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カップルで旅行をするなら知っておきたい20個の注意点


カップルという関係性での旅行は色々な目的がありますよね。

付き合い立てで一気に仲を深めたい時の旅行、何かの記念日旅行、元々旅行好きなカップルである場合も少なくありません。

ただし、旅行というのは普段見えない相手の姿がよく見えてくるものです。

実際、旅行にいって険悪になってしまうカップルも多いと言いますよね。

そうならない為に、カップルで旅行するなら知っておきたい20個の注意点をご紹介します。

ポイントを押さえて楽しく思い出に残る旅行にしましょう。

事前に確認しておきたいカップル旅行の注意点20個

何事にも、出来る限りのトラブルを避けて予定を計画するのなら事前準備は欠かせないものと言えます。

旅行前にしっかりとパートナーを確認しておくべきカップル旅行の注意点20個をご紹介していきます。

1:余裕をもってスケジュールを立てる

特に1泊2日など、全体を通して短い宿泊期間の旅行をする場合「あれもしたい」「ここにも行きたい」と明らかに容量オーバーなスケジュールを立ててしまう事があります。

あまりに過密なスケジュールを立ててしまうと、それを守る事に意識が集中して折角の旅行を楽しめずにただただ疲労感だけが残ってしまう事も少なくありません。

スケジュールは十分過ぎる位に余裕を持って決めておく事がポイントです。

アクティビティや観光は優先順位をつけておく

目的の旅行地に行く際、その目玉となるアクティビティや観光などがありますよね。

その中でも「これだけは絶対に行きたい」「ここは余裕があれば行きたい」など優先順位を付けておくと予期せぬハプニングや天候不良で第一希望の観光が出来なかった場合でも、スムーズに予定を変更して観光の目的地を変える事ができますよ。

2:予算を事前に決めておくこと


お金に関するトラブルは、一気に二人の信頼関係を崩してしまう恐れもあります。

金銭面や予算に関してはきっちりと事前に話し合って決めておきましょう。

旅行のプラン以外にも、道中の軽食や旅先での観光料、お土産代など様々な場面でお金が動きます。

料金のかかる観光地やアクティビティを予定に組み込む際には、きっちりと下調べをして「このアクティビティをすると料金が〇〇円かかるけど良いかな?」と事前に打診する事をお忘れなく。

旅行中に使う共同財布を作るのもおすすめ

旅行中は、大抵同じ物を食べたり同じ観光地を巡る事が多いので出発前に多めに同じ金額ずつ共同財布の中にお金を入れてお土産など完全に個人の買い物以外はそこかた支払いをするのもおすすめです。

ただし、まだ付き合って間もない等信頼関係が出来上がっていない状態だと嫌がられる場合もあるので事前に「共同財布を作って旅行を楽しむのはどうかな?」とパートナーに打診してみるのも忘れないようにしましょう。

旅行が終わった際に残った金額を半額ずつに分ければ残りの清算も簡単に済みますよ。

車での旅行の際は交通費に気を付けて

パートナーが車を所持している場合、移動手段に車を使う旅行になる事も少なくありません。

しかし、車を動かすのにもガソリン代や高速道路を使えば高速料金がかかります。

近頃ではETCの普及でクレジット清算になる場合も多いですね。

直接現金のやり取りをしない為にうっかり忘れがちですが、それらの金額を車の所持者であるパートナーが負担しつつお金の事なのでなかなか相手に言い出せずに悶々とする場合も多いです。

車で移動する際にも、高速道路の使用料金は調べる事ができますし、ガソリンについても車の所持者がガソリンをフルに補充しておき、帰り間際に同乗者がガソリンをフルに補給した料金を支払うなど配慮する事が大切です。

大抵、運転手は好意で車を運転している場合が多いので同乗者や企画者が交通費についても事前にしっかりと話しをしておくのが大切ですね。

3:身だしなみに気をつける

旅行中は、ふとした身だしなみのゆるみが出やすいものです。

一晩を共にする事をしっかりと想定して準備を行う事も大切ですよ。

女性であればムダ毛の処理であったり、男性であればヒゲ剃りを忘れないようにするなど、親しき仲にも礼儀ありという言葉を肝に据えて旅行中も身だしなみには気を遣うようにしましょう。

4:服装に気を使うこと


旅行に行く事が決まると、女性が真っ先に考えるのは「何を着て行こう?」という事ですよね。

可愛いファッションでパートナーをドキっとさせたいと思うものの、行き先は山の中…なんて旅行先とリンクした服装に悩む人も少なくありません。

カップル旅行においての服装は特に気を遣って考えておきましょう。

動きやすい格好がベスト!

移動や観光、アクティビティなどを考えると動きやすい恰好がベストと言えるでしょう。

だからといって女性は絶対にパンツスタイルじゃないといけないのか?と言うとそういう訳ではありません。

明らかに動きが制限されるミニスカートや、ふんだんにフリルを使ったスカートでなければロングスカートもワンピースも適材適所ならば構わないでしょう。

ただし、アウトドア旅行なのにスカートなどはNGです。

旅の目的と服装をしっかりとリンクさせましょう。

女性は高いヒールはNG

どんな旅行先でも高いヒールはNGです。

高いヒールは言わばシティファッションです。

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