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三十代でやっておかないと後悔する8...(続き4)

それに今の会社が自分にあっていないと分かっていたり、またストレスを感じるブラック企業のような環境ですとどうしても生きる活力がなくなります。

そうすると仕事を続けることが出来なくなり、次第に新しい仕事までもチャレンジできないような精神状態になりかねません。

そのようにならないように、早いうちから”今の仕事をあと何十年も続けていられるのか”、”本当はもっと違う仕事がしたいのではないか””収入は支出に見合っているか”などを検討するようにしましょう。

転職するなら若い方が良い

なぜ30代で転職をするのか、今の仕事を続けるのかを考える必要があるのでしょうか。

ずばり、転職というのは早ければ早いほど有利になりやすいからなんですね。

多くの企業は、即戦力だけではなく長く安定して働いてくれる人材を求めているものです。

世の中には40代でも50代でも転職に成功する方もいますが、もしも確実に、そして自分の希望の職種に転職したいのであれば若い方がいいんですよね。

だって、その会社があなたにあっている保障はありません。

そんなときには、あなたの行動力さえあればまた転職をすることが出来るんです。

また、何度も転職面接に失敗することもありますし、それによって収入が途絶えます。

しかし、世帯を持っているのであればそんなこといっていられないですよね。

家族を養っていかなければならないのですから。

そのため、”善は急げ”でなんでも早めにやるべきなのです。

起業するなら若くエネルギーがあるうちに

なかには転職するのではなく、退職をしたら起業をしたいと考えている人もいるのではないでしょうか。

起業するには、それなりの経験やその道の勉強が欠かせませんよね。

起業する前にも、起業してからも学びの日々が続いていくわけなんです。

そのため、かなりのエネルギーが必要になります。

だいすきなことであり、それでいて自分をワクワクさせてくれるものであれば、誰でもエネルギーはふつふつと沸いてくるものですが、やはり年齢は若いに越したことはないんですよね。

だって、そのエネルギーによって起業が成功するかどうかさえも左右してしまいますから。

だったら、早いうちに起業をしてエネルギーをばんばん使ってしまったほうがいいのです。

それに何か問題が起こったら早いうちに軌道修正することができますよね。

失敗しても若ければ取り返しがつく

あなたは、30代というのはもう老後に近づいている年代と感じるかもしれませんね。

そりゃあ10代や20代に比べたら若いとはいえないかもしれません。

でも100歳の方から見れば、30代というのはまだまだとても若くて、人生のなかの”おこちゃま”のようなものなんですよね。

多くのご高齢の方は、そういうはずですよ。

そのように若ければ若いほど、どんなに大きな失敗をしてしまったとしても撮り帰しがつくんです。

もちろん、年齢をとってからでも十分に失敗の取り返しをつけることはできます。

でも若いときとそうではないときというのは、やはり体力面でも精神面でも負けてしまいガチなんですよね。

だったら、そうなる前に軌道を作ってしまったほうがいいのではないでしょうか。

次にチャレンジできますしね!

健康管理をする

あなたは、日ごろから健康管理できていますか?

健康というのは、私たちの体の本当の力を発揮するためには欠かせないものになっています。

私たちは、体が健康でなければ、思い通りに行動することもできませんし、仕事も思いっきり出来ないですよね。

それだけじゃなくて好きなことまでもできなくなってしまいます。

そのようにならないために、早いうちから健康管理もしておくべきなんです。

「今元気だから、これからも病気なんてすることない!」なんて思い込んでいませんか?

若い時の不摂生は必ず後に影響する

若いうちは、何をしてもあまり体力に響かないですよね。

だからこそ夜更かしをしたり、お酒をのんだり、お肉のような脂質をたくさん摂取してしまうものです。

しかし、その不摂生な生活というのは、必ずあとになってあなたの健康に響いてくるんです。

未来の健康を今この瞬間に作っているといっても過言ではないんですね。

お酒ばかり飲んでいたり、喫煙を制限せずにしていたりすると生活習慣病になるリスクもあがります。

後になってさらにお金がかかるようにもなってしまいますし、やっと老後のたまったお金で人生を楽しもうと思ってもそれができなくなってしまうのです。

そんな未来のあなたでいいのでしょうか。

運動して体力をつけておく

健康を保つためには、食事・睡眠などもしっかり調整していかなければなりません。