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嫌いな人にとる態度14選【男女別】...(続き4)

SNSは人によって使い方が異なりますが、多くの場合、自分のプライベートな様子や素直な言葉を綴っています。

それこそ、フラストレーションが溜まった時は、愚痴をこぼしてストレスを発散させることだってあるのでしょう。

そして当然のことながら、自分のプライベートな部分に嫌いな人をわざわざ招き入れたりしません。

極端に言ってしまえば、嫌いな人=ストレスになり得る存在ですから、SNSにその人への鬱憤を吐き出したくなる可能性だってあるのです。

当の本人がいたら、言いたいことも言えないですよね…。

嫌いな人には、SNSをやっている事を教えることなく、隠し通すのが暗黙の了解です。

見て見ぬ振りをする

もし仮に、嫌いな人とSNSで繋がったとしても、その人の存在はスルーする人がほとんどです。

「誰か遊ぼう!」「今日はショックなことがあった…」など誰かの反応やレスポンスを求めるような投稿があったとして、好きな人や仲のいい人ならすぐに返事を返すものですが、嫌いな人とは可能な限り関わりたくないので、多くの人が見て見ない振りをするでしょう。

普段の態度だけでなく、SNS上での接し方からも嫌われているか好かれているかはとても良く分かります。

10.2人で遊ばない

嫌いな人とは、必要以上に接点を持ちたくないと考えて、接触を避けるための努力こそすれど、わざわざ一緒に過ごす時間を増やすことはないでしょう。

大人数での集まりや飲み会でたまたま一緒になることはあっても、2人きりで遊んだり出掛けるようなことは避けようとします。

嫌われていると思っていた人に、2人で出掛けることを提案されたら、それまでの不安は思い違いだったと考えを改めて良いレベルです。

11.逆にすごく優しい態度をとる

嫌いな人に対する態度は、単純に素っ気なかったり、冷たいパターンのみとは限りません。

仲が良く、気を許した相手にこそ、自分の素の姿や本音を見せることができるものですから、逆に警戒している相手には他人行儀でよそよそしい態度をとる人がいます。

その結果、嫌に丁寧だったり、とても優しい態度をとる人も。

スキがなく、常にニコニコと掴みどころのない人がいたら、もしかしたらそれは仮の姿かもしれません。

嫌いな相手には自分の弱みを見せたくない、余計に付け入られたくない、という考えの人も少なからずいます。

12.会話に入らない

女性は学校でも会社でも、グループになって団体行動をする傾向が強いため、食事や休憩中に複数人でまとまって会話をすることも多いでしょう。

そうした場面に嫌いな人が同席している時は、あまり積極的に会話に入りたいと思わないものです。

他の人といる時は楽しそうに話しているのに自分がいる席では口数が少ない…なんて人がいたら、それは相手どこかで警戒しているサインかもしれません。

13.目をそらす

嫌いな人のことは、できる限り視界に入れたくないと思うでしょう。

嫌いな人と目が合っても気まずいだけなので、たまたま目が合ったもしてもそそくさと視線を逸らして避けたり、気付かなかった振りをする人が多いと思います。

好きな人が近くにいるとついつい視線で追ってしまうものですが、女性は嫌いな人のことも意識して観察してしまう人が多いようです。

嫌いだとしても、完全に無関心を決め込むことは、なかなか難しいことなんですね。

14.近づかないように距離を置く

女性は嫌いな人に対してはっきりと態度で示さないことが多いですが、示さないなりにも近づきすぎないように距離を取ります。

これはコミュニティ内で敵を増やしたり立場を悪くしたりしないように、コミュニティでの平穏を重視しているためです。

また、これとは逆にコミュニティから嫌いな人を追い出すように働く人も居ます。

これは、相手がコミュニティに居ると自分自身にとって脅威となるため、また自分のポジションを確保するための動きだと考えられます。

上下関係をはっきりさせる男性とは違い、コミュニティでの立場や人との繋がりを重視する点が、女性の大きな特徴です。

相手に嫌われていると思ったら……


もしも「あの人から嫌われているのではないか…」と不安に思う気持ちや心当たりがあると、モヤモヤしますよね。

人に嫌われることは、とてもショックなことですから、少しでも気になりだしてしまうと、なかなか心が落ち着かないと思います。

こういう状況に直面した時、「いっそのこと早く白黒ハッキリつけたい!」と思う人もいれば「暫く相手の様子をうかがおう…」と思う人もいるでしょう。

いずれにせよ、どうにか気持ちをスッキリさせたいと考えるはずです。

自分なりに気持ちの整理をつけるために、前向きに行動してみるのが良いでしょう。

思い切って本人に聞いてみる

嫌われているのかそれとも勘違いなのか、良く分からない状況を長引かせておきたくない!…という人は、思い切って本人に聞いてみましょう。

「もしかして、なにか怒ってる?」「何か気に障ることしちゃったかな?」と面と向かって聞いてしまった方が、その場でスグに答えが出ます。

それに、互いの中にある気持ちを隠さずに伝えられる間柄ならば、関係修復の手立ても見つかりやすいはずです。

なにか勘違いやすれ違いが生じていた場合、きちんと自分の言葉で弁解することもできますし、そうしたやり取りから更に絆が深まることもあります。

ポイントは、自分に非があった場合きちんと「気付かなくてごめんね」と伝える勇気があるかどうかです。

「急に冷たくするなんてヒドイ!」と思う気持ちがあるかもしれませんが、それでも今後円満な付き合いを続けていきたい相手なのであれば、少しの我慢と思いやりを持って接することが、解決への近道でしょう。

友達にさりげなく聞いてもらう

嫌われている理由に検討が全くつかず、自分で相手に声をかけるのも躊躇われるような時は友達に助けを求めるのもひとつの手です。