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本気になる9個の方法!なれない人の特徴や理由についても解説


「本気になりたいのになれない」「本気になるためにはどうしたらいいの?」と思っている人もいるのではないでしょうか?

本気になれないのには何か原因があるのかもしれません。

しかし、その原因が何なのか自分で知るのは難しいですよね。

そこで今回は、本気になる9個の方法、なれない人の特徴や理由をご紹介します。

まずはなぜ本気になれないのか原因を探り、自分に合った解決方法を見つけていきましょう!

あなたが本気になれない理由6個

これまでに本気になったほうがいい理由をお伝えしてきました。

自分を成長させるため、そしてその成長によって新しい目を養うことができ、あなたはさらなる飛躍をすることができるとお伝えしましたね。

しかし、なかには「本気になりたいのにどうしても本気になることができない」とか「本気にならなくちゃいけない意味がいまだに理解できない」と感じている人もおられることでしょう。

そのような疑問などを抱えたままですと、どんなに本気を出そうと行動してもなかなか本気になれないものです。

本気で生きていくためにも、まずは「あなたが本気になれない理由」というのを確認しておきましょう。

1.それに対して興味がない

あなたが本気で取り組もう!と思っていることって、実はあまり好きではないことなのではないでしょうか?

例えばスポーツは好きではないのに、所属しているクラブの選抜選手に選ばれたいだけに本気で取り組もうとしているのと同じように、“好きでもない・興味もない”ことに人は集中できないものです。

それだけではなく、その対象としていることに少しでも苦手意識を感じていたりすると、さらにそれに向き合いたくなくなってしまうものなんですよね。

ずばり、それに対して興味がないから本気になることができないんです。

無理やり好きになろうとしてもなかなかできないものありますし、あなたに向いているもの・向いていないものがあるということも頭に入れておくようにしましょう。

2.飽き性


あなたは、もともと“飽き性”な性格をしているのではありませんか?

飽きっぽい性格というのは、もうそれぞれの個性ですからどうしようもないですよね。

しかし、その飽き性な性格にいつまでも従っていると少しだけ本気になることができても後になって「やっぱり今じゃなくていいや」とか「どうせ後になってもできるだろう」なんて「今やらなくていい理由」というのを作り出してしまうものです。

あなたもそうなのではないでしょうか?

人間って不思議なことに”やる理由”よりも”やらない理由”というのを作り出すのがとっても得意な生き物なんです。

つまり、飽き性だと何をしても途中で投げ出してしまうということになります。

3.夢がでかすぎる

あなたはどのようなことに対して、本気になろうとしているのでしょうか?

その対象としていることってもしかしたら“とても大きな夢や目標”なのかもしれません。

たしかにそのような大きな夢や目標を掲げると、それに向かってがんばろう!という意欲を沸かせることができますね。

それと同時に途中段階で「本当にこんなことを達成することができるのだろうか、かなえることができるのだろうか」という不安な気持ちも一緒に芽生えるものです。

なにか達成した来た人たちというのは、そのような“迷い”がありません。

そうすると決めたらそうするんです。

でも本気になれない人というのは、明らかに大きくなりすぎている夢に対して自分の力量が伴っていないことを察知し、そこから何かを得ようともせず、“これじゃだめだ”と心のどこかであきらめてしまうんですよね。

そして、本気になれないまま「もっと本気になれる気持ちになったら取り組もう」と後回しにしてしまいます。

その結果、チャンスを逃してしまうことにつながるんですね。

4.今のままでもいいと思っている

本気になりたい!と思っている人のほとんどは、本気で生きているほうがとてもかっこよく見えるし、それに成長しているように見えるからですよね。

しかし、本当は心のどこかで「このままでもいいかなぁ」とか「今のままでも満足している」なんていう気持ちがあるのではないでしょうか?

そのような気持ちが少しでもあると、本気を出すことができません。

この世界にはたくさんの企業とともに、その企業を創設した“起業者”がいますね。

そのような人たちは、ほとんどが“悪い状況・状態”というのを乗り越えてきています。

多額の借金を返済するとか、大好きな人に裏切られたなどなど。

そのような状況にいつまでもいようとは思っていないんですよね。

もっとよくしたい、今の環境から抜け出したい…そのような木本が原動力となって行動できているんです。

しかし、少しでも「このままでも、今のままでもいい!」と思っていたらそのように思うこともできません。

いつまでたっても甘い蜜を吸って同じ環境に居座ってしまうのです。

あなたもそのように“今のままでいい”と少しでも感じているのではないでしょうか?

5.危機的状況ではない

人は危機的状況になると本気を出すものです。