitter裏垢を探す方法4個

では、裏垢を探すにはどのような方法があるのでしょうか?

1.電話番号やメールアドレスで


Twitter裏垢を探す方法とし、「電話番号やメールアドレスで探す方法」があります。

これは連絡先をTwitterに同期すると、自分の連絡先に登録されている電話番号やメールアドレスから、その電話番号やメールアドレスを使っているユーザーを探すことができる機能です。

この設定をオフにしていないと、相手のTwitterの「知り合いかも」に表示されてしまうのです。

知り合いに裏垢を絶対に知られたくない場合、連絡先の同期は必ずオフにしておかなければなりません。

しかし、これを知らない人は、裏垢が知り合いにバレてしまう可能性があるのです。

もしこの機能を最初からオフにしている場合、電話番号やメールアドレスから裏垢を探すことは難しいでしょう。

2.目視する

この方法は、何かしらの特殊なツールを使って確認するというわけではありません。

単純に知り合いが扱っているスマホの画面を覗いてアカウント名を探る方法になります。

かなり古典的な方法ではありますが、時々Twitterの画面を出したままどこかに退席したり、スマホ放置することもあります。

そのような時に、本来のアカウントではないアカウントであった場合、目視で確認することができるということです。

場合によってはこちらの行動がバレて、相手が不快な気分になるかもしれませんので、あまり良い方法とは言えません。

3.会話の中から特定する

相手と親しい関係にあるのであれば、会話をするときに情報を色々と聞き出し、キーワードからTwitter裏垢を探す事が出来るという事です。

ここまでいけばかなり執念深い方法にはなると思うのですが、意外とこういう方法で簡単に見つけ出せてしまったりするのです。

もしもTwitter裏垢だと思われるような存在があれば、後はそのアカウントに登録されているその他の情報からその人であると推測できるかもしれません。

自分も裏垢でつぶやいているような情報を軽々しく口に出さないように気を付けなければいけませんね。

4.位置情報から特定する

Twitterにアップした画像の位置情報から、裏垢を特定できることもあるようです。

この設定は最初はオフになっているため、使っている本人がオンにしない限り使用されません。

もし相手が位置情報をオンにしている場合、相手の位置情報やつぶやきから特定することができるかもしれません。

ですが、本人が自由に位置情報を設定できるため、本当はいない場所に位置情報を設定しているなんてこともありえるので、確証は持てないでしょう。

Twitter裏垢を作るときの5個のリスク

意外と多くの人がTwitter裏垢がここまで簡単にバレてしまうということを知らずに使っています。

よく考えてTwitter裏垢を利用するようにしないと、トラブルを招いてしまいますので、注意をしなければいけません。

そこで、ここからはTwitter裏垢を作る時のリスクについて、いくつかご紹介していきたいと思います。

バレる可能性がある

Twitter裏垢を作る人は、匿名で誰にもバレたくないという人が多いですよね。

ですが、裏垢は何かの拍子にバレてしまう可能性があるのです。

Twitter裏垢がバレてしまうという事は、自分にとっても大きなリスクになり得ます。

もし誰かの悪口や仕事の愚痴などを裏垢でつぶやいていた場合、それがバレてしまったら自分の信用問題に関わりますよね。

「表では良い人ぶって、裏ではこんなことを言っているんだ…」と思われてしまっても仕方ありません。

また、最近では匿名であっても、誹謗中傷をしている人を内部から特定できるようになっています。

もし誹謗中傷で誰かを傷付けて、精神的に追い込んでいたりした場合、その人に裁判を起こされる可能性だってあるのです。

誹謗中傷のために裏垢を作るのは絶対にやめましょう。

ですが、自分がアイドルオタクだということを会社の人にバレたくない、でもTwitterで仲間と交流したいだとか、そういった健全な理由なら裏垢を作っても良いと思います。

誰にも迷惑をかけないように、自分の趣味で裏垢を使うことは悪いことではありませんからね。

ただ使い方を間違えてしまえば、裏垢がバレて恥ずかしい思いをする可能性もあるので、気を付けましょう。

検索されてるかも

大抵の場合、人のTwitter裏垢を検索するような性格の人は、わざわざ本人に伝えようとせずにそのアカウントを常に監視して楽しんでいるかもしれません。

そうなった時に、それを逆手に取られて弱みにつけ込まれる可能性も考えられますよね。

いずれにしても、検索をされて困るようなツイートはなるべくしないように気を付けましょう。

バレて流出されるかも

もしTwitter裏垢がバレてしまった場合、人によってはそのTwitter裏垢を周りの人にバラしてしまうよう可能性も考えられます。

つまり、自分の想像していない所でTwitter裏垢がバレて流出させられてしまうという事です。

もし会社の人の悪口をつぶやいていて、それが他の誰かによって本人にバラされてしまうこともあるかもしれません。

そうなれば、会社には居づらくなり、信用もなくしてしまうでしょう。

このようなことも起こりえるということを理解した上で、裏垢を使うようにしましょう。

周囲に被害を与える

Twitter裏垢を作る理由は人それぞれです。

ですが、もし日常的なストレスを解消するために、身近に起こった事の愚痴を書いている場合、周りの人に被害を与えてしまう可能性もあるでしょう。

もし本人がそのツイートをたまたま目にしてしまった場合、名前は出していなくても内容によっては「もしかしてこれ私のこと…?」と気付いてしまうこともあるのです。

そうなれば、直接本人に悪口は言っていないにしても、相手に不快な思いをさせたり、追い込んでしまったりするかもしれません。

誰にも見られないからいいやと思って、何でもかんでも裏垢でつぶやくのはやめておいた方がいいでしょう。

会社を辞めさせられる

これは、もしもTwitter裏垢を使って会社の悪口を書いたり、会社の内部情報を書いたりした場合に限ります。

あまりにも悪質なツイートの場合は、雇用契約を解除されてしまう可能性も十分考えられます。

実際に大企業は、SNSなどで情報を不正に呟いた人間を処罰しているケースは多いようです。

こんな事で職を失ってしまっては、経歴にも傷がつきますし、後悔してもしきれないですよね。

このように場合によっては、会社を辞めさせられる可能性もあるという事を理解した上で利用する必要があります。

Twitter裏垢を作る時は考えて!

Twitter裏垢を作るということは、それなりに大きなリスクを抱えながら利用するという事がお分かりいただけたと思います。

やっている本人からしてみれば気軽な気持ちで行っているのかもしれません。

ですが、他人からの目線でその行為をみると、悪質であると判断されてしまう場合が多いです。

確かに手早くストレス解消できる方法として利用することができるかもしれませんが、あまりにもメリットが少ないのにデメリットが大きすぎます。

このような方法でストレス解消しても、根本的な問題の解決にはなりません。

それに、いつまでたっても自分が成長することもありません。

なるべくであれはTwitter裏垢を利用するのは避けた方が賢明です。

もしもストレスが溜まりすぎておかしくなってしまいそうだと思うのであれば、必ずリスクを理解して、作る時にはバレないように工夫した上で利用するようにしてみてください。

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