あなたの周りに運がいい人はいますか?

運がいい人は、いつも何か身の回りでいいことがあったり、ちょっとしたラッキーに恵まれたりしています。

そんな運がいい人を見ていると、思わず羨ましくなってしまいますよね。

運がいい人にはある共通した特徴があり、その特徴を自分でも意識して真似たり、運が良くなりやすい習慣を身に付けたりすることで、あなた自身の運も向上させることが出来ます。

運が良くなりたいと思っている人は、ぜひ参考にしてみてください!

今年こそ運気をアップさせたい!

毎年新しい年を迎えると、その度に「今年こそ運気が上がりますように!」と神頼みをしていませんか?

もしくは、運気がアップする本を読んでみたり、パワースポット巡りをしてみたりと、人によってさまざまな運気アップの努力をしていることでしょう。

運気が上がるようにと行動している人は、努力した分だけ運がアップしやすくなるでしょう。

一方で、「運が良くなりたいなぁ」といつも思ってはいるものの、実際に行動に移していない人は、せっかくの運気アップのチャンスを自ら逃がしてしまっているかもしれません。

どんなことでも、自分が「こうなりたい」「ああしたい」と思うことに対しては、行動に移さなければその願いが叶うことはないでしょう。

運気をアップさせたいと強く願う人ほど、まずは実際に行動に移さなければ何も始まらないのです。

運が強い人は最強!!

運が強い人は、疑いようもなく最強です。

何故最強なのかというと、やることなすこと全てが自分にとって都合の良い方向へと動いていくからです。

例えば道で躓いて転んでも、転んだ先で落ちていた500円玉をゲット出来るかもしれません。

また、寝坊して急いで駅に向かったら、たまたま事故で電車が止まっていて、遅刻の事実をなかったことに出来るかもしれません。

運が強い人というのは、ピンチをチャンスやラッキーに変えることが出来ますし、悪いことが起きてもそれ以上に良いことが起こりやすいです。

まさに「天が自分に味方をしている」と感じられることでしょう。

そんな強い運を、誰でも手に入れたいと願うものです。

運がいい人の特徴14個


運がいい人には、どのような特徴があるのでしょうか?

時々、「本当に神様に愛されているのでは・・!?」と思うほどに、強運に恵まれている人がいますが、そうした人はもはや生まれつきの運勢ですので、簡単に真似の出来るものではないでしょう。

大抵の運がいい人というのは、「運が良くなるように行動している」ことが多いです。

毎日すべての物事が、自分にとって上手くいくように、意識して行動しているため、自然と幸運を掴みやすくなっています。

また、「運が良くなりたい」と意識して行動していなくとも、その人自身が人生を過ごしやすいよう行動していると、その結果幸運に恵まれやすくなることもあります。

行動パターンや意識の仕方は人それぞれですが、運がいい人にはどのような共通点があるのでしょうか?一つずつご紹介していきます。

1、無理して好かれようとしない

誰でも好きで周りの人から嫌われようとは思いませんよね。

どちらかと言えば、周りの人たちから好かれたいと思っている人の方が多いでしょう。

また、中には他人に無関心な人もいますが、そうした人も自ら周りを敵にしたいとは思わないでしょう。

人から好かれたいと思っている人は、つい誰に対しても良い顔をして八方美人になったり、その場にいる人に話を合わせて気に入られよう、好かれようとしたりします。

それが自然に出来れば周りの人も違和感を覚えないでしょうが、好かれようとする態度が露骨だと、反対に周りの人からは嫌われてしまうことがあります。

運のいい人というのは、周りを敵に回すようなこともしませんが、無理して人から好かれようと振舞うこともしません。

自然体でさっぱりした態度で誰とでも関わるため、その付き合いやすさや気安さから、周りに好かれることが多いです。

そして周りといい関係を築けていれば、もし人間関係で何かトラブルが起きた場合にも、自分の味方をしてくれる人が多いため、自分に有利にトラブル解決へと導くことが出来ます。

2、付き合う相手を選んでいる

どんなに性格の良い人でも、「この人とは付き合うのが難しいな」「親しくなれそうもないな」という相手はいます。

そうした相手は、こちらに敵意や嫉妬心を向けてきたり、一緒にいても自分のためにはまったくならなかったりします。

どんなに良い人でも、そんな相手といちいち無理して付き合うことはしないでしょう。

運がいい人も、最低限自分が付き合う相手を選んでいます。

一緒にいて自分にメリットを与えてくれる(情報や経験など)人や、自分と相性のいい人、好意的な人など、自分が精神的に前向きになれるような相手を選んで付き合っています。

自分を不安にさせるような人とは付き合わないため、常に物事に対して前向きになれますし、また嫌なことや自分に都合の悪いことも起こり難くなります。

運がいい人と付き合うように努力している

自分の運を向上させようと意識している人は、付き合う相手も意識して選んでいます。

よく「お金持ちになりたければお金持ちと付き合え」という言葉を聞きますが、運に関しても同じことが言えます。

自分の運を上げたいと思ったら、運がいい人と付き合うように努力します。

そうすることで、運を良くするコツを得やすくなったり、実際に運に恵まれている人から幸運のおすそ分けをもらえたりすることがあります。

運を良くしたいからと積極的にそうした行動を取ることで、より早く運を手に入れることが出来るようになります。

3、過去の出来事を気にしていない

運というものは、自分で良くも悪くも出来ます。

常に前向きに明るく物事を考えるようにしている人は、自然と幸運が巡ってきやすいでしょう。

一方で、常に後ろ向きで物事をネガティブにしか捉えられない人は、運が巡ってき辛いでしょう。

そもそも、運が良ければ誰でも自然と明るくなり、ネガティブになることなどありません。

そのため運を良くしたいと思うなら、出来るだけ悪いものや負の感情からは離れる必要があります。

運がいい人というのはそうした運の巡りの原理をよく理解していますので、基本的に過去の出来事を気にしないようにしています。

過去に囚われていると前に進むことは出来ませんし、大抵の場合過去の悪い出来事に対していつまでも心を患わせてしまいます。

「あの時ああしていたなら・・」「何であんなことをしてしまったのか・・」と、いつまでも過去を悔いていては、幸運も近づくのを躊躇ってしまうでしょう。

一方で、運が自分に向いてくれば、自然と過去の出来事を気にしなくなりますので、運がいい人というのはそうした原理からあまり過去を振り返ることはしないのです。

もちろん時には冷静に過去の己の行動を省みる必要はありますが、それをし過ぎない程度に留めています。

4、成功イメージを常に持っている

ポジティブな思考の人に運は巡ってきやすいです。

常に前向きで、自分に良い結果となるように物事を考えていれば、自然とその結果になりやすい運の流れになってきます。

運がいい人は、自分の中に成功イメージを常に持っていますので、実際にイメージ通りの成功を収めやすいのです。

元々前向きな思考の人は、こうした成功イメージを持ちやすい傾向にあります。

一方で元々ネガティブな性格の人は、常にメリットよりもデメリットを、成功よりも失敗を、リターンよりもリスクを多く考えてしまいがちですので、成功イメージを持ちにくい傾向があります。

5、「自分は運がいい」と思っている

運がいい人は、「自分は運がいい」と思っています。

そう思うようになったきっかけは人それぞれですが、例え最初は偶然に巡ってきた運だったとしても、その運を自分のものにしてしまえば、幸運は不思議と続くものです。

運がいい人は、そうしたちょっとした幸運を、「自分は運がいいんだ!」と前向きに捉えます。

そうすることで本当は偶然に起きた出来事でも、すべて幸運のおかげだと考えることが出来ます。

思い込みの力とは強いもので、実際にそうだと自分で思い込んでいると、不思議と運命もそれに引き寄せられることが多いです。

運がいい人は「自分は運がいい」と思っていることで、実際に幸運を引き寄せているのです。

6、明るさと笑顔が素敵


運がいい人は常に前向きな人が多いため、自然と性格は明るく、笑顔が素敵な人が多いです。

笑顔には作り笑顔や愛想笑い、嘲笑や苦笑など、よくない意味の笑顔もありますが、運がいい人の笑顔は自然に浮かべたものばかりです。

気持ちが明るく前を向いていると、その生命の輝きや人生の楽しさ、喜びなどが自然と表情に表れますので、笑顔もそれだけ人よりも輝いて素敵に見えます。

また、笑顔でいるとそれに比例して気持ちも明るくなりますので、その明るさを周りの人は好意的に感じていることが多いです。

7、どんなことでも前向き!

運がいい人は、どんなことにも常に前向きな姿勢を崩しません。

大抵は誰でも得手、不得手がありますので、自分が不得手なものに立ち向かわなければならなくなった時には嫌だと感じますし、苦手なものを前にした時にも「逃げたい」「どうにかして回避したい」と感じることでしょう。

しかし、運がいい人は「自分は運がいい!」「きっと大丈夫!」と強い前向きな気持ちを持っていますので、どんなことに直面しても、前向きな姿勢を崩すことはありません。

そして実際に行動に移してみた時には、嫌々やるよりも前向きにやったことで、良い結果に繋がることが多いのです。

8、行動力がある

運がいい人は常に前向きですので、行動力があります。

未知のことに対しても、「とりあえずやってみよう」と最初の一歩を踏み出します。

その上で問題に直面すれば、それに真剣に向き合いますし、思いの外難なく事が運べば、「良かった、やっぱり自分は運がいいのかもしれない!」とさらに前向きな気持ちになることが出来ます。

一方で、未知のことに対して不安を感じやすい人は、とりあえず行動に移すということが出来ません。

未知のことが未知でなくなるまでは慎重に慎重を重ねて行動をしませんし、あれこれと頭だけで憶測を重ねたりします。

未知のことを誰かがやって、それで問題が起これば「ああ立ち止まっていてよかった」と感じますし、もしも難なく事が運べば、「なんだ、たいしたことはないのか」と安心して後に続くことが出来ます。

慎重なのは賢いことでもありますが、一切冒険心を持たないため行動するまでに時間がかかってしまいますし、いつも自分が一番に動くことは出来ません。

また、もしも事が難なく運ぶ場合には、行動するまでのタイムロスが大きいため、あまり良い結果を得ることが出来ない可能性もあります。

9、人一倍、感謝の気持ちを持っている

運がいい人は、いつも自分の運任せで呑気にしているというわけではありません。

自分の運が続くようにと常に考えて行動していますので、一つひとつの幸運にきちんと感謝や反省をしています。

そのため人一倍、感謝の気持ちを持っている人が多いです。

例えば仕事が上手くいった時には、「自分の運のおかげだな、ラッキー」と軽く考えず、「運に恵まれたのも、いろんな人たちの協力があってこそだ。きちんと感謝しないと。」と一つの幸運に対して、それに関係した人や物事に対してしっかりと感謝の気持ちを持ちます。

感謝の気持ちを持てば驕ることがなく、謙虚な姿勢を保てますので、その謙虚さに周りの人たちはさらに好感を抱きます。

そして自分の周りのものとの関係性を良くしておくことで、さらに別の幸運へと繋げることが出来ているのでしょう

10、粘り強く、簡単に諦めない

運がいい人は、「どんなことでも一生懸命にやればいい結果になる」と信じています。

そのため、ちょっとやそっとのことでは直ぐに諦めたりしません。

他の人が困難な状況を前にして、「これはもう止めだ」「面倒だから楽な方を選ぼう」と選択肢を変更しても、自分は粘り強く目の前の困難に立ち向かいます。

もちろん中にはどんなに頑張っても不可能なこともあるでしょう。

そうしたものに対しては、ある程度粘ったところできちんと見切りをつけることも出来ます。

しかし、「もう少し頑張ればなんとかなりそうだ」と感じたら、それが可能になるまで粘り強く、そして辛抱強く努力し続けます。

その前向きな姿勢が運を呼び込むことがあり、結果として最後は上手くいくことが多いのです。

また、粘って努力して成功を掴んだ時には、「自分はやれた!」という達成感や喜び、充実感などを味わえますし、それが一つの自信にもなります。

11、自分で気持ちのコントロールしている

どんなに前向きな人でも、運のいい人でも、気持ちが落ち込んでしまいそうな時はあります。

悪いことが重なれば自分の運に不安を抱きそうにあることもありますし、心が挫けてしまいそうになることもあるでしょう。

そんな時、運のいい人は自分の気持ちを上手にコントロールします。

悪いことが続いたなら、「次はきっといいことが続くだろう」と考えますし、心が落ち込んでしまいそうな時には、自分で時間を決めてその間は思いっきり落ち込んで、そこから気持ちを前向きに切り替えます。

自分の感情を上手にコントロール出来るため、それだけ気持ちの切り替えも上手な人が多いです。

12、高い目標を持っている

運がいい人は、高い目標を持っていることが多いです。

前向きな人ほど、一つのことが終わると次にまた新たな目標を作ってそれに取り組みますので、常に何かしらの目標を持っています。

目標を持つということは、それに向けて努力することになりますので、自然と日々を前向きに過ごせるようになるでしょう。

一方で、何も目標を持たずに日々を過ごしていると、気持ちにメリハリがなかったり、目の前のことにやる気を出しにくかったりします。

気持ちにメリハリがないと、ダラダラとしてしまいがちですので、毎日を意欲的に過ごすためにも目標を持つことは大切です。

運がいい人はその目標の設定が高いため、その高みを目指して一生懸命に頑張れるのです。

13、直感が鋭い

運の良さも回数が重なっていく毎に、次第にその直感が鋭くなっていきます。

そのため、運がいい人は、必然的に直感が鋭くなりますので、ますます運が巡ってきたタイミングを逃さずに済みます。

直感そのものは、自分で意識して磨かなければ鋭くさせることは出来ません。

何も考えずにただぼんやりとしていると、どのタイミングで自分に必要なことが起こるか気付くことが出来ずに、絶好のタイミングを逃してしまいます。

しかし、注意深く状況を探っていれば、ここぞというタイミングに気付くことが出来ます。

それを何度も続ける内に、自然と直感が磨かれるため、自分に必要なタイミングで反応することが出来るようになります。

運がいい人は、常に運を保つことを意識していますので、直感も鋭く磨かれやすいです。

14、柔軟性がある

運がいい人は柔軟性があります。

その場の状況に応じて臨機応変に対応することが出来ますので、その分運を掴みやすいです。

一方で、型にはまった考え方しか出来ない人や柔軟性がなく頑固な人、一辺倒な考え方しか出来ない人は、自分で定めた枠の中から外へ出ることが出来ないため、枠の外に運があってもなかなかそれを掴むことが出来ません。

物事に基本と応用がある場合に、柔軟性がある人は基本も応用もどちらも出来ますが、柔軟性がない人は基本しか出来ませんので、柔軟性がある人よりもあらゆる可能性が低く、得られるものにも限界があります。

運がいい人は柔軟性があるため、たくさんの可能性や運に恵まれ、得られるものも多いでしょう。

幸運体質を身につけよう!運が良くなる10つの習慣

あなたは自分で運がいいと思いますか?自分で運がいいと思っている人は、その思い込みだけでも幸運を呼び込みやすくなります。

しかし、自分には運がないと思っている人は、その思い込みでせっかく巡ってきた幸運を逃がしてしまったり、幸運の存在そのものに気付けなかったりします。

どんな人でも、運に恵まれたいと思いますよね?でも、どうやって運を身に付ければいいのか分からない・・・。

そんな人は、これからご紹介していく幸運体質の身に付け方を実践してみてください。

運が良くなる習慣を身に付ければ、きっとこれまでよりも幸運に恵まれやすくなるでしょう。

今直ぐにでも始められる方法ばかりですので、運を高めたい人は早速試してみましょう!

1、好き嫌いを軸に決める

誰にでも、好き嫌いの感情はあります。

好きなものよりも、嫌いなものの方がたくさんある人もいれば、好きなものの方が多いという人もいます。

どんな聖人であっても、個人的な好き嫌いの感情は持ち合わせています。

それを表に出さなかったり、嫌いな感情をコントロールしたりするからこそ、人から尊敬されたり崇められたりする存在になれるのです。

もしもあなたが、今からでも運を身に付けたいと思うなら、まずは好き嫌いを軸に決めるやり方から始めましょう。

運がいい人の特徴の一つに、「無理して好かれようとしない」がありますが、これと少し似ています。

自分が好きなものは問題ありませんが、嫌いなものを無理に好きになろうと思っても、なかなか難しいですよね。

嫌いなものを減らすことは確かに素晴らしいことですが、それも無理が過ぎれば自分らしさを失ってしまったり、余計に心が疲れてしまったりします。

そのため自分が嫌いなものに関しては、無理に好きになろうとする必要はありません。

まずは自分が何を好きで何が嫌いなのか、その軸をハッキリとさせましょう。

その上で、好きなものに触れる機会を増やしたり、そこから得られるものを増やしたりしましょう。

そうすることで少しずつ、運を得やすくなっていきます。

2、他人の意見は気にしない

運気を上げていきたいのなら、他人の意見は気にしないことです。

人の顔色をうかがう癖のある人や、つい皆に好かれようとして八方美人になってしまう人などは、他人の意見をとくに気にする傾向が強いです。

協調性が求められるような場面では、確かに他人の意見に耳を傾けることも必要です。

しかし、それ以外で他人の意見に左右されたり、自分の気持ちを振り回されたりしていると、運を得るチャンスを見失ってしまいやすくなります。

また、もし目の前に幸運が落ちていても、それを「拾わない方がいい」という他人の意見に惑わされていては、目の前の幸運を得ることが出来なくなってしまうでしょう。

そのため、他人の意見を気にしないようにする習慣を付けましょう。

3、運は掴まない、運を増やす

よく、「運は掴むものだ」という言葉を聞きます。

しかし実際には、運は掴まずに、増やすことの方がより重要です。

運を掴むことは、その気になれば誰でも出来ることです。

しかし、一度掴んでしまったら、その運は掴めても、他の運が掴めなくなってしまうことがあります。

また、一度に掴める運も一つだけになってしまうでしょう。

一方で、運を見つけても直ぐには掴まずに、それに関わりながら運の数を増やしていくことが出来るとしたらどうでしょうか。

もしくは、いったん掴んだ運をそれで終わりにするのではなく、そこからさらに運を増やしていくことが出来るとしたら、どうでしょうか。

たった一つだけの運を掴むよりも、たくさんの運を掴むことが出来るようになりますよね。

例えば食べられる実のなる植物があるとします。

それが花を咲かせ実をつけた際に、根こそぎ収穫してしまったら、実を楽しめるのはその一度切りになってしまいます。

しかし、実を収穫しつつ根の部分をそのまま残しておくと、翌年も同じように花を咲かせ実をつけ、収穫することが可能になります。

さらに、収穫した実の種をいくつも植えておけば、翌年にはさらにたくさんの実を収穫出来るようになります。

運もこのように掴むだけでなく、増やすということが大切です。

4、相手の得にしかならないことをやる

運気を上げていきたいと思ったら、自分一人だけでなく、ある程度周りの人たちとも関係を築いていくことが大切です。

周りの人たちといい関係を築いておけば、周りの人が自分に幸運を運んできてくれることがあるからです。

しかしその運は、一方的に相手から与えられることはありません。

等価交換と同じように、こちらからも相手に得のあることをしなければなりません。

お互いに得になることをするのが一般的ですが、それだと「お互い様だ」と思われてしまい、幸運を運んできてくれるには至らないこともあります。

そのため、時には自分の利益は置いておき、相手の得にしかならないことをやることも大切なのです。

5、人の幸運に嫉妬しない

自分の現状に満足していない人ほど、他人の幸運を妬んでしまいがちです。

例えば友人や同僚が宝くじで1等を当てたら、口では「おめでとう」と言いながらも、心の中では嫉妬や妬みの感情が吹き荒れてしまうかもしれません。

羨望や妬みの感情を生みやすく、陰で幸運に恵まれた人のことを、あれこれと悪く言ってしまう人もいるでしょう。

しかし、幸運に恵まれる人は、日頃から運に恵まれるようにと努力して行動している人が多いです。

その努力が報われたことを喜びこそすれ、妬むのは不要な感情です。

また、人の幸運を妬むことで自分を不幸だと感じてしまいやすいため、極力他人の幸運を嫉妬する感情は抑えるようにしましょう。

6、相手を常に思いやる心を持つ

運気を上げようと思ったら、自分自身で努力することが大切です。

しかしその努力とは、他人に対する感情を上手くコントロールすることでもあります。

運気を上げるには、自分一人だけが何かを頑張れば良いというわけではありません。

幸運とは他人からもたらされることもありますので、自分の周りの人間関係を良好に築いておく必要があります。

そのためにも、相手を常に思いやる心を持つように意識しましょう。

相手を思いやるというのは、例えば誰かが大変そうにしていたら、「大丈夫ですか?」と声をかけて手伝ったり、相手の話を親身になって聞いたりと、相手の事情や気持ちを尊重するということです。

それが出来れば大抵の人間関係は上手くいきますので、日頃から相手のことを思いやる習慣を付けましょう。

7、どんなことでも「なんとかなる」と考える

世の中どんなことでも、大抵はなんとかなります。

その時には「絶体絶命だ!もうダメだ!」と思っていても、時間が経てば案外そんなに深刻な問題でもなかったり、やってみたらなんとかなったりすることが多いです。

目の前のことに真剣になるのは良いことですが、それも過ぎると大袈裟に構えてしまったり、必要以上に不安な気持ちになってしまったりします。

そのため、物事を重たく大袈裟に考えて過ぎてしまう人は、「なんとかなる」という気持ちを持って行動することが大切です。

8、理屈より直感を大事にする

理屈は考えれば切りがありません。

あらゆる可能性や憶測ばかりが頭の中を支配して、実際に行動に移す時に足かせになってしまうことがあります。

理屈は必要なものですが、時には理屈よりも自分の直感を大事にした方がいい場面もあります。

例えば道が二手に分かれていて、どちらの道を選ぶかと迷った時に、あれこれと考えていても答えが出ずに動くまでに時間がかかってしまいます。

それよりは、間違っていてもいいので直感を信じて行動した方が、その後の対応もしやすくなります。

9、なんでも自分のチャンスとする

「ピンチはチャンス」という言葉があります。

この言葉は、前向きな性格の人にこそ相応しい言葉でしょう。

日頃からネガティブな人の場合には、「ピンチはピンチだ」としか考えられないでしょう。

しかし、もしも「ピンチはチャンス」だと考えることが出来れば、自然と前向きで積極性のある思考が出来るようになっていきます。

どんな物事に対しても、なんでも自分のチャンスとすることが出来る人は、幸運を掴むのもそう遠くはないでしょう。

【ピンチをチャンスに変えるためにやりたいことは、こちらの記事もチェック!】

10、「ありがとう」を大事にする

あなたは普段、「ありがとう」と言葉にしていますか?感謝の気持ちを表す言葉は、誰が言われても気持ちの良いものです。

「ありがとう」と一言いうだけで、人間関係を円滑なものにすることが可能になります。

また、感謝の気持ちは明るく前向きで、希望に満ちていますので、さらなる幸運を呼び込みやすいでしょう。

運が良くなるのは意外と簡単♪

運が良くなるのは意外と簡単です。

何故なら、自分で運を上げようと意識して行動するだけで、実際に少しずつ幸運は自分の元へと巡ってきやすくなるからです。

運勢というものは、自分の行動によって大きく左右されます。

悪いことばかり考えて行動していると、運勢もろくなものにはなりません。

しかし、運気を良くさせようと意識して行動していると、時間はかかっても自分の周りから次第に運気が上がっていきます。

運を良くさせるのも悪くさせるのもあなた自身です。

運を上げたいと思う人は、今からでもどんどん行動に移していきましょう!