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メシマズ嫁の特徴。実際にあった料理5選と克服方法もご紹介!


毎日のごはんやお弁当。

どんなに仕事で嫌なことがあっても、 奥さんの愛情がこもった美味しい手料理を食べると元気が出る という方も多いのではないでしょうか。

しかし世の中には、あまり料理が得意とは言えない「メシマズ嫁」も存在しており、メシマズ嫁が作る料理に悩んでいる方も存在します。

そこでこの記事では、メシマズ嫁の特徴についてお話したいと思います。

実際にあったメシマズ嫁が作った料理や克服する方法についてもご紹介しているので、現在メシマズ嫁に悩んでいる方や「自分自身がメシマズ嫁なので改善したい!」という方はぜひ最後までご覧くださいね!

この記事の目次

メシマズ嫁は罪深い?!


「食」という字は人を良くすると書くように、食事は人間としての営みの上で、とても重要なことです。

しかし、ただ食べるだけで人が良くなるということはありません。

最近では科学的な見方からも証明されているように、 人間の頭は食べた物からできている と言われています。

つまり、メシマズもそうですが、コンビニやファミレスなどのカロリーが高い物ばかり食べていてはいけないということです。

外食を減らせばという話にもなりますが、外食を減らしてもご飯が美味しくなかったら、家で食べたいと思わないですよね。

このようにメシマズは人間の生き方に大きな影響を与えかねない重大なことなのです。

メシマズでは自分だけでなく、家族にも影響が行くので、子供の成長にも影響する可能性があります。

最近メシマズ嫁が増えている

最近増えているメシマズ嫁の料理
「メシマズ」という言葉は最近流行り始め、テレビや雑誌などでも取り上げられたことから世間に広まりました。

この言葉が広まったことの弊害としては、味噌汁の濃さなどが口に合わないだけでメシマズと判断してしまう人がいるなど、誰でもメシマズ嫁になってしまうような風潮になってしまいました。

味噌汁の濃さなどはその人によって違うので、このような部分はメシマズとは関係ありません。

メシマズとは見た目からもそうですが、 見た瞬間に美味しいと思えない料理であり、食べてみても美味しいと感じられない料理 のことです。

食べてみて、味が濃いや薄いと思えるのは、料理としてしっかりできている物です。

メシマズの場合、味の濃さなども関係なく美味しく感じられないので、料理を食べている気になれません。

このようにメシマズは口に入れても何の魅力も感じず、食べた気にもならない料理のことを言います。

メシマズ嫁の料理の特徴


口に入れても食べた気にならないのがメシマズ嫁の料理ですが、特徴としてはビジュアルと味が一致しない、食べ物を口に入れた気がしないということです。

つまりは 味をどうこう言うことさえもできないほどの料理 なのです。

ここからはメシマズ嫁の料理の特徴をご紹介していきたいと思います。

1.味が濃すぎる

メシマズ嫁の味が濃すぎる料理を食べる夫
メシマズ妻の料理は味がどうのこうの言えるものではないと説明しましたが、味が濃すぎて何も言えなくなるのもあります。

食べている側からするとあまりの濃さで何がどう濃いのかわからず、濃いといった感じにも認識できなくなっています。

味が濃すぎると、第一に舌が火傷した感じにひりひりするので、 味を認識できなくなってしまいます 

つまり、舌に影響が行くので、料理を食べた気にならないのです。

味が濃すぎると、舌が味を認識できなくなるほどの影響が受けるためにメシマズと思ってしまうのです。

2.味が薄すぎる

濃い場合は舌に影響が行きますが、逆に薄い場合は料理を食べた気になりません。

味を認識しないだけでなく、何か物体を口に入れているような感じがするので、食事をしているような感じになりません。

もはやこうなると薄いと言ったことも認識できなくなってしまいます。

いくら塩などの調味料を振っても味が変わったようには思えないのです。

それは、頭がそのように認識してしまっているために味の変化に気づくことさえ麻痺してしまっています。

3.彩を一切考えていない

見た目から美味しそうに見えないので彩を考えていない料理となります。

彩を考えない料理は美味しさを感じられず食欲もなくしてしまうので、食べる気になれません。

いくら美味しい料理であっても食べる気にはなれないので、メシマズの印象を生んでしまいます。

これは料理が不味いというよりも美味しそうに見えないから食べる気になれないと言った感じです。

4.黒こげになっている

お肉も魚も黒こげになっていることが多いと食欲がなくなってしまいます。

黒こげでは食べられないというわけではありませんが、体によくないことは周知のうえだと思います。

よく黒こげの物を食べていると癌になるとも言われているほどなので、好んで黒こげを食べたいと思う人はいないでしょう。

黒こげになってしまっているのは、調理をしていて何かが起きてもさほど気にしないのかもしれません。

つまり、相手に喜んで食べてもらおうと思っていない可能性があります。

5.生焼けになっている

しっかり調理をしていれば生焼けは防げるはずなのに、なぜか生焼けになってしまっている時があります。

これは黒こげと同じような感じで気持ちが入った調理をしていないので、生焼けになってしまっているのです。

つまり、ただ作っているだけなので、生焼けだろうが、黒こげだろうが作る側にすれば関係ないのです。

6.栄養バランスが悪い

何事においてもバランスは大事です。料理がお肉ばかり、野菜ばかりなど偏ってしまっている場合、栄養も偏ってしまっているのでバランスが良くありません。

偏った料理は外食で十分です。

家庭ではしっかり栄養のバランスが取れたものと愛情が注がれている料理を食べたいのです。

メシマズ嫁の特徴とは?


ここではメシマズ嫁の特徴を11個ご紹介します。

このような特徴があったら、メシマズ嫁の可能性があります。

1.味覚音痴

味の酸っぱい、甘いなどに関して疎い人を味覚音痴と言います。

この味覚に関して音痴だと味のバランスが取れていない料理を作る可能性があります。

変に味が偏っていたりした場合は味覚音痴の可能性が高いです。

対応策としてはレシピ本など、調味料の量が記載されている物を参考にして作ると味のバランスが取れます。

要は自分のさじ加減で味の調整をしてしまうから良くないのです。

直すよりも素直にレシピ通り作った方が味のバランスの取れた料理ができます。

2.盛り方が雑

見た目を重視してしない人だと盛り方が雑になりがちです。

このような人はまず第一に、味のバランスが取れていたり、美味しく調理していても見た目が雑なせいで料理の美味しさが相手に伝わっていない可能性が高く損をしています。

本当は美味しい料理かもしれないのにもったいないですよね。

このような場合は、最近流行っているインスタ映えなど、インスタに載っている料理写真などを見せることで、見た目で料理の美味しさがアップすることを教えるといいかもしれません。

3.料理の要領が悪い

毎日似たような料理だったり、料理を出す時間に変化がありすぎるなど、要領が悪いとメシマズになってしまう可能性があります。

要領が悪くなり始めると当然、料理の味などにも影響してきます。

毎日同じものが続く場合は、たまには違うのも食べたいと言ってみたり、食事の時間が不規則な場合は家族で食事の時間をきっちり決めるなどして、要領が悪くならないように心がける必要があります。

4.大雑把すぎる

大雑把だと調味料の分量なども適当にしてしまいがちなため、自然とメシマズの料理を生み出してしまいます。

また、盛りつけも雑なので、ビジュアルな面も美味しく見せることが上手くありません。
このような人は食べれればいいと思っているので、大雑把にやってしまうのです。

大雑把=適当なので、味も適当になりがちです。

料理や食事などに関しての捉え方も適当になっているので、まずは捉え方の部分から変えないといけないかもしれません。

5.目分量で作る

大雑把な方は分量を無視しますが、几帳面な方は分量通りに作ります。

もう少し濃い味がいいと言っても、レシピにそう書いてあるからといった理由で、マニュアルからはみ出した作り方をしようとはしません。

レシピはあくまで参考になるように書いてあるので、万人に良しと言われるものではありません。

最初はレシピ本などを参考に作るのは良いですが、できるようになったらパートナーの舌に合わせて作ることも必要です。

6.味見をしない

味見をせずに作る人もいます。

ある意味、「いただきます」と言った時の一発本番な形になっているのです。

食事をする時まで本人も味を知らないまま料理を提供しているということです。

7.向上心がない

今のままでいいと思って向上心のない人は、料理に限らずどの分野でも先へ進もうとしません。

これを継続できるのであれば問題ないのですが、そこで止まってしまうとたいていは停滞するのでメシマズになってしまうのです。

このような人には、向上心を持つことの大切さを教えるといいでしょう。

そのためには、料理に限らず何かできたらこれでもかと言うぐらい褒めるのです。

褒めて褒めて褒めまくって、何かを達成することに喜びを味わうと料理も含めもっとうまくなろうと思うので、向上心がつきますよ。

そうなればメシマズではなくなる可能性があります。

8.食材を無駄にする

食材の良さを引き出せずただ作っているような感じの人はメシマズの候補です。

きっちり食材のことを把握して、活かしてこそ料理です。

食材を活かすことができると二次や三次の利用ができるので、意外とお得に食材を活かすこともできるので、メシマズだけでなく、家計にもプラスに働きますよ。

9.何日も同じ物を出す

何日も連続して同じものを出してくる人はメシマズに近づいています。

もしかしたらもう調理をする気すらしていないかもしれません。

同じものを出し続ければ相手が飽きることは分かっているはずですが、それでもやってしまうのは愛情が薄れていたり、調理をするのを面倒だと思っている可能性があります。

料理で相手を喜ばせようともしていないので厄介かもしれません。

10.親も料理が下手

メシマズの嫁は嫁の親もメシマズの可能性があります。

メシマズは遺伝はしませんが、伝染はします。

要は幼少期からメシマズの環境にあったので、メシマズがおかしいとは思っていないのです。

それが当たり前の環境にいたので相手からメシマズと指摘されてもおかしく感じないのです。

嫁の実家に行った時の親の作る料理が不味かったりしたらメシマズかもと疑った方が良いかもしれません。

11.グルメに興味がない

そもそもグルメに興味がないという人は料理を重要に思っていません。

故に食べられれば何でもいいと思っている場合もあり、料理に力を入れようとしません。
もしくは、グルメのような美味しい食事を作ることに自信がないという方もいます。

パートナーの方がグルメ過ぎるとこのようになってしまう嫁の方は多いです。

自分のより外食してくればいいと思ってしまうので、料理に力を入れよとせず、自然とメシマズの嫁になってしまうのです。

実際にあったメシマズ料理5選


ここまではメシマズの嫁の方の特徴をご紹介してきました。

なんとなくメシマズの嫁の特徴がわかったと思いますが、本当の話なのかと疑問に思う方もいるかもしれません。

しかし、本当なのです。ここからは実際にあったメシマズ料理をご紹介したいと思います。

1.砂糖と塩を間違えて作ったケーキ

嘘のような本当の話で砂糖と塩を間違えて使ってしまう例は良くある話です。

これは味見などをすればわかるのですが、ケーキは味見をするタイミングがなかなかないので、間違って使ったとは知らずに完成形になってしまっている可能性が高いです。

当然できたケーキは見た目は甘そうでも、しょっぱくなってしまいます。

これにクリームなどが混ざっていたら舌がおかしくなりそうですね。

2.おかずの種類が足りず、柿の種が入った弁当

これも嘘のような本当の話です。

見た目は何かの揚げ物のように見えてしまうので、弁当のふたを開けた時にぱっと見おかしいとも違和感も感じないのです。

意外とご飯とも合うらしいので、最近はおかずに柿の種を入れる方が多いのです。

ただ、柿の種はビールと一緒に、もしくはおやつ的な感じに食べる方が美味しいのでおかずには向いていないと思います。

3.ボロボロに崩れ油が染み込んだコロッケ

油の量などすべてを適当にして作ってしまうと、このようにボロボロなコロッケになってしまいます。

よくおふくろの味的な感じでコロッケを好む人は多いですが、作るのは意外と難しいのです。

チルドなどからは作るのは簡単ですが、一から小麦粉などを使用して作る場合は大変なので、慣れていないとボロボロになってしまうのです。

4.具が一切入っていない焼きそば

これは一人暮らしを始めたばかりの男性の学生さんなら経験をしたことがあるかもしれませんが、不味くはないのですが、パートナーの嫁が作る料理としては、何だかむなしい感じもしますね。

不味いというより寂しい感じがするので、メシマズと思ってしまうのかもしれません。

5.卵がボロボロになったオムライス

一見すると質の悪い卵を使用したからそうなったと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはありません。

焼き加減や油加減などによってはボロボロになってしまう恐れがあるのです。

ボロボロになったりこげ目があったりなんかすると、美味しさだけでなくビジュアル面もよくないので食べる気にはなりません。

しっかりふわふわなオムライスもしくはぱさぱさな感じのオムライスを作るように心がけましょう。

メシマズは克服できる!


ここからはメシマズを克服する方法などをご紹介しますので、ぜひメシマズを克服しましょう。

メシマズでなくなることで、円満な家庭を築くことができますよ。

数をこなせば上達する

何よりも経験を重ねることです。

メシマズの人は調理の経験が少ない人が多いです。

つまり、やる前からしたくないといった感じで自信のないままに調理するので、メシマズになってしまうのです。

とにかく数をこなして調理というものに慣れていけばメシマズを克服することができますよ。

本人のやる気の問題

そもそも調理に対してやる気がない人が作る料理はメシマズの可能性が高いです。

気持ちと行動が一致していないと行動だけしても結果が良い方向に向かうことはありません。

まずは調理に対してやる気をもってもらうように努めましょう。

きちんとレシピ通りに作ってみよう

味付けなどに自信がない人は、レシピ本などを見てまずはその通りに作ってみることをおススメします。

その通りに作れば、まずもっておかしくなることはありませんので、素直にレシピ本通りに作ってみましょう。

それでうまく行ったらパートナーの味に合わせて作ってみるのもいいと思います。

料理教室に行くのも手!

この際料理教室に行って腕を磨くのも手段かもしれません。

料理教室に行くことで調理の技術だけでなく、交流も広がるので、意外と新たな発見ができるかもしれませんよ。

苦手分野から幅を広げられるというのは素晴らしい事ではないでしょうか。

料理上手は家族の幸せに繋がります!


「食べる」という字は「人を良くする」と書くように食事はとても大切です。

美味しい食事は家族に笑顔をもたらし、円満な家庭を築くことにもつながります。

故にメシマズは相手を不幸にしてしまう可能性もあります。

料理が苦手な人も、ぜひ美味しい料理でたくさんの人を笑顔にさせましょう。

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