物事を成功させるためには、才能や技術よりも、「頑張る力」が重要です。

やる気、情熱など、様々な言い方がありますが、頑張る力さえあれば、人はどんな逆境にだって立ち向かっていくことができるでしょう。

自分の頑張る力がみなぎる方法を知っておくと、いざ本気になった時には全力で物事に取り組めます。

今回の記事では、頑張る力がみなぎるための方法を詳しくご紹介します!

頑張る力がみなぎるようになるのは様々ある!

あなたはどんな時に、自分が頑張る力や、努力しようという気持ちがわいてきますか?

欲しいものと出会った時や、やりたいことが決まった時、または誰かに背中を押されてその気になるのかもしれません。

人はその気になれば、大抵のことは何だってできます。

努力とやり方次第で短期間で数百万円を貯めることもできますし、手術をすれば性別を変えることだってできます。

どう頑張っても変えようのないこと以外なら、自分が本気になって頑張れば、大抵のことは何だって叶えることができるでしょう。

もし、どうしても叶えられないのだとすれば、それは頑張る力が足りなかったか、タイミングや運の問題もあるでしょう。

けれどもコツコツと努力を重ねれば、どんな夢にも近づけますし、良い経験にもなります。

周りの人たちや自分の目標など、様々な要因によって人はいつでも頑張る力がみなぎるようになるのです。

誰もが同じような考えや行動でみなぎることはない

頑張る力は、誰もが同じような考えや行動によってみなぎるわけではありません。

あなたが「頑張ろう」と思う理由が両親や友人の一言からだとしても、隣で頑張っている人がそれと同じ理由でやる気がみなぎっているわけではないでしょう。

ひょっとしたら隣の人は欲しいものがあって頑張る気になっているのかもしれません。

また、あなたの友人に頑張る力がみなぎっている時には、自分の夢や目標を立てているのかもしれません。

頑張る力がみなぎるためには、誰でも何かしら自分にとってメリットになることを考えることが多いですが、メリットの中身に関しては人それぞれでしょう。

誰かの言葉や使命感、欲しいものや自分の好きなことのためなど、人によって様々な理由で頑張る力は生まれます。

きっかけは人それぞれ

頑張る力がみなぎるきっかけは人それぞれです。

例えばお金を貯めることに関してやる気がみなぎっている人は、そのきっかけとなったのがある新車に一目惚れしたからです。

自分好みの素晴らしい新車をぜひ手に入れたくて、そのために「よし、お金を貯めよう!」と頑張る力がみなぎり、日々仕事に精を出しています。

また、例えばある人は仕事に対して頑張る力がみなぎっていますが、その理由は「上司に認められたい」というひたむきな気持ちからです。

努力して仕事ができるようになったら、厳しい上司に褒めてもらえるかもしれない、また自分の頑張りを認めてもらいたいという良い意味での承認欲求から、必死になって仕事を頑張っています。

頑張る力がみなぎる理由やきっかけは、人によって実に様々です。

どんな些細なきっかけであっても、その人がやる気に燃えることができているのなら、そのきっかけはとても大切なものでしょう。

頑張る力がみなぎる7個の方法!人によって違いがある!

頑張ろうと思えるきっかけをいつでも作れるという人は、わざわざやる気を出す方法や、情熱的になる方法などを考える必要はないでしょう。

そんなことを考えるまでもなく、いつも何らかのきっかけがあって頑張る力が生まれているのなら、その気持ちをしっかりと保ったまま行動を起こせばいいのです。

しかし、どうすれば自分の中に頑張る力がみなぎるのか分からないという人もいるでしょう。

目的がない人や、欲しいものがない人、これといった使命感もない人は、何をモチベーションにして頑張ればいいのか見えてこないでしょう。

そこで、自分の中に頑張る力がみなぎるようになるためのきっかけや方法をご紹介していきます。

人によって方法は違うため、参考にして自分が頑張る力がみなぎるためのきっかけ作りに役立てて下さい。

1.辛いと感じる


あなたは辛いことがあった時に、「もう嫌だ」と諦めてしまったり、逃げ出してしまったりすることが多いですか?

それとも、「なにくそ、やってやる」「負けてたまるか」と反骨精神が生まれて、やる気に火が点くことが多いですか?

前者のタイプの人は、自分の辛い気持ちに負けてしまうため、無理してそこから頑張ろうとすることが難しいでしょう。

また、「怒られて伸びるタイプ」ではなく、「怒られたら縮むタイプ」の人も、辛いことがあった時にはそれ以上辛いことをし続けるよりも、気持ちを切り替えて自分が楽しくなることを探した方が性に合っているでしょう。

しかし、自分が辛いと感じた時に反対にそれで火が点くタイプの人は、辛いことがあるとそれをきっかけにして、自分が頑張る力がみなぎることがあります。

辛いからこそ、一生懸命に努力してその辛い状況から抜け出そうというやる気に火が点くため、逆境や辛い時にこそ頑張る力がみなぎってきます。

このタイプの人は、自分が辛い状況に立たされている時にこそ、「なにくそ負けるか」の反骨精神を燃え上がらせてみましょう。

きっとそれが頑張る力になっていくでしょう。

辛いときだからこそ踏ん張ると考えられる人

反骨精神や負けず嫌いの気持ちが強い人ほど、自分が辛い目に遭っている時には、それをバネにして頑張ろうという気持ちが生まれます。

辛い時だからこそ踏ん張るという考えは誰にでもできるものではなく、元々ポジティブな人やとことん負けず嫌いな性格をしている人に多く見られます。

辛い時にこそやる気に火が点くタイプの人は、自己主張が強いところがありますが、やる気になったらどこまでも努力し続けて、確実に結果を出していく良い面を持っています。

成功者や挑戦者にもこの手のタイプが多いため、人と張り合ったり自分が辛い状況に立たされたりすることで、普段以上に頑張る力がみなぎって、何もない時以上の成果を上げることが多いでしょう。

ピンチをチャンスだと捉えたり、逆境に立たされたりした時にやたらと燃え上がるタイプの人は、ぜひ辛さをバネにして頑張る力をみなぎらせましょう!

2.楽しいと思う

自分の好きなことをしていると、つい夢中になって時間を忘れてしまうことがありますよね。

趣味や好きなことなど、自分が楽しいと思うものをひたすら突き詰めていくときには、自然とやる気がみなぎってくるものです。

それが趣味やプライベートでの遊びの場合には、わざわざ「頑張ろう」と思うまでもなく、どんどんやる気がわいてきます。

しかし、自分の得意分野ではあるものの、その内容が仕事であったり、責任感を負うものであったりする場合には、より気合いを入れて「頑張ろう」と思うでしょう。

好きな仕事に対しては、働くことが楽しいと思えます。

またそれでお金を稼ぐため、単純に楽しむのではなく、求められる以上の結果を出そうとして頑張る力がみなぎります。

「頑張る」ことはその人にとって、より気合いを入れるということですので、仕事のように使命感や責任感を負っている時には、楽しいと思うだけでなく、そこに努力する気持ちが生まれて頑張る力がみなぎるのです。

好きなことをしていると何でもできてしまう人

例えば手先が器用な人や、何かを作るのが好きな人は、手先を使った技術系の仕事を楽しんでやれるでしょう。

仕事自体が自分の好きなことであれば、どれだけ長時間働いてもそれを苦痛とは感じませんし、むしろ夢中になって仕事をしている内に、あっという間に仕事の時間が過ぎてしまいます。

また、趣味や遊びのように、自分の好きなことだけをしていると何でもできてしまう人はたくさんいます。

ゲームにはまっていて、気付いたら何時間も経っていてご飯も食べていなかった、なんて人もいるでしょうし、テニスに興じていて気付いたら日が暮れていた、なんて人もいるでしょう。

誰でも自分の好きなことをしている時には、わざわざ頑張ろうと思う間でもなく頑張る力がみなぎってきます。

好きなことだからこそ、頑張ることを意識していない人は多いですが、実際にはあなた自身も、好きなことをしている時には無意識の内にやる気がみなぎっているのかもしれません。

3.何かのために頑張る

人は自分が欲しいものややりたいこと、夢や目標など、自分が頑張るための張り合いとなる存在があるからこそ、頑張る力がみなぎって行動に移すことができます。

例えば学生時代に、「成績を上げたらお小遣いも上げてあげる」と親に言われて、お小遣いアップのために必死で勉強をしたという人がいるかもしれません。

また、欲しいブランドもののバッグを買いたいがために、残業でも頑張って仕事をしているという人もいるかもしれません。

人は頑張った先で何か得られるものがあれば、そのために一生懸命に努力することができます。

「見返りを求めるなんて・・」と思うかもしれませんが、どんな人でも頑張るためにはそれなりの理由が必要になります。

「家を建てたいから」「両親に褒められたいから」「周りの人に認められたいから」など、何かの動機があるからこそ、人には頑張る力がみなぎります。

反対に、頑張った先でもし何も得られるものがないのなら、頑張ろうという気持ちにはなれないでしょう。

自分に対してのご褒美など

何かのために頑張る時、大抵の人はその「何か」が自分のためになるものであることが多いです。

欲しいものや行きたい場所、やりたいことや対象となる人物など、自分にとってメリットとなるものがあるからこそ、一生懸命に努力してそれを得ようという気持ちになれます。

いわば自分へのご褒美となる存在のために、頑張る力がみなぎってきて、努力しようと行動に移すことができるでしょう。

それは「豪華なホテルのスイートルーム」だったり、「高級なデザート」だったり、「温泉旅行」だったり、人それぞれです。

その内容がどんなものであれ、そのご褒美によって自分に頑張る力がみなぎるのであれば、自分のご褒美を目当てに頑張ることができるでしょう。

「仕事終わりに頑張ったご褒美を買おう」と決めると良い

例えばあなたが頑張る力をつけたいと思うのなら、頑張った先で自分へのご褒美を用意するといいでしょう。

例えばファッションが好きな人なら、「一ヶ月間仕事を頑張ったら、そのご褒美として仕事終わりに欲しい服を買おう!」と自分へのご褒美を設定しましょう。

すると、どんなに仕事が残業続きで辛くても、ご褒美を楽しみに頑張って働こうという気持ちになれるでしょう。

また、服ではなく、「高級ディナーを食べに行こう」や「ちょっと贅沢なお酒を買おう」など、自分の好きなものであれば、どんなものでもいいでしょう。

ご褒美として設定することで、自分に頑張る力がみなぎるようなものを選んでおけば、ご褒美のために一生懸命に頑張るれるようになるでしょう。

「家族のため」などの人のためは更にみなぎることができる!

自分のためのご褒美ではやる気にならないという人は、あえて自分ではなく他の誰かのためと考えることで頑張る力がみなぎる場合もあります。

例えば「家で待っている猫たちに早く会いたいため」に、残業にならないように必死で仕事を終わらせるのもいいですし、「お給料で母にプレゼントを買うため」に毎日仕事を頑張るのもいいでしょう。

自分のためだけに頑張ろうとすると、途中で「やっぱりまた今度でいいや」と諦めてしまうことがあります。

しかし、誰かのために頑張るのなら、簡単に挫折をする気にはなれませんし、いいところを見せたくて辛くても頑張ろうと思うこともできるでしょう。

奉仕の気持ちが強い人や、自分のためよりも他人のために頑張れる人は、「誰かのために何かをしよう」と考えることで、頑張る力がみなぎることでしょう。

4.目標を立てる


目標を立てることで、その目標を達成させようという思いから頑張る気持ちがみなぎることは多いです。

目標を立てることは、自分へのご褒美を用意するのと同様の効果があり、「目標のために頑張ろう」という気持ちになりやすくなります。

例えば社宅のマンションに住んでいる夫婦が、新築の家を建てるという目標を設定したことで一生懸命に仕事にも身が入るように、目標を立てるとそれに向けて誰もが「頑張ろう」という気持ちが生まれます。

また、目的とは違い、目標はあまり大きなもので設定することはありません。

例えば目的が新築の家であれば、目標は「新築の家のために、毎月10万円貯金をする」という具体的な内容になります。

目標は目的よりも身近で具体的なものが多いため、それだけ努力すれば達成できることも多く、より頑張る力がみなぎりやすくなるでしょう。

目標があることで頑張る力はどんどんみなぎる

人は何かしら目標があることで、頑張る力がどんどんみなぎります。

それは反対に言えば、何も目的や目標がなければ頑張ろうと思う気持ちすら湧いては来ないということです。

例えば学校でクラス対抗の勝負があった時には、勝敗を競うという目的があるからこそ、他のクラスに勝とうとして一人ひとりに頑張る力がみなぎります。

また、会社でも営業成績を競い合うからこそ、「誰よりも成績上位になりたい」という目標のために一生懸命に努力して営業を頑張ろうという気持ちになることでしょう。

このように、人には何かしらの目標があることで、その目標を達成させるために頑張ろうという気持ちが生まれるのです。

生活に対して、仕事に対しても全力になれることが多い

目標とは、何も学業や仕事だけに対するものではありません。

自分の私生活の中でも、何かしらの目標があれば、それに向けて頑張ろうという気持ちが生まれるでしょう。

例えば自分が大好きな高級ディナーのお店があり、月に一度はそこで贅沢に食事をしたいと考えているとします。

すると「月一の高級ディナー」という目標のために、毎日の仕事を頑張ろうと思うことができるでしょう。

また、親の仕送りを毎月5万円は送ろうと目標を立てている人は、例え仕事で残業が多くても、その分を仕送りにできると思えば頑張る力がみなぎることでしょう。

どんな人でも目標さえあれば、生活に対して、また仕事に対しても全力で頑張る気持ちになることができます。

5.積極性を持つ

積極性を持つことで、頑張る力を身に付けることができます。

自分で「こうなりたい」という具体的な目標があると、それに向けて一生懸命に頑張ろうと思い、自然と積極性を持つことができるでしょう。

人の思い込む力というのは、想像以上です。

自分の目標のために頑張ろうと思い込めば、どんな困難にも積極的に取り組んでいくことができます。

また、自分の叶えたい思いへの気持ちや執着心が強い人ほど、どれだけ失敗を重ねても確実に結果を出そうとするでしょう。

その気になれば誰でも様々なことに取り組んでいく気持ちが生まれますので、積極性を持つことでより頑張る力をみなぎらせることができるでしょう。

どんなことでも前向きに取り組むことで勢いをつけることができる

積極性を持つことができれば、どんなことでも前向きに取り組む気持ちになれます。

また、どんなことにも前向きに取り組もうとする時には自然と行動に勢いがつきますので、やる気に任せて普段以上の力を発揮することも可能になります。

自分が「こうありたい」という目標が漠然としていると、積極性にも曖昧さが生まれてしまいます。

気持ちが続かなかったり、途中で挫折してしまったりすることがあります。

しかし、自分の目標を達成させようという気持ちが強ければ強いほど、例えどんな困難が待ち受けていたとしても、負けずにそれに取り組もうとする強い気持ちも生まれることでしょう。

そこから積極性が生まれ、どんな困難にも前向きに取り組むことができるようになります。

ダメだと思ってもチャレンジをする心を持つ人はどんどん頑張る力がみなぎるようになる

自分の目標とする物事によっては、ある程度努力したところで何となく結果が見えてくるものもあります。

「これ以上頑張っても無駄な結果に終わりそうだな」や「どんなに努力してもダメそうだな」と思ってしまったら、そこで諦めてしまう人が大半でしょう。

しかし、ダメだと思っても、それでもなおチャレンジをしようとする強い心を持つ人は、結果がどうであれ自分の中の頑張る力はどんどんみなぎってきます。

そして、実際の結果がダメだとしても、頑張った自分の努力は決して無駄にはなりませんし、良い経験にもなるでしょう。

そうした経験を積み重ねた人ほど、結果がどんな時でも頑張る力を全力で出し切ることができるようになるでしょう。

6.自分自身を追い込む

自分自身を追い込むことで、頑張る力がめらめらとみなぎってくる人もいます。

例えば学生の頃、夏休みの宿題を休みの最終日ギリギリになってから始めていたという人は、このタイプに当てはまるでしょう。

期限や期日が近くなってからしか行動できないという人は、自分がやらなければならないことが目に前に迫ったところで、ようやくやる気に火が点きます。

そして嫌でも頑張ろうという気になりますので、お尻を叩かれる形で頑張る力がみなぎってくることでしょう。

計画性のある人は、期限に関係なく自分のペースで頑張ることが出来ます。

ですが、期限が近くならなければ動く気になれないという人では、あえて自分自身をギリギリの状態まで追い込むことで、やっと頑張ろうという気持ちを奮い立たせることができるでしょう。

追い込まれるときに力を発揮する

追い込まれた時ほど、人はその力を発揮するという説があります。

時間や金銭的、精神的に余裕がある時にはほどほどにしか頑張れない人でも、自分が追い込まれた時には想像以上の力を発揮することがあるでしょう。

それは例えば、家が火事になった時の火事場の馬鹿力や、追い詰められたネズミが猫に噛みつく「窮鼠猫を噛む」と同じように、極限まで追い込まれた時にこそ発揮できる力とも言えるかもしれません。

もちろん普段から自分を追い込む必要はありません。

しかし、追い込まれなければ実力が発揮できないという人や、あえて自分に不利な状況を作り出すことで全力のやる気に目覚めるという人は、追い込まれた時にこそ頑張る力がみなぎってくることでしょう。

これは人によってタイプが別れますので、余裕を持って行動することを好み、追い込まれるとパニックに陥ってしまうという人には不向きなやり方でしょう。

しかし、余裕がある時にはやる気が起こらないという人は、あえて自分を追い込むことで、頑張る力がみなぎってくるようになるかもしれません。

7.考え方を変える

「辛くても頑張らなければならない」や「苦しいことはせずになるべく楽しいことをすべき」など、人によって様々な考え方があるでしょう。

今の自分の考え方が、どのような経緯によってつくられたにせよ、一つの考え方だけに固執していると、頑張れるものも頑張れなくなってしまうことがあります。

例えば「無理は鬱病の元だから、無理をするくらいならやめた方がいい」という考え方を身に付けた人は、「今ここで頑張れば成果が出せる!」という時にも諦めてしまって、成果を得ることができなくなってしまいます。

またその一方で、「辛くても必死で努力し続けなければならない」という思いに囚われていると、それがストレスになって心を病んでしまうこともあるでしょう。

何事もほどほどにすることが大切ですが、そのほどほどは様々な考え方を合わせたものになっています。

そのため自分の考え方にこだわり続けるのではなく、時には考え方を変えてみることで、新しく気付けることや道が開けることもあるでしょう。

考え方を一つ変えるだけで、今まで頑張れなかったことにも、頑張る力がみなぎるようになるかもしれません。

柔軟性を持った考え方を意識して、日頃から行動するようにしましょう。

「無理だから頑張らない」ではなく「やれることをやろう」と考える

無理なことを無理してやる必要はありませんが、「無理だから頑張らない」と考えるよりは、「自分にやれることをきちんとやろう」という考え方をするだけで、結果は大きく変わってきます。

無理をすると心身に負担がかかってしまいますし、また「無理をしている」という思いは少なからず不快感や不満を生む原因となってしまいます。

それよりは、今自分にできる精一杯のことを頑張ってする方が結果を出せますし、必要以上にストレスを感じることもなくなるでしょう。

「これは無理!」と思う時には、我慢してそれをし続けることは止めて、「自分にできる範囲のものを頑張ってやろう」と気持ちを切り替えて行動しましょう。

結果が出せるか分からないものよりも、確実に結果を出せることで頑張った方が、自分も達成感を味わえますし、周囲からの評価を得ることもできるでしょう。

考え方を変えるだけで頑張る力はどんどんみなぎってくる!

「無理してやる」ではなく、「自分にできることをやる」と考え方を変えるだけで、結果は大きく変わります。

また、モチベーションにも大きな影響が出ますので、頑張る力も以前よりもどんどんみなぎってくることでしょう。

誰でも無理だと分かっていることをやり続けるのは大変ですし、途中で心が折れてしまいますよね。

けれども、頑張ればできると分かっていることであれば、一生懸命に頑張って結果を出そうという気持ちになれるでしょう。

辛い時には、自分が一番頑張れるように考え方を変えるだけで、頑張る力がみなぎってくるようになるでしょう。

頑張ることができない?そんなことありませんか?

「自分では頑張りたいと思っているのに、なかなか頑張ることができない」そんな悩みを抱える人は多いでしょう。

理論だけで言えば、頑張ろうと思って行動すれば誰でも大抵のことはできるようになります。

けれども、それがそう簡単にできないのが現実問題ですよね。

自分が頑張れない時には、一体どんなことが原因で頑張れなくなっているのでしょうか?頑張りたいのに頑張ることができない理由や原因を以下に挙げていきます。

壁が高い

頑張ろうと思っても直ぐに挫折してしまう人の場合、目標に設定したものの壁が高すぎることがあります。

例えば「新築の家を建てたいから3千前円貯めよう!」と目的を決めたとします。

しかし、目的だけを決めてそれに向けた細かい目標を設定していないと、3千万円という金額の大きさにたじろいでしまって、その非現実的な金額に頑張る気持ちが薄れていってしまうことがあります。

具体的でちょっと頑張れば手が届くような目標であれば、誰でもそこまでは頑張ろうと思って努力する気になりますよね。

けれども、最初の目的や目標の壁があまりに高すぎると、行動に移す前から心が折れてしまって挫折してしまうことがよくあるのです。

目標に対して直ぐに挫折する

目標までの壁が高いと、ちょっと手を伸ばしたところではまったく目標に届かないことは直ぐに自覚するでしょう。

それでも目標を達成させたいと思う人は、そこからさらに目標を細かくして、一つひとつの壁の高さを少しずつ低くしていきます。

そして1つ壁を達成したら次の壁にチャレンジするということを続けていれば、その内当初の目標を達成させることができるでしょう。

誰でもいきなり自分が欲しいものや、なりたいものになることはできません。

自分の目標を叶えるためには、それなりの地道な努力が必要になります。

その地道な努力を省いていきなりゴールに向かおうとすれば、到底すぐにはゴールに辿り着けずに途中で挫折してしまう羽目になるでしょう。

ネガティブ思考

元々ネガティブな思考をしている人は、いざ頑張ろうと思ってもつい悪い結果ばかりを思い浮かべてしまいます。

「努力をしたところで結局報われないんじゃないか」と考え出したら切りがなく、行動する前から諦めてしまったり、行動している時にも足が止まってしまったりします。

人は誰でも迷いながら前へと進んでいくものです。

ですが、迷った挙句に立ち止まってしまうようなネガティブ思考の人は、なかなか目標を達成させることはできませんし、頑張る力もわいてこないでしょう。

頑張る力をみなぎらせて目標に立ち向かおう!

人は誰でも目標を立てるからこそ、それに向けて一生懸命に頑張ることができます。

努力をし続けて自分の目標を叶えた時の達成感は、実際に目標をクリアした人にしか実感できない得も言われぬ気持ち良さでしょう。

一度でもそれを経験すれば癖になり、また達成感を味わいたいがために逐一目標を立ててはそれに向けて一生懸命に頑張ろうとします。

頑張った先で得られるものがあると分かっていれば、誰でも頑張る力がみなぎってくることでしょう。

自分の夢や目標を叶えるために、それに向けて頑張る力をみなぎらせて立ち向かっていきましょう!