CoCoSiA(ココシア)(旧:生活百科)

ひとりが好きな人の12個の特徴と、おすすめの一人遊び・人と会わない仕事


ひとりでいる時間は、誰にも邪魔されることなく好きなことをできたり、人に気を遣ったりしなくて済みます。

そんなこともあり、ひとりでいることが好きという人は案外多いですよね。

そこで今回は、ひとりが好きな人の特徴とおすすめの一人遊び、人と会わない仕事をご紹介していきます。

この記事の目次

️ひとりが好きって人は多い

実は、ひとりでいることが好きという人は意外と多くいます。

学校では集団行動が当たり前だったので、誰かと一緒にいないと落ち着かないという人もいるかもしれません。

それに、ひとりでいると周りから寂しい人だと思われるかも…なんて思っている人もいるのではないでしょうか。

そういう人は、ひとりでいるよりも友達や恋人、家族といる時間の方が落ち着くのだと思います。

それとは反対に、ひとりが好きな人は、誰かと一緒にいるよりもひとりでいる方が落ち着くし、自分らしくいられるのです。

周りの目を気にすることもないので、ひとりでどこへでも行けてしまいます。

ひとりって最高!


ひとりが最高と思える人は、一人でも考えを持って行動できるから最高と思うのです。

主に意志の強い人にこのようなタイプが多いのです。

もしくは、自分の時間を大切にしたいという気持ちが強い人ですね。

️ひとりが好きな人の12個の特徴

このように世には意外とひとりが好きな人は結構いっぱいいるのです。

そこでここからは、ひとりが好きな人の特徴をご紹介していきます。

1.マイペース

ひとりが好きな人はマイペースな人が多いです。

とにかく自分の時間を大切にしたいので、他人に時間を支配されるのを嫌がります。

また、電車やバスなどのような時間に左右される公共交通機関なども嫌がる性格なので、車やバイクなど自分で時間を決めることが好きなのです。

マイペースと聞くと、自分よがりな性格のような感じもしますが、そうではありません。

マイペースにも種類があるのです。

自分の時間でことを進めたいという考えがマイペースに近いのです。

ほとんどの人は、自分の思い通りにならないと嫌だと思う人をマイペースな人と思う人が多いかもしれません。

それはマイペースではなく、自己中な人です。

自己中とマイペースは違います。

自己中は自分の思い通りにしたいだけで、マイペースは自分の時間を大切にしている人のことを言います。

2.決断力がある

ひとりが好きな人は決断力があります。

なぜかと言いますと、人の目を気にしていないのと、誰からもヨイショされていないからです。

集団で生きていると、他人の目を気にしてしまうことが多いので、決断力が乏しくなっている人が結構多いです。

もしくは決断するのは上の人で、自分たちはその判断に従うのみと言った感じに捉えている人もいます。

しかし、これからは個人の時代とも言われているし、決断できる人がいないとことが前へ進まないということが多々あります。

故に決断力があることは大切なのです。

一見すると協調性がないように見えますが、そうではありません。

自分の意見をしっかり持っているからこそ、ひとりの時間を楽しめるのです。

3.自立している

ひとりが好きな人は自立している人が多いです。

なぜなら、ひとりが好きなので、早く実家から出てひとり暮らしをしている人も多いのです。

自立するには収入はもちろんのことですが、自分がどうしたいのかといった考え方をしっかり持っていないといけません。

ひとりでいることが好きな人は自分の時間を大切にしているので、いかに自分の時間の価値を上げようか考えます。

つまり、1日の計画がしっかりしているのです。

故に自分で計画を立てることができるから、自立しているのです。

4・ひとり遊びの楽しみ方を知っている

ひとりが好きな人は、ひとり遊びの楽しみ方をよく知っています。

ひとり遊びと言うと、ゲームや漫画など家に引きこもって遊んでいるイメージがあるかもしれません。

でも実は、ひとり遊びはゲームだけではないのです。

実際、ひとりが好きな人は多趣味な人なので、ひとりで旅に行ったり、ひとりでスポーツしたり、ひとりで料理を作ったりなど、ひとりで出来ることに楽しみを見いだすのが上手なんです。

5.気遣い屋さん

ひとりが好きな人は意外と気遣い屋です。

ひとりでいるので、相手に変に気を遣う必要はないと思いますが、その分、集団生活に入り込むと意外と気遣いに長けています。

これは、気遣いをすることに見返りを求めていないからです。

集団で生きるのであれば、気遣いは必要だと言うことをわかっているからです。

また、気遣いをすることを自分への関わりを減らそうとするガードのような感じでしている人もいるでしょう。

ある意味、自然な気遣いができる人でもあります。

6.趣味がある


ひとりが好きな人ほど多趣味もしくは趣味に時間を使う人が多いのです。

なぜかと言うと、趣味に没頭する時間こそ、自分の時間であり、その瞬間こそが最高の時間なのです。

その趣味も、人と関わることなくひとりでできるものが多いです。

サイクリングや登山、ソロキャンなどのアクティブな趣味を持っている人もいますし、室内で静かに読書や映画を楽しむ人もいます。

7.心を開きにくい

ひとり好きの人は、あまり他人に自分を見せようとしません。

要は自分を見せることで、相手が自分に興味や関心などを持って絡んでくることを苦手としています。

故に心を開こうとはしません。

ひとりが好きなのであまり周りと絡もうとしないのです。

他人に自分を知られることをあまり良いと考えていないのかもしれません。

他人が自分に興味や関心を示すことによって、自分の時間が奪われることを恐れていることもあるでしょう。

このように外との交流にはあまり積極的ではないのです。

心が開きづらいから絡みにくそうと思う人も多いでしょうが、引きこもりではありません。

要は自分のテリトリーを犯されることを恐れているのです。

自分を大切にしているので、自分のテリトリーに自分とは違う人が来ることをある意味許せないのかもしれません。

8.無駄なことが嫌い

ひとりが好きな人はとにかく無駄なことが嫌いです。

なぜかと言うと自分の時間を大切にする傾向が強いので、無駄な時間が生じて自分の時間がなくなることを恐れているのです。

はっきり言えば1分1秒でも無駄にしたくないと考えている人もいるほどで、変に絡みにいくと火傷してしまうこともありますので注意しましょう。

無駄なことが嫌いな分、仕事などはてきぱきとしています。

残業などをすることを凄く嫌っていたりもします。

できるだけ早く仕事を終えて、自分の時間を楽しみたいと考えているのです。

9.サバサバしている

ひとりが好きな人の性格は、いたってサバサバしています。

これは無駄が嫌いなのと、早く前に進みたい性格だからです。

悩んでいる時間がもったいないと感じているので、何事もてきぱきとこなします。

ある意味、リーダータイプの人が多いです。

協調性もないのにリーダー?と思う人もいますが、リーダータイプはある意味一部の人たちです。

つまりは、数が少ないということです。

集団に入り込もうとする人は、無理にリーダーのようなポジションを狙おうとしません。

むしろ周囲を見て、意見を合わせようとして、自分の意見を言いません。

ひとりが好きな人は自分の意見をしっかり持っているので、意見を言うのです。

また、人の目も気にしないので、きっぱりしていて、それでこそサバサバしているので、言われてもストレスを感じません。

10.自分の部屋が好き

ひとりが好きな人は、自分の部屋が大好きです。

なぜなら、自分だけの空間だからです。

自分の思いのままに動ける空間だから、部屋が好きなのです。

よく友達を入れたがらない人などは、もしかしたらひとりが好きな可能性はあります。

また、部屋をいじられることを凄くきらいますので、親であっても合鍵を作ろうとしません。

たとえゴミでも動かされるだけでむっとします。

とにかくそこにいることで心が落ち着くのです。

これが行きすぎると引きこもりになってしまいますが、ひとり好きな人は考えることができたり、趣味を持っているので、引きこもりになることはありません。

これは自分の領域や時間を大切にする習慣からそうなっているのであります。

11.考え事が好き

ひとりが好きな人は一見するとぼーっとしているような感じの人が多いのですが、これは考えごとをしているのです。

自分の趣味や取り組んでいることに関しては徹底的に考えます。

いざという時に無駄な時間を作りたくないからです。

ひとりでいる時こそあれこれと考えることができるので、最高のことを思いつく可能性があるのです。

集団生活が好きな人は相手の顔色ばかりを伺うので、自分で考えようとはしません。

いつも上の意見に良いと言って終わります。

ある意味、トップダウンですが、これからはプルの時代と言われていて、下からの吸い上げが大切になってくるのです。

故に自分の意見や考えを持てる人たちが大切になってきます。

12.ぼーっとするのが好き

ひとりが好きな人は、ボーっとすることを苦痛に感じません。

ある意味、気分をリフレッシュできる時間だと思っています。

何も1日中ボーっとしているのではありません。

ちゃんとボーっとする時間を決めているのです。

ひとりが好きな人は無駄な時間を作らないようにします。

そのため、ボーっとする時間などもいつにするのかなどをしっかり決めているのです。

そうとは知らずに見ている人からすれば、ただのボーっとしている人にしか見えませんが、しっかりストレスを開放しているのです。

ただ、ボーっとするだけでも結構貴重なのですよ。

人間は日々いろいろなことを考えすぎていて、いろいろなことに追われていると言われています。

それでは心や体が持ちません。

ストレスが溜まってしまいます。

そうならないためにもボーっとする時間を作りましょう。

️ひとり遊びのおすすめ

ひとりが好きな人の特徴はいかがでしたでしょうか?

実は自分にも当てはまったという人がいるかもしれませんね。

では、ここからはひとり好きな人がしている、おすすめなひとり遊びについてご紹介していきます。

映画鑑賞

映画は普通デートなどで観に行くのではないのかと思う人もいるかもしれませんが、実はひとりで見る方が楽しいのです。

人によって好きな映画、嫌いな映画に違いはあります。

いくら付き合っているからといっても、好きな映画が一致するとは限りません。

ひとりで映画を観に行けない人は、DVDが出るまで我慢するしかありません。

ですが、ひとりが好きな人は、映画鑑賞もひとりで楽しむことができるので、自分の好きな映画を好きな時に好きなだけ観に行くことができるのです。

家で映画鑑賞をするときも、自分の気分で映画を選ぶことができるし、つまらないと思ったら違う映画に切り替えることだってできます。

ひとりで映画を観ることに慣れてしまえば、その楽しさにハマってしまうと思いますよ。

たまにはひとりで何かを楽しみたいと思ったら、ぜひ映画観賞をおすすめします。

ウィンドウショッピング

ひとりが好きな人は、どこかへ出かけることが好きなので、たまに無計画で時の流れに身をまかす感じで出かける人もいます。

それに適しているのがウィンドウショッピングです。

ウィンドウショッピングをして買いたいものを見つけて、買うまでの計画を立てるというのも楽しみの一つです。

ひとりで行くので買う買わないも自分で判断出来るし、周囲の目を気にすることなくウィンドウショッピングを楽しむことができますよ。

ぜひ、たまにはひとりでウィンドウショッピングを楽しみましょう。

街歩き

散歩などの街歩きはひとりの醍醐味です。

周囲の目を気にすることなく楽しむことができるし、その街のことを知ることもできるのでご自身の成長にも繋がりますよ。

最近ではテレビ番組などでも散歩を扱ったものが増えているので、テレビを見て行ってみたいと思ったらそこに出かけてみるのもおすすめです。

また、街歩きをすることで出会いなど思わぬチャンスがあるかもしれません。

その街の色々な人たちと交流できるかもしれないのです。

そんな楽しみがあるのが街歩きです。

ぜひ、街歩きを楽しみましょう!

グルメ巡り

ひとりでグルメツアーを楽しむ醍醐味としては、相手を気にせず、自分が好きな物を好きなだけ食べられるということです。

またその町の名産なども食べることができるので、グルメに関して知識を広げることができます。

美術館や博物館

美術館や博物館は人に好き好きがあり、また、相手の考えがよくわかる場所でもあります。

そう考えると、実はおひとりで行く方がおすすめの場所でもあります。

ひとりでなら時間を気にすることなく、じっくりと楽しむことができるのです。

ひとりで行くところが見つからない人は、博物館や美術館などを候補に入れてみましょう。

感性が磨かれて、なにか新しいアイディアが浮かぶかもしれませんよ。

️ひとり好きにおすすめな人に会わない仕事

では、ここからはひとり好きな人におススメのお仕事をご紹介します。

ひとりだから力を発揮できるものだったり、ひとりだから上手くいくお仕事が、実は世にはいっぱいあるのです。

ひとり好きな人は是非参考にしてみてくださいね。

在宅ワーク

在宅ワークの仕事は、家やカフェなど場所を選ばずにひとりで出来る仕事です。

最近では会社に所属せず、フリーランスで働いている人も多いですよね。

主に在宅ワークとしてはライター業務、テレアポ、相談などがありますが、最近では占いなどをしている人もいいます。

特別な資格などもいらないので、最近では働き方をこちらへシフトする人も増えてきています。

ハンドメイド販売

メルカリなどのネットショップが流行したこともあり、ハンドメイドの商品を販売する環境が整っています。

そのため、最近ではハンドメイド作品を販売して稼いでいる人も多いのです。

以前は店舗を持たないと販売できませんでしたが、現在では、ひとりでもネットを使えば物を販売することができるようになりました。

故にこれまではただ趣味で作っていたという人でも簡単に販売することができて、なおかつ稼ぐこともできるようになったのです。

実は、趣味でいろいろとオリジナルな物を作っているという人は、ネットショップでハンドメイドを販売してみてはいかがでしょうか?

運転手

長距離輸送などの仕事の場合は、運転して移動している時間がまさに自分の時間なので、意外と気楽にお仕事がでるようです。

特に運転好きなひとり好きの人にはもってこいのお仕事です。

時間に間に合うことさえ気をつければ良いので、そんなにストレスも溜まらないお仕事です。

また、タクシー運転手など、運転手にもいろいろとありますので、あなたにあったお仕事を選びましょう。

清掃員

掃除のお仕事ですが、場所にもよりますがほとんどが自分ひとりで黙々と作業を行います。

また、掃除のコツなどもマスターできるので、日常でも役に立つスキルを身につけることができますよ。

警備員

警備員のお仕事は、入口に立って警備したり、監視カメラの映像をひたすら見て監視したりなど、複数人で作業することが少ないです。

おひとりが好きな人にはおススメできるお仕事ですよ。

️ひとりで過ごす楽しさ再確認

ひとりもいいものだと思った人は多いのではないでしょうか?

たまにはひとりになって自分の時間を大切に使ってみるのもいいのではないでしょうか。

新たな自分を発見できるかもしれませんよ!

ページトップ