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ムカつく気持ちの6つの原因と解決策。気持ちをコントロールして楽しく毎日を送ろう


何かにムカつく時ってありますよね。

日々の生活の中でムカつく気持ちが蓄積されるとストレスが溜まるだけでなく、感情に振り回され余計にイライラが募ってしまいます。

時には周囲の人に不満をぶつけてしまったり、そんな自分に嫌気がさしたりして毎日楽しく過ごせませんよね。

ですが、「なんで今自分はムカついているんだろう?」と原因を知ることで解決の糸口を掴むことができます。

この記事では、ムカついてしまう原因やその対策方法についてご紹介します。

ムカつく気持ちと上手く付き合い、毎日をよりハッピーなものにしましょう。

生きていればムカつく事は多々ある


日々の生活の中で、ムカつくことって多々あるはずです。

嫌な気持ちになるし、怒り心頭!となってしまうこともあるでしょう。

でも、いつまでもその気持ちに囚われてしまっては、楽しいはずの事柄すら、楽しく感じなくなってしまいますよ。

一日中ムカついた気持ちにさせられて、楽しいことも楽しく過ごせないなんて…

ムカつくことがあったせいだ!って、さらに怒りが沸いてくる場合もあるかもしれません。

でも、それは度を超えているということ。

そのムカつきを自分に与えた人は、その事柄については謝罪してくれたとしても、

ムカついた気持ちや、一日中嫌な気持ちで過ごしたことまでは、弁償してくれません。

それならいっそ、さっさと忘れてしまったほうが、自分のため。

楽しい気持ちと時間は自分の手で取り戻すんです!

今回は、そんな楽しい毎日を過ごすために、ムカついてしまった時の対処法や、ムカついてしまう原因についてお話していきます。

原因が分かれば、ムカつくこと自体が減るかもしれません。

それでもムカついてしまったときは、自分で気持ちをコントロールしましょう。

それが出来れば、ムカつく事柄に、生活の全てを奪われてしまうことは無くなるはずですよ♪

怒り爆発!ムカついた瞬間


ただ、ムカつくことに囚われちゃダメ!と分かっていても、そう簡単にコントロール出来ないのが人の気持ちというものです。

ムカつくことをいつまでも引きずるかどうかは、その事柄が与える影響の大きさによっても違いますよね…。

ムカつき度合いによっては、その場で怒りが爆発することもあるし、爆発まではしなくても、いつまでもムカつきが収まらなかったり…

その度合いと、個人の捉え方によっても違います。

皆さんは、ムカつくときってどんな時ですか?

筆者の場合、ムカついた事柄のほとんどは、気持ちを踏みにじられたことが原因だったなと思います。

友人の結婚祝いの花を、オーダーしたデザインじゃないアレンジにされてしまったとき…

友人の結婚式の為に、頼まれていろいろ作ったのに、何のお礼も無かったとき…

頼まれて残業を手伝っているのに、当の本人がおしゃべりばかりして作業をしないとき…

私の人生の3大ムカつきです(笑)

どれも、こちらの好意を踏みにじられたことが原因でした。

皆さんはいかがでしょう?まずは、皆さんがムカついた瞬間がどんな時なのかを、調べてみました!

1.頑張って作った料理にケチをつけられた

ムカついたシーンとして多かったのが“料理にケチをつけられた”とき。

この意見の大半は、主婦の皆さんですよね?「夫が料理に文句を言ってきてムカつく」って、よく聞く話です。

筆者は結婚しておりませんが、彼と同棲した経験もありますし、彼に料理を作ることもあるので、よく分かります。

料理って、誰かに食べてもらう場合、すごく頑張って作りますよね。

「喜んでくれるかな?」「美味しいって言ってくれたらいいな♪」って、ワクワクした気持ちで作るものです。

それなのに文句を付けられたり、何の感想も無かったりしたら、悲しい気持ちになります。

頑張って作ったという気持ちを、踏みにじられたのですから…。

たとえ口に合わなかったとしても、言い方ってありますよね!

「自分のために頑張って作ってくれた」っていうことを、分かっているのといないのでは大きな差があります。

料理を作るのは毎日のこと。

そんなムカつきが日々続いていけば、最終的には怒りが爆発しても当然です。

2.仕事について家族から文句を言われた

続いて“仕事について家族から文句を言われた”とき。

これは、親から言われるということが多いのではないでしょうか?親って、親目線で子供に口を出してきますよね。