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バツイチ男性の10個の特徴。周りの...(続き3)

女性を理解している

「女心は難しい」とどれほどの男性が呟いたでしょうか?

女性は、月ごとに繰り返されるホルモンの変動で、自分ではコントロールできない感情の起伏や、体調の変化を経験します。

パートナーがそれをわかってくれ、この時期はイライラしやすいから刺激しないようにしようとか、落ち込んでいるようだけどあと数日すれば大丈夫と、ホルモンのサイクルに合わせて上手に対処してくれると本当に助かります。

結婚経験者は、女性ならではのそのような問題も経験済みなので、理解を示し、安定して良い関係が築けるように合わせてくれるでしょう。

束縛しない、大人の距離感をつかめる

束縛や嫉妬、相手に依存しすぎることなどが結婚生活を破綻させることを経験しているバツイチ男性は、それぞれが自立し、相手を尊重する関係を築きたいと願っていることが多いです。

なぜなら、夫婦として良い関係を続けるには、お互いを信頼し、認め合うことが大切だと知っているからです。

束縛したり、相手の全てを自分がコントロールしようとしたり、二人一緒でないと何もできないような関係は、非常に幼稚で、時間が経つとお互いを苦しめてしまいますよね?

ですから、恋愛をスタートするのも、ゆっくりと時間をかけてお互いをよく知るように努め、相手のプライバシーに土足で踏み込むようなことはせず、距離感を大事にしながら進めていくことでしょう。

そんなところが大人の余裕に感じ、一緒にいると居心地良く感じるでしょう。

他人の痛みがわかる

自分が辛い思いや苦労を経験していると、同じような状況の人に感情移入できたり、苦しんでいる人の気持ちに寄り添うことができるようになります。

バツイチ男性は、離婚や愛する人を傷つけたという深い苦しみを経験し、そこから二度と同じ過ちを繰り返さないと心に決めている人が多いので、人に優しく接することができます。

結婚願望はあるがあんまりガツガツしていない

ガツガツくる男性が苦手という女性も多いですよね?

積極的にアプローチしたり、誘ったり、とにかくハンター心理を丸出しで迫ってくる若い男性はたくさんいます。

そんな中、落ち着いていて、浮ついたことを言わず、特にアピールもしてこない男性がいると、好意的に移ったり、なぜそんなに余裕があるのか気になることがありますよね?あなたの周りにもそんな人はいるでしょうか?

よくよく聞くと、そんなマイルドな対応をするのはバツイチ男性ということも多いです。

とにかく経験豊富!小さなことには動じない

結婚と離婚という、人生の中でもとりわけ大きな出来事を経験しているということは、大抵のことは経験済みで、多少のトラブルではびくともしません。

女性の欠点も、結婚生活の現実も、酸いも甘いも知っているので、その豊富な経験によって培われた判断力や行動力は非常に頼もしく映ることでしょう。

女性は特に自分より物事をよく知っていて、人生経験も豊富な異性に惹かれるので、この点でもバツイチ男性は魅力的に映るのでしょう。

自分のことは自分でできる

実家暮らしの僕ちゃんは、母親に掃除洗濯ご飯全てをしてもらっていることがありますが、バツイチ男性は、ある程度のレベルで家事全般をこなすことができると考えられるでしょう。

夫婦で住んでいる時も家事を分担していたり、シングルに戻ってからも一人暮らしで自分で生活をやりくりしているからです。

さらにバツイチ男性の特徴として、前妻に家事を任せすぎて負担に思わせてしまったという反省点を抱いていて、積極的に家事や育児を手伝ってくれるケースがあります。

自分のことが自分でできるのはもちろん、家事の大変さや、二人で協力して行う方が良いという考え方をしてくれているのは、女性としては嬉しい限りですよね。

バツイチ男性が好きな女性はこんな人

余裕があって、女性の気持ちがわかり、細かい気遣いまでできるとなると、バツイチ男性がモテるのも納得できますね。

では恋愛に少し消極的なバツイチ男性が、新たに恋に踏み出してもいいかなと思ったり、こんな女性だったら今度はうまくいくかもと感じるのはどんなタイプなのでしょうか?見ていきましょう。

必要以上に束縛しない人

夫婦関係が悪くなると、不安や心配から、嫉妬や束縛が増えるケースが多いです。

ですからバツイチ男性の中には、仕事からの帰りが遅いと浮気を疑われたり、男友達と遊びに行くにも詳細を事細かに聞かれたり、不安から携帯をチェックされたりと、束縛だけは嫌だと心から思っている人も多いようです。

男性の浮気が離婚原因で二位なので、束縛されても仕方ないのかなと思う一面はありますが、そこはぐっと抑えて、信頼するようにしましょう。

金銭面で自立している

「男が一家の大黒柱として家族を養う」というのは、もう時代遅れの考え方なのかもしれません。

特にバツイチ男性だと、生活にはお金がかかることも、それを一人で賄うことのプレッシャーの高さも経験済みですので、自分が背負うという変な力みはもうありません。

むしろ妻も稼いで、家計をサポートしてくれると助かるという現実的な見方をします。

慰謝料や養育費を払っていればなおさらそうでしょう。

また、女性が稼げるということは、社会に彼女の居場所があり、社会人としての悩みを共有できたり、仕事の都合も理解してもらえるという安心感にも繋がるのでしょう。

過去を怒らない、語らない

バツイチということは、それなりに過去があることはわかっているわけです。

過去の自分も全て知ってもらいたいという男性は少ないでしょう。

さらに全てを知って、かつ心の平安を保てる女性も少ないでしょう。

過去は過去なのです。

ですから嫉妬してしまうから聞かない方が良いですし、彼が話したがらないなら無理して聞き出すこともないでしょう。

そのように、自分の気持ちをコントロールできる大人な女性といることをバツイチ男性は好むようです。

自分で判断して選択できる

バツイチ男性は、結婚をグイグイ迫るような女の子とは付き合うことはないでしょう。