メシマズ!通称、飯が不味い事ですが、近年このメシマズが流行してきているような感じに見受けられます。

料理を作る妻の調理のレベルが落ちたからメシマズが増えているのではと考える方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。

調理のレベルに関しては、昔に比べれば上がっていると言えます。

まら、食材に問題があるのかと言うとそうでもありません。

では、なぜ、メシマズと言うワードがこんなにも世間に広まりつつあるのかと言いますと、それは愛情が薄くなったのと、食べると言う行為に関して昔に比べて重要視していないことが主な原因になっています。

昔、ある男性に3個のハンバーグを食べさせると言う番組があり、1個は男性の妻が作ったハンバーグ、2個目はレストランのシェフが作ったハンバーグ、3個目はどこの誰だかわからないハンバーグです。

3個とも食べて男性が一番美味しいと答えたのが、男性の妻が作ったハンバーグでした。

このように調理のレベルが上でも愛情がなければ料理は上手くならないのです。

今回、こちらの記事ではメシマズ嫁についていろいろと情報をまとめましたので、ぜひ、参考にしていただきまして、メシマズに対応するようにしましょう。

料理は得意じゃないと言う方も、料理は腕ではありません。

愛情です。

ここではメシマズから克服して、幸せな家族を築けていただけましたら幸いです。

メシマズ嫁は罪深い?!

食べるは文字通り、人を良くすると書きます。

つまり、食事は人間としての営みの上で、とても重要なことになっています。

しかし、ただ食べるだけで人が良くなると言うことはありません。

食べるものもしっかりしたものでないと良くはならないのです。

故にメシマズでは人を良くすることができないのです。

最近では科学的な見方からも証明されているように、人間の頭は食べた物からできていると言われています。

つまり、メシマズもそうですが、コンビニエンスストアやファミレスなどのカロリー計算が高い物ばかり食べていてはいけないと言うことが言われ始めています。

外食を減らせばと言う話にもなりますが、外食を減らしても飯が不味かったら、家で食べたいと思いますか?食べたくないですよね。

このようにメシマズは人間の生き方に大きな影響を与えてしまうかもしれない重大なことなのです。

つまり、メシマズでも良い!と言う考えではいけないのです。

メシマズでは自分だけでなく、家族にも影響が行くので、成長著しお子さんにも影響を与えてしまいますよ。

要はあなただけの問題ではないのです。

メシマズは周囲にも影響を与えてしまうとんでもない事なのです。

ぜひ、克服するようにしましょう。

最近メシマズ嫁が増えている


そもそもメシマズと言ったワードが流行り出したのが最近で、テレビや雑誌などでも取り上げられたことからメシマズが世間に広まったと言えます。

しかし、広まったことの弊害としては、味噌の濃さやなどが口に合わないだけでメシマズと判断してしまう人がいるなど、どなたでもメシマズ妻になってしまうような風潮になってしまったのがよくありません。

味噌の濃さなどはその人その人によって違うのです。

このような部分はメシマズとは関係ありません。

メシマズとは見た目からもそうですが、見た瞬間に美味しいと思えない料理であり、食べてみても美味しいと感じられない料理のことです。

食べてみて、味が濃いや薄いと思えるのは、料理としてしっかりできている物です。

メシマズの場合、味の濃さなども関係なく美味しく感じられないので、料理を食べている気になれません。

このようにメシマズは口に入れても何の魅力も感じず、食べた気にもならない料理のことです。

味がどうのこうの言えるうちはまだまだメシマズではありませんので、相手をメシマズと見るのは辞めましょう。

メシマズ嫁の料理の特徴

口に入れても食べた気にならないのがメシマズ嫁の料理ですが、特徴としてはビジュアルと味が一致しない。

食べ物を口に入れた気がしないということです。

つまりは味をどうのこうの言うことさえもできないほどの料理なのです。

作っている方はなんとも思っていませんが、口に入れた方は食べたが気がしないので、栄養も取れていません。

口に入れた料理には少なからず栄養は入っていますが、口に入れた本人が栄養を認識できていないために本来取れるべき栄養が取れないままになっている危険性が高いです。

ここからはメシマズ妻の料理の特徴をご紹介していきたいと思います。

食べてみてそのような傾向がありましたら、メシマズ妻への第1歩を踏み出している危険性がありますので、注意しましょう。

対策としてはまずこちらから愛情を注ぐことです。

1.味が濃すぎる


メシマズ妻の料理は味がどうのこうの言えるものではないと説明しましたが、味が濃すぎて何も言えなくなるのもあります。

こうなると、濃いのですが、食べている側からするとあまりの濃さで何がどう濃いのかわからず、濃いと言った感じにも認識できなくなっています。

味が濃すぎると、第一に舌が火傷した感じにひりひりするので、味を認識できなくなってしまいます。

つまり、舌に影響が行くので、料理を食べた気にならないのです。

味が濃すぎると濃いどうのこうのではなく、舌が味を認識できなくなるほどの影響が受けるためにメシマズと思ってしまうのです。

濃すぎる!と認識できるうちはまだまだ大丈夫ですよ。

それ以上濃くなると危険かもしれませんので、注意が必要です。

寒い地方は塩分濃度を高めにしてしまうので、味が濃すぎてしまう傾向がありますので気をつけましょう。

2.味が薄すぎる

濃い場合は舌に影響が行きますが、逆に薄い場合は料理を食べた気になりません。

味を認識しないだけでなく、何か物体を口に入れているような感じがするので、食事をしているような感じになりません。

もはやこうなると薄いと言ったことも認識できなくなってしまいます。

いくら塩などの調味料を振っても味が変わったようには思えないのです。

それは、頭がそのように認識してしまっているために味の変化に気づくことさえ麻痺してしまっているのです。

味噌汁の味が薄いと認識できるうちはまだ大丈夫です。

本当に何を食べているかわからなくなってしまうほど薄いとメシマズ妻になってしまっている危険性がありますので、注意をしましょう。

味が薄れていることは愛情が薄れていることと同じような感じなので、愛情を薄れないようにしましょう。

3.彩を一切考えていない

メシマズ妻の料理の特徴でもあるビジュアルが良くないことです。

見た目から美味しそうに見えないので彩を考えていない料理となります。

彩を考えない料理は美味しさを感じられないだけでなく、食欲もなくしてしまうので、食べる気になれません。

いくら中身は美味しい料理であっても食べる気にはなれないので、メシマズの印象を生んでしまうのです。

食材の色のバランスができていないと相手には美味しそうに見えないのです。

これは料理が不味いというよりも美味しそうに見えないから食べる気になれないと言った感じです。

最近出てくる料理が偏っていたりした場合は彩を考えないようになってしまっている危険性が高いので注意をしましょう。

愛情が薄れて、もう自分なんてどう見られてもいいと思ってしまっていて、料理にもそれが現れているのかもしれません。

4.黒こげになっている

お肉も魚も黒こげになっていることが多いと食欲が減ります。

黒こげでは食べられないというわけではありませんが、体によくないことは周知のうえだと思います。

よく黒こげの物を食べていると癌になるとも言われているほどなので、好んで黒こげを食べたいと思う人はいないと思います。

では、なぜ黒こげになってしまっているかと言うと、調理をしていて何かが起きてもさほど気にしないのです。

つまり、相手に喜んで食べてもらおうと思っていないのです。

気持ちが入っていないまま調理をしているので、黒こげになっても気にしないのです。

要は飯が不味くても問題ないだろうと思っているのです。

これも愛情が薄れてきたことから起きる弊害です。

もしくは、しっかり働いてもらわないと困る立場の夫に対して、そのような認識を持つことができなくなってしまっている可能性もあります。

黒こげがよく出てくるようになったなと思いましたら注意しましょう。

5.生焼けになっている

お肉や魚が生やけになっていて食べたが気がしないと言うことがあると思います。

しっかり調理をしていれば生やけは防げるはずなのに、なぜか生やけになってしまっている時があります。

これは黒こげと同じような感じで気持ちが入った調理をしていないので、生やけになってしまっているのです。

つまり、ただ作っているだけなので、生やけだろうが、黒こげだろうが作る側にすれば関係ないのです。

ただ作ればいいと思っているのです。

そのようになってしまう原因もやはり愛情の薄れです。

愛情が薄れていなければ、料理に薄れは生じません。

生やけになっている物が増えたなと思ったら愛情が足りないサインかもしれませんよ。

生やけでもいいと思わずにしっかり、焼いていただくように愛情を注ぎましょう。

焼きもちを焼かれるよりも、しかりお肉などを焼いてもらった方が良いのですから!

6.栄養バランスが悪い

料理がお肉ばかり、野菜ばかりなど偏ってしまっている場合、栄養も偏ってしまっているのでバランスが良くありません。

このように栄養を考えないようになってしまうのは、食べる相手が栄養など気にしていないし、何を食べさせても大丈夫だと思っているからです。

つまり、愛情が薄れているのです。

大切な人に対して何を食べさせても大丈夫だと思っているのはとんでもない状況です。

そう思わせてしまった側にも問題がありますが、こうなると料理が不味いだけでなく、お互いの関係性も不味くなります。

何事においてもバランスは大事なのです。

偏った料理は外食で十分です。

家庭ではしっかり栄養のバランスが取れたものと愛情が注がれている料理を食べたいものです。

偏った料理が多いと思いましたら注意しましょう。

メシマズ嫁の特徴とは?

ここまではメシマズ嫁の料理の特徴を説明してきましたが、では、メシマズ嫁の特徴はと聞かれると、実はいろいろな特徴があるのです。

そこで今回はここではメシマズ嫁の特徴をご紹介します。

あなたのお嫁さんにこのような特徴がありましたら、もしかしたらメシマズ嫁の可能性もありますよ。

大きくピックアップして11個ありますので、しっかり理解しましょう!このような特徴が現れたらメシマズ嫁になりかけている危険性もあります。

特徴を知らないままでいると料理が不味くなってから気づくので大変です。

ぜひ、メシマズになる前に!また、既にメシマズでしたら、これから改善して行けるように特徴を覚えておきましょう。

そのような特徴がなくなった時に楽しい団欒な家庭になっているかもしれませんよ。

1.味覚音痴

味の酸っぱい、甘いなどに関して疎い人を味覚音痴と言います。

この味覚に関して音痴だと味のバランスが取れていない料理を作る危険性があります。

また、極端に酸っぱかったり、甘かったりなど偏ってしまう危険性もあるので、味覚はしっかりしていないと大変です。

変に味が偏っていたりした場合は味覚音痴である可能性が高いです。

対応策としてはレシピ本など、調味料の量が記載されている物を頼りにして作られると味のバランスが取れます。

要は自分のさじ加減で味の調整をしてしまうから良くないのです。

このような方は味覚音痴を直せと言われてもすぐに直すことはできません。

直すよりも素直にレシピ通り作らせた方が味のバランスの取れた料理ができます。

レシピ通り作って行けば味覚音痴もそのうち治って行きますので、まずはレシピ本です。

2.盛り方が雑

見た目を重視してしない人だと盛り方が雑になってしまっている方が多いです。

このような人はまず第一に、味のバランスが取れていたり、美味しく調理していても見た目が雑なので料理の美味しさが相手に伝わっていない可能性が高く、かなり損をしています。

盛り方が雑なために完成した料理がビジュアル的によくなくて美味しく見えないので食べた気分にならず、そのような気持ちで食べるので食べた気にもなれないのです。

本当は美味しい料理かもしれないのに残念で仕方ありません。

このような場合は、最近流行っているインスタ映えなど、インスタに載っている料理写真などを見せることで、見た目で料理の美味しさがアップすることを教えるようにしましょう。

メシマズの原因が見た目とは結構悲しすぎますよ。

3.料理の要領が悪い

毎日似たような料理だったり、料理を出す時間に変化がありすぎるなど、要領が悪いとメシマズになってしまう危険性があります。

要領が悪いのは、料理や食事をそんなに重要視していないことが原因でそうなってしまっている可能性が高いのです。

つまり、料理は適当に作っていても問題ないと思ってしまっている危険性が高いのです。

要領が悪くなり始めると当然、料理の味などにも影響してきます。

毎日同じが続く場合は、たまには違うのも食べたいと行ってみたり、食事の時間が不規則な場合は家族で食事の時間をきっちり決めるなどして、要領が悪くならないように心がける必要があります。

料理が凄く得意だった方でも、要領が悪くなったせいで料理が上手くなくなってしまったと言う方は結構いますので、うちは大丈夫と思っていても危ないかもしれませんよ。

4.大雑把すぎる

大雑把だと調味料などの分量なども適当にしてしまいがちなため、自然とメシマズの料理を生み出してしまいます。

大雑把というのは面倒臭がり屋の方に多いので、このように目分量とかを無視して調理をしてしまう傾向が強いです。

また、盛りつけも雑なので、ビジュアルな面も美味しく見せることが上手くないです。

このような人は何でもいいから食べることができればいいと思っているので、大雑把にやってしまうのです。

大雑把=適当なので、味も適当になってしまいます。

しかし、適当から時々、神がかりな感じでベストな料理も誕生することもあるので、成功例がある人には辞めろと言ってもなかなか辞めることがありません。

料理や食事などに関しての捉え方も適当になっているので、まずは捉え方の部分から変えないといけないかもしれません。

5.目分量で作る

大雑把な方は目分量を無視しますが、几帳面な方は目分量通りに作ります。

もう少し濃い味がいいと言っても、目分量だから、レシピにそう書いてあるからといった理由で、マニュアルからはみ出した作り方をしようとはしません。

レシピはあくまで参考になるように書いてあるので、万人に良しと言われるものではありません。

最近では糖尿病などの予防から薄味で目分量を記載しているレシピ本が多いです。

最初はレシピ本などを参考に作るのは良いですが、できるようになったらパートナーの舌に合わせて作るのも必要です。

そのようにできないのは、愛情が薄れているからです。

愛情がしっかりあれば、レシピ本などの目分量ではなく、相手が喜ぶ目分量で料理を作成するので、料理で喜びを感じなくなってしまったのかもしれません。

6.味見をしない

味見をせずに作る人も近年では増えて来ています。

ある意味、「いただきます」と言った時の一発本番な形になっているのです。

つまりは、食事をする時まで相手はおろか本人も味を知らないまま料理を提供していると言うことです。

不味い上手いの以前に料理がどのようなものか把握せずに提供しているのである意味怖いですね。

味見をしないのにはいろいろわけがありますが、一番は時間が勿体ないです。

味見をして味がずれていた場合に作りなおす時間が勿体ないと思っており、また、食べることができれば何でも良いでしょうという考えもあるので味見をしようとしません。

時間に追われ過ぎている日本では近年このような傾向が強く、時間が勿体ないということが料理にも影響を及ぼしているのです。

7.向上心がない

とにかく今のままでいいと思って向上心のない人は、料理に限らずどの分野でも今から先へ進もうとしません。

これを継続できるのであれば問題ないのですが、そこで止まってしまうとたいていは停滞するのでメシマズの人になってしまうのです。

今のままでも問題ないと思っているのでどうしようもありません。

これがそのままでいいと思っている状態でメシマズだったらさらに最悪です。

このような人には、向上心を持つことの大切さを教えないといけません。

そのためには、料理に限らず何かできたらこれでもかと言うぐらい褒め殺すのです。

褒めて褒めて褒めまくって、何かを達成することに喜ぶを持つと料理も含めもっとうまくなろうという頭になるので、向上心がつきますよ。

そうなればメシマズではなくなる可能性が大きいです。

8.食材を無駄にする

食材の良さを引き出せないでただ作っているような感じの人はメシマズの候補です。

食材1つ1つに味だけでなく特性があるので、その特性を生かせていないのは食材に失礼です。

きっちり食材のことを把握して、活かしてこそ料理です。

食材をいちいちこまめにチェックするのが面倒臭いという方もいらっしゃるかもしれませんが、それはただしていないだけです。

する前から面倒臭いと思っているからしないのです。

する前から覚えたら面白そうとかポジティブに考えて行うことで面倒臭いという考えが消えますよ。

あなたのその面倒臭いという考えをなくすだけで食材を無駄にせず活かすことができるのです。

食材を活かすことができると二次や三次の利用ができるので、意外とお得に食材を活かすこともできるので、メシマズだけでなく、家計にもプラスに働きますよ。

9.何日も同じ物を出す

何日も連続して同じものを出してくる人はメシマズに近づいています。

もしかしたらもう調理をする気すらしていないかもしれません。

同じものを出し続ければ相手が飽きることは分かっているはずですが、それでもやってしまうのは愛情が薄れているのと、調理をするのを面倒だと思っているからです。

料理で相手を喜ばせようともしていないので厄介です。

そのような気持ちにさせてしまったこちらにも原因はあるので、まずはしっかりこちら側から愛情を注ぐことが必要です。

また、同じものを出されてもまずは笑顔で美味しいといった顔をしましょう。

何度も同じものを出してあなたを苦しめようと思っている人には効果がありますよ。

同じものを出し始めたら、何か原因があるはずです。

まずは自分自身をしっかり振り返ってみましょう。

10.親も料理が下手

メシマズの嫁は嫁の親もメシマズの可能性があります。

遺伝だからと思う方もいらっしゃいますが、それは大きな間違いです。

メシマズは遺伝はしませんが、伝染はします。

要は幼少期からメシマズの環境にあったので、メシマズがおかしいとは思っていないのです。

つまり、相手からメシマズと指摘されてもおかしく感じないのです。

なぜかというと、それが当たり前の環境にいたことが原因です。

嫁の実家に行った時の親の作る料理が不味かったりしたらメシマズかもと疑った方が良いかもしれません。

遺伝ではありませんが、間違いなく伝染している危険性が高いので、実は、遺伝よりも伝染の方が怖いのです。

遺伝は言い訳にしか使われませんが、伝染は確実に表に出てくるので、気をつけましょう。

11.グルメに興味がない

そもそも美味しい食事や豪華な食事などのグルメに興味がないという人は料理を重要に思っていません。

故に食べられれば何でもいいでしょうと思っているので、料理に力を入れようとしません。

もしくは、グルメのような美味しい食事を作ることに自信がないと言う方もいらっしゃいます。

パートナーの方がグルメ過ぎるとこのようになってしまう嫁の方は多いです。

自分のより外食してくればいいでしょうと思ってしまうので、料理に力を入れよとせず、自然とメシマズの嫁になってしまうのです。

このようになるとパートナーは外食ばかりになってしまって家計を圧迫するだけでなく、お互いの愛情にもすれ違いが生じてしまいます。

そうなると料理を作る楽しみもなくなってしまうので、メシマズになってしまうのです。

グルメにこだわるのも良いですけどほどほどにしましょう。

実際にあったメシマズ料理5選

ここまではメシマズの嫁の方の特徴をご紹介してきました。

なんとなく、メシマズの嫁の方の特徴がわかったと思いますが、でも本当の話なのと疑いを持っている方も多いと思います。

しかし、本当なのです。

ここからは実際にあったメシマズ料理をご紹介したいと思います。

思わず嘘と叫びたくなるような料理を5つ選びましたので、じっくり読んでみましょう。

もしかしたら既に経験済みの方もいらっしゃるかもしれませんが、改めて読み返してみてください。

1.砂糖と塩を間違えて作ったケーキ

似た者同士を間違えて使ってしまうと言うことですが、実は嘘のような本当の話で砂糖と塩を間違えて使ってしまう例は良くある話です。

これは味見などをすればわかるのですが、ケーキは味見をするタイミングがなかなかないので使ったことを知らずに完成形になってしまっている可能性が高いです。

当然できたケーキは見た目は甘そうでも、完璧に酸っぱいので塩パンのカステラを食べているような感じです。

これにクリームなどが混ざっていたら舌が狂ってしまいますね。

2.おかずの種類が足りず、柿の種が入った弁当

これも嘘のような本当の話です。

しかも柿の種と気づくのが食べる頃になって気づくケースが多いです。

見た目は何かの揚げ物のように見えてしまうので、弁当のふたを開けた時にぱっと見おかしいとも違和感も感じないのです。

意外とご飯とも合うらしいので、最近はおかずに柿の種を入れる方が多いのです。

ただ、柿の種はビールと一緒に、もしくはおやつ的な感じに食べる方が美味しいのでおかずには向いていないと思います。

3.ボロボロに崩れ油が染み込んだコロッケ

油の量などすべてを適当にして作ってしまうと、このようにぼろぼろなコロッケになってしまいます。

よくおふくろの味的な感じでコロッケを好む人は多いですが、作るのは意外と難しいのです。

チルドなどからは作るのは簡単ですが、一から小麦粉などを使用して作る場合は大変なので、慣れていないとボロボロになってしまうのです。

コロッケはまずはチルドから始めましょう。

いきなり一から作るにはレベルが高すぎますよ。

4.具が一切入っていない焼きそば

これは一人暮らしを始めたばかりの男性の学生さんなら経験をしたことがあるかもしれませんが、不味くはないのですが、パートナーの嫁が作る料理としては、何だかむなしい感じもしますね。

不味いというより寂しい感じがするので、メシマズと思ってしまうのかもしれません。

せめてレタスもしくは豚肉ぐらいは入れると寂しい感じもなくて美味しく思えますよ。

5.卵がボロボロになったオムライス

一見すると質の悪い卵を使用したからそうなったと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

焼き加減や油加減などによってはボロボロになってしまう恐れがあるのです。

ボロボロになったりこげ目があったりなんかすると、美味しさだけでなくビジュアル面も行けてないので食べる気にはなりません。

しっかりふわふわなオムライスもしくはぱさぱさな感じのオムライスを作るように心がけましょう。

メシマズは克服できる!

ここまでの説明でメシマズは勘弁してほしいと思った方も多くいらっしゃると思いますが、損な方に朗報です。

メシマズは克服できるのです。

ココからはメシマズを克服する方法などを説明しますので、ぜひ、メシマズを克服しましょう。

メシマズでなくなることで、円満な家庭を築くことができますよ。

数をこなせば上達する

何よりも経験を重ねることです。

メシマズの人は調理の経験が少ない人が多いです。

つまり、やる前からしたくないと言った感じで自信のないままに調理するので、メシマズになってしまうのです。

とにかく数をこなして調理と言うものに慣れて行けばメシマズを克服することができますよ。

本人のやる気の問題

そもそも調理に対してやる気がない人が作る料理はメシマズの可能性が高いです。

気持ちと行動が一致していないと行動だけしても結果が良い方向に向かうことはありません。

まずは調理に対してやる気をもってもらうように努めましょう。

きちんとレシピ通りに作ってみよう

味付けなどに自信がない人は、レシピ本などを見てまずはその通りに作ってみることをおススメします。

その通りに作れば、まずもっておかしくなることはありませんので、素直にレシピ本通りに作ってみましょう。

それでうまく行ったらパートナーの味に合わせて作ってみるのもいいと思います。

料理教室に行くのも手!

この際料理教室に行って腕を磨くのも手段かもしれません。

料理教室に行くことで調理の技術だけでなく、交流も広がるので、意外と新たな発見ができるかもしれませんよ。

苦手分野から幅を広げられると言うのは素晴らしい事ではないでしょうか。

料理上手は家族の幸せに繋がります!

食べるは人を良くすると書くように食事は大切なことです。

美味しい食事は家族に笑顔をもたらすので円満な家庭を築くことができます。

故にメシマズは相手を不幸にしてしまう危険なことです。

ぜひ、美味しい料理でたくさんの人を笑顔にさせましょう。