CoCoSiA(ココシア)

オタサーの姫の17個の特徴と会うた...(続き2)

オタクの好みがロングの黒髪なのかどうかわからない点もあるのですが、オタサーの姫の髪型は決まっているようです。

普通のサークルでモテる女子といえば髪は染めていて垢抜けたファッションをしているイマドキの女性ですよね?

髪型もさまざまですし決まりはありません。

本来であればこれが普通だと思うのですがオタサーの姫の場合は大きなこだわりがあるようです。

これはどの姫も同じですので髪型は決めってしまっていると断言してもいいかと思います。

それではどういったこだわりがあるのかを見ていきたいと思います。

ぱっつん


オタサーの姫はぱっつん前髪にしています。

このぱっつんにどのような意味がこめられているのかは謎ですが、ぱっつんでなければオタサーの姫にはなれません。

オタクが好きな二次元の美少女の髪型からきているのかもしれません。

オタクに気にいってもらうにはそれなりの努力も必要となるようで、普通の格好をした女性はオタクが見向きもしないのです。

女性から声をかけられたことがないオタクですから3次元の女性に興味がなくなってしまうのも頷けますよね。

ですから女性のファッションや髪型はアニメの世界から抜け出したような人でなければ恋愛の対象にはなってくれないようです。

ツインテール


ツインテールはアニメ好きの方であれば美少女の定義とも言えるでしょう。

これもまたオタクの世界観を現したものでありオタサーの姫はツインテールにする割合がとても高くなっています。

ツインテール以外ですとロングの髪型が目立ってきます。

活発そうなショートなどはオタクは求めておらず、長い髪の美女というイメージがあるのだとわかります。

姫はその要求にあった髪型をするので、とうしてもツインテールやロングの髪型になってしまうようです。

黒髪


髪の色ですが黒髪しか認められません。

こういった女性はオタクから見ると「守ってあげたい」と感じてしまうのかもしれません。

髪を染めるようなことは絶対に認められませんしオタクの崇める美少女像は黒髪でロングやツインテールといった妹女子のような存在を求めているのですね。

ですからオタサーの姫になるにはこれらの条件をクリアしなければ姫にはなれないということがわかります。

中々オタサーの姫になるのも大変そうですよね。

女性の基準が二次元となっているのでそのような髪型をしなければ受け入れてはもらえないようです。

そしてオタサーの姫の声にも大きな特徴があります。

2.アニメ声


アニメキャラクターの少女の声は鼻にかかっていたり甘えたような声に感じてしまいますよね?

オタサーの姫はこのようなアニメ声で話をするのです。

まるでアニメから出てきたような言葉を発するのですから男性たちも興奮しそうですよね。

「ふにゅ~」や「遊ぼ」などアニメでよく聞くような事を話すのでオタクの気持ちも一気にオタサーの姫へ向かってしまいます。

男性の心理を上手に読みとった行動がオタサーの姫という存在を生み出すことになっていくのです。

3.美女ではないが、サークルではモテる


オタサーの姫はとくに美女というわけではありませんがモテることは事実です。

オタクにとって黒髪でツインテールという髪型は特別でもあり、アニメ声ということもモテる要素になっています。

実際にオタサーの姫は一般的な女性の顔が多いことから服装などによっても脳内補正されている部分があります。

ですが、オタクにとっては初めてとも言える女子との会話などで色々と想像を膨らませています。

モテないと思ってた自分に話しかけてくれる女性が現われたならば好きになってしまうのも当然です。

そういったオタクたちの心を掴むことで常にチヤホヤされて女神のような存在になっているのです。

4.女友達は少ない


姫になる女性の特徴として同性の友達はとても少ないということが挙げられます。

ファッションにしろオタクとのつき合いなどは一般の女性であればあまり受け入れられません。

ですから、サークルにいるオタクたちを遊ぶようなことが多くなってきます。

自分でも普通の友達をつくりたいと願っているようではあるのですが、中々受け入れてもらえないといったことが多くなり、積極的に友人をつくるという考えはなくなっているとも考えられます。

5.サークル内で恋愛したいと思っていない


オタサーの姫の恋愛観ですが先ほどのサークルクラッシャーのような女性とは違っていて、サークル内で誰かとつきあったり男子を誘ったりということは考えていません。

こういった考えも姫の特徴になり、オタクたちも抜け駆けのような行動はしなくなってきます。

ですからサークルが崩壊するようなことにはなりませんし人間関係の崩れも起きないのです。

オタクたちも姫のことが本当は好きでつき合いたいと思ってはいますが、彼女自身がオタクには興味がないために恋愛に発展するということはないといっていいでしょう。