子育て中の皆さん、日々のことと子育てお疲れ様です。

かく言う著者も、少々子供が大きくなりましたが子育て世代です。

ですので、著者も皆さんのお仲間です。

さて、子育てをしているとイライラしてしまうことってありませんか?
上の子はもう高学年になったと言うのに、今でもイライラの連続です。

しかも、高学年位にもなってくると色々と親として何とかしてやりたい気持ちがある一方で、もう10歳を超えているため、あまり手出しをしすぎるのも良くないですので、見守る体制とにしか出来ないことにイライラしてきます。

さらには、下の子も小学校の低学年なのですが、この子も登校しぶりがあり、こちらもイライラの連続です。

今この記事を書いている時が新学期でしたが、この新学期も下の子の学校の制服に着替えるので格闘しました。

ですので、このお仕事をするときに、大変タイムリーだなと思ったものです。

そんな、子育てにイライラしている著者とともに、イライラが止まらないママがやったほうがいいことについていろいろと見ていきましょう。

イライラする…育児ストレスの原因とは?

何度も言いますが、育児ってイライラの連続ですよね。

乳児期、幼児期などのイライラはもちろんありましたが、このイライラ、残念ながら小学生になっても続きます。

しかも、大きくなると、今度は見守るしかないと言うことでイライラします。

ですので、いつの時代にもイライラはつきものですが、特に子供が赤ちゃんの時や、幼児期のイライラと言うのは大変深刻です。

やはり、お母さんは自由な時間があまり取れないところがあります。

そして、そもそも出産することにホルモンバランスが崩れると言うことから、そのようなイライラが増しやすいところもあります。

著者も、小学生の母親ですが中学生になると、小学校にも行きますし、比較的自由な時間も増えます。

何よりトイレのお世話とかもないですしね^^。

ですので、イライラの種類が違うのですが、幼少期はどうしてもお母さんに頼らないといけないことが多く手がかかりますので、その時期ほどお母さんの精神状態って重要です。

ですので、どうにかしてイライラを解消していきましょう。

では、まずは対策のためにもそのイライラする原因を突きとめていきましょう。

ホルモンによるもの


女性は出産をすると、ホルモンバランスが大きく乱れると言われています。

そもそもこのホルモンバランスと言うものは、エストロゲンとプロゲステロンと言う2つのホルモンのバランスによって決まってきます。

エストロゲンというのが、非常に簡単に言うと妊娠しやすいような状態に子宮等を整えます。

髪や肌を美しくする特徴もあり、女性らしい美しさを作ってくれる作用があることから非常によく知っている人も多いことでしょう。

それに対しプロゲステロンと言うのは非常に簡単に言うと「妊娠のホルモン」と言われており、赤ちゃんが育ちやすいように子宮の環境を保つ働きをしています。

この2つのホルモンが、正常の状態の時は、生理周期の中で分泌量をうまく増やしたり減らしたりすることで、女性が心身ともに正常に生活しやすいようにバランスを保っています。

ただ、このホルモンバランスが乱れると、精神的にイライラしたり、体の不調になって現れることがあります。

ホルモンの急激な変化がストレスになる

さてこの2つのホルモンバランスですが、妊娠している状態を保っている状態から、出産することでその必要がなくなり、急激にホルモンバランスが変化します。

ですので、いわゆる産後鬱と言うような状態になることも決して珍しくありません。

著者は適当な性格で尚且つ健康面でも図太い人なので産後鬱とは無縁でしたが、いろいろと話を聞くことはありました。

下の子が3ヶ月位に散歩に連れ出していたら見知らぬおじいさんに呼び止められ、「奥さんがともすればいなくなってしまうのでは?」と危機感を抱くほどに産後うつがひどかったとと教えてくれ、私に「どうか頑張って!」と励ましてくれました。

やはり、このホルモンバランスの急激な変化による産後の鬱と言うのは中にはすごく深刻な人も多いようですね。

ですので、産後ホルモンバランスが大きく乱れることによって、精神状態が悪くなり、中には安定剤を服用する方もいます。

かく言う著者も(根は図太いのですが…^^;)、上の子がなかなか寝ない子でして、安定剤を服用したことがあります。

やはり、ホルモンバランスの急激な変化に加えて、子育てが忙しくなると言う環境の変化もあり、イライラしやすい状況が揃っている状態になります。

金銭的なもの


基本的に子供が小さい頃は非常に手がかかって大変なこともありますが、あまり金銭的に負担が少ないのが特徴です。

確かに、ベビーベッドなどを購入しないといけないと言うことでたくさんのお金が必要と思ってしまいますが、ともすれば、フリマアプリなどで手に入れるなどの工夫で安く手に入れることができますし、うまくやることでお金をかけないでそのような赤ちゃんのお世話のセットを購入することも可能です。

ただだんだんと大きくなるに従って今度は金銭的なものでストレスを感じるようになります。

ちなみに、著者の上の子は女の子ではあるものの小学校高学年で、身長も著者の身長を追い抜こうかと言う位ですので、とにかく食費はかかります。

そして、外食に行くとたとえ回転寿司であっても10皿は軽く平らげプラスアルファでデザートを食べますので、家族4人で行くと5,000円は超えるようになりました。

外食に行かない選択肢はできますが、やはり日々の食事はどうしても必要なものですので、金銭的にはかなりかかるようになったなぁと言う実感があります。

子どもにかかるお金がストレスになる

上記の項で食費の事をお話ししましたが、食費ばかりではなくもう少し大きくなると学費や部活の費用などもかかります。

著者の子供はまだインドアはですのでそうでもないのですが、スポーツをするタイプのお子さんですと、そのスポーツに関するお金は非常にかかります。

なにやら、スポーツに使用する靴などが非常に痛みやすくよく購入する必要があると言うような声も聞いたことがありますし、遠征代などもかかると言うような話を聞いたことがあります。

ですので、乳児期や幼少期を超えて、ようやく一段落と言う段階になって急激にお金がかかるようになるということでストレスがあるようです。

やはり経済的に余裕がない中うまく暮らしていく事は不可能ではないのかもしれませんが、やはり経済的に余裕があるほうがいろいろな面において選択肢も増え、余裕が持てるのも事実です。

人によっては家のローンや日々の生活費等で不安を抱いているような方だと、そのような子供にかかるお金のストレスの一因になってしまうようです。

肉体的なもの

肉体的な疲れもまた、イライラを増幅させるようになります。

基本的に、赤ちゃんの時や幼少期は睡眠が不足しがちな傾向にあります。

特に乳児の時は、夜中の授乳などもあり、肉体的にかなり負担になりますよね。

ぐっすり寝たと思っても、やはり細切れにしか睡眠を取れないためすぐに疲れるのです。

上の子が寝ない子でして、この子の時は大変肉体的にしんどくイライラしたものです。

出産した病院で、同じ位に出産したお母さんと子供で集まると言うような会に出席したことがありますが、上の子の時は自己紹介の時に、いかに寝ない子かを離した時に集まっている皆さんにどよめかれ、少々落ち込みました。

こんなにしんどいのは自分だけだったのかと落ち込んだのです^^;。

赤ちゃんの時は、このしんどい生活が行くいつまで続くのかがよくわからず、イライラしたり落ち込んだりしていました。

ですが、上の子ももう小学校の高学年になり、そんなことが懐かしいと思えるようにさえなりました。

ですので、赤ちゃんの子育てに大変のみなさん。

10年後は今のこの状況先を懐かしく思えるようになりますよ。

今は辛いかもしれませんが長い子育て生活の中では一瞬の出来事です。

産後の疲労の積み重ねによる

産後から、赤ちゃんのお世話をずっと続けてきて、知らぬ間に疲れというのは蓄積しているものです。

ですので、奥さんが2歳で3歳になったから、睡眠はまとめて取れるでしょ?と思っても意外とそこまで疲れは取れないんですよね。

そして、この時期になると所謂イヤイヤ期と対峙することになります。

ですので、確かに体は楽になっても今度は精神的にくるのもあり、なんだか疲れが取りきれないところがあるのです。

最近は、共働きの家庭も珍しくなく、仕事をしながだと産後の疲労が体のはなかなか抜けにくいのではないのでしょうか?
著者も専業主婦として子育てをしていたので感覚的に分かるのですが、専業主婦であっても、やはりずっと子供と一緒にいるとなかなか気が抜けないところもあり、そのような疲労の積み重なりが起こるのです。

時間的なもの

この時間的なものと言うと兼業主婦の方のほうが顕著かもしれません。

いろいろなタイプの方がいて、働きに出ているからこそ、子供に余裕を持って接することができると言うような人もいます。

ただ、やはり家事や育児の時間が少ないということから、どうしても、日々の生活が忙しくなります。

ですので、兼業の方であれば、時間的な店からついついイライラとしてしまうということがあります。

では、専業主婦であれば、その時間的なものは問題ないのかというと決してそうではありません。

専業主婦であれば、家事をしながら子育てをずっと続けることになります。

家事自体はそこまで時間がかからないかもしれなくても、子供と一緒と言うことであれば、片付けてもすぐに散らかされたり、「一緒に遊ぼう!」としつこくせがまれてなかなか家の事が進まないこともザラです。

ですので、専業主婦の方も案外時間的なところが難しいところがあります。

子どもと常に過ごすことがストレスに

著者も普段は専業主婦をしていますし、今もこのように記事を書く仕事をしながらも、常に家にいて家事や子育てをする毎日を送っています。

ただ、最近は子供が小学生になりまして、離れる時間が増えたと言うところもあり、精神的には少々楽になりました。

ただ、子供と常に過ごすっていうのは、可愛い子どもとずっと一緒にいれるのは確かに幸せだと思う一方で、やはり自分の時間が取れないストレスはかなりあります。

著者のように、小学生位の子供を持つ方でも、夏休みや冬休みなどの長期休みの時はそのようなストレスを感じやすいのではないのでしょうか?

思い通りにいかない子育て

著者もバリバリの子育て世代だからこそ分かります。

子育てって思い通りにいきませんよね。

確かに冷静に考えると、自分と子供が違うのでしょうがないところはありますが、やはり親としてはついつい不安であれこれ言い過ぎてしまうところがあります。

例えば、家の中でも最近は集合住宅も多いですので家の中を走らせたくないと言うようなこともあり、ついついあれこれ言ってしまうこともあるのではないのでしょうか?
ですので、「静かに過ごしなさい!」といってもなかなか静かに過ごしてくれないと非常にイライラします。

そして、小学生になっても、今度は夏休みの宿題などをなかなか取り掛かろうとしない姿を見るとついついイライラしたりということもあり、どんな時代になっても子育てってうまくいかないものだなと思っています。

子どもは予想外のことしかしない

特に小さいお子さん、とりわけ男の子であれば、お母さんにとって想定外の行動しかしないところはあるようです。

著者のところは男の子はいませんが、話を聞くとその想定外の行動がかなりハードなようですね。

なんと、タンスを少しずつ引き出していき、まるで階段のようにして駆け上がるような男の子もいたそうです。

こんなこと、お母さんはあまり思いつきませんよね。

それこそが、大人と子供の想像力の違いなのかもしれません。

そう考えると、上の子も小さい頃かなり面白いことをしていました。

当時、敷布団のシーツが青色だったのですが、その青色のシーツ海と見立てて、水着に着替えてプールごっこ等をしておりました。

本当に子供って予想外の事しかしませんよね。

プールごっこ等あれば、笑って流せますが、危ないこととなると流せないのでその点は非常にイライラしますよね。

夫に対して小さなことがストレスに

さて、夫に対しても、結構小さな事は気になるものです。

著者は、あまり気にならない性格っていうのもありますが、それでもやっぱり全くないかっていうとそうでもありません。

ここだけの話ですが、著者は片付けが苦手なので片付けのことを指摘されるというのはある程度仕方がないところがあるのですが、その主人は買い物好きなのです(笑)。

ものが増えます。

片付けが難しい人にとっては非常に難しい局面なのです。

掃除で小言を言われるのに、買い物好き(笑)。

ストレスになりますよね。

些細なことも気になる

著者はあまり気にならないと言っても、やはりいろいろな方の話を聞くと本当にささいなことも気になってイライラしてしまうところがあるようです。

例えば、片付けが苦手な人だったら、その片付けが苦手さがイライラの原因になるというところがあるようですね。

(著者宅の場合は、夫と妻たちは逆転しております。)

仕事や子育てのストレスを抑える10個の方法

では、いろいろな原因を突き止めたところで、次は仕事や子育てに関するストレスを抑える方法を考えていきましょう。

やはりイライラっていうのは、人間にとってあまり気持ちの良い感情ではありません。

確かに、ストレスがないのが1番なのかもしれませんが、ストレスが全くない状態と言うのは難しく、避けられないことです。

ですので、ストレスを感じても、それをうまく抑えることができれば、気分よく過ごせるようになるのではないのでしょうか?

1.美味しいものを食べる

食べるというのは、人間の基本的な欲求の1つです。

食べることによって、生命を維持しているからこそ、食べるっていうのは非常に大切なんですよね。

その食べるものにおいしいものであれば、精神的なストレスを解消させるものがあります。

できれば、出かけられたら良いのかもしれないけど、もしどうしても出かけることが難しいということであれば、お取り寄せ頼んでみるのはいかがでしょうか?

これだと、家に届けてもらえますので、少し手を加えたらおいしいものが食べられる状態になります。

疲れたときにはゆっくり甘いものを食べる

特に女性は甘いものが好きです。

そして、甘いものは食べると幸せな気分にさせるところがあります。

ですので、先ほども少し触れたように、甘いものもお取り寄せもいいかもしれませんね。

お子さんが小さいのであれば、お子さんのお昼寝の時間に甘いものはゆっくり食べるのはいかがでしょうか?

お昼寝をしない子であれば、本当は健康的には良くないのかもしれないけれど、ここは精神的な健康をとってお子さんが夜寝た後に食べるのもいいかもしれませんね。

ただ、夜に甘いものを食べる生活をしていると、だんだんと体重が増えてくるところがあるので、たまの息抜きにとどめてください。

著者のように、子供が小学生でそこそこ大きいのであれば、子供たちと一緒にゆっくり甘いものを食べる時間も取れるかもしれません。

その時に、ゆっくりとするのも良いでしょう。

2.外に出かける

特にお子さんが乳児であったり、非常に小さい時は外に出かけると言うのも非常に大変ですよね。

ただ、やはり外に出かけるっていうの非常に良い気分転換になります。

上の子の時は、まだ出かける余裕もあり、色々と外に出かけていました。

冬になると、インフルエンザが不安で、あまり外で歩きたくない気持ちになるのもよくわかります。

もしそのような心配があると言うのであれば、極力人込みを避けた散歩すると良いでしょう。

「寒いから風邪をひいてしまってのでは?」と心配になってしまうかもしれませんが、もしベビーカーでいかれるのであれば、赤ちゃんにしっかりと毛布などをかぶせてあげると安心です。

もし、ベビーカーを嫌がるのであれば、抱っこ紐などでしっかりと体を密着させ、抱っこ紐用のケープなどをかけてあげると良いでしょう。

逆に夏であれば朝早くか夕暮れなどに散歩をするようにし、暑い時間帯を避ける工夫をしてあげましょう。

外の空気を吸うだけでも気持ちは晴れる

これは著者自身も経験していますが、やはり外の空気を吸うだけでも気分は大分違います。

ですので、寒い時期に赤ちゃんを釣れるのがちょっと気が引けるって言うことであっても、防寒対策をしてあげてても外出たほうがいいです。

乳幼児を家の中でずっと見ていると、ついつい息が詰まってしまうところがあります。

ですので、外の空気を吸って気分転換を図るようにするのが1番です。

昔著者は、子供を連れて1時間位外を出歩く経験をしたことがあります。

ただやはり2番目以降は忙しくてそんなことができなくなりましたね^^;。

3.大人と会話する機会をつくる

なかなか冬になると、上のお子さんであれば、わざわざインフルエンザなどにかかるリスクを犯してまで外に出ると言う事はできない人もいるかもしれません。

ただ、できれば大人の人と会話する機会を作るだけでも気分が違います。

やはり子供としか話ができないっていうのは非常に煮詰まるようですね。

もし、そのような点から外に出るのが難しく、でも大人と会話したいと言うことであれば、子育て用のチャットルームはいかがでしょうか?
家にいながらにして大人と話すことができますよ。

話をすることでストレス解消になる

やはり、話をするだけでストレス解消になります。

できれば、そのようなチャットルームを利用するにしても大人と話すために実際にどこかに行くにも、同じ子育て世代の方の方がお勧めです。

独身の友達となると、やはりそのような経験がないことから、「子供がいるとは言えもうちょっと頑張ったほうがいいんじゃない?」と言われてしまう可能性はあります。

やはり人間はある程度経験をしないとわからないところがあります。

(すみません、独身の方の悪口ではありません…。)

4.とにかく寝る!

そして、やはり色の次に人間の本能的な部分にあたるのは睡眠です。

リスので、寝るということも非常に良い気分転換になります。

特に睡眠不足と言うことであれば、食べたり話したりと言う以外の以上に、寝る時間の確保が重要です。

寝られるときには寝ておく

特に、乳児がいる方だと、睡眠というのは非常に大きな問題です。

ですので、赤ちゃんが寝ているときは、家事をしようと思わず、寝られるときに寝ておきましょう。

完璧主義の方は、そこで追い込まれてしまうようですが、大丈夫です。

埃くらいあっても人間は生きていけます。

ご主人が休みの時に赤ちゃんを見てもらって掃除をしたりと言う家事をすることだってできます。

でも寝ることはやらなくてはいけないことです。

ですので、ともかく寝られるときに寝ておくということが大切です。

著者もなかなか寝るまでに時間かかるタイプですが、重要な時はアイマスクをすると少し寝やすい気がします。

ですので、著者のように入眠がうまくいかない方はアイマスクはおすすめですよ。

5.ドラマや漫画、読書をする

ドラマや漫画、読書は、その場にいながらも、違う体験をすることができます。

現実には体験というか疑似体験になるのかもしれないけれど、そのような想像力を養うことで、気持ちは大きく変わります。

ただ、とにかく負担ならない程度の方法を選びましょう。

読書に関しては著者は昔、本の文字を目で追うのでさえ疲れる状態を経験したことがあります。

もし、そうそれであれば、無理に読書をするのは止め、ドラマや漫画ちょっとみると良いでしょう。

とにかく、見ていて楽しいと思うものを選ぶことが大切です。

隙間時間で趣味に没頭する

そして、そのようなすきま時間で趣味に没頭することで、気持ちを切り替えることができます。

小さい子供がいると、なかなかまとまった時間が取れないんですよね。

ですので、好きなことを後回しにしてしまうこともあります。

ですが、すきま時間でしたら何とか取れる人も多いのではないのでしょうか?

例えばお子さんが昼寝をしている時間に、ドラマなども見ると言うような方法もあります。

そして、兼業主婦の方であればもっと時間がないかもしれませんね。

もし電車通勤をされているのであれば、その通勤時間を生かしてイヤホンをすることが重要かもしれませんが、そのようなものをスマホで見るという手もあります。

車通勤の方あれば、スマホを見るのは大変危険ですが、走っている間にカラオケをすることもできるかもしれません。

とにかく、この隙間時間で何か好きなことをすることで気持ちを大きく変えることができます。

6.家事の手を抜く

やはり、兼業主婦の方であればもちろんですが、専業主婦の方であっても、子育てに時間を取られなかなか家事に手が回らないってことあるでしょう。

著者のところもそうでした。

上の子がとにかく寝ず、朝に昼に遊びに連れて行かないと、なかなか9時半以降寝てくれないこともあり、子育てに時間を取られ家事にまで手が回りませんでした。

下の子に関しても、やはり上の子のこともあり、そこまで家事に手をかけられなかったところがあります。

確かに、家はすごい惨状になりました(汗)。

ですが、子供が小学生になり、部屋は少し片付いてきて、若干家が広くなったように感じます。

このように家事と言うのは、案外後で取り戻せるところがあります。

ですが、子育てと言うのは、子供は日々成長していますので取り返すことができません。

ですので、もし家事に手が回らないのであれば、迷わず家事を手放しましょう。

家事に関しては外注することだってできますし、著者のように子供が成長してから後で取り戻すことができます。

何でも完璧にしようとしない

著者も、子育て専業主婦を経験しましたが、何でも完璧に言うのはまず無理です。

著者が、能力が低いと言うのもありますが、能力が高い人も案外そのようなことを完璧にしようとして追い詰められている人も多いです。

家事に関しては完璧でなくても死にはしません。

食事に関しても、栄養バランスについて心配であれば、具だくさんの味噌汁を作るなどして何とかしましょう。

子育てに関して言うと、著者には登校しぶりがある子がいて、子育てに関してもあまり手が離れている感じがしませんが、それでも学校にいる時間が長くなったりして、手を離れてきます。

そうすると、家の事もだんだんと落ち着いてきますので、もし、お子さんが小さく今は完璧にできないと言う時も、決して落ち込まないでください。

7.旦那に気持ちを話す

できれば、パートナーであるご主人に気持ちを話して理解してもらえれば、精神的にもだいぶ気持ち明るくなります。

ご主人も人間ですので、その気持ちを話したからといって必ずしも理解してくれるとは限りません。

ですので、もし気持ちを話すと言うことであれば、ご主人の人となりを判断するということも大切です。

そして、そのような子育ての大変さに理解がないご主人であれば、後の項に少し触れますが、短時間の間お子さん任せると言う手もあります。

そうすることで、一気に子育ての大変さを理解してくれるケースもあるようです。

子育ての大変さを共有する

先ほども少し触れたように、子育ての大変さを理解してもらえれば、その大変さを共有することによって気持ちがだいぶ軽くなります。

やはり、その大変さをわかってくれているだけで気持ちは大分違うんですよね。

ですので、子育ては大変だけど、旦那も仕事がんばっているしこのような話をするのは悪いなと遠慮しているのであれば、遠慮することはありません。

ご主人だって、お子さんの父親なのです。

ですので、その気持ちを共有してもらうのは大切です。

8.旦那にしてほしいことを伝える

基本的に、女性は察して欲しいところがあり、言わずとも気がついてやってほしいと思う人も多いです。

ですが、男性が皆が皆そうと言うわけではありませんが、伝えてもらえないとなかなか理解できない人も多いです。

そのようなすれ違いから、女性側がイライラして、男性は全く気づいていないということもよくあるようです。

ですので、何かご指示にして欲しいことがあれば遠慮なく伝えましょう。

著者宅も、下の子が小学校低学年ではあるものの、この子がかなりのかまってちゃんなところがあり、なかなかご飯を作るというのも、作業させてくれないところがあります。

ですので、うちは主人に、「この子の面倒を見て遊んであげるのと、ご飯作るのどっちがいい?」と聞き、主人に選んでもらうようにしています。

ちなみに、主人は娘たち大好きなお父さんですので、必然的に下の子を見ると言う選択肢を取るようになり、こちらは夕ご飯等のご飯を作るようになります。

具体的にお願いしたほうが旦那も動きやすい

このご主人にやってほしいことを伝える時も、基本的に具体的にお願いするようにしましょう。

例えば、「大変な時は手伝って欲しい。」「機転きかせて欲しい。」と言われても、うまく判断できない人も少なくありません。

ですので、例えば「子どもと〇〇をして遊んで欲しい。」と言うように具体的なことをお願いすることによって、ご主人も動きやすくなります。

9.思い切って旦那に子育てを任せてみる

もし、お母さんだけで子育てを頑張っていると言うことであれば、ご主人にもどんどんと子育てを任せてみましょう。

1日と言うとご主人も、子育ての経験があまりないと負担かもしれませんので、例えば美容院に行く間少し見て欲しいと言うように短時間子育てを任せるようにする方法とってみると良いでしょう。

10.定期的に旦那に褒めてもらう

母親の仕事は、やはりどうしてもやって当然なところがありますので、認めてもらえると言う事はまずありません。

専業主婦の方であれば、それは非常に顕著に感じていることでしょう。

ですので、ご主人にお願いするのは少々気恥ずかしいかもしれませんが、その日々の努力を認めてもらう、褒めてもらう機会を定期的に作るのは大変オススメです。

母親は普段誰からも褒められない

確かに母親業がやって当然のところがありますので、普段から誰も褒められないところがあります。

しかも、風邪をひいてできなかったりすると「えー?」と言われることだってあります。

でも、この母親業というのは、外注に出すとかなりの金額になるようです。

そんなお仕事を無償でやっている世のお母さんってやっぱり偉大だよなと思います。

上手に解消しましょう!

しかに子育てにしても、仕事にしてもイライラの連続です。

でも、そのイライラを溜め込むのは精神的にも健康的にも良くありません。

ですのでうまく解消していきましょう。