男料理は、今やモテる男の必須条件です!

「見た目がイマイチでも味さえ良ければいい」という自分好みの料理も良いですが、女性目線を少し意識するだけで、料理の腕前もワンランクアップ出来るのではないでしょうか。

今回は、女性に男らしさがアピールできる男料理をご紹介します。

ぜひその腕を磨いて、料理を作るモチベーションを、モテる努力に向けてみてください。

そうすればきっと、女性の心をわしづかみに出来るはずですよ♡

男性必見!彼女に振る舞いたいおすすめ料理

男料理のイメージは、豪快で適当! それが定番でした。

料理は基本女性の得意分野であって、「男が料理なんて・・・」と言われる時代もありました。

しかし最近の男料理は、そうとは限りません。

時代は変わり、料理にこだわる料理男子も増えてきました。

そして今や、「料理ができる男性」は、モテる男性です。

料理ができる男性へのイメージも、様変わりしているのです。

「料理ができる男性への印象」を女性に聞いたある調査では、「素敵!」と答えた人が約80%に上っています。

対して「出来ないほうがいい」と答えた人は、わずか8%。

この結果から見ても、料理が出来る男性は、女性から歓迎されていることが分かります。

もちろん、この料理は「ザ・男料理」ではなく、女性に喜ばれる料理を作った場合と言えます。

ですから、彼女に料理を振る舞う時は特に、自分が作りたい料理や自分が振る舞いたい自己満足な料理ではなく、「女性が喜ぶ料理」を作らなければなりません。

では、女性が喜ぶ料理とは、どんな料理なのでしょうか?
答えは、「日頃家で食べるような料理」です。

とあるアンケートを見てみましょう。

「どんな時に男性に料理を作って欲しいか?」に対する女性の回答は、「週末や休日 49%・風邪の時 48%・日常的に 43%・誕生日やクリスマスなどイベントの時 27%」となりました。

この結果には、女性が作って欲しい料理のヒントが隠されています。

女性が嬉しいのは、何より自分の代わりに料理を作ってくれること。

ですからその料理は、普通の日に普通の食卓に並ぶ料理と言えるのです。

つまり、女性に振る舞うからと言って、気負う必要はありません。

しかし女性は、食事を用意する時に、栄養のバランスやボリュームに気を遣っています。

普通だけど、食事として成立し、満足出来るもの。

それが女性に喜ばれる料理なのです。

男料理のオススメ8選

男料理は、自己満足のために作る料理と、誰かのために作る料理の、2種類に分けられます。

自己満足のための料理なら、簡単で適当で、安くて美味ければいいんです。

しかし、それを誰かに振る舞うのなら、相手の事を思った料理でなければなりません。

彼女に振る舞う料理は、彼女に喜んでもらえる料理でなければ意味がないのです。

それではここからは、女性が喜び、尚且つ男らしさをアピールできる男料理をご紹介します。

普段料理をしない人も、料理をしている人も、改めて女性に作るという目的を明確に、どんな料理が最適なのか考えてみてください♪

カレー


男料理の定番! というより、日本のソウルフードのひとつとして根付いているカレー。

料理に不慣れな男性でも作りやすく、男料理のひとつとして押さえておきたい料理です。

また、一工夫することで“自分の味”を表現しやすいのも、カレーの魅力。

「あれ?なんか美味しい!何が入っているの??」なんて言葉を引き出せたら、彼女に振る舞う男料理としても、大成功と言えるのではないでしょうか。

ただ、カレー作りが初めてな人は、あまりこだわらない方がいいでしょう。

とりあえず市販のルーを使った、基本のカレーで十分です。

ルーを使えば、味付けはまず間違いありません。

気をつけるのは、野菜やお肉の大きさでしょうか。

また、カレーは一晩寝かせると美味しくなるので、彼女が来る前日に作っておくのもアリです。

慌てず作れるので、失敗して、結局外食になるなんていう、最悪の事態を防ぐことができるでしょう。

カレーは奥が深いので、男料理として極めたいのなら、どこまでもこだわることができます。

市販のルーを使わずに、スパイスをオリジナルブレンドで作ることもできます。

筆者も一時期、ルーを使わないカレー作りを熱心に研究していた時期がありました。

スパイス以外にもいろんな隠し味を試すことで、よりオリジナルのカレーを作ることもできるのです。

もちろん、隠し味は、ルーを使ったカレーにも効果があるので、慣れてきたら自分なりの隠し味を見つけてみるのもいいでしょう。

でもそれは、自分ひとりの時に研究してくださいね! 彼女に振る舞う料理で、いきなりアレンジを加えてみるのは危険です!

『カレーを美味しく作るコツ』
1.野菜を炒める時に、にんにくを使う
にんにくを使うと、香ばしい風味になり、味もしっかりします。

ただし、相手は彼女。

にんにくの臭いは気になるので、入れ過ぎに注意してください。

あくまでも隠し味のつもりで使いましょう。

2.野菜のカットサイズに注意する
カレーに入れる定番の野菜であるじゃがいもは、小さくカットしてしまうと、煮込んだ時に崩れてしまったりします(メイクイーンのほうが煮崩れしにくい)。

煮込み過ぎないように、野菜に火が通ったら余熱で寝かせることも大切ですが、野菜の大きさにも注意が必要です。

小さすぎると消えて無くなり、カレーの食感が悪くなってしまうし、大きすぎると食べづらくなります。

3.もう一品用意する
彼女にカレーを振る舞うのなら、カレー一皿だけではなく、副菜も用意しておきたい所です。

カレーは色味が茶色で、美味しいですが食卓の華やかさには欠けてしまいます。

カレーは味も濃いので、サッパリ系の副菜がおすすめです。

簡単に用意するなら、サラダなどがいいでしょう。

できるだけカラフルな野菜を組み合わせれば、食卓は華やかになりますよ!

ハヤシライス

彼女に振る舞うのに、カレーはありきたり過ぎるな・・・。

そんな風に思う方には、ハヤシライスがお勧めです。

ちょっとおしゃれ感もアップして、カレーよりも「おぉ!」と言わせるのがハヤシライスでしょう。

カレーには豚肉が定番なのに対し、ハヤシライスの定番は牛肉。

もちろんカレーに牛肉を入れてもいいけれど、庶民派カレーは豚肉です。

ですから、ちょっと気取りたいなら、牛肉を使ったハヤシライス! ではないでしょうか。

ハヤシライスのベースはデミグラスソースで、洋食の定番ソースです。

色はカレー同様に茶色ですが、スパイスが決め手のカレーに対し、デミグラスソースは野菜や牛肉のうま味、トマトの酸味や赤ワインの風味が複雑に絡み合った、味わい深さが魅力です。

スパイスのきいたカレーで汗をかいてしまう心配もないので、ハヤシライスの方が女性も安心かもしれません。

似て非なるカレーとハヤシライス。

難しそうなイメージもありますが、デミグラスソースは市販のものを使えば、味も間違いありません。

ソースが決め手なので、賢く缶詰やレトルトパックを使うのがいいでしょう。

デミグラスソースを市販のもので利用すれば、ハヤシライスはカレーより簡単かもしれません。

定番具材は牛肉と玉ねぎ、マッシュルームなので、ジャガイモやニンジンの皮をむく手間もありませんよ。

具材を炒めてデミグラスソースで煮込むだけ♪ それなのに、カレーよりも高級感が出ちゃうんです。

また、ハヤシライスと言えばサフランライスですが、白いご飯でも問題ありません。

彼女と食べるなら、オシャレにパンを用意してもいいのでは?

『ハヤシライスを美味しく作るコツ』
1.市販のデミグラスソースにも、隠し味でワンランクアップ!
ハヤシライスの隠し味には、ケチャップやウスターソースを入れてみましょう。

無ければ中農ソースや醤油も、隠し味として代用できます。

これらの調味料は優秀で、既に沢山のうま味が混じりあった濃縮調味料になっているんです。

それぞれ特徴がありますが、これらを加えるとコクがでたり、酸味や甘みを調整することが出来ます。

カレーの隠し味としても、筆者は良く使っています。

2.盛り付けにもひと手間!
お店で出てくるハヤシライスと言えば、茶色いソースの中に生クリームソースがかけられていますよね。

茶色の中の白は、その色のコントラストが妙にオシャレで、食欲もそそるのです。

彼女にハヤシライスを振る舞うなら、ぜひ生クリームも用意してみましょう。

見た目にもこだわった男料理は、女性からの高評価も間違い無しです!

パスタ


男料理でも、女性に喜んでもらうためにちょっとオシャレにしたいなら、パスタがお勧めです。

パスタも簡単に作れますし、何より女性はパスタが大好き♡オシャレ男子の男料理なら、パスタはテッパンと言えるでしょう。

パスタはアレンジメニューも豊富なので、いくつかレパートリーを持っておけば、彼女の好みに合わせて腕を振るうことができますよ! しかも料理時間もさほどかかりません。

パパッとおしゃれなパスタ料理が作れれば、彼女にも尊敬されちゃうかもしれませんよ♪

シンプルなものならペペロンチーノですが、女性に振る舞うならトマトソースあたりが無難。

特に美容に敏感な彼女なら、トマトをチョイスした心遣いにも感心するでしょう。

トマトソースのパスタを簡単に作るなら、トマト缶を使いましょう。

慣れていれば、パスタを茹でている間にソースを作って、茹で上がりと同時にソースに絡めて完成させることができ、10分程度でチャチャッと作れます。

ただ慣れていない人は、ソースよりも先に、麺が茹で上がってしまう可能性もあるので、先にソースを作っておいてから麺を茹でるといいでしょう。

トマト缶を使う場合は、オリーブオイルを熱してにんにくで香りづけ。

その後ベーコンや玉ねぎを入れて炒め、トマト缶のカットトマトを投入します。

味付けはコンソメや乾燥バジルと塩コショウ! シンプルだけど、美味しいトマトソースができますよ。

また、トマトとバジルのソースは、フレッシュトマトを使うのもお勧めです。

トマト缶の代わりに、サイコロ状に切ったトマトをたっぷり使うだけ。

彼女に振る舞うなら、こうしたひと手間を加えてみるのもいいでしょう。

『パスタを美味しく作るコツ』
1.パスタは茹で加減が大事!
パスタの麺は茹でるだけ。

ですが、茹で方やパスタの種類によって、美味しさも全く違ってきます。

できれば彼女に振る舞う前に、テッパンのパスタ麺を見つけておくといいでしょう。

そして、茹でる時には塩を入れるのも忘れずに! パスタの袋にも分量が書いてありますが、パスタの麺に塩味が付いている事って、結構大事なのです。

そして、茹で上がったらすぐにソースに絡めて食卓へ! 麺が伸びてしまうと美味しくないので、すぐに食べられるように、その他の準備は整えておきましょう。

また、茹ですぎないように、ゆで時間より1~2分短めにタイマーをセットしてください。

ソースに絡める時間もゆで時間に含まれると考えておくといいですよ。

2.彩りも考えよう!
もしトマトソースパスタにするのなら、飾りにフレッシュバジルの葉を用意しておくと、見た目もオシャレです♪ もちろん、サラダやスープで彩りを添えるのもお勧めですよ!

チャーハン

ザ・男料理! とも言えるのが、チャーハンですよね。

中華料理屋さんで、男性店主が豪快に炒めているイメージもあることから、男料理のイメージが強い料理です。

それに、簡単に手早く、チャチャッと作れることからも、女性に振る舞う振る舞わないに関わらず、男料理の定番メニューでしょう。

しかし、そんな手軽なチャーハンを女性に振る舞うのなら、自己満足の適当なチャーハンではなく、女性をうならせる美味しいチャーハンを作ってもらいたいものです。

チャーハンは簡単ではありますが、ベチャッとしてしまうと残念な印象になってしまいます。

シンプルな料理だけに、味付けと食感が肝心です。

何はともあれ意識したいのは、パラパラチャーハンを作ること。

アレンジは置いておいても、パラパラにできるように練習をしておきましょう。

カレーと違ってチャーハンは、彼女の目の前で腕前を披露することになります。

その時に、豪快に鍋をふる姿を見せて、尚且つ味も良かったら最高! ですが、あまりに米が飛び散ってガス台の周りがめちゃくちゃになっていたり、炒めるのに手こずっていたら、何だか残念なことに・・・。

まずは手際よくチャーハンを作れるように、練習が必要です。

『チャーハンを美味しく作るコツ』
1.パラパラチャーハンにするために・・・
チャーハンをパラッと仕上げるには、強めの火力が必要です。

IHで火力が弱い時は、振る舞う料理としてチョイスしないほうがいいかもしれません。

パラパラチャーハンを失敗せずに作るには、炒める前にご飯と卵を絡めておくことがポイントです。

そうすることで、米粒が事前に卵液にコーティングされ、パラパラのチャーハンができますよ!

2.おすすめ調味料
チャーハンの調味料の基本は塩コショウですが、炒める時ににんにくで香り付けするのは外せません。

その際、生姜も一緒に炒めると、ワンランクアップの味付けになりますよ!
また、中華調味料を加えるのもお勧めです。

間違いの無い味付けができます。

3.副菜も必須
男料理ではありますが、チャーハンは炭水化物! これもやっぱり色味は地味になるので、彼女に振る舞うのなら副菜は必須です。

簡単なものでいいので、サラダとスープくらいは用意しておきたいですね。

肉料理

男料理と言えば肉! 肉と言えば男! な肉料理。

肉料理という括りになると幅が広すぎますが、ちょっといいお肉を買ってきて焼くだけのステーキだって、立派な肉料理です。

筆者の彼も先日、ステーキを作ってくれましたが、バターで焼いて塩コショウで味付けしただけのシンプルなステーキでした。

ですがソースを2種類用意してくれて、私を楽しましてくれました。

ソースに大根のすりおろしとポン酢を合わせたもの、にんにくのすりおろしと醤油を合わせたものと簡単なソースでしたが、2種類の味を楽しめるようにしてくれるのは、素敵な気遣いだったと思います。

ただ、ソースで楽しめることも大事ですが、ステーキは何より素材が命! 肉さえ質の良いものを調達できれば、贅沢な男料理として彼女に振る舞うことができます。

簡単だけど豪華な男料理になるので、イベントなど、特別な日のひと品にいかがでしょうか?

『肉料理を美味しく作るコツ』~ステーキ編~
1.素材と焼き加減が命!
ステーキは何より、素材である肉が良ければ美味しくできます。

また、塩は岩塩、コショウは引き立てにするなど、調味料の素材にも、ちょっとこだわるといいでしょう。

そしてステーキは、焼き加減が美味しさを左右します。

お肉は焼く前に常温に戻しておいて、筋は取ってしまうか、筋切りをしておきます。

そして焼くときは、十分に熱したフライパンで表面に焼き色を付けて、うま味や肉汁が逃げないように閉じ込めちゃってください。

分厚いお肉なら、両面をしっかり焼いたら弱火にして、アルミホイルなどをかけて蒸し焼きに。

じっくりと中に火を通す要領で仕上げていきます。

そうすると、柔らかくでジューシーなステーキができますよ!
時間と予算があるなら、焼き加減は彼女に振る舞う前に、練習しておきたいところですね。

2.ステーキだけじゃ物足りない
肉料理をステーキにする時、ステーキだけじゃ食卓は成立しません。

肉は焼くだけでいいとして、付け合せや副菜も用意しなければなりません。

お店で出てくるのは、キャロットグラッセやマッシュポテトですが、簡単にグリル野菜を添えるだけでもいいでしょう。

彩りが欲しいので、緑・赤・黄色を意識して用意するといいですね。

もちろん、サッパリとサラダでもいいですよ! プラスしてスープなんかも欲しいところですね。

魚料理

男料理というと、肉! なイメージがありますが、そこに魚料理のレパートリーも増やしてみてください♡彼女に喜んでもらう料理としても、魚はちょっと意外性もあって、ポイントが高いです!

それに、魚をさばける男子は、尊敬されちゃうこともありますよ。

女性でも、魚をさばける人って少ないんです。

それに、生臭い匂いもするし、扱いづらいんですよね。

もし魚をさばけるのなら、そんな腕前を披露してもいいかもしれません。

ですがもちろん、魚料理とは言っても、さばくところからやらなくてもいいんです。

さばけるにこしたことはないけれど、切り身で充分! そして、切り身の方が料理も簡単です。

ヘルシーな和食でも、ちょっとオシャレにフレンチっぽくしてみてもいいのではないでしょうか。

オシャレなフレンチ料理にするのも、ムニエルなら意外と簡単! 魚焼きグリルを使わないから洗い物も面倒じゃないし、フライパンでチャチャッと作れちゃいます。

お肉をステーキにするように、シンプルにフライパンで焼くだけです。

どんな魚でもムニエルは作れるけど、オシャレに作るなら白身魚がおすすめです。

タラなら、プリッとみずみずしくて、パサパサしがちな鮭よりも失敗が少ないかもしれません。

『魚料理を美味しく作るコツ』~ムニエル編~
1.小麦粉をたっぷり薄く!
ムニエルを作る時は、切り身の両面に小麦粉をまぶし、うま味や水分が逃げないようにするのがポイントです。

ですから、小麦粉で覆うようにしっかりとつけなければなりません。

切り身の表面にパラパラと振りかけるのではなく、まずはたっぷりの小麦粉を満遍なくまぶします。

その後、余分な小麦粉をしっかり叩き落としてください。

満遍なく、だけどうすく小麦粉が付いていることが、美味しいムニエルを妬き上げる条件です。

2.小麦粉をはたくのは焼く直前!
切り身に小麦粉をはたいてしばらくおいて置くと、魚の水分を吸って、ベタベタしてしまいます。

そうすると焦げやすくなったりもするので、フライパンを火にかけて、熱している間に手早く小麦粉をつけ、フライパンへ投入しましょう。

ステーキと同じく先に表面を焼いて、うま味や水分を閉じ込めます。

その後火を弱めて、中まで火を通すのがポイントです。

そうすることで、表面はカリッと、中はふっくらジューシーなムニエルを作ることができますよ!

3.こだわるならソースで!
ムニエルは、ソースのチョイスでまったく違う料理に仕上がります。

醤油ソースやクリームソース、彼女に振る舞うならさっぱりレモンソースもいいですね! 基本的には、ムニエルを作ったフライパンで簡単にできるので、いくつかレパートリーを持っておくといいでしょう。

彼女に好みを聞いて、それに応じるくらいの対応力を見せれば、男料理の域さえも超えるのではないでしょうか。

シチュー

男料理としては意外性がありますが、女性に喜んでもらう料理として、シチューも候補に挙がります。

シチューだと、クリームシチューとビーフシチューが代表的ですが、カレーやハヤシライスとの違いを出すなら、クリームシチューがお勧めです。

白くてほんのり甘いクリームシチューは、女性も大好き! 寒い冬の時期には恋しくなるので、クリスマスメニューの一品にいいかもしれませんね。

カレーよりも、優しい味わいと、可愛いイメージがあるのがクリームシチュー。

ですから、優しさアピールしたい男子や、可愛い系男子が作ると、女性もキュンとしちゃうかもしれません。

男料理というよりは、男子料理ですね♪

シチューだって、ルーを使えば簡単です。

作り方はカレーと同じですから、カレーが作れるならシチューも作れるでしょう。

もちろん、こだわるならクリームソースを手作りしてみてもいいですよ! 市販のルーにはない、優しい味わいのクリームシチューが作れます。

筆者個人的には、クリームシチューに市販のルーは使いません。

小麦粉をバターで炒めて牛乳や生クリームで伸ばすだけなので、意外と簡単です! 時間がある時には、ぜひ挑戦してみてください!

『クリームシチューを美味しく作るコツ』
1.市販のルーでコクが足りない時は?
市販のルーは、味が調整されているので、分量を間違えなければ基本的には美味しくできるようになっています。

しかし、「なんか違う。

何かが足りない」と感じる時もあるものです。

そんな時は、煮込み段階で溶かしバターを加えてみましょう。

コクがでて、深い味わいになりますよ! また、仕上げに生クリームをプラスしてみるのもお勧めです。

生クリーム独特のコクとうま味が、市販のルーで作ったクリームシチューを、本格的な味わいにしてくれます。

2.うま味が足りない時は?
クリームシチューのお肉といえば、鶏肉が定番ですが、味が淡泊になりがちです。

そんな時には、ウインナーやベーコンを入れてみて下さい。

もちろん、鶏肉の代わりにベーコンを使うのでも大丈夫です。

ウインナーやベーコンを煮込むと、スープのダシになります。

香りも立つので、味がしっかり整います。

また、味の奥行きが無いと感じる時は、トロトロに炒めた玉ねぎを加えましょう。

玉ねぎの優しい甘みが、味に深みを出してくれます。

3.クリーム感を出したい時は?
市販のルーを使うと、お店のようなトロトロ感がでない場合があります。

そんな時は、カレー同様に、少し寝かせるのもポイントです。

また、仕上げにコンデンスミルクを加えるという裏ワザもありますよ。

仕上げのひと手間で、まろやかなクリームシチューになります!

生姜焼き

男が好きな男料理の和食の定番は、生姜焼きですよね! しかしこれは、女性だって好きなんですよ♪ 生姜焼きだって男女問わず、日本人が大好きなソウルフードのひとつです。

彼女に振る舞う場合、男料理っぽくもアリながら和食である生姜焼きは、意外とポイントが高いでしょう。

気をつけたいのは味付けで、自分好みに濃くし過ぎないことでしょうか。

生姜の風味を消してしまうほど味付けが濃いと、ゲンナリしてしまうので、生姜の風味際立つ生姜焼きソースを作りましょう。

そして、何と言っても生姜焼きのポイントは、お肉の柔らかさです。

プルンと焼いた豚肉と、生姜の香り漂うソースさえあれば、女性もご飯が進んじゃう絶品のひと品になります。

『生姜焼きを美味しく作るコツ』
1.生姜焼きはお肉選びから!
生姜焼きを作る時は、豚ロースの薄切り肉がお勧めです。

赤みが柔らかく、程よくついた脂身が、ジューシーな生姜焼きに変身します。

そして柔らかく仕上げるためには、筋切りのひと手間が大切です。

筋の部分に包丁を入れておいて、縮んで固くなってしまうのを防ぎましょう。

2.お肉は常温に戻しておく!
冷蔵庫から出してすぐのお肉をフライパンに投入すると、タンパク質が凝固し固い仕上がりになってしまいます。

常温に戻し片栗粉をまぶして焼くことで、柔らかく、タレと絡んでお肉がじゅわっと美味しく仕上がります。

3.タレには生生姜を使って欲しい!
チューブタイプのおろし生姜も便利ですが、彼女に男料理として振る舞うなら、すりおろし生姜を使うひと手間をぜひ! チューブとフレッシュな生姜では、全くの別物? というくらい、美味しさが違います。

料理をつくるときに気をつけたいポイント

料理を美味しく作る為には、何よりもまず、味を知っていなければなりません。

隠し味を使うにも、本物を知らなければ、何が足りないのかも判断できないからです。

ですから、彼女に振る舞う料理は、ただ闇雲に人気料理を選ぶのではなくて、自分が美味しいかどうかを判断できるメニューを選びましょう。

味さえ知っていれば、美味しく作ることができるでしょう。

さて、彼女に喜んでもらうためには、彼女のことを考えてメニューを選ぶことが大切でしたね。

しかしそれ以外にも、気をつけなければならないポイントがあります。

美味しく作ることも大切ですが、相手が女性だということを忘れずに! 相手が女性ならではの気遣いが必要な点がありますので、そこもしっかり頭に入れておきましょう。

辛すぎはNG

男料理を彼女に振る舞う場合、辛すぎる料理はNGです。

辛い方が美味しいメニューもありますが、辛すぎるのが苦手な人もいます。

それに、汗をかいてメイクが崩れてしまうことだって気になるのです。

何より、彼氏の前で汗だくになんてなりたくないのが女性です。

味付けには十分注意しましょう!

量が多いのもNG

彼女はきっと、彼氏が料理を作ってくれたら、「全部食べなきゃ!」って思います。

だけど、男性と女性の胃袋の大きさは違うもの。

男性なら入る量も、女性には多い場合があります。

それに、食べられたとしても、ガツガツ大量にたいらげる姿なんて、彼氏に見せたく無いのが女性です。

いくら男料理とはいえ、量が多過ぎると彼女は困ってしまいます。

量は適量にしましょう。

口臭が気になるやつもNG

口臭が気になるようなメニューも、彼女には喜んでもらえません。

味よりも口臭が臭くならないかが気になって、料理を楽しめなくなってしまいます。

紹介したメニューにもニンニクを使った料理がありましたが、あくまでも使いすぎには注意です。