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楽しみがない20代が人生を楽しくす...(続き3)

ちょっと外に散歩に出かけたり、友達や恋人と会う予定を立てたりしてもいいでしょう。

とにかく思いついたことを何でも行動に移していれば、少なくとも暇には感じなくなるでしょう。

やらない後悔を徹底的に無くす

やらない後悔よりもやった後悔の方が、後々になって人生経験の1つになります。

しかし、やらないままで後悔してしまうと、いつまで経ってもその悔いは残り続けますし、未練になって心の底にへばりつくことでしょう。

「あの時やっておけばよかった」という後悔は誰にも救うことができませんし、後悔を抱いたまま人生の最期を迎えることだってあるでしょう。

そんなつまらない人生にしないためにも、思いついたことや興味を持ったこと、やりたいことにはどんどんチャレンジしていきましょう。

例えそれで失敗したり酷い結果になったりしても、時間が経てばそれも経験の内だと自分で納得できるようになるでしょうし、また経験によって新しく学べることもあるでしょう。

嫌な場所からは逃げ出す勇気を持つ

日本人には昔から「根性論」が強く根付いています。

それは、どんなに嫌なことでも耐えていればいつかは為になるという考えですので、それに反する「逃げ」の行為に対しては、厳しい目や意見を持つ人は多いです。

けれども、その根性論に従った結果、精神を病んでしまう人もいれば、過労やストレスで倒れてしまう人もいます。

そうなっては心にトラウマや傷を負ってしまいますし、もしも根性論を強行した結果自分がダメになってしまっても、それをフォローしてくれる人は誰もいません。

「嫌なことから逃げるな」「辛くても耐えていればいつかはきっと良くなる」というのは、それを口にする人たちの個人的な意見や考えであって、全員の意見ではありません。

また、言うのは勝手ですので、根性論を求める人のほとんどは、自分が口にした言葉の責任を取ることもしません。

つまりあなたが誰かに「逃げるな」と言われて逃げなかった結果、あなた自身に何らかのトラブルが生じてしまったとしても、「逃げるな」と言った人がその責任をとってくれるわけではないのです。

それなら他人の根性論に従うのはバカバカしいですし、従う必要もありません。

それが例え会社の上司であっても、または友人や恋人、家族であっても、自分のことは自分で決めればいいのです。

誰に従う必要もありません。

どうしても嫌なことがあるのなら、その嫌な場所から逃げ出す勇気を持つことで、あなたの人生は大きく変わっていくことでしょう。

3.友人を見直す

友人の多少に関係なく、自分にとってプラスになる友人と一緒に過ごしていれば、友人といる時にはそこまで退屈に感じたり、無気力感を覚えたりすることはないでしょう。

友人が明るく活発な性格をしていれば、例え自分はそうした性格ではないとしても、一緒にいることで友人の性格に引っ張られ、楽しいことや前向きなことに取り組めるチャンスは舞い込んでくるでしょう。

しかし一方で、友人がとてもネガティブな性格をしていると、一緒にいることで自分もネガティブな考えが移ってしまうことがあります。

お互いに退屈で、一緒にいるのにとくに何もすることがなくダラダラと過ごしているのなら、今その友人と一緒にいることで自分に得られるものは何もありませんし、また一緒にいても何もせず得るものもないのなら、その友人と一緒に過ごす意味もとくにないでしょう。

「長年の友人だから」という理由だけで何となく友人づき合いを続けているのなら、一旦その友人とは距離を置き、友人関係を見直す必要があるでしょう。

もしも何か月、何年と距離を置いても自分の人生に少しも支障がないのなら、あなたにとってその友人はとくに必要な存在ではないのだということが分かるでしょう。

また、一緒にいて自分までネガティブになったり、うんざりしたりすることの多い友人であれば、尚更その友人との関係は見直すべきでしょう。

友人付き合いを見直すだけでも、あなたの人生が変わる可能性はあります。

目標があり行動している友人を作る

友人が目標を持ち、それに向かって前向きに行動していれば、そんな友人の姿に少なからず羨望を感じたり、「自分もああなれたら」と感じたりする瞬間があるでしょう。