女性は占いが好きですよね。

その中でも片思い中の相手や恋人との相性占いをしたことがある人も多いのではないでしょうか。

星座や血液型など、相性を見る方法は色々あります。

星座は12種類、血液型は4種類ですよね。

そして、星座よりも血液型のほうが人の性格をよく表しているといえるでしょう。

今回はその血液型の中でも、AB型とO型の相性についてご紹介していきます。

AB型とO型は正反対だと言われていますが、実際はどうなのでしょう?

AB型×O型の気になる相性は⁉

長い時間一緒に過ごしていると、『もしかして血液型のせいかな?』と思うすれ違いや、もやもやが立ちはだかることもあると思います。

たかが血液型ですが、それによって生じる性格の違いは意外と大きなもので、『たかが』とは片付けられないときもあるかもしれません。

ですが、もし溝が深くなってしまう可能性があるのであれば、それは事前に知って対処しておきたいですよね。

AB型とO型の相性が良いと言われることはなかなかないはずです。

クールな人が多いAB型に対して、人懐っこい傾向にあるO型は、戸惑ってしまうこともあるでしょう。

それでは、相性や起こりやすい出来事を見れば、参考になるかもしれません。

相性はあまり良くないかも

一般的によく言われるAB型とO型の相性は、残念ながら良いとは言われることはあまりないのです。

ただ、AB型とO型の良い部分が上手く組み合わされれば、良い方向に転がることも。

リーダータイプで決断力のあるO型と自由で決断力の弱いAB型は、苦手な部分を補える関係になれる可能性もあります。

しかし、自由で個性的なAB型をO型の枠にはめて無理やり押し付けてしまうと、AB型の激しい反発にあい、元に戻せないほどに関係がこじれてしまうこともありますので、注意してください。

友だち期間が長い


AB型とO型の友人関係は、恋愛とは真逆でとても良いと言われています。

男性も女性も関係なく、自由で甘え上手なAB型と判断力や決断力、天性のリーダーシップの資質があるO型の関係は、とても理想的なんです。

AB型は自由で周りを振り回したり、独特の感性で周りを驚かせます。

そこを物事のはっきり言えて周りをまとめられるO型が、AB型が行き過ぎてしまわないようにしっかり見張ることができるので、周りからも良い関係だと思われるでしょう。

そんな関係なので、そのままダラダラと友達期間が長引いてしまう傾向にあります。

さらに、O型には人よりも上位に立ちたいと思う一面もあるので、告白をしたら負けな気がしてしまう人もいるのかもしれません。

会話が知的

天才肌で自由な考え方をするAB型と努力家で頭の回転が早いO型は、お互いに知的で有意義な会話ができる傾向にあります。

天才肌のAB型とこだわりのO型の興味のある部分が合わさると、周りの人が付いてこられないほどの議論をすることもあるんです。

そして、会話が白熱しすぎるあまり、近寄りがたい雰囲気になってしまうことも。

そういった雰囲気がさらに二人がお似合いだと、周りから応援されることもあるんだそうです。

こんな部分からも、友達関係が長引いてしまう原因なのかもしれませんね。

O型が浮気するかも⁉

人とは適度な距離感が必要で、プライバシーや一人の時間をとても大切にするAB型と、なんでも話し合えて一番近い存在でいたい一途なタイプのO型では、衝突することも多くあります。

O型の束縛や干渉、重たくなりがちな性格に、AB型は飽き飽きしてしまったり、距離を置きたがったりするんです。

そんなAB型の態度にショックを受け、大きく落ち込み、それが怒りや意地に変わってしまうこともあるようです。

O型は相手より上位に立ちたいものです。

自分を煙たがり、距離を置きたがるAB型に対して、言いようのない気持ちを抱えてしまうなんてことも。

そしてO型の特徴は、気持ちが表情に出やすいところであり、多くの人から慕われるところです。

そんなO型の弱っている様子に手を貸してくれた相手に対して、その優しさに気持ちが揺らいでしまい、浮気に繋がってしまうなんてこともあるかもしれません。

価値観が違う

AB型とO型では、ありとあらゆる価値観に違いがあると言わざるを得ません。

それが相性が悪い血液型のワースト3に入ってしまうことがある原因かもしれません。

感情表現の苦手なAB型と、物事をストレートにはっきりと伝え、求めるO型。

裏表がなく全てをさらけ出し、それを相手にも望む傾向にあるO型と、自分だけのプライベートな部分には踏み込まれたくないAB型。

どこを取っても、お互いの努力が必要な関係だと思います。

価値観が全く違う二人ですが、だからこそお互いに惹かれる部分があったはずです。

いつまでも良い関係でいるためには、お互いの特徴を理解して、O型は干渉や相手に求めるのを程々に、AB型は頼ったりきちんと気持ちを伝えるよう心掛けたりするようにするのがいいでしょう。

ケンカが多い

AB型とO型は正直ケンカが多くなりがちです。

そして、そのケンカが原因で付き合いが上手くいかなくなってしまうことも容易に考えられます。

いつでも恋人といたい、くっついていたいO型と、人とは適度な距離感を保ち、一人の時間も確保しなくては落ち着かないAB型です。

O型はAB型のクールで距離感のある付き合い方に対して、隠し事や自分が嫌がることをしているんじゃないかと不安になります。

そのことから、行動にいちいち口うるさく口出ししてしまったりしてしまうことも。

AB型は自分のプライベートな部分に口を出されたり、干渉されるのを非常に嫌がり、避けたがるので、こんなO型の愛するが故の行動に息苦しさを感じてしまうんだそうです。

これがケンカ別れの原因になってしまうことも大いにあり得ます。

食の好みが違う

実は血液型にも歴史があります。

O型とAB型では歴史に差があるのです。

そのため、食べ物の趣味にも違いが出てくることがあるんだとか。

人類上、一番始めに出てくる血液型は『O型』なんです。

それはクロマニョン人が誕生した時代で、血液型は全員O型だったんだそうです。

なので、今も一番人口が多く、免疫力も高い血液型だということからも、理解できるかもしれません。

そして、クロマニョン人は狩猟民族でした。

狩猟民族は集団で行動します。

そのため、コミュニケーション能力に長けていたと言われています。

現代のO型もこのDNAがいまも流れているのかもしれませんね。

このあとA型やB型が順番に誕生します。

そして、A型とB型が掛け合わされた結果、ここでやっと『AB型』が誕生するのです。

なので、AB型には2000年ほどしか歴史がありません。

AB型には、A型とB型どちらの性質も併せ持っています。

A型の好む穀物や植物、現代でいうサラダや自然に近い薄味も食べますし、B型のように保存食を食べる雑食性の一面もあるんだそうです。

それに対し、O型は狩猟民族だったので、お肉や濃い味付けなどの野生的なものが好きな傾向にあるんだとか。

正反対の性格である

ここまでで分かったと思いますが、AB型とO型は驚くほど正反対の性格をしています。

天才肌で几帳面、繊細なAB型に対し、おおざっぱでおおらか、情熱的で直感的なO型。

どれをとっても正反対です。

そのため、趣味や好み、行動などの全てにおいて正反対の位置にいます。

なので、あまり近づきすぎるのは得策ではありません。

O型はなるべく深入りせず、AB型なりの距離感を保つことが一番良いでしょう。

しかし、正反対の性格なのは悪いことだけではありません。

AB型にはO型の、O型にはAB型の持っていないものを持っているということです。

そのため、何かトラブルが起きたときには、お互いの観点から知恵を出し合い、思いもよらぬところから乗り切ることができる可能性もあるでしょう。

近い距離感は問題が多くなりがちですが、ベストパートナーには十分なりえると言えます。

そのためには、O型はすぐ感情的になってしまわないよう気を付け、AB型はO型の仕切りたがりな部分を理解し、お互いを尊重し合えるようになることで、唯一無二のとても良い関係になれると思います。

AB型がO型に一目惚れするかも

AB型は個性的で、自分に持っていないものに惹かれる傾向にあります。

そのため、野性的で情熱的、AB型にはないリーダーシップでみんなを引っ張っていく姿に、一目惚れしてしまうこともあるんです。

ただ、もともとはAB型も一目惚れをするタイプではないんです。

それが特例を作り出してしまうのは、O型だけだといえるでしょう。

これは、正反対の性格で自分に持っていないものを持っている二人だからこそだといえるかもしれません。

別れの危機が多い

正反対の性格ゆえですが、ケンカをするタイミングが数えきれないのは言うまでもないでしょう。

O型は、自分の時間を欲しがって距離感をなかなか詰めてくれないAB型に不安を感じ、イライラしたり口出しをしてしまったりします。

AB型はそんなO型の干渉やイライラに息苦しさを感じ、O型のことを煙たく思ってしまうこともあります。

そして、O型は感情表現が上手で口でもAB型をとことん打ち負かしてしまいます。

それに対してAB型は、感情表現が苦手で意見を押し付けられることを非常に嫌がります。

そんな二人ですから、すれ違ってしまったり衝突してしまうことが多く、別れの危機が多いのは、仕方がないことかもしれません。

結婚したらどうなるの?

そんな何もかも正反対な二人ですが、息が合えば結婚することだってもちろん可能です。

しかし、結婚してたからといって、生まれ持った性格が変わるわけではありません。

結婚しても注意しなくてはならないことは、色々とでてくるでしょう。

むしろ一緒に住むようになるので、付き合っていたときよりも長い時間を共にします。

また、乗り越えなくてはいけない問題もたくさん出てくるはずです。

そんなときはどう対処していったらいいのか知っておくことも必要ですよね。

ここからは、いま付き合っている人ももう結婚生活を始めている人にも、知っておいてもらいたい結婚してからのことをご紹介していきます。

ここに書いてあることを頭に入れておくだけでも、きっと困難を乗り越えていけると思います。

お互い自分の時間を大切にする

結婚したばかりの頃は、お互いの生活リズムや生活習慣の違いから、色々ぎくしゃくしてしまったりストレスが溜まってしまうことでしょう。

とくにAB型の人は、一人の時間がなかなか取れず、四六時中一緒なので、新婚生活に息苦しさを感じてしまうかもしれません。

しかしO型は、持ち前のおせっかいやお世話好きな性格から、料理や洗濯、掃除などの身の回りのことに力を入れると思います。

AB型の人は、そんなところに心地よさを感じ、だんだんと新婚生活が居心地の良いものに変わってくるはずです。

だんだんと二人の生活になれてきたら、程よく一人の時間を作ってあげることが大事です。

最初のうちは家の中で一人の時間を作るのはなかなか難しいかもしれません。

ですが、そこはコミュニケーション能力の高いO型です。

AB型の人が一人の時間を作れるように、友達と外で遊ぶ用事を作ったりすることで、AB型の人のストレスは軽減していくでしょう。

そしてそんな気分転換の時間が、O型の人にとっても息抜きになり、AB型の自由な行動を大目に見られるようになる効果もあるはずです。

AB型とO型が一緒に暮らしていくには、このお互いの時間を大切にしていけるかどうかにかかってくるのです。

よくケンカをする

AB型とO型のケンカは取り返しのつかないものになってしまいかねません。

そのため、大きなケンカになってしまわないよう、小さなケンカで不満を伝えあうことが大切になってきます。

言い方や伝え方、伝える場所などに注意して、『こういうところは、これからこうしていかない?』や『こうしてくれたら、嬉しいんだけど、こうすることは難しいかな?』など提案するように伝えることで、不満をスムーズに伝えることもできるはずです。

その中でケンカになってしまったとしても、できるだけ感情に流されないように気をつける必要があります。

そこから大きなケンカに発展し、AB型の気持ちが切れてしまうことも考えられるからです。

O型のプライドやAB型の自由を縛り付けてしまったりしないように、上手にケンカをすることも長く一緒にいるためには重要になってくるのです。

役割分担する


AB型とO型は正反対な性格をしています。

そのため、得意な部分と不得意な部分が被りにくいのも特徴です。

AB型は誰かと一緒に作業していくことも億劫に感じてしまい、自分のペースを崩されるのも嫌がります。

そして、O型はリーダーシップをとってまとめたがるのが特徴です。

なので、この二人の場合、余裕のあるほうがやることにしたり、一緒にするというよりは、きっちり役割分担をするほうが上手くいきます。

役割をきちんと決め、その分担に対して各自責任を持って行うことで、効率良く、そしてストレスも溜めずに生活していくことができるでしょう。