あなたは血液型の違いによる性格や運命の違いを信じますか?

本気で信じる人もいれば、半信半疑の人、まったく信じない人と色々な人がいると思います。

実際には、日本人は血液型による性格の違いや、血液型占いを信じる人が多く、個人の性格の傾向や、恋愛相手との相性、好きな人との相性などを知る手がかりとする人が多くいます。

血液型は当然ですが、A型、B型、O型、AB型の四種類があります。

今回はその中から、AB型とO型について詳しく紹介します。

それぞれの血液型の性格や、カップルになった際の相性など、AB型やO型の人が気になるポイントを紹介します。

あなたや、あなたが気になる人の隠れた性格や相性を知り、実際のコミュニケーションに役立ててください。

AB型とO型の恋愛相性は?

それでは早速、AB型とO型の相性について解説していきます。

相性の中でも、1番気になる相性は恋愛に関係する相性でしょう。

実際に世の中には、いつも同じ血液型の相手との恋愛があ上手くいかなくなる人がいます。

他に思い当たる節がないため、やはり血液型が関係していると考えられます。

実際に統計上、AB型とO型の恋愛の相性はどのようなものかお伝えします。

恋愛の相性は悪いAB型とO型


いきなり残念なお知らせをします。

恋愛の相性に関しては、AB型とO型は相性が悪いといわれています。

お互いの性格がうまくかみ合わずに、お互いが疲れてしまうことが多いとされています。

そのため、血液型の観点からはAB型とO型の人の恋愛はおすすめできません。

しかし、人の相性は血液型だけで決まるわけではありません。

血液型の他にも正座や誕生日、干支や手相など、相性に関係する要素は数多くあります。

本当の意味での相性は、それらを総合してみる必要があるでしょう。

また、現実的に考えて、相性が悪い血液型同士でも、趣味が同じであったり生まれ育った環境が似通っていると、意外と相性が良く感じることもあるでしょう。

そのため、最初から血液型だけで相性が悪いと諦めずに、試しに友達として接してみることも大切です。

世の中には相性が悪いといわれていても、上手くいっているカップルもいます。

血液型の相性は参考にしつつ、実際のフィーリングを大切にしてみましょう。

AB型の性格的特徴

ここではAB型の性格に的を絞ってお話をします。

AB型の人には、AB型特有の性格があります。

その特徴を把握しておくと、AB型の人との付き合い方の参考になりますし、自分がAB型の人も、自分をより理解する手助けになります。

それでは、AB型の性格の特徴についてお伝えします。

1.社交的

まず第一に、AB型の人は一般に社交的であるといわれています。

外に出て積極的に人と接することを好み、あまり物怖じしない性格です。

中には育った環境の影響で、人見知りなAB型の人もいますが、人見知りになった原因の記憶が整理されると、AB型本来の社交性を発揮する傾向にあります。

社交的な性格を活かして、営業やコンサルタント、自分の話術で人々を魅了して人気を得る、タレントや芸人などの芸能の世界で活躍するチャンスがあるでしょう。

2.平和主義

AB型の人は、社交的であると同時に平和主義者です。

自分からケンカやトラブルを招き寄せるような危険なまね事はせずに、心も環境も平和であることを望みます。

場の空気を和ませることが得意で、円滑なコミュニケーションを得意とします。

ただし、AB型の人は個性が強い傾向にあるので、一端変わり者として見られてしまうと距離を置かれる可能性もあります。

そのため社会的な常識は大切に、一般人としての振る舞いもこなせるようにしておきましょう。

3.ムードメーカー

AB型の人はムービーメーカーです。

得意のトークや演出の才能を発揮して、場を盛り上げる才能があります。

司会や俳優、ミュージシャンなど、独特の雰囲気で視聴者や観覧者を楽しませる仕事が向いているといえます。

4.気分屋

AB型は「A型とB型の性格がよく入れ替わるから気分屋」と言われがちです。

でも、そういうわけではありません。

「自分の中で揺るぎなく存在する軸あるいは不可侵領域以外はどうでもいい」が的確な表現でしょう。

社交的な性格や平和主義なのもこれが関係しています。

自分が譲れないこと以外は別にどうでもいいので、当たり障りないことが言えるしやれます。

でも、相手が土足で不可侵領域と呼べる部分に踏み込んでくると一気に態度を変え、相手を排除しにかかるわけです。

これが気分屋に見える所以。

AB型と上手く付き合いたいなら、その人の領域が何なのかを把握しましょう。

5.好きな物には一途

先述のように、AB型は自分が大切にしたい領域を持っている傾向があるため、好きな物にも一途になりやすいといえます。

かといって、その分野に極めて詳しい人ばかりというわけでもありません。

好きな物は何か特定の物ではなく「知識をたくさん集めること」だったり「なんでもマルチにできること」だったりもするからです。

ただ、極めるとなると一直線なので、何かピンポイントでめちゃくちゃ詳しいか、雑学王タイプかの両極になります。

6.1人が好きなこともある

AB型は社交的で平和主義者ですが、実は人と一緒にいるのが大嫌いな性格でもあります。

そもそも、社交的なのも平和主義なのも気遣いをしているからで、本心から望んでいるわけではないのです。

空気を読みに読んで、その人たちに合わせたトークを展開しますが、自分が話したいことや知っていること教えたい気持ちはグッと抑え込んでいます。

それをすると嫌われたり、面倒くさがられるのがよくわかっているからです。

「この人は本当の理解者だ!」と思える人が現れるまで、他者に心を開くことはありません。

7.話題が変わる

AB型はよく話が飛ぶと言われていますが、当人にとっては脈絡がしっかり存在することがほとんど。

ただ、中間の思考をすっ飛ばして口にするだけです。

たとえば、AB型の友人が信号待ちの時に突然「マクドナルド行きたい」と言い出したら、多くの人は「なぜ急に!?」と思うでしょう。

周辺にマクドナルドもないのに。

でも、このときAB型の人の頭の中では次のような連想ゲームが繰り広げられていたかもしれません。

車の赤信号→赤い丸→リンゴ→アップルパイ→マクドナルドのアップルパイ美味しい→マクドナルド行きたい

しかし、こういった連想ゲームの過程を口にしないので、話題が突然変わったという結果になっているのです。

それも、連想ゲームは瞬時に起こるため、どんなに察しの良い人でも、何故その話題になるのか理解できないでしょう。

AB型の恋愛傾向


社交的でユーモアのあるAB型の人は、どのような恋愛傾向があるのか調査してみました。

AB型の人の恋愛観を知り、その傾向に合わせたコミュニケーションを心掛ければ、AB型の人と良い関係になることができるでしょう。

1.慎重

AB型の人は、恋愛に対して慎重な姿勢をみせます。

例え好みのタイプの人がいても、いきなり交際しようとはせずに、じっくりと相手のことを知ろうとします。

そのため、奥手とみられがちですが、その間に冷静に相手を分析しているのです。

慎重である分、一度交際まで踏み切れば、相手をよく理解しているので失敗しにくい恋愛ができるといえます。

2.本気になるとのめり込む

AB型の人は、交際するまでは慎重ですが、一端本気になると、とたんに相手にのめり込みます。

先ほどAB型の人は、相手をよく理解してから恋愛をするので失敗しにくい、と述べました。

しかし、いざ交際がスタートしてから、相手にのめり込み過ぎて自分を見失い、失敗してしまうこともあります。

それを避けるためには、恋愛がスタートしてからも、慎重な部分を無くさないことです。

そうすれば丁度良い距離感で恋愛を進められるでしょう。

3.理想が高い

AB型の人は、理想家の一面があります。

公私ともに高い理想を掲げて突き進むので、野心家に多い血液型です。

そのため大きな成功を収める可能性もありますが、反面失敗を大袈裟にとらえてしまい、挫折を経験する可能性もあります。

恋愛においても、相手に高い理想を求めるので、そこで相手とのズレが生じてしまい破局するエースがあります。

理想を高く持つことは悪くはありませんが、実際に付き合う人の立場も考慮して良い関係を保てるように努めましょう。

結果としてそのことが、大きな成功や順調な恋愛を引き寄せることにつながるでしょう。

4.嫌いになるととことん嫌う

AB型の怒りはとても冷たく静かであることが多いもの。

嫌いな人ができても、その人を攻撃しようなどとは思わず、心の中で存在を消し去ることで対応します。

それがAB型の「とことん嫌う」やり方です。

ただ、表面的には穏便なので、嫌っている相手にも気付かれることは、ほとんどないでしょう。

相手に気付かれないほど徐々に距離をとっていき、いつのまにかいなくなっているという状態へ持っていきます。

それでも、ごく親しい人にはバレることもしばしば。

気心の知れた友人に「お前、あいつのこと嫌いだろ?」と指摘されるとニヤッとします。

5.話し上手

AB型が話上手なのは、相手が話して欲しいことを察する能力に長けているから。

自分が話したいことを話すというより、相手を満足させるために話題を提供します。

サービス精神が旺盛というのは的確な表現ではなく「攻撃は最大の防御」という意識が近しいでしょう。

面白おかしくトークを繰り広げて相手が満足してくれれば、自分が話したくないことを話さなくて良くなると知っているのです。

6.聞き上手

AB型は男女の関係というより、個の関係を重要視する傾向があります。

相手の人となりが分からない内に自分の本音を暴露することはできないため、相手の話は熱心に聞きます。

そして「この人とは気が合いそうだ」と思うと、ようやく自分のことを話すようになるわけです。

サービストークが多かったり、話を聞いている段階ではまだ脈無し、関係が浅い状態と判断できます。

自分の過去の話や考えを話してくれるようになったら心を開いてくれたと考えましょう。

【AB型の恋愛傾向と特徴については、こちらの記事もチェック!】

O型の性格的特徴


ここからはO型の人の特徴についてお伝えします。

O型の人はよく、マイペースだといわれがちです。

しかし、実は素晴らしい資質を数多く持つ人々なのです。

O型の人の性格的特徴を知り、O型の人との付き合い方を身につけていきましょう。

1.情が深い

O型の人は情が深いといわれます。

情が深いため、一時気にかけた相手のことを放っておけません。

ボランティア活動をする人も多く、社会貢献活動に積極的です。

しかし、相手によっては、そんな情の深さからくる行動をお節介だと捉えてしまう人もいます。

その点に気をつけて、相手がどんな接し方を望んでいるのかを把握して行動すれば、多くに人に好かれる人物となれるでしょう。

2.現実的

O型の人は現実的に物事を見ます。

そのため、理想が高いAB型の人と意見が食い違うことが多くあります。

いわゆる価値観や性格の不一致ですが、本人同士は自分が正しいと思っているので、理解を得にくいことが多いのです。

もしも、お互いの違いを尊重し合えれば、AB型の人の理想の追求を、O型の人が現実的にフォローすることで、大きな成功につながる可能性がグッと高まります。

お互いの理解が成功のカギなのです。

3.努力家

O型の人は現実的であり、努力家でもあります。

有言実行を地でいくような言動をして、地道な努力を継続できるのです。

そのため、少しずつでも確実に進歩をして、最終的に大きな成功を勝ち取る人もいます。

晩年に花を咲かせる、大器晩成型の人も多い血液型です。

4.寂しがり屋

寂しがり屋といってもO型はちょっと特殊。

わりとマイペースかつ自分の目標に向かって着実に進んでいくタイプなので、基本的には一人行動を好みます。

ただ、ふいに寂しくなる瞬間があるというくらいです。

また、考え方が現実的であることから、とりあえず皆と一緒なら安心、という村社会的な考え方も好みません。

構ってちゃんではなく、同じ目標に向かう仲間や理解者を求めています。

5.顔に表れやすい

自分では上手に隠せているつもりでも、感情が全部表に出ちゃっているのがO型です。

ただ、人懐っこい性格でもあるため、表情に出てしまっていても周囲に嫌われることは、ほとんどありません。

ある意味お得な性格ともいえます。

6.一度決めたことは曲げない

O型は一度決めたことを曲げようとしません。

その意志の強さが努力家の一面も見せるのですが、ときには頑固者に見えてしまうこともあります。

とはいえ、現実的な指摘を受けると素直に受け入れる傾向も。

感情論には乗らないだけで、相手の話が論理的であれば、容易に考えを変更するバランスの良さを持っています。

仕事でリーダーのポジションになると、意志の強さでリーダーシップを発揮しつつ、相手の立場に関係なく現実的な意見を取り入れるため、活躍しやすいでしょう。

【O型の性格の特徴については、こちらの記事もチェック!】

O型の恋愛傾向

O型の人は現実的です。

そんなO型の人は、どのような恋愛傾向があるのでしょうか?

恋愛はある意味人生の中の不確定要素です。

いつ終わるか分かりませんし、好きな気持ちに確かな物証は見つかりにくいからです。

そんな不確定な恋愛というものに、O型の人はどのような考えをしているのか見ていきましょう。

1.一途

まず、AB型の人は恋愛に一途な特徴があります。

相手に対して尽くす気持ちが強く、男女ともに恋愛相手を大切にします。

女性であれば手料理でもてなし、家事を進んで行い相手を称えるでしょう。

男性であれば頼もしい存在として、相手を包容力で包み込み、大きな安心感を与えるでしょう。

どちらにせよO型の人は、恋愛に一途で、真面目な恋愛をする傾向にあります。

2.ストレートな表現

O型の人は現実的な考え方を優先させる傾向にあるので、恋愛においてもストレートな表現を好みます。

告白も「あなたが好き」とシンプルでストレートに伝えることが多い傾向にあります。

また、好きな相手でも、相手のことを想って正すべきことはストレートに伝えたりします。

しかし、その言葉はキツくなく、O型の人特有の情の深さに包まれた優しい言い方になるでしょう。

3.独占欲が強い

一途で情が深いO型の人は、理想の恋愛相手といえそうですが、欠点と呼べる点もあります。

それは、O型の人は独占欲が強いということです。

一途な分独占欲も強く、相手が他の異性(O型の人と同性の人)と話していたりすると、強い嫉妬心を覚える場合があります。

結婚には向いていますが、まだ遊んでいたい人は、O型の人との恋愛は少々窮屈に感じるかも知れません。

4.急に冷める

O型はおおらか、おおざっぱ、なんて言われますが実は逆です。

気にしない部分が多いというだけで、特定の部分には神経質なほどこだわりを持っています。

その特定の部分に個人差があるだけです。

特定の部分が異性関係であれば、恋人が異性と少し仲良くするだけでアウト。

清潔さであれば、掃除や身だしなみが雑な相手にはすぐ冷めます。

O型の恋人のこだわりが分からない内に、自分の全てを曝け出すと破局が早く訪れるでしょう。

ちょっとやそっとのことでは冷めないほど、ぞっこんにさせてから徐々に開示していくことをおすすめします。

5.喧嘩をした次の日になるとケロッとする

喧嘩の次の日はケロッとしていることが多いのですが、これがO型の怖いところ。

忘れたからとか、許したからケロッとしているわけではなくて、単に次の日まで不快な気持ちを継続させたくないというだけです。

そのため、喧嘩とはいえ恋人に非が大きい場合に、恋人までケロッとしているとイライラします。

一言謝れば無かったことにしてあげるのに、開き直るとは何事だと思うわけですね。

逆に、O型の側に非が大きければサラリと謝ってきます。

ただし、自分に非があると認めた場合だけです。

6.一人の時間が欲しいと思うこともある

社交的な振る舞いは、O型にとっては世の中を上手く渡っていくための術であって、心から喜んでやっているわけではありません。

ずっと他者と一緒にいると気疲れして引きこもりたくなります。

気遣いスイッチは、気を許した恋人の前では完全にオフになることが多く、デートに行かずに家でゴロゴロしたがったり、恋人がいても自分だけゲームをしたりします。

「今日は疲れているから休ませて」と一言いえばいいのに、O型はそれを言わないがために恋人を不機嫌にさせることが多々あります。

AB型とO型が上手く付き合う7個のコツ


ここまでで、AB型の人とO型の人の性格の特徴についてお伝えしてきました。

ここからは、AB型とO型の人が上手く付き合うためのコツについてお伝えします。

元々恋愛の相性としては良くないのですが、お互いの特徴を知り、上手く理解し合えれば付き合うことも可能です。

好きになった人がAB型とO型の組み合わせになってしまう人は、お互いの長所や短所を知り、上手く付き合える道を探しましょう。

それではAB型とO型の人が上手く付き合うためのコツをお伝えしていきます。

1.お互いを理解しようとすること

どんな人間関係でも大切なことは、お互いを理解しようとすることです。

お互いが長所や短所も含めて認め合えれば、そこから理想の関係への道が開けます。

お互いの血液型の特徴を知り、理解に努めてみましょう。

自主性に欠けるAB型

AB型の人は、自主性に欠けるといわれています。

社交性がありユーモアセンスもありますが、自主性に欠けるので、O型の人に不満を覚えさせてしまう可能背があります。

そして、支配しようとする欲求がO型にはあります。

O型の人の支配欲が上手く機能すれば、自主性に欠けるAB型の人を上手くリードできます。

AB型の人とO型の人が付き合う場合は、O型の人にうまくリードさせましょう。

2.約束をすること


AB型の人とO型の人が上手く付き合うために、約束を決めましょう。

お互いがどうしても守ってほしい事柄は、約束をしてしっかり守るようにします。

そうすれば、大きなトラブルに見舞われることもなく、スムーズに交際を続けられるでしょう。

両極端な性格だからこそ

AB型の人とO型の人は両極端な性格です。

そのため、不一致になる点が多々ありますが、だからこそ、約束を守ると上手くいくのです。

また、約束として相手が守ってほしいことをしっかりお互いが知れば、相手の価値観が分かり、理解しやすくなります。

その積み重ねが相性を超えた良好な関係の基礎となるのです。

3.考え方の違いを強みに

最終的には考え方の違いを強みにしてしまいましょう。

自分にない考えを受け入れられれば、それは人格の成長にもつながります。

そうすれば、お互いが相手の長所を吸収して、より調和のとれた性格になれるでしょう。

二人の仲も深まるはずです。

このように、マイナスポイントと思われていた考え方の違いを武器に、それを受け入れると、AB型の人とO型の人はとても深い絆で結ばれる可能性もあるのです。

4.お互いの時間を作る


AB型とO型が上手く付き合っていくためにはお互いの時間をそれぞれ確保することが必須です。

とはいえ、AB型とO型では自然とそうなるはず。

個の生活が先行して見えるため、AB型とO型の相性が良くないと言われる理由でもありますが、実はお互いがそれで平気なので相性は意外と良いですよ。

プライベートの確保

世間的な考えをAB型とO型の関係に持ち込むのはナンセンスです。

たとえば友人から「恋人とはいつも一緒にいたいものでしょ?」なんて言われたのを「そういうものか」と鵜呑みにして恋人に要求すると関係は破綻します。

そもそもプライベートの充実がありきの二人にとって、恋人とは何時いかなる時も共に支え合うという考え方は合っていません。

それぞれに自力で幸せな生活を送り、その上で一緒にいるとより幸せになれるというプラス×プラスの関係性でないと上手くいきません。

会うときには会って会わない時は自分の時間を過ごす

恋人期間中にマメなメッセージのやりとりをすることはおすすめしません。

ただでさえ周囲の人に気遣いをして疲れる2人なので、毎日のように恋人のことまで気遣うのはストレスになりがちです。

デートのときは二人して思いっきり楽しみ、解散したら次のデートまでは各々の時間というのがベスト。

「結婚したらそれは難しいんじゃないの?」と思うかもしれませんが、精神的な距離を取ることが大事です。

物理的には会っている状態でも、会話しないで互いにやりたいことをやる時間が必要です。

5.相手を知ることで丁度良いバランスにもなれる

AB型とO型は気遣いスイッチがオフになるタイミングに大きな差があります。

O型はわりと早い段階で「この人信頼できるから大丈夫」と判断し、甘え始めます。

しかし、AB型は数年レベルで心を開かないので、この差が関係の悪化に発展することが多く見られます。

相手の心の段階をよく知りましょう。

O型は時間にルーズ

O型は仕事で遅刻したり、締切に間に合わなかったりすることはありません。

社会的責任はしっかり果たそう、そこがルーズだと給料が下がるという現実的なこをよくわかっています。

しかし、対恋人になると時間にルーズであることが損得に直結しないので、相手が許してくれるだろうという期待が生まれ、数分の遅刻を繰り返すようになります。

AB型がまだ心を開いていない段階だと「この人は私のことはどうでもいいと思っているんじゃないか」と実際とは真逆の認識をしてしまい、寂しさを覚えてしまうはずです。

O型がルーズになったら気を許されているんだと判断して、目くじらを立てないことをおすすめします。

ルーズさが許せなければ、感情論ではない理由を丁寧に説明すればO型は遅刻しないようになりますよ。

AB型は理屈っぽい性格もある

AB型はスイッチのオンオフスピードが尋常ではない速さで行われています。

O型のように恋人といるときはスイッチオフモードになるというわけではなく、モラルや法律、規範には厳しく理屈っぽい側面があります。

そこへO型がスイッチオフモードでテキトーなことをやると「恋人とて許せん」とイライラし、なおかつ呆れ果てます。

呆れてAB型が何も言わないことをO型が「許してくれたー!やったー!」と呑気に認識していると「別れましょう」と言われてしまいます。

注意しましょう。

6.適度な距離感を保とう


AB型とO型が自然体でいれば、自然と適度な距離感は保たれます。

しかし、当人同士ではない人物が介入してくると、その距離感は一気に崩れるため注意が必要です。

もし相手に対して鬱陶しさを感じることがあれば、どこかのタイミングで踏み込み過ぎてしまったことがあるはず。

冷静に見極めて調子を元に戻しましょう。

近すぎず、離れすぎずの距離感を意識する

AB型とO型は理想主義と現実主義で対立することもあるのですが、理想を実現する方法を模索できる二人でもあります。

この二人に大切なことは、意見を戦わせることではなく、冷静に話し合う姿勢です。

お互いに感情論は好まないため、考えながら話をすれば上手くいきます。

恋人や配偶者だから意志疎通ができて当たり前と考えるのではなく、時と場合に応じて話し合いで解決することこそ、近づきすぎず離れすぎずの関係性です。

極端な接し方はNG

気を許した相手とはイチャイチャできる二人ですが「好きな相手のことは全部好き」というほど盲目な二人ではありません。

嫌なところは嫌なまま、許容範囲になるだけです。

それをお互いに理解していれば、甘え合いすぎて共倒れすることはないでしょう。

7.気遣いをしよう

お互いに心を許すと気遣いがなくなってくるAB型とO型。

対外的には気遣いの塊のような二人なのに、この二人がくっつくと安心しすぎて努力を怠る節があります。

恋人とはいえエスパーではないので、意見を口にすること、相手を思いやることは忘れてはいけません。

ワガママにならず時には相手を尊重する

自分の意見を伝えることとワガママに振舞うことは別です。

許せないことは許せないと言うべきですし、要望も伝える必要はあります。

ただ、その言い方に気を付けたり、相手が理解してくれなくても「個性が違うんだから当然だよね」と相手を尊重する心がけが大切です。

そうして、本来お互いが持っている「自立した個人である」という認識を失わなければ、とても良い関係の二人になれるでしょう。

寄り添いながら(まとめ)

いかがでしたでしょうか?

血液型の違いが性格に関係しているとは、とても興味深いことです。

科学的には認められていなくても、多くの人が経験上信じているので、ある程度参考になるはずです。

もしあなたがAB型かO型で、好きな相手がAB型かO型の組み合わせになる場合は、そこでガッカリせずに前向きに捉えましょう。

そして、今回お伝えしたコツを参考にコミュニケーションを取りましょう。

上手くいけば相手もあなたに好意を抱いてくれるはずです。

どんな組み合わせでも、相手を理解しようとして、寄り添おうとすればよい関係が築ける可能性が高まります。

あなたも良い関係、素敵な恋愛を目指してみましょう。