みなさんこんにちは。

今回は女性についての記事になります。

女性の方は「いい女」の条件は一体何だと思いますか?人それぞれあるでしょうが、もしそれを異性に価値を見出してもらい、「恋愛」に発展させていきたいのならば、もしかしたら間違った事が多くあるかも知れません。

 というのも「いい女」と思って付き合うのは、女性側である「あなた」ではなくて、相手の「男性」です。

ですから「いい女」の条件というのは女性目線ではなく、「男性目線」に合わせないと意味がないかもしれないのです。

 そこで今回は「いい女」の条件としていろいろな方面から記事をまとめていきたと思います。

ご自身が気になるところ、「もうやってるよ」というところ、「それはないでしょう?」と思うところいろいろとあると思いますが、頭を空っぽにして気楽にいきましょう。

️誰もが振り向くいい女

 「いい女」とはいつでもどこでも「注目の的」になります。

つまりは誰もが「二度見してしまうような女性」のことです。

「おいおい嘘だろ、かわいすぎだろ」と男性が思わず振り向いてしまうような女性それが「いい女」なのです。

️いい女とはどういうこと?


 では具体的に「いい女」というのはどういったものでしょうか?記事冒頭でも触れましたが、「女性の思ういい女」と、「男性が思ういい女」はちょっと、というか大分違うと思います。

 このことは女性にしてみれば「認めたくないもの」かもしれませんが現実はこうです。

女性同士で恋愛をするのなら「女性目線での美しさ」で何ら問題はないしむしろそこを突き詰めないと「いい女」にはなれないでしょう。

 しかし「男性」との恋愛を考えるのならば、「女性目線での美しさ」では限界あったり、場合によっては「的外れ」になってしまうこともあるのではないでしょうか?

️いい女、22個の共通点

 では「いい女」とはなんでしょうか?今回は項目をいくつか分けて順番にまとめていきたいと思います。

少し多いかもしれませんがなるべく「誤解のないように」進めてまいりたいと思います。

中には「不快に思うこと」もあるかも知れません。

その時は申し訳ありません。

ではいきましょう。

️女性らしさを意識している


 当り前の話でしょ?と言われるかも知れませんが、当り前のことをまず言います。

それは「いい女」なんですから、「女性らしさ」が一番重要です。

女性らしいからこそ男性は心奪われるのではないでしょうか?ではその「女性らしさ」とは具体的に何のことを言うのでしょうか?まずは、女性としての「羞恥心」を持ってほしいということで話を進めてまいります。

1.足を閉じて座る

 まずは「足を閉じる」です。

男性は女性に「羞恥心」を持ってほしいと思っています。

しかも求めるのは「いい女」なのですから、それらをすべてクリアしたレベルの高い女性を指しているのです。

そういった事を踏まえると、人前で「足を開いて座るような女性」には男性は「いい女」と言ってはくれないでしょう。

 女性ならば「気付いてほしい」と思うのが男性の本音だと思います。

2.電車で化粧をしない

 そしてこれはよく女性陣から「反論」があるかとは思いますが、「電車の中で化粧をすること」も「男性が思ういい女は絶対にやりません」。

これは仕方のない事もあります。

男性はまず「化粧をしない人」がほとんどです。

場合によってしている人も見かけますが。

ですからまず前提からおかしいのです。

男性は化粧をする辛さ、融通の利かなさを知りません。

ですから当然自分の事しか考えないので、「どうして電車の中で?」という発想になるのです。

男性のクレームの主旨は何でもいいのです。

「化粧品の臭い」、「マスカラなどが洋服に触れたら汚れる」などさまざまな「迷惑の根拠」が並べられます。

それを「男で言えばヒゲソリだな…」という人もいますがそもそも例えば無しに成っているのか甚だ疑問です。

 ですが、結局何を言いたいかと言うと、そういった事を思うかも知れない男性を「恋愛対象にしなければならない」ということです。

自分にどのような考えがあっても、その男性「が電車の中で化粧すんなよ」と言われれば従うしかないのではないでしょうか?「そこを理解してくれないのなら付き合わない」というのなら別ですが…。

 どっちにしても女性はすぐ、「だって仕方ないじゃない?」という論点に持って行きたがる印象があります。

それはもう「反論が無い」のと一緒のような気もします。

そんな事言い出したら何でもそうですから。

 ですから男性の求める「いい女」はそんな「仕方ないじゃない?」なんて言わないのです。

そうならないように努力する女が男性の求める「いい女」なのでしょう。

3.姿勢が正しい

 姿勢。

これは非常に重要です。

どんなに可愛くても歩き方などからして姿勢が悪いと、横から見て「北京原人みたい…」と思う事は私も正直、普段街を歩いていて思います。

「あんなにかわいいのになぁ…」と。

 「大きなお世話」と言われればそれまでですが、そうなっては「いい女」にはなれないでしょうね?いい女は姿勢までいいですから。

テレビで見る「女優さん」なんかはやはり素晴らしいです。

徹底的にイメージを大切にされています。

たち振る舞いから話し方、姿勢や仕草全てが計算されています。

そういった女性を男性は求めているのは、女性は「理想高すぎ…」と思うかも知れませんが、この世の中にも事実いらっしゃるというのが問題なんですよね。

一般の方でもいらっしゃいますね。

そうなんですね、それが問題です。

完璧な人がいるせいで、出来ていない人が余計に目立ってしまうのです。

 難しいですね。

4.ガニ股で歩かない

 歩き方を付け加えれば、「ガニ股歩き」も問題ですね?モデル歩きまで求めるのはどうかと思いますが、やはりモデルさんの歩き方は「かっこいい」ですよね。

とにかく自分を悪く見せていませんか?ということなんでしょう。

「悪い部分があるのに何で直さないの?」というのが男性の意見なのでしょう。

5.汚い笑い方をしない

 笑い方。

人の「素」がでる厄介な場面ですね。

女性は笑いシワを気にする人もいらっしゃいますが、そもそも笑い方が「お上品でない」方も結構いらっしゃると思います。

 アニメのように「オ~ホッホッ~」みたいな笑い方をしろと言っている訳ではありません。

例えば、笑いながら足広げて笑い転げたり、舌出して笑ったり、笑うと白目剥くような笑い方は「下品」を思われるかも知れません。

キャラによっては「カワイイ」となるかも知れませんが、そのキャラかどうかを決めるのは周りの人間ですから、正攻法を取っておいた方が無難でしょう。

 あまり口元を見せないのがいいのでしょうねぇ。

6.上品なファッションとメイク

 ではこの項目最後は、女性の代名詞「メイクとファッション」です。

女性たるもの、メイクが上手く、ファッションにも気を遣ってほしいというのが男性の本音でしょう。

 男性が好きなメイクは「ナチュラルメイク」が基本でしょう。

あまり化粧感がしないようなほぼ「すっぴん」に近い様なメイクが好きな人が多い印象があります。

男性から「今日はメイク頑張ってるねぇ…」って言われた事ありませんか?あれって私は、「頑張りすぎじゃないの?そんなに濃いメイクしなくていいのに…」という警告のような気がしてなりません。

メイクが本当に上手く言っているのなら、「今日カワイイね」とか、「今日のメイク上手くいったね」などのように「メイクが成功していることを直接表現する」だけで済みますからね。

 なんでわざわざ「メイク頑張ったね?」になるんでしょうか?それは「頑張ったけど報われなかったね…」ってことだったんじゃないでしょうか?あんまり直接的な表現になるとセクハラと言われてしまいますからね。

後はご想像にお任せします。

️コミュニケーションでのいい女

 外見の所作から、次は「コミュニケーション」の時に思ういい女の条件です。

見た目だけではなく、女性としての魅力を感じるのは「相対した時」なのではないでしょうか?
 あなたはどれだけ気を遣えていらっしゃいますか?

7.言葉遣いがキレイ


 まずは言葉遣いです。

単純な話し方も同じく重要ですが、「言葉遣い」は一旦気になり始めると、相手の話の内容が入ってこない程に邪魔になるものです。

 男性が思ういい女はあまり「略語」を使わない人の事を言っているのではないかと思う事があります。

最近の若い女性、特に女子高生の話し方はよく分かりません。

昔からそうかもしれませんが、女子高生の言葉はどんどん変化していきます。

 最近テレビを見ていて気になった事は、「ワイドナショー」での一幕です。

女子高生の方は「それな」という言葉を遣うようです。

これは「相手の言っている事に対しよりフランクに共感するときに使う」のだと言います。

確かに友達同士ではいくら使っても良いと思います。

友達なんだから。

 ですが違和感があったのが、目上の方にも使う場合があるということです。

これにはちょっとどうなのかなぁと思ってしまいました。

確かに言葉は変化していくものです。

それは良い事もあります。

しかし、変化というのは自分で勝手に行う事を言うのではなく、それが関係している「他者の了解を含めて変えること」が言葉の変化にしなくてはいけないのではないでしょうか?言葉とは相手との対話に用いるものです。

ですから意味合いが汲み取れなかったら問題です。

 ですので、言葉の変化を全て否定したい訳ではありませんが、それを使う状況かどうかを判断することは「相手に失礼のないように配慮する事と同じ」なので、とても重要な事なのです。

相手に配慮出来るような話し方に成っていなかったら、それは汚い言葉なのかも知れません。

8.聞き上手である

 男性は時に弱音を吐きます。

その弱音は本当に大切な人にだけ伝えないと思っているのです。

真面目な人ほど人前では言えないので自然とそうなって来るでしょう。

 ですが、その弱音も信頼するパートナーの前でも抑制されてしまうと非常にストレスが溜まってしまいます。

女性の方もそうだと思います。

重要な話だからこそ彼に話をしたいと思うでしょう。

男性も同じなのです。

あなたの事が大切だから、話しをしたいんです。

ですから話しの「聞き上手」は重要な能力です。

 女性の場合、話しをする時「オチの無いような話しをするな」と男性から言われる事があるかも知れません。

男性は労力に見合った成果を求めたがります。

話にも無意識にこの事を考えてしまう人は多く、話しに結論を求めてきます。

ですから男性の話しにもこの結論が入っている場合が多いのです。

だからこそちゃんと聞いてくれないと余計に「ストレス」が溜まってしまうのです。

9.包容力がある

 つづいて男性が求めるいい女の条件はズバリ「包容力」です。

男性はどこかで「マザコン」の要素を持っていると思います。

お付き合いする女性にもこの「マザコン」にも似た感情が見え隠れする時があると思います。

 しかしこれは「母への愛情の渇望」というわけでなく、「包容力への渇望」と考えてくれた方が良いと思います。

たまに「私はあんたの母親じゃないのよぉ」となる時もあると思います。

 男性はただ女性に「癒してほしい」のです。

甘えられているという状況に幸福感を得ている男性も多いと思います。

もしかしたら女性に文句を言われる所も含めて快感を覚えているのかも知れません。

まぁそれはないか…。

10.時に優しく注意できる


 男性は女性をパートナーとして信頼しています。

だからこそ言う時には言ってほしいと思っているのです。

男性はプライドが高い人間が多いので、その高い「自尊心」を傷つけられたくはありません。

ですから相談というのはなかなかできない性分の男性もいます。

そういった中で男性は女性に優しくフォローしてもらう事が非常に良い助けになると考えているのです。

しかしプライドが高いので自分からはなかなか言い出せません。

 ですからそこを考えてフォローしてくれるような女性がいい女なんですね?男って本当に面倒臭い。

11.なんでも聞き過ぎない

 ですから女性は「いつでも受身」ではいけません。

男性は女性を結構頼りにしているからです。

女性からしてみても、「私が居なかったら何にも出来ないんだからこの人は…」と思う事ありますよね?確かにそうなんです。

男性は日常生活でも「自身では出来ていないことが山ほどあること」を薄々気づいています。

しかしプライドが高いせいで気付いていないように振舞うのです。

そしてそこを女性に何も言わずにフォローしてほしいのが男性の本音です。

 なんでも受け身に入っていると男性は、「俺はこんなに頑張っているのに君は…?」というように思う男性もいるかも知れません。

ですから定期的に男性としっかり話しをして、相手の言う事をよく理解して支えてあげる事が重要になってきます。

12.常に笑顔をキープ

 男性は女性の笑顔の為に生きています。

これは綺麗事と言われるかも知れません。

そう言いながらも浮気や不倫をする男性が後を絶たないわけですから。

しかし、そんな男性にも「嘘はない」のです。

全ての男性が女性の笑顔の為に頑張り生きています。

たまにその気持ちが違う人へとそれてしまうだけなのです。

笑わせたい人が他にも居るような…。

 まぁ言い訳には成りません。

浮気や不倫は最低です。

話がそれてしまいましたが、男性は女性の笑顔が元気のバロメーターになっているんですよ?女性が笑えば自分も幸せに成り、真面目な男性は「この人を悲しませてはいけない」と思ったりもしてくれます。

 多くの男性は女性の笑顔で嫌な事があっても癒され、そこが還る場所に成っていくんです。

何があっても「お帰り」と優しく迎え入れてくれる女性の居るところに男は身を置くものなのです。

️いい女は生き方も美しい

 さてここまで外見と対峙の観点からいい女を観て行きました。

次にお話しする点は女性の生き方です。

受身のコミュニケーションではなく女性から自発的にやってくれるコミュニケーションについてまとめていきたいと思います。

女子力の高さってこんな事を言うのかなぁ。

13.しっかりと自立している


 まずは手が掛らないということでしょう。

男性は女性にお金を払う事に抵抗がない人が多いですが、「無駄な出費」は誰もしたくはありません。

見栄を張りたいが、きちんとデットラインは頭にあるのです。

 そういった点からもきちんと自立し、自分の収入だけで何不自由なく暮らしていけるような女性に男性は安心感を得ます。

これは女性から見た男性も同じだと思いますが、男性も同じく女性に対しての本音はこうです。

14.恋人に依存しない

 さらに言えば恋人である自分に依存しないことも重要です。

男性は時に女性から甘えられることに快感を覚えますが、あまりに「おんぶにだっこ状態」では、「鬱陶しい」となる場合が多いです。

 それはとくに上記でも話しましたが、「金銭的なところ」で感じる時が多く、ちょっとデートして食事代を払うくらいはいいでしょうが、毎月の家賃や食費の全てをあてにするのはやりすぎでしょう。

それこそ、「おれはお前の父親かよ?」って言いたくなるでしょう、男性からしたら。

 ですからできる女いい女は、甘える甘えないのその辺のさじ加減が絶妙と言う事でしょう。

いつ何時も男性に全てを依存しているのは暑苦しく、面倒で、鬱陶しいというのが男性の本音なのです。

15.自分らしさを知っている

 自分の良い部分を伸ばそうとしている女性はものすごく「輝く瞬間」があります。

その人の笑顔は他の女性にはない「パンッ」と何かが弾けたような輝かしい笑顔になるのです。

 男性はそんな女性の魅力を知っています。

そんな女性の事を「あげまん」というのでしょう。

そういった女性と一緒にいられれば自分にも何か良い事がありそうで、人生を前向きに生きられそうで、希望に満ちたことがありそうで仕方がないのです。

 そして自分らしさを知っていることで、自分の短所や長所も理解しているという事になります。

これは大きい事で自分の向き不向きが分かるという事は、自分の弱点も受け入れているという事なので、そこに「謙虚さ」が出るのです。

この謙虚さは男性から見てとても大きなもので、男性はプライドが高いので女性には基本的には「縁の下の力持ち」であっててほしいと思っています。

 そのため男性は無意識の内に「散歩後ろをついてくる女性」を求めているのでしょう。

自分らしさから、自分の向き不向きをわきまえ、出しゃばらない女性がいい女なのでしょう。

16.仕事とプライベートのバランスが取れている

 男性は女性にはいつも側にいてほしいと思う反面、一人の時間も大切にしたいと考えています。

男性は女性の「仕事と私どっちが大切なの?」と言う質問が大嫌いです。

それはなぜでしょうか?男性が答えられないことを女性は知っているからです。

考えてみればものすごく憎たらしい話しですよね?絶対に言い返せない、しかも今の現状を解決する事も出来ないような質問を相手にぶつける訳ですから。

 例えるならば子どもが二人生まれ、ある時事故に遭い臓器に損傷が出て、すぐさま移植手術をしないと二人の子の命は失われるとしましょう。

そうした時移植できる臓器は「一個」。

お母さんであるあなたは二人の子どもの内、どちらか一方を生かし、どちらか一方の子の命を諦められますか?
 当然このようなやり取りがあると思うと男性は嫌気がさし、へそを曲げて「仕事に逃げること」もあると思います。

 「あんなやつもう知らねえよ」と言う感じですね。

17.気遣いができる

 気遣いはとても難しい行為です。

何でもやればいいという訳ではありません。

相手の身に成って何が必要かを考えないと、たちまちそれが意味のない、と言うか全く迷惑な「お節介」になってしまうのです。

 「気遣い」をするにはいくつかの非凡な能力が必要です。

まずは相手をよく観察する「洞察力」が必要でしょう。

そしてそれを理解する「分析・思考力」が必要です。

それからきちんとしたタイミングや状況判断も重要になりますから、「空気を読む力」も重要です。

これらが相手に気持ちよくマッチングしていて初めて、「気遣い」として成立するのです。

 これはとても難しい事です。

中々出来る事ではありません。

しかしそうだからこそ出来る女性は「いい女」なのでしょう。

18.無理矢理な若作りをしていない

 世の中「流行り」と言うものがあります。

その「流行り」に乗っ取って女性はファッションなども考慮すると思います。

しかしその流行りも自身の世代を考えないと、変に若作りしているように見え、男性からの支持は得られないと思います。

 最近テレビで「美魔女」という言葉をよく耳にします。

実年齢は50歳なのにどう見ても30代にしか見えないような女性の事です。

確かにそのような女性もいると思います。

別に若作りしている訳でなく、自然と若く見える方も。

しかしそんな人がうらやましいからといって、参考にして上手くいく訳はありません。

元々その「美魔女」と呼ばれる女性はその名の如く、魔法とも呼べるくらいの並はずれた人智を越えた努力を日々行ってきたから、今があるのです。

そんな昨日や今日やに始めて急に美魔女のように成れるわけがありません。

 だからこそ「自分に見合ったもの」を身につける必要があるのです。

年齢相応のファッション選択はとても難しいですが重要です。

60代くらいの女性がセーラー服着てたら目立ちますよね?服装にも年齢層相応が確かにあるんです。

それを着たいからと言って着るのは個人の自由なので良いと思いますが、この記事では「男性が求めるいい女」の話をしているので、男性目線でその服装を是非とも考えてみてほしいですね?

19.甘え方が上手

 男性は女性に頼りにされたいと思っています。

ですから「女性から甘えられたい」と思う男性は結構多くいます。

甘え方が上手な女性は「答えのある要求」をするような気がします。

前述の「私と仕事のどっちが…」は答えの無い要求です。

一回くらいだったら、「オレ昨日彼女にされたよぉ、その質問」と言ったようにある種の仲間内ので笑い話となるかも知れませんが、何度もとなると「時間の無駄」となってしまうでしょう。

 ですから答えのある要求とは、例えば「今度の休み○○行きたい」とか、「ねぇねぇ、抱っこして?」とか、男性からしたらちょっと困るけど、でも実現できるものばかりです。

これが答えのある要求です。

 それと甘え上手な女性は必ず「相手に感謝の気持ちを忘れない」と言う事があると思います。

あとは要求が分かり易く「ストレート」ということです。

何事も駆け引きが重要と知り、何でもかんでも試すような甘え方は、男性からしてみると非常に面倒臭いです。

時にはというか大半は「わかりやすさ重視」の方が絶対に良いでしょう。

 また「ボディタッチ」をする女性はあざといと思っている女性は多いかもしれませんが、好きな男性は結構多いです。

もちろん知らない女性に急に体を触られる事に抵抗がある男性もいます。

 本当に甘え上手な女性はそこすらも見抜いてくるのです。

男性の心にスッと入って来るまさに「痒いところに手が届く女性の心」がいい女の条件ではないでしょうか?

20.トラブルには落ち着いて対処

 あと気になるのは女性が「虫」を嫌いなのは分かりますが、あの虫を見つけた時の「ヒヤーッ、ギャーッ」という甲高い声と形相は何とも言えない気持ちになってしまいます。

 確かに嫌いなんだから仕方ないですよ?冷静じゃない時に冷静に考えて振舞えとは余りに酷過ぎるので、私もどうかとは思いますが、でも観てられないですね、あればかりは…。

 いい女は「恥ずかしい部分」を人前では見せません。

だからこそ足を閉じて座るし、出しゃばらないし、男性を立てるために気遣いを怠らないのです。

ですからここでも恥ずかしい姿を絶対に見せようとはしません。

 トラブルに対しきちんと落ち着いて対処できる様子が重要なのです。

トラブルに動揺し第二第三の新たな失敗をしてしまうようなら「いい女」とは思われないでしょうね。

21.自分に自信がある

 いい女は自信に満ち満ちています。

男性はそんな女性を「落としたい…」と思っているのです。

そういったいい女を落とすことで自分の「自尊心」を確かめる事が出来るというのもあるのかも知れません。

ですから根拠がなくても自信がある女性の方が男性は「いい女」と思うはずです。

 根拠の部分は後から付いてきます。

一般的に認められている事でなくても、「相手の男性さえ良い」と思ってくれればそれが「根拠のある魅力」になるわけですから。

22.譲れない何かを持っている

 いい女は誰でも「譲れない何か」を持っています。

これだけは私のポリシーとしていることですね。

こういったアンタッチャブルな部分がある事も「男性は喜び」ます。

他の男は知らないけど自分は知っているという優越感にでも浸りたいのでしょうか?とにかく譲れない何か、頑なに守ろうとする何かに男性は吸い寄せられてきます。

 他の女性に無い部分が魅力に成る場合は多いので、あなたも「ここだけは譲れない」というものを見つけてみてはいかがですか?それは趣味でも何でもいいです。

頑張っている姿を男性に見せても良いでしょう。

️男の「いい女」は千差万別!

 最後に成りましたがここからはいくつかのタイトルに分けて文章を書いていき、今回の記事は終わりにしたいと思います。

 まずはこれだけ書いてきて最後で全てブチ壊す、「クイズ番組の最終問題の点数」のようになってしまいましたが、趣味は人それぞれです。

今回お話しした事もその中のほんの一部でしたありません。

ここには書いていない事もたくさんあると思います。

むしろそっちの方がその男性にとっては「重要」と考えている場合もあるかも知れません。

ですから「いい女はコレ」と言う訳ではありません。

答えはいくつもあるのです。

だからこそ恋愛や人生は難しいのですね。

 ですのであなたの信じたわが道を往って下さい。

「Going my way」ですね?それが一番重要です。

信じられない他人の道は、変に険しく見えてしまい、それに失敗があった時に「人のせい」にしてしまいがちです。

それでは意味がありません。

ご自身で信じた自分の道を切り開き、自分の責任で行くべきなのです。

️好きな人がいるなら彼に合ったいい女になれ!

 そして明確に好きな人がいるのなら、思い切ってその人に合わせる事が重要です。

「流行の髪型はボブ」となっていても、その男性が「黒髪ロング」が好きなら的外れです。

髪型くらいで好きか嫌いか、付き合うかどうかえを判断しないかもしれませんが、そういった男性側の「趣味」の蓄積が問題なんだと思います。

そこをきちんと押さえられているかどうかで、最後の命運は分かれて来るのでしょう。

️いい女になってモテ女になろう!

 さぁ本当に最後になりました。

皆さんは今回の記事で「いい女」とはどんな女性の事を言うと思いましたか?人それぞれ、なりたい自分という「理想」があります。

そして本当にその「理想」の自分になれたのなら、それはすでに「いい女」なのではないでしょうか?だってあなたにも好きな人が居るのでしょう?その人を好きになった理由は何ですか?あなたがその男性を好きになったのだから、「こうなりたい」という理想像を同じく自分の「好き」が作用しているのです。

ですから自分の「好き」に正直に成って下さい。

そしていつか理想の「いい女」になって理想の恋を成就させてください。

 わたしはあなたたちの幸せを願います。

その幸せの実現に本気に成れる女性こそ「いい女」だとも思います。

最後まで長々とそして偉そうな文章にお付き合い頂き本当にありがとうございました。

ではまた。