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オタサーの姫の17個の特徴と会うた...(続き3)

サークルが崩壊してしまったら自分の居場所がなくなると感じるのかもしれませんし、今の地位を守りたいと思っているのかもしれません。

とにかくサークル内でオタクと恋愛関係になるといったことはほとんどないと言えます。

6.ニーソックス


アニメなどが好きな男子はニーソックスなどに憧れを抱いています。

そういったことを知っているためかオタサーの姫の格好はニーソックスにガーターベルトというものが多くなってきます。

オタクの心を捕まえる本当に考えている格好をするのでこういったところも一般の女子では考えられないのでしょう。

友達ができないといった理由もわかる気がしますよね。

7.独特な甘え声をたまに出す


アニメでもよく聞くことがあると思いますが出てくる少女が独特な甘え声と出すことがありますよね。

「ニャーオ」や「ふにゅ~」など普通の感覚では少し理解できないような甘えですがオタクにはそれが受け入れられることになります。

オタサーの姫はこういった声を出すことに対しても抵抗というものがありません。

オタクの心を自分に向けて、常に注目されることを願っているので当然のことでもあります。

ですが、こういったオタサーの姫に憧れを抱く女性たちが増えていることも現実です。

どういったことで惹かれるのかは謎めいた部分がありますが、オタクが自分に向ける視線などを楽しんだり常にチヤホヤされたいと思う女子たちが多くなっているのです。

8.ほぼすっぴん


女性ということを考えていくとメイクはとても大切なことのように思えますがオタサーの姫の特徴はほとんどすっぴんの状態です。

アニメのキャラクターでメイクバッチリの美少女ってあまりというかほとんどいませんよね?

素顔からして綺麗だから美少女なのです。

これもオタクへの配慮を考えているのかもしれません。

ですが、メイクをしないぶん肌は荒れることが少ないので綺麗とも言えます。

素肌が美しいことは美少女の第一条件であるとも考えられますのですっぴんの自分をとても気にいっているのでしょう。

周りのオタクもすっぴんを常に見ることができる喜びに浸っています。

周りの女性は厚塗りの女で全く興味も沸きませんし、自分たちを相手にしない女性に対しての嫌悪感さえあるかもしれません。

一方でオタサーの姫は格好も自分たちの好みに合わせてくれる優しい女性という想いがあり、綺麗な素肌を見ているだけで幸せな気分になっているのです。

9.自分以外の姫が現れると嫉妬する


オタサーの姫は常に一番でなければ満足しません。

自分の思うようにオタクを使ってみたりと女王様のような扱いをうけたいので、他の女性がサークルに入ることを徹底的に嫌がります。

もし入ってしまったとしたら大変ですよね。

他の姫と話をしているオタクを呼びつけてみたりと違う女性に嫉妬します。

男性との恋愛が元で起こるサークルクラッシャーより姫同士の争いで起こる方が少し怖い気もしますが、オタクにとっては話してくれる姫が増えたら嬉しいだけなのであまり問題にはなっていないようです。

10.メガネっ娘


オタクの場合はメガネというアイテムに弱く、オタサーの姫もその辺りはきちんと考えています。

実際に姫になる人はメガネをしている人が多くオタクの気持ちをきちんと考えているのです。

ですが伊達メガネの場合もあり視力に関しては人によって様々であると言えます。

基本的に姫はオタクが好きなツボというものをわかっていますよね。

どういったことをすれば喜んでくれるのかをきちんと理解しています。

オタクはそういった行動を自分の中にある2次元と一緒に考えてしまうので姫にどんどん惹かれていってしまうのです。

11.ファッションもオタクに合わせている


オタクたちの中で美少女の着る服というのはとても重要です。

一般の女性が着るようなカッコよさは全く求めていません。

少女が着るようなワンピースであったりレースやリボンが多い服などを好みます。

当然に姫のファッションもそういった傾向になってきてオタクを喜ばしているのです。

選ぶ服によってはかなり可愛いということからオタクではない男性も興味を示していることが多くなり、姫が急増している理由はこのあたりにも関係していると思われます。

12.基本的に人見知り


オタサーの姫ですが基本的には人見知りになります。

あまり自分から話すことは苦手としており、友達も多くありません。

オタク同様に美少女に対する憧れなどもあり自らもオタクであるということがわかります。

ですが少し慣れてしまえば自分から話しかけるようになり、色々な呼び名をつけることも得意です。

オタサーの姫という存在がどうしてオタクたちにとっての特別な存在になっているのかはこの呼び名というものにも隠されています。

変わった呼び方をつけることが得意ですので自分の存在をアピールするのに呼び名はもってこいの材料になってきます。