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イライラが止まらないママにやって欲しい、10個の仕事や育児ストレスを抑える方法。時には旦那の協力も!


子育て中の皆さん、日々のことと子育てお疲れ様です。

かく言う著者も、少々子供が大きくなりましたが子育て世代です。

ですので、著者も皆さんのお仲間です。

さて、子育てをしているとイライラしてしまうことってありませんか?

今回は子育てにイライラしているママのために、イライラの原因やイライラが止まらないママにやってほしい仕事や育児ストレスを抑える方法ついてご紹介していきます。

イライラする…育児ストレスの原因とは?

育児ってイライラの連続ですよね。

乳児期、幼児期などのイライラはもちろんありますが、このイライラは子供が小学生になっても続きます。

しかも、大きくなると、今度は見守るしかないと言うことでイライラします。

ですので、いつの時代にもイライラはつきものですが、特に子供が赤ちゃんの時や、幼児期のイライラと言うのは大変深刻です。

どうにかしてそのイライラを解消していきましょう。

では、まずは対策のためにもそのイライラする原因を突きとめていきましょう。

ホルモンによるもの

女性は出産をすると、ホルモンバランスが大きく乱れると言われています。

そもそもこのホルモンバランスと言うものは、エストロゲンとプロゲステロンと言う2つのホルモンのバランスによって決まってきます。

エストロゲンというのが、非常に簡単に言うと妊娠しやすいような状態に子宮等を整えます。

髪や肌を美しくする特徴もあり、女性らしい美しさを作ってくれる作用があることからよく知っている人も多いことでしょう。

それに対しプロゲステロンと言うのは簡単に言うと、「妊娠のホルモン」と言われており、赤ちゃんが育ちやすいように子宮の環境を保つ働きをしています。

この2つのホルモンが、正常の状態の時は、生理周期の中で分泌量をうまく増やしたり減らしたりすることで、女性が心身ともに正常に生活しやすいようにバランスを保っています。

ただ、このホルモンバランスが乱れると、精神的にイライラしたり、体の不調になって現れることがあります。

ホルモンの急激な変化がストレスになる

さてこの2つのホルモンバランスですが、妊娠している状態を保っている状態から、出産することでその必要がなくなり、急激にホルモンバランスが変化します。

そのため、いわゆる産後鬱と言うような状態になることも決して珍しくありません。

このホルモンバランスの急激な変化による産後の鬱と言うのは中にはすごく深刻な人も多いようです。

産後ホルモンバランスが大きく乱れることによって、精神状態が悪くなり、中には安定剤を服用する方もいます。

かく言う著者も、上の子がなかなか寝ない子でして、安定剤を服用したことがあります。

やはり、ホルモンバランスの急激な変化に加えて、子育てが忙しくなると言う環境の変化もあり、イライラしやすい状況が揃っている状態になります。

金銭的なもの

基本的に子供が小さい頃は非常に手がかかって大変なこともありますが、あまり金銭的に負担が少ないのが特徴です。

確かに、ベビーベッドなどを購入しないといけないと言うことでたくさんのお金が必要と思ってしまいます。

しかし今では、フリマアプリなどでで安く手に入れることができますし、うまくやることでお金をかけないで赤ちゃんのお世話のセットを購入することも可能です。

ただだんだんと大きくなるに従って、今度は金銭的なものでストレスを感じるようになります。

子どもにかかるお金がストレスになる

もう少し大きくなると、食費ばかりではなく学費や部活の費用などもかかります。

また、スポーツや習い事をするとなると、さらにお金がかかってくるでしょう。

ですので、乳児期や幼少期を超えて、ようやく一段落と言う段階になって急激にお金がかかるようになるということでストレスが増えることもあるのです。

経済的に余裕がない中、うまく暮らしていく事は不可能ではないのかもしれませんが、やはり経済的に余裕があるほうがいろいろな面において選択肢も増え、心に余裕が持てるのも事実です。

人によっては家のローンや日々の生活費等で不安を抱いているような方だと、そのような子供にかかるお金のストレスの一因になってしまうのです。

肉体的なもの

肉体的な疲れもまた、イライラを増幅させるようになります。

基本的に、赤ちゃんの時や幼少期は睡眠が不足しがちな傾向にあります。

特に乳児の時は、夜中の授乳などもあり、肉体的にかなり負担になりますよね。

ぐっすり寝たと思っても、細切れにしか睡眠を取れないためすぐに疲れるのです。

赤ちゃんの時は、このしんどい生活が行くいつまで続くのかがよくわからず、イライラしたり落ち込んだりするママもかなり多いかもしれません。

ですが、小学生になる頃には、そんなことが懐かしいと思えるようになってくるのです。

ですので、赤ちゃんの子育てに大変のみなさん、10年後は今のこの状況を懐かしく思えるようになりますよ。

今は辛いかもしれませんが、長い子育て生活の中では一瞬の出来事です。

産後の疲労の積み重ねによる

産後から赤ちゃんのお世話をずっと続けてきて、知らぬ間に疲れというのは蓄積しているものです。