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履歴書の性格の書き方10選!好印象...(続き2)

そこで必要なのが自己分析。

何が自分の長所で、短所で、好きで、嫌いで、これから何をして行きたいのか。

そういったことを分析することで、仕事への適性も、採用担当者に何を伝えたらいいのかもわかります。

そのために何をしたらいいでしょうか。

まずは自分のこれまでを順を追って探ってみましょう。

紙に書き出すのもいいですね。

そしてその中から、留学や部活、サークルにバイトなどといった、自分の成長のターニングポイントや糧となった出来事を取り出し、それを深く考えてみます。

それはどんな出来事でしたか?

あなたはどうしてそれに取り組もうと思ったのですか?

課題や問題、壁などはありましたか?

そこで得た成果、学んだことは何ですか?

こういったことをかんがえていくと、あなたという「人」が見えてきます。

履歴書の性格の書き方10選

履歴書を書く中でなかなか難しいのが、性格の部分。

人はいくつもの性格を持っているものですが、それをどのように書けばアピールできる履歴書になるのでしょうか。

まずは自分で思う自分の性格を書き出し、また、周りにも聞いてみましょう。

すると、書くべき性格が浮き上がってくるかと思います。

その上で、どのように履歴書に記載すればいいのかを紹介いたします。

1.粘り強い

粘り強い人は、一度物事をはじめたら、途中で投げ出さず、やりとげるまで食らいついていく人。

会社的にはとても重要なポイントになります。

粘り強い人は失敗しても落ち込まず、そこから学んで次に活かそうとします。

達成するまで諦めないので、つまり前向き思考でもあります。

そして努力もします。

ただ、その分頑固で、自分のやり方にこだわり、限界を知らずに無理をして倒れてしまうことも。

さて、このような粘り強い人はどんな自己PRを書けばいいでしょうか。

例えば部活で人よりもトレーニングを重ね、それが実績になったこと、アルバイトを何年も続けていろいろなことを任せてもらえるようになったこと。

そのような長期間にわたるエピソードを入れると、自己PRが際立ってきます。

2.好奇心旺盛

好奇心が旺盛な人は、さまざまな物事に興味を持ち、視野を広げていこうという気持ちが強い人です。

イメージとしては、明るくて、前向きに物事を捉え、探究心が強く、その分吸収力が高い人、といったところでしょうか。

採用担当者としては、これから新しい仕事を任せていくにあたり、好奇心旺盛であるということは、不慣れな環境でも知らないことが多くても、それをきちんと取り込もうとする高い意欲を持っている、と捉えます。

ですから、履歴書に好奇心旺盛と書くことはプラスになるのです。

その際、好奇心が旺盛で何の特になったか、をきちんと明記しましょう。

旅に出た、たくさん本を読んだ、レポートのためにどこかへ足を運んだ、何かの資格をとった、というようなことを盛り込むのです。

できれば、その好奇心で何を得ることができたかを書き込めれば万全ですね。

3.素直

履歴書に性格を書く際、困る人もいるかと思います。

そんなとき「素直」というキーワードは使えます。

というのも、その会社で教えられたことを素直に吸収し、上司や先輩からの指示に従い、また周りから学ぼうという姿勢が好感を持てるからです。