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仕事にやる気がない人の12個の特徴とそんな人への対処法と注意点


あなたの職場にも仕事にやる気がない人はいませんか?

そのような人がいると、仕事で周りに迷惑をかけたり、周りの人のやる気も奪ってしまったりと悪影響を与えることがあります。

では仕事にやる気がない人にはどのような特徴があるのでしょうか?

今回は、仕事にやる気がない人に共通する特徴やそんな人への対処法、注意点などについてご紹介します。

もし周りにこのような人がいる場合は、この記事を参考にうまく対処していきましょう。

この記事の目次

職場にいる仕事にやるが気ない人

どの職場にも、1人くらいは仕事のやる気がない人がいるのではないでしょうか。

仕事のやる気がない人は、元々集中力が切れやすかったり、他のことが気になると仕事が手に付かなかったりするタイプが多く、仕事に私情を持ち込んでしまう人が仕事にやる気をなくしてしまうことがあります。

例えば、私生活で恋人や配偶者と喧嘩をしたり、悩みがあったりすると、その事で頭の中でいっぱいになってしまい仕事など手に付かなくなってしまいます。

真面目な人や神経質なタイプの人も、普段は仕事をしっかりしているのに、悩み事のせいで仕事のやる気をなくしてしまうことがあります。

しかし、そうした人の場合は一時的なものであることが多いため、周りは迷惑に感じるよりも、心配になったりすることが多いです。

一方で、慢性的に仕事にやる気がない人の場合、一生懸命に働いている人からすれば、見ているだけでもイライラしてストレスがたまってしまうでしょう。

仕事にやる気がない人に共通する特徴12個

仕事のやる気がない人は、職場内で疎まれたり、迷惑がられたりすることが多いです。

直接文句を言われることはなくても、陰口を叩かれたり、暗に鬱陶しがられたりして、周りの人たちの視線や雰囲気も良くないことが多いです。

それは周りがその人を虐めているわけではなく、その人のやる気のなさが周りの態度を悪くさせてしまう原因になっていることが多いです。

周りから見てもやる気が感じられないということは、相当態度や言動にそれが出てしまっていることでもあります。

そんな仕事のやる気がない人に共通する特徴を以下にご紹介していきます。

1、常に無気力な状態


常に無気力な状態でいる人は、仕事の場面以外でも何事に対してもやる気がないように感じられます。

例えばぼーっと立っているだけでも、姿勢が悪かったり視線が虚ろだったりすることで無気力さを感じさせます。

もしもオフィスで椅子に座り、ぼんやりと頬杖をついていたり、あくびをしていたりと、気だるげな態度を取っている人がいたら、少なくとも忙しそうな様子には見えないでしょう。

恐らく誰が見ても、暇そうでやる気もなさそうだと感じることでしょう。

同じオフィス内でバタバタと忙しそうに働いている人がその無気力な状態を見たら、自分の仕事とは直接関わりのない相手だったとしても、不快に感じてしまうと思います。

当人はもしかしたら私生活がとても大変で、仕事に集中出来ずに上の空になってしまっているのかもしれません。

しかし、そんなことは周りの人たちには関係のないことですし、いちいち事情を察することも出来ないため、無気力な様子は周囲に不快感を与えてしまうだけでしょう。

2、元気がない

いつもは元気な人が、あからさまに元気がない様子をしていたら、その人を知る人なら誰でも気になってしまうことでしょう。

例えば私生活で問題があったり、または仕事でミスをして落ち込んでいたりと、何かしらの理由があって落ち込んでいる人に対して、最初は周りも心配して「大丈夫?」「何かあったの?」などと声をかけるかもしれません。

しかし、それでもなお元気がなかったり、一日中ため息をついていたりすると、次第に周りもそんな様子を鬱陶しく感じてしまうかもしれません。

とくに職場内が多忙を極めている時期には、一個人の事情で元気がないことでその場の空気を乱すことを良しと考えないことも多いでしょう。

そのため、「落ち込むのは誰もいないところでやって」「仕事の時は気持ちを切り替えてちゃんと働いて!」などと、元気がない人に対して厳しい言葉がかかることもあるでしょう。

会社とはあくまでも仕事をするところですので、そこに個人的な事情や感情を持ち込むことは良くないという考え方が世間一般にはあります。

その考えが浸透している会社ほど、個人的な事情から元気がない人に対して、「公私混同している」と冷たい目が向けられることがあります。

3、時間や仕事にルーズ

時間や仕事にルーズな人っていますよね。

朝起きられない人や、自分の都合を優先して遅刻してしまう人など、何事にも自己中心的な人が時間や仕事にルーズであることが多いです。

一人前の社会人の自覚がある人は、例え朝起きられない体質でも、無理矢理自分を叱咤して起床し、遅刻せずにきちんと会社に時間内に到着します。

また、仕事をする上でも自分の都合や事情よりも仕事内容を優先するため、納期に遅れることもなければ、仕事でトラブルになることも少ないでしょう。

一方で、いくつになっても自分のことを第一に優先して行動してしまう人の場合、社会人になっても時間や仕事にルーズなままでいることがあります。

朝は起きて会社に行かなければならないのに、自分が「まだ眠いから」という理由で二度寝、三度寝をして会社に遅刻してしまったり、自分の私生活を優先させて、仕事がまだ終わっていないのにさっさと帰宅を繰り返した結果、納期に間に合わなくなってしまったりします。

そうしてそれを上司や同僚に注意されても、「自分は悪くない」と開き直っている人の場合、職場の人たちからは「時間や仕事にルーズでやる気がない人」と認識されてしまいます。

時間や仕事にルーズな人の場合、自分でそれを自覚して改善しようと努力しない限りは直ることはありませんので、改善しようと意識しない人は周囲からは迷惑がられてしまうでしょう。

4、人の意見を批判する

仕事にやる気がない人ほど、人の意見を批判する傾向があります。

自分はまともに仕事をしないのに、人の仕事振りにはよく口を出し、「あいつは集中力が散漫だからミスが多いんだ」「こんな仕事半日もあれば直ぐに終わるだろう」など、自分はやりもしないことであれこれと人を批判しがちです。

周りの人からすれば「だったら自分がやってみればいいだろう」と思うような内容も多く、また、「お前が言うなよ・・」と内心では感じている人も多いでしょう。

自分は仕事にやる気がないのに、人の仕事や意見を批判することだけは達者な人は、新入社員よりも中堅社員の立場にあることが多いかもしれません。

会社に十年近く勤めている人や、ある程度の役職にある人の場合、仕事は部下に任せて自分はあまり働かず、けれども人の意見や仕事振りにはおおいに口を出すという人もいます。