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好きかどうかわからないと言われた時の5個の対処法!


付き合っている相手から、好きかわからないと言われた経験はありませんか?

自分は好きなのにそんなことを言われたらどうしていいかわからないですよね。

どうにか繋ぎ止めようと必死になる人もいるのではないでしょうか?

そこで今回は、好きかどうかわからないと言われた時の対処法をご紹介します。

間違った対処法で悪い方向に進まないように、NGな対処法も参考にしてみてください。

この記事で、なぜ好きかどうか分からなくなるのか相手の心理を学んでいきましょう。

この記事の目次

「好きかどうかわからない」=嫌いではない

好きかどうかわからないってかなり曖昧な言い方ですよね。

好きかどうかわからないなら別に嫌いではないという事だとは思いますが、反対に言えば好きでもないという事です。

知人程度の関係であれば好きでも嫌いでもなくて良いかもしれませんが、もしも将来を考えているような相手から言われてしまったらかなりショックですよね。

人間なので気持ちが変わる可能性もありますし、永遠に好きでいてくれる保証はありません。

ですが、はっきりと「好きかどうかわからない」と言われてしまったら、言われた側は深く傷付いてしまうでしょう。

もし付き合っている状態でそれなら、もう別れた方が気が楽だと思ってしまっても仕方ありません。

「好きかどうかわからない」と言われたときの5個の対処法

では具体的にどのように対処したらいいのでしょうか。

「好きかどうかわからない」と言われてしまった時の対処法をご紹介していきます。

1.理由を聞く


好きかどうかわからないともしも言われてしまった場合の対処方法として、まずは何より理由を聞く事が重要です。

理由を聞かない限り何にも出来ません。

何故好きかどうか分からなくなってしまったか、落ち着いて聞くことが重要です。

何かあなたが原因で好きだと思っていた気持ちが変わってしまったかもしれません。

どんな理由であれ自分はそんなつもりがなくても、相手にとっては不愉快になってしまったケースもあります。

自分の悪い所を思い返そうにも、当人目線だとわからないものです。

自分は言った事を忘れているけど、相手からすれば忘れられないということも考えられます。

相手が言いにくそうにしていても、ちゃんと話は聞いてあげるようにして下さい。

2.話し合いをきちんとする

話し合いは絶対にしましょう。

「好きかどうかわからない」と言われて、「それなら別れようか?」とあっさり別れを選んでしまわないようにしましょう。

もしあなたに悪いところがあるなら改善できるかもしれません。

ただし明らか当人の非ではない場合は、どうしようもありません。

ですが、話し合わなければ本当の相手の気持ちを知ることができません。

きちんと話し合い、あなたにまだ気持ちがあるのならそれも伝えるようにしましょう。

悪いところがあれば改善できるか検討する

もし悪いところがあって相手の気持ちが変わってしまったのなら、改善できるように努力しましょう。

よくあるケースとしては付き合う前よりも太ってしまった、清潔感がなくなってしまったなどです。

これなら改善できますよね。

確かに付き合った後は怠けてしまい、キレイになるのを怠ってしまう人は多いかもしれません。

もし性格のことを言われてしまったら、注意して改善していくしかありません。

納得できない理由の場合は無理に直さなくてもいい

人の好きなものを否定する権利は誰にもありませんよね。

相手の趣味嗜好をけなすのは恋人でもしてはいけない事です。

もし自分が納得できない理由の場合は、別れても良いかもしれません。

言われるがままにしていたら、相手に束縛されてしまうような状態になってしまいます。

価値観が違う感じれば、別れを選ぶことも選択肢に入れておきましょう。

3.距離を置いてみる

一旦距離を置いてみて、自分の気持ちを整理してみるのもいいのではないでしょうか。

しばらく会わないことで、相手もあなたに対しての気持ちが変わるかもしれません。

良い方向に進めば、あなたの大切さを実感して気持ちが戻るかもしれません。

ですが、「好きかどうかわからない」と感じている気持ちがもっと確信的なものになり、「好きではないから別れよう」となってしまう場合もあるので覚悟しておかなければならないでしょう。

自分がこれからどうしたいのか考える

「好きかどうかわからない」と言われた時はかなりショックだったと思います。

何も手につかなくなってしまう人もいるかもしれません。

ですが、落ち込んでばかりいては前に進むことはできませんよね。

そう言われてしまったのなら、自分がこれからどうしたいのかを考えることが大切です。

少し時間を置いて冷静になれば、あなたの本当の気持ちがわかるのではないでしょうか。

それでも一緒にいたいと思うのなら、これから相手としっかりと向き合わなければいけません。

反対に、好きかどうかわからないのなら一緒にいても辛いだけ、と別れを選ぶ人もいるかもしれませんね。

恋人と少し距離を置いて、自分と向き合い答えを出しましょう。

4.相手に別れたい意思がなさそうなら気にしない

中には別に嫌になったからではなく、少し気持ちが落ち着いたというだけのケースもあります。

付き合った当初盛り上がっていたような人ほど、鎮火すると落ち着いてくるものです。

別に別れたいという意思ではなく、単純に気持ちの整理がついたという感覚なのかもしれません。

誰だってずっと同じ気持ちでいろと言われたら無理な話ですよね。

恋人というよりかは家族に変わった時が一番実感出来るのではないでしょうか。

「好き」よりも「落ち着く」に変わっている可能性も

最初盛り上がってた人ほど気持ちの変化が分かりやすいんですよね。

落ち着く存在というのはとても良いことです。

確かにいつまでもドキドキした気持ちを持ちたいという女性は多いでしょう。

ときめいていたいと思うものです。

何かに夢中になっている時は気力が出てくるので、何でも出来る無敵状態とも言えます。

しかしいつまでも恋に溺れている状態ではいけません。

ドキドキしなくなったからと言って、一方的に別れてしまう人も多いんですよね。

落ち着く存在になったというのは、別に好きじゃなくなったとかいう訳ではないので安心して下さい。

5.別れについて前向きに考えてみる

別れについて前向きに考えてみるもの良いのではないかと思います。

割り切る事が出来ない人多々いますが、いつまでも前に進めない事ほどつまらない事はありません。

後ろばっかりみていても、何にも解決は出来ないですよね。

もし自分がもう無理だと思ったのであれば、そこで別れを切り出すこともできるのです。

割り切ることも大事

簡単には気持ちを切り替えが出来ないかもしれませんが、いずれは受け入れないといけません。

執着を捨てる事も大切です。

悪い理由にせよ、そうでないにせよ、相手があなたの事を好きかどうか分からなくなってしまったのは事実なのです。

あの時はどうあれば、こうすれば良かったんだという後悔ばかりしてしまうかもしれません。

ですが、後悔してもどうしようもありません。

認めるのは怖い事ではなく、前に進む大切な事です。

相手のためもですが、自分のためにとも思って割りきると気持ちは楽になりますよ。

正直に話してくれたことに感謝する

大半は言ってほしくなかったという人もいるでしょうが、正直に話してくれた事に感謝しましょう。

何故感謝する必要があるのか、自分をどん底に突き落とすだけではないのかと思うかもしれません。

ですが、相手は好きかどうか分からなくなってしまったという言葉を簡単には口に出来るものではありません。

よほどの覚悟を決めて言ったのだと思って下さい。

好きかどうか分からなくなってしまった自分と一緒にいると、恋人の時間を無駄にしてしまう事になるからという思いやりもあるのです。

確かに第一は自分のためかもしれません。

しかし人間というのは、自分の事だけではなく相手の事を思いやれる気持ちを持つ生き物なのです。

好きかどうか分からなくなってしまったと言われてしまったからと言って、相手を責めてはいけませんよ。

NGな対処法は?

では好きかどうかわからない場合のNG行動にはどのようなものがあるのでしょうか。

感情的になる

感情的になったところで良いことはひとつもありません。

何故なら余計みっともなくなってしまい、見苦しい姿をさらけ出してしまうからです。

こういう時に感情的になってしまうと、パニック状態に陥ってしまうため、冷静な判断が出来なくなってしまいます。

誰だって別れを告げられる事や、そんな風に言われるとは思っていないでしょう。

特に女性は理論ではなく感情で物事を判断してしまうため、とっさの行動では自分の感情で優先してしまう事があるんです。

一番良いのが去るもの追わずという精神を身につけることです。

何故なら人は感情的になってしまうと相手に追い縋ってしまうからです。

そういう姿を見せてしまえば、相手はさらに冷めてしまうでしょう。

しつこく説得する


しつこく説得される事は誰でも嫌ですよね。

説得とは交渉の一種ではありますが、ビジネスならともかく恋愛関係だと相手の気持ちが冷めてしまう行為になってしまいます。

見苦しいと思われてしまうので、すっぱり身を引いた方がいいでしょう。

説得はそもそも自分が正しいと思っていないと出来ない事です。

なぜ好きかどうか分からなくなるのか

そもそも何故好きかどうか分からなくなってしまったかという問題ですが、それにはいくつかあります。

自分の価値観と合わなくなったと感じた

自分の価値観と違うと分かった時、人は愛情が冷めてしまう事があります。

価値観の合う合わないは恋人として一緒にいるとなると大切なことです。

そもそも価値観とは人それぞれによって異なるものではあります。

考え方や趣味嗜好は人間なので、全く同じではないでしょう。

むしろ違うからこそ面白いとは思いませんか?

違うからこそ楽しいと思える存在はとても大きいです。

ですが、相手からするとそう思えなかったから「好きかどうかわからない」となってしまったのでしょう。

「こんなはずじゃなかった」と不安・不満が出てくる

こんなはずではなかったという不満が出てきてしまうと、一緒にいることがストレスになってしまいます。

そもそも相手に対してこんなはずではなかったと思ってしまう事は、相手に期待している状態です。

期待というのは自分自身が勝手に抱いている事であって、相手には何の非もありません。

不満があるとすればむしろ言い出した方が悪いかもしれません。

だってこんなはずではなかったとか言われたら悲しいですよね。

相手の妄想で自分を設定されて、それとは違うかったら不安や不満が出てくるのはあなたのせいではありません。

あなたが束縛をし過ぎている

人は干渉される事に息苦しさを感じてしまう生き物です。

決まった時間に電話してとか、連絡はすぐに返して、飲み会には行かないでなど束縛をしすぎていませんか?

自分は束縛をしていないと思っている人が多いため、認識出来ない人もいるでしょう。

ただこれだけは頭に置いてほしいのですが、恋人やパートナーはあなたの所有物ではありません。

物じゃなくて生き物なんですよ。

物には自分の意思などありませんが、生き物には自分の意思は存在します。

束縛する傾向のある人は、自分に自信のない性格の人が多いです。

確かに束縛する事であなたは安心するかもしれませんが、相手の気持ちを考えた事はあるのでしょうか?

自分がしているような事を、あなたもされたらどう思うのか考えてみましょう。

相手を信じてドンと構えているくらいの方が上手くいくはずです。

あなたに魅力を感じなくなった

付き合えたからと言って安心しきってしまう人は多いです。

あなたは恋人のために綺麗でいよう、可愛くいよう、かっこよくいようと思えていますか?

誰でも付き合う前のデートでは思いっきりお洒落をして気合いを入れるでしょう。

マメに連絡を返したり、会話を盛り上げたり、笑顔を絶やさないようにしたり、相手に好きになってもらうためにたくさん努力をしたと思います。

そんな姿は相手にはとても魅力的に見えていたはずです。

でも付き合ってしばらくすると、本当に同じ人なのかと思ってしまうほど変わってしまう人がいます。

変わってしまったというより、本当のその人に戻ったと言えるかもしれませんね。

そうなってしまえば魅力を感じなくなるのは当たり前のことかもしれません。

魅力的な人になれるように日々努力をしていきましょう。

勢いで付き合ってしまったから

特に好きでもなく付き合ってしまうという人もたまにいます。

相手から告白されたから、とりあえず付き合ってみたという人もいるでしょう。

この場合どちらか一方が盛り上がり、どちらか一方がテンションについていけず冷めてしまうというケースも少なくありません。

一緒にいても温度差があると思われてしまうのです。

ですが、これはあなたが悪いわけではありませんので、自信を失くさないでください。

もっとあなたのことを大切にしてくれる人に出会えるはずです。

新しい環境になり別の世界を知った

新しい環境になると刺激を肌で受けるため、世界が広がります。

そうなると別れてしまう人多いんですよね。

遠距離恋愛がこれに当てはまります。

環境が変わればいつまでも前のままで同じとはいきません。

そのため環境に合わせて適応していかなければいけなくなります。

ただそれによって恋人が疎ましくなってしまうケースも少なくないのです。

仕事の面白さを知った事によって、恋人と遊ぶよりも仕事に夢中になってしまったり。

転職や新社会人になった時がそんな感じですね。

ただし別の環境にいる時ほど、他の人が眩しく見えてしまう事もあるので後々後悔する事も増えます。

別の世界を知っただけで、前の世界が嫌になったわけではないのです。

その中に別に気になる人ができることも

環境が変わってしまうといつも通りとはいきません。

その中には他に気になってしまう人ができてしまう人もいるでしょう。

隣の芝生は青いというやつですね。

ただ元々恋人が好きで一緒にいるのであれば、それは止めておいた方が良いかもしれません。

相手の良い部分しか見えていない分、悪いところが1つでも見えてしまえば冷めてしまいますよ。

そういう人は結構多いのかもしれません。

やっぱりやめとけば良かったと、後で後悔する人も多いのです。

焦らず冷静に対処することが一番

まずは焦らずに冷静に対処する事が大切です。

焦っても何も良いことはありません。

焦ったところで失敗するのは目に見えてしまいますし、相手に余計格好が悪い所を見せてしまうだけです。

そして、相手には執着しすぎないようにしましょう。

執着しすぎてしまうとショックで立ち上がれなくなってしまいます。

「好きかどうかわからない」と言われてしまったら、しっかりと話し合い、感情的にならずに相手の気持ちを聞いてあげましょう。

そして、自分がどうしたいのかを冷静に考えることが大切です。

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