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三十代でやっておかないと後悔する8...(続き3)

20代が早かったように、30代はそれよりももっと早くすぎさっていってしまうものなんです。

しかし、そうはいっても1度しか経験することの出来ない30代ですから誰だって後悔のないように生きたいですよね。

ではさっそく、やらないと後悔してしまう8個のことを見ていきましょう!まだやっていないのであれば、絶対にトライしてみてくださいね。

今後の貯蓄プランを立てる


あなたは、現段階で今後の貯蓄計画を立てていますか?

また、その計画に基づいて行動できているでしょうか。

30代というのは、まだまだ若くこれから長生きするから貯蓄なんてしなくていいと感じている人がいるかもしれないですね。

しかし、そんなことないんです。

生きているのは当たり前ではありません。

私たちは、今日も昨日も明日だって奇跡の1日を迎えることになっているんです。

もしかしたら、明日にはこの世界にいないかもしれませんし、思いもよらない病気にかかってしまうことだってあるんです。

だからこそ、早いうち、そして若い30代のうちに貯蓄プランをしっかりと立てることが重要になってきます。

「後になって必要になったときに稼げばいい」「借りればいい」そんなの無謀です。

もしかしたらお金を稼ぐことに出来ない体になってしまうかもしれないのです。

そんなとき、借金なんてしてしまったらあなたのお子さんやお孫さんまで迷惑をかけることになるでしょう。

何かがあってからでは遅いです。

早いうちに、計画的に戦略的に計画を立てておきましょう。

特に金銭面に関しては、早いうちに計画し行動することによって貯蓄がたまる日が近づきます。

それに老後になればなるほどお金がかかりますから、それも忘れないでくださいね。

様々な大きな節目のために確実に貯蓄をする

30代であれば、仕事をバリバリ働く年代でもあります。

これから結婚をする方、結婚をしていているのであれば、お子様がまだ小さいかもしれませんね。

私たち、子供、両親…というのは、同じように同じだけ年をとっていきます。

年齢をとればとるほどに、結婚や出産、旅行、子供の成人式、大学の入学、子供の結婚…などなどいろいろな行事に出会うことでしょう。

そのような大切な人生の節目において「お金がない」「だから何もできない」となるのは、かなり気持ちがせばまってしまいますよね。

そのようにならないために、今からさまざまな大きな節目のためにお金を貯蓄しておくべきなんです。

もしも自分で貯金するのが苦手だというのであれば、積み立ての保険に入るのもいいですし、お子さんのために学資保険を積むなんていうのもいいかもしれないですね。

そうすれば、確実にたまります。

確実に貯蓄できれば、その数字が自分たちの生活の活力にもなるので、ぜひやりましょう。

家のこと


今住んでいる家はどんな家でしょうか?

実家暮らしの人もいれば、一人暮らし、世帯をもって賃貸や分譲で家を購入してローンを組んでいる…なんていろいろな方がいるかもしれませんね。

30代というのは、自分の家をどうするのかということまでもしっかりと考えておかなければなりません。

それまでだったら、親のスネをかじってすむことが出来たでしょう。

しかし、その親御さんだっていつまでもアナタと一緒に生きてくれているという保証はないんです。

そんなとき、家という生きるために必ず必要なものは検討しておかなければならないんですね。

どのように検討するのかを見ていきましょう。

ずっと賃貸か、持ち家にするか

今まさに賃貸物件に住んでいる方は、そのまま賃貸物件で暮らしていくのか、それともその賃貸の家賃をローンの支払いにあてる形で持ち家にするのかをじっくり考えましょう。

賃貸物件であれば、気軽に引越しができるので独身世帯にはとても人気ですね。

しかし、家族を持つようになるとその家賃分をローン返済にあてたほうが自分の資産もできるので人気な傾向があるんです。

今では独身の方でも将来を見据えて、持ち家を購入している人がいるんですよ。

どちらが自分の人生プランに合うか考えよう

賃貸物件であらゆるところに住むのか、それとも腰をすえてひとつの場所でずっと住んでいくのかをしっかりと見極めましょう。

あなたの仕事のスタイル、家族の様子などから考えると分かりやすいですよ。

それに早いうちに持ち家のローンを組むことが出来れば、老後は老後で自由にお金が使えるようになるのでなるべくなら決断を早くしたほうがいいでしょう。

ご自分だけの問題ではないので、ご両親に相談したり、ご結婚されているのであれば夫婦でしっかりと話し合いを重ねましょう。

このまま今の仕事を続けるか否か

今の時代では、転職する人が増えていますね。

昔のバブル世代の”ひとつの会社に終身雇用”なんていう考えは古くなりつつあります。