友達同士の会話で、「目が死んでるよ」と笑われたことがある人もいるかもしれません。

今回はそんな、「目が死んでいると言われる人の特徴」をご紹介したいと思います。

また、目が死んでいると言われた時の対処法もお伝えするので、是非試してみてくださいね。

この記事の目次

目が死んでるってどんな状態?

そもそも目が死んでるっていうのはどんな状態のことを言うのでしょうか?

例えば、生きる気力が無いという表現をしますが、その様な時の目というのは、まさに「目が死んでる」状態なのではないかと思います。

未来に絶望などをしている、明るい未来がないというような時に目が死んだ状態になってしまいます。

活力が感じられない状態


活力というのは人にとっては大事なことですよね。

何かをするにしてもその活力となるもの、気力となるものが必要になります。

ですがそれが感じられない状態という事は何もする気がおきない、ただ時間が過ぎていくという状態になってしまいます。

本当に無気力になってしまうと、生きていくことも辛くなってしまいます。

それは、劣等感を感じてしまった時、嫌なことがあった時など、人によって様々な原因あるでしょう。

活力というのはそれほど人に影響を与えてしまうので、それが目にも出てくるということになるのです。

物事を諦めている状態

物事を諦めている状態の時も目が死んでるという状態になってしまいます。

物事を諦めている時というのは、自分の中では絶望を味わっている状態といえます。

もうできない、取り返しのつかない事になってしまったという時はその様に考えてしまうものなのです。

それが顔にも表れてしまい目が死んでるという状況になってしまうのでしょう。

目が死んでると言われる人の9個の特徴


では、実際に目が死んでると言われる人の特徴というのはどの様なものがあるのでしょうか?

1.心が落ち込んでいる

目が死んでいると言われる人は、心が落ち込んでいるのかもしれません。

心が落ち込んでしまうと、何事もネガティブに考えてしまいますよね。

この先どうなるのだろうかというマイナスな考え方をしていると、それが体にも現れてしまうのです。

体調を崩してしまったり、病気になってしまったり。

また、ちょっとしたミスが多くなったりと仕事などにも影響が出てしまうでしょう。

そんな時、人は大抵目が死んでいる状態になります。

落ち込んでいる時に、目がキラキラして生き生きとしていたらおかしいですよね。

人は、自分の気持ちが目に現れるのです。

何に対しても気力が湧かない

落ち込んでいるときは、どんな事に対しても気力が湧かなくなってしまいます。

仕事をしよう、ご飯を食べようと思っていてもその事ができなくなり、ただ時間が過ぎていくだけになってしまうのです。

失恋などであれば、それは一時的でしかなく、時間が経てば気力も戻ってくるはずです。

ですが、ずっと気力が湧かないとなれば、余程の原因があるという事になります。

その原因を見つけて解決しなければ、目が死んだ状態はしばらく治ることはないでしょう。

2.人を信用できない

人を信用できない人は、常に目が死んでいると思われているかもしれません。

人を信用できないということは、何かしら信用できない理由があるはずです。

それは、過去に誰かに裏切られた経験や、いじめにあったなどのトラウマかもしれません。

そんな経験がある人は、人を心から信用することができないので、人と話すときなどは常に目が死んでいる状態なのでしょう。

他人に対して心を開かない

人を信用できない人は、基本的に他人に心を開きません。

相手にも興味がないし、自分の本音を話そうはぜず、うわべだけの会話をしがちです。

そんな人が他人と会話をしているときは、生き生きとしているはずもなく、目が死んでいると思われてしまうでしょう。

3.冷めている

冷めているから目が死んでるように見えるということもあるでしょう。

冷めている人は、物事を全て冷静に見ています。

何が起こっても滅多に感情的にならず、淡々とした口調で話します。

そのため、心から楽しめることも少なく、目が死んでいる状態が続いてしまうのでしょう。

熱くなることがない

冷静に物事を見ているということは、熱くなることがないということでもあります。

人というのは時には感情的になったり、怒ったり泣いたり笑ったりとすると思いますが、どんな時でも冷静に物事を見ているという人は基本的にその表情が顔に表れないです。

たまに笑ったとしても上手く表情が作れずに、目が笑っていないと思われてしまうこともあります。

4.体調が悪い

目が死んでいるからと言って、心が病んでいるとは限りません。

もしかしたら体調が悪いだけなのかもしれないのです。

体調が悪いと顔色に表れてしまいます。

特にいつもは元気な人が今日は様子がおかしいと感じた時は、体調が悪い場合が多いでしょう。

体調が悪ければ、いつもの力が出ないのです。

それは目にも表れてしまいます。

元気な人というのは目力もあり、常に希望に満ち溢れています。

楽しさやワクワク感などが多いからです。

ですが体調が悪いとその輝きもなくなってしまい、どよんだ雰囲気になって目が死んでいる状態になってしまうのです。

体調が優れず目に力がない

体調が優れなければ、当然目に力が入りません。

誰しも体調が完璧であるという訳ではありません。

人というのは病気にかかってしまうものです。

体調が優れない時はじっくりと休むことも大切です。

無理せずに体を休めることができれば、じきに元気も出てきていつも通りに戻るでしょう。

5.笑った時に目が笑ってない

顔は笑っているのに目が笑っていない人も、目が死んでいると言われてしまうでしょう。

口元は笑っていても、目元が全然動いてない笑か方ってありますよね。

鼻で笑うという表現もありますが、目が死んでいる人はそんな感じで口元や鼻でしか笑わないのでしょう。

6.猫背である

実は目というのは様々なところに影響をします。

例えばその1つに姿勢というものがあります。

猫背になってしまうと様々なところに影響が出てしまうのです。

例えば肩こりなどもそうですし、偏頭痛などの原因も猫背からきているということもあるのです。

そして、猫背の影響は目にも表れます。

姿勢が前かがみになっている猫背の人は、目に光が入らず周りから見ると目が死んでいるように見えてしまうのです。

猫背を改善すれば、きっと目が死んでいるなんて言われなくなるのではないでしょうか。

7.元気がない

元気がないから目が死んでるように見えるというのもあるでしょう。

元気がないという事は同時に体調が悪い、もしくは何かストレスや困ったことをかかている場合があります。

人というのはそれがすぐに身体に影響をしてくるので、ストレスなどであれば少し表情が硬くなったり、しんどい表情になってしまいます。

それは目も同じです。

いつもは普通なのに元気がないと目がどんよりとしてしまいますよね。

常に何かを思いつめているかのような目をしてしまいがちです。

元気がない人を見るとすぐに気付きますよね。

それほどわかりやすいということでもあるのです。

8.ドライアイによって目の輝きがない

瞬きの回数が少ないと、目が死んでるようにも見えてしまうこともあるのです。

目というのは基本的に潤っていますよね。

その目が乾いてドライアイになってしまうと、目をこすったり、目にホコリやゴミなどが入ってしまって目を傷つけてしまったりします。

ドライアイの人はとても辛いですよね。

ドライアイの影響により目の輝きがなくなるというような事もあるので、まずはドライアイの改善から始めてみるといいかもしれませんね。

9.感情が表に出ない

目が死んでると言われる人は、なかなか感情を表に出しません。

本人は怒っていても、それが顔に表れないのです。

顔色一つ変えずに口調だけが強くなってしまったりする人もいるかもしれません。

そして、感情がわからないので、周囲から勘違いされることも多いでしょう。

友達と遊んでいるときや、デート中などに感情を出すことができずに、相手を不安にさせてしまうのです。

本人は楽しんでいるのに表情に表れないので、本当に楽しんでるの?と疑問を持たれることも。

目が死んでると言われた時には?

実際に目が死んでると言われた時にはどの様に対処をすれば良いのでしょうか?

目が死んでると言われた時は、何かの原因があるものだと思っていてください。

その原因をつきとめてどうするかというところが重要になります。

1.心を休ませてあげる

目が死んでいると言われた時は、何か身体や心に不調がある可能性があります。

そのため、心を休ませてあげることが大切です。

自分でも気付かないうちにストレスが溜まっていませんか?

自分は大丈夫だと頑張っている人ほど、疲れを感じているのではないでしょうか。

仕事でプレッシャーを感じたり、嫌なことは誰にでもあるのです。

そんな時は無理せずに少し心を休ませてあげましょう。

自分の好きなことを思う存分してみたり、旅行に出かけたりするのも良いですね。

部屋でアロマオイルを焚いて1日中ゴロゴロするのも、心を穏やかにして休ませることができるでしょう。

自分なりのリフレッシュ方法を試してみてください。

そうやって心を回復させてあげることで、目が死んでいる状態も治ってくると思いますよ。

2.体を休ませてあげる

体が疲れているのなら、体を休ませてあげることも大切です。

目が死んでいる状態ということは、かなり疲れている状態だと思います。

このまま放っておけば、取り返しのつかないことになりかねません。

体というのは自分が一番理解をしているという言葉も聞きますが、それと無茶というのは別物ですよね。

無茶をしたり無理をするというのであれば、それは体に負荷をかけているという事になります。

休息をするというのは人にとって大事なことであり、それを適度に取り続けることで快適な生活をすることができるのです。

仕事に追われているという人も、1日ぐらい体を休めてみてはいかがでしょうか。

3.生活習慣を変える

生活習慣を変えるという方法もあります。

今の生活はどのような生活をしていますか?

昼夜逆転であったり、何度も寝ていたり、ひたすら家に引き篭もっているというような生活を送っていませんか?

その様なことが続くと人も笑うことや泣くことがなくなってしまい、感情が表に出なくなってしまいます。

生活習慣を変えることはとても大事になるので、是非実践をしてみてください。

そうする事で豊かに充実した生活を送ることができると思うので、次第に目も生き生きとするはずです。

4.新たな趣味や仕事で刺激をもらう

目が死んでるということはこの先の事に失望をしていたり、将来が不安であるからこそその様な状態になってしまいます。

ですがそこで終わるのではなく、新たな趣味や仕事で刺激を貰うことにより、また目に輝きを取り戻すことができるのです。

新たな趣味や仕事というのは特に自分自身にとって大きな刺激を与えてくれます。

新しく趣味を始めてみたり、新しい仕事にチャレンジすることはとても良いことなのです。

そうする事で目が死んでると言われることもなくなることでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

目が死んでると言われる人の特徴や、それを改善するにはどのようにすれば良いのかお話しました。

皆さんも1度は言われたことがあるかもしれないですよね。

その時にどの様にして過ごしていましたか?

まだその状態から抜け出せないという人もいるかもしれません。

大事なのは気にしすぎない、時には休むこともです。

毎日に刺激を取り入れて、もっと感情を豊かにしてみてはいかがでしょうか。