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墓穴を掘ることになるダメな人の8個...(続き4)

つまり、自分の発言や行動を制限したり、調整したりすることができていないと、思わぬところで墓穴を掘ってしまうこともあります。

そして、関係している人の発言や行動を制限する必要もあることがあるでしょう。

だれかが、自分にとって不都合となる情報を持っていたり、自分を不利に追い込むような一手を持っているとすりならば、その人を管理あるいは監視しておく必要もあるのです。

墓穴を掘ることになるダメな人は必見!改善方法

自分で自分を破滅に追いやってしまうのは、あまりにも残念ですよね。

だから、できるならば仕事でもプライベートでも、墓穴を掘ることにならないように、自分を管理しておきたいと思います。

先ほどは、墓穴を掘ることになってしまう人の特徴を見ましたが、ではどうしたらそのような傾向や特徴を改善することができるのでしょうか?

改善方法について調べてみました!

人との会話の中で意識する

まず、人と会話する時には、どんな情報が墓穴を掘ることになるのか、ということをちょっと意識してみましょう。

例えば、この人っていつも自分のことを自慢しているようで、自分の評価を下げているよな~と思うような人がいるかもしれません。

そうゆう人の話し方、話す内容というものをチェックしてみてください。

そうやって、墓穴を掘る人の特徴を見つけたり、意識するだけで、「こういう行動ってやっている本人の評価を下げてしまうんだな~」とか、「こうゆう発言って、人にこんな印象を与えるんだな~」ということをなんとなく知ることができます。

墓穴を掘りやすいポイントを見極めるという意味でも、人との会話の中でどんなことが墓穴を掘ることに繋がるのか、ということを意識してみましょう。

計画を立ててみる

物事の先を考えることや、予測をするということも墓穴を掘らないために必要です。

それで、計画を立ててみましょう。

その場その場でなんとなくやっていたり、あまりにも行き当たりばったりなことはやめて、物事の先々を考えながら、計画性のある行動を取りましょう。

よく考えて計画性をもって行動することで、行動に伴うリスクを最小限にしたり、リスクを分析し回避するための方法も準備することができるので、墓穴を掘ることが少なくなるかもしれません。

発言する前に一旦考える

発言する前には、一旦考える習慣を持ちましょう。

言葉にして口から出す前に、まず考えるのです。

この情報を伝えたら、あとでどうなるだろうか?ということを考え、相手や自分に与える影響を考えましょう。

これを言ったら、まわりまわって自分にとって都合が悪くなるかもしれないこと、あるいはこの人には漏らさない方がいいような情報については、話さないようにしましょう。

独自の判断でなく、相手の意見を取り入れる

自分独自の判断ですべてを行っていると、失敗しやすいと言えます。

どうしてかというと、自分の判断というのは偏っていることもありますし、物事の一つの側面からしか見ていないということもあります。

それで、他の人の意見も取り入れましょう。

物事にはいろいろな考え方があり、視点が違えば、自分には見えなかったリスクや物事の展開の予測というものがあります。

それで、他人の助言や意見などをすぐに排除するのではなく、取り入れて賢くなりましょう。

コミュニケーション能力をつける

こにゅニケーション能力を伸ばし、自分とは違った個性を持つ人、考え方や見方、感じ方、価値観や行動パターンなどを持つ人たちを知るようにしましょう。

そうすることによって、人との関係において、いろいろな角度から物事を判断し、自分とは違った人たちの立場でも物事見ることができるようになりましょう。

そうすれば、言わなくてもいいことをいったり、必要な情報と必要ではない情報、あるいは行動というものを見極めやすくなると思います。

多くの人に会う

そのためには、いろいろなタイプの人と会って、知り合うことが必要でしょう。

自分とはタイプの違う人とは、なかなか仲良くなるのは難しいかもしれませんが、自分と違う人と仲良くなり、知り合い、違いを受け入れて理解することは、「そうゆう受け取り方もあるんだ~」とか、「そうゆう考えや方法もあるんだね」という勉強になるし、自分のコミュ力を上げることになるでしょう。

墓穴を掘ることで駄目にならないという意見も?!

墓穴を掘るということは、悪いこと、失敗というイメージが強いですけど、ちょっと視点を変えればそれがダメではない!?とも言えるかもしれません。

墓穴を掘ることがダメではない、と言える理由について最後に見てみましょう。

素直

自分にとって不利になってしまうようなことも、言っちゃうような人は、素直だとも受け取れます。

裏でいろいろと工作して自分が不利にならないようにと頑張っているのではなく、自分を素直に表現しているだけという見方もできるわけです。

必死になって仮面を良く見せようとしない、悪いところもさらけ出しちゃうところなんかは、愛される要素になりそうですね。

嘘を言えない人だと信頼される

ウソを付けないということで、信頼されることもあります。

例えそれが自分を窮地に追い込むような情報でも、ウソを言えないというのならば、その人の正直さというのは信頼できそうです。

それで、信頼されるためにあえて、自分にとって不利な情報を伝える、ということもありますよね?

「そんな弱みを自分には見せてくれるんだ」ということで、相手に油断させるのです。

本当に、ウソを言えないという誠実さからの墓穴掘りならいいし、信頼できそうですけど、もし計画的な策略の上での墓穴掘りだったら怖いですね。