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イライラ抑える方法!毎日旦那にイライラしてしまう妻へ贈る10個のコツ


毎日旦那にイライラする!という妻、多いです。

愛し合って結婚したはずなのに、旦那のやることなすこと全部にイライラが止まらないのはなぜなのでしょう。

愛情が消え失せたわけではないのに、怒鳴りつけてやりたくなることがしばしばあります。

明確な理由もないのにイライラしてしまう自分にもイライラ、かといって別れたいわけでもないから尚更イライラという悪循環に陥っているなら、とりあえずイライラを抑えてみましょう。

こちらの記事では、イライラを抑える方法10個の提案と、それでもイライラする人に向けてイライラの理由を紐解き、自分自身の気持ちを理解して受け止められるように解説します。

何故こんなにも旦那にイライラしてしまうの?

まずザックリ、なんでイライラしてしまうのか、多くの人が抱えている不満をご紹介します。

より詳しいことは後半で解説しますが、次の2つくらいだったらイライラを抑えられる可能性が高いです。

旦那に期待しすぎている


「君を幸せにするよ」「君のことは僕が守るよ」という素敵なプロポーズをしたお前はどこに行ったんだ?と問い詰めたくなるほど何もしてくれない旦那にめちゃくちゃイライラするという妻がとても多いようです。

服は脱ぎっぱなし、汚れた服を他の服と一緒にカゴにつっこむ、ご飯を食べるのかどうかすら連絡しない、味付けに文句を言う、掃除もしない、掃除しないくせにこちらが掃除機をかけているとうるさそうにする、そのくせ掃除が十分でないと小言を言ってくる、子育てに関与しない、などなど、すさまじい数のイライラポイントが日々蓄積していきます。

元も子もないことを言うのですが、それらの行動にイライラするのは旦那に期待しているからです。

「一緒にいるんだから、それくらいちゃんとしてよ」と思うからイライラしてしまうので、いないことにしましょう。

さすがに無職のヒモ男がそれだとお別れしてください、としか言えませんが、ある程度稼いでくれているならそれなりにメリットがあるはずです。

家事や育児に関することなら妻のエゴの部分もある?

中立な立場で、あえて申し上げます。

イライラしてしまうのは自分のせいかもしれません。

「旦那が悪い!」と思うのは一方的すぎます。

自分が求めている基準は旦那が理想とする基準と合致しているでしょうか。

先に例にあげた「脱ぎっぱなし」を例にすれば、たとえ一週間脱ぎっぱなしの衣服を放置していたとしても、虫が湧くとか床が腐るといった大問題には発展しません。

旦那からすれば、それをこまめに拾い上げて毎日洗わなくたって良いと思っているかもしれないのです。

掃除機をかけるのも、旦那は埃が目に見えてわかるまでは、しなくても大丈夫と考えているかもしれません。

その感覚があるからこそ「くつろいでいる時間にわざわざかけなくても…」と思っている、ということもあるでしょう。

育児についても似たようなことが言えます。

しばしば教育ママと旦那が衝突するケースが見られ、教育ママが理想とする育児は旦那からすると厳しすぎるというものです。

育児が成功したかどうかは、その子供が大人になって自立してくれるまでわかりません。

何が正解かがわからない中で、二人で悪戦苦闘するならまだしも「育児・教育はこうあるべき」と一方だけが決めつけてそれに合わせるように要求するのは問題があります。

自分が子供を産んだ瞬間に立派なママにはなれないのと同じように、旦那も急に立派なパパになれはしないので、オムツ替えひとつとっても2人で調べて2人で取り組むという経験をしていないと、妻だけ知識や経験を重ねて旦那はずっと初心者のままになってしまいます。

さすがに「家事と育児は女がするもの」という古い考え方がこびりついている旦那ならイライラするのも道理ですが、自分が求めている生活水準が高く、それに旦那がついてこれないだけだとしたら、自分の考え方をちょっと改めてみても良さそうです。

旦那に大切にされていないと感じるから

愛情は双方等しい方が良いと言われます。

どちらかの愛情が上回っていると、上回っている側が不足を覚えるようになるからです。

人は贅沢なので、片想いの内は楽しめるのに、いざ両想いになると愛情を返して欲しいと思うようにできています。

自分ばかりが旦那や家庭を大切にしているつもりでいると、大切にされていないと感じるようになるのです。

旦那さんが浮気をしているとか、家庭のことは何も考えず趣味ばかりに没頭しているなど極端な例は別として、多くの旦那さんは妻も家庭も大切に思っています。

ただ、愛情表現が回りくどかったり、本当にここぞという時にしか見せなかったりするので、それを感じられない期間が長くなるほど不満になってしまうことは多いようです。

旦那さんの態度自体は以前と大して変わっていなくても、単なる恋愛を楽しむための期間よりは相手の反応や心の機微を注視する余力もなくなっているでしょうから、気持ちは変わっていないのに態度が変わったように感じられることもあります。

本音は「仲良くしたい」

実は、旦那にイライラしている内はまだ夫婦関係はセーフです。

本当に旦那に失望するとイライラどころか、感情が無になり、収入なりなんなりのメリットのみに着目した共存という体制になります。

そうなっていないということは、まだ旦那と仲良くしたいと思っている証拠です。

また、子供がいる場合、日本らしい文化として両親が子供の前でラブラブしないというものがあるため、いつのまにかお互いどうやって愛情表現すればいいかわからなくなってしまうというケースもあります。

ずっと父と母になってしまい、男と女に戻るタイミングがなくなるので、いざ二人になってみても、とくにロマンチックなことが起きないようです。

イライラを抑える10個のコツ!

さて、旦那にイライラするのはもはや仕方がないとして、自己コントロールでイライラを収めた方が手っ取り早いです。

それでもなんともならないなら…その時はその時です。

簡単にできることから、意識変更まで含めた10個のコツをご紹介します。

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