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顔が赤くなる=好き?好きな人の前で赤面する5個の心理


好きな人と話したり、目が合ったりすると顔が赤くなる事ってありますよね。

自分では分からないため、誰かに指摘されると恥ずかしいですよね。

今回はそんな、好きな人の前で赤面する心理についてご紹介していきます。

この記事の目次

好きな人の前で赤面する5個の心理

では、好きな人の前で赤面するのは、どういった心理が隠されているのでしょうか。

1.相手に好かれたいから


相手に好かれたいという思いから、緊張してしまい顔が赤くなってしまうこともあるでしょう。

好かれるために、何を話せばいいのか、どんな表情でいればいいのかなどを考えすぎてしまうと、焦ったり緊張したりして上手く話せないことがあります。

好きな人に好かれたいと思うのは、誰でも当たり前のことなので仕方ありません。

ですが、顔が赤くなってしまうと、好きなことが相手にも周りにもバレてしまうのではないかと焦ってしまいますよね。

2.いつもよりも良い自分でいたいから

好きな人の前では、より良い自分を見せたいですよね。

でもそう思いながらも緊張していれば、平常心ではいられなくなってしまいます。

いつもより早口になったり、逆に緊張してしゃべれなくなったり、目を見れなくなったりしてしまう人もいるでしょう。

そんな自分に気が付いて、恥ずかしくなって顔が赤くなってしまうのです。

好きな人の前ではいつもより良い自分でいたいと思っていても、それを考えすぎるとプレッシャーになってしまうわけですね。

心を無にしろとまでは言いませんが、ありのままの自分でいることができれば赤面せずにすむかもしれません。

3.好きなのがばれたくないから

好きなのがバレたくないという思いから、いつもよりも緊張してしまいぎこちなくなってしまうこともあるでしょう。

そして、その緊張からか顔が赤くなってしまう人も多いのです。

好きなことがバレたくないために緊張して、顔が赤くなってしまうせいでバレれしまうなんてちょっとかわいいですよね。

本人にはバレないにしても、周りの人から見たら好きなことがバレバレなんてこともあるんですよね。

4.嫌われたくないから

好きな人に嫌われたくないからと思っている人は、自分に自信がないのかもしれません。

自分に自信がないので、好きな人と話したり目が合ったりするだけで、恥ずかしくなって顔が真っ赤になってしまうのでしょう。

しかも、そういう人は自分が赤面していることがわかっているので、もっとはずかしくなってしまい、なかなか好きな人とコミュニケーションを取ることができません。

このようなタイプの人が好き避けをしてしまうんですよね。

直接顔を見ないで話せる電話やLINEなどは、けっこう得意な人も多いのではないでしょうか。

5.好きな人に会えて幸せだから

ただ単に、好きな人に会えて幸せだから嬉しくて顔が赤くなってしまう人もいるようです。

きっと本人は気付いておらず、とても幸せな気分に浸っていることでしょう。

このタイプは、恥ずかしさやプレッシャーを感じることなく、自然と好きな人と会話をすることができます。

自分を良く見せたいとか、嫌われたくないという思いはないのかもしれません。

好きな人の前で赤面する原因

好きな人の前で赤面をしてしまう原因はいくつかあります。

女性は恋愛をすると綺麗になると聞いた事はないでしょうか?

赤面にもその理由は大きく関係していきます。

別に悪いものではないので、それを受け入れるようにしていきましょう。

好きな人の前で赤面をするなんて可愛いものですよ。

医学的に見れば、良い事ずくめだったりします。

ドーパミンが排出されている

ドーパミンというのは、興奮ホルモンのアドレナリンと前駆体とされています。

このドーパミンが大量に排出されていると、快感を得やすくなったり、行動的になるという良いホルモンの1つなのです。

ドーパミンはホルモンなので目には見えません。

生きる意欲がある人間には、ドーパミンが多く排出されているという感じでしょう。

恋愛関係もですが、その他ですと褒められた時や喜んだ時など、自分の感情が嬉しい時にドーパミンが分泌されているのです。

即ち恋愛に関して言えば、好きな男性に会えた時、もしくは見れて嬉しい時などに感じます。

ここでメリットが1つあります。

何故恋愛すると綺麗になるのか?という理由の1つが、ドーパミンによるものなんです。

すごく幸せな時は、お腹いっぱいでご飯食べられないと感じた事がありませんか?

いつもならどか食いをしてしまうのに、好きな人の顔を見ただけで胸がいっぱいになってしまうという経験をしたことがある人もいるでしょう。

ドーパミンが大量排出されている状態だと、食欲が抑制されるという効果があると言われています。

反対にストレスがめちゃくちゃ溜まっている状態であれば、空腹感がひどくなります。

ドーパミンのおかげでダイエットに成功した女性も多く、恋をする女性が綺麗になるというのはこういう部分もあるからなんです。

血管が太くなって顔が赤くなる

ドーパミンが排出されまくると、血管が太くなって血流が増えると言われています。

この血流の良さによって顔が赤くなるという仕組みなんですね。

ドーパミンが排出されているような状態は、緊張や興奮を感じています。

快楽だけではなく、色んな感情によって血管が良くなっているんですよ。

エストロゲンが排出されている

ドーパミンと共にエストロゲンも排出されます。

ちなみにエストロゲンというのは、女性ホルモンの象徴と言われるホルモンの事です。

女性の髪や肌の艶は、エストロゲンによって生成されていると言われています。

エストロゲンの役目は女性らしいボディを作ることだけではなく、女性の健康や自律神経にも良い影響をもたらすとされているのです。

女性ホルモンは加齢と共に減少してしまうため、増やす事は出来ないとされています。

元々女性ホルモンというのは新しく生成する事が出来ません。

エストロゲンが排出されるというのも、新しいホルモンを生産している訳ではないんですよ。

正確には女性ホルモン補充療法という形ですね。

ドーパミンで恋をした女性が綺麗になるとお話しましたが、こちらも同じ原理です。

好きな人の前で女性ホルモンの排出が増える

好きな人の前では女性ホルモンの排出は増えます。

これは良いことなんですよ。

好きな人の顔を見るだけで幸せになりますし、ときめくという事はとても大切な事です。

女性ホルモンが活性化される事によって、綺麗になるのです。

エステや整形に頼らなくても、綺麗になる事が可能です。

女性ホルモンを保つ方法はいくつか存在します。

バランスの良い食事、睡眠、運動、そして適度な刺激と興奮です。

恋愛関係以外のホルモン排出方法は、全て血行を良くする事につながっています。

ホルモンバランスが正常化されると、病気などにかかりにくくなり、女性の辛い生理痛なども軽減する事が出来ますので凄くありがたい事です。

好きな人相手でなくても顔が赤くなることもある

好きな人関係なく、顔が赤くなるケースというのはあります。

ただし恋愛関係以外の場合は、良いものではないということです。

体質的なものも多々あるのですが、ケースによっては赤くなってしまうのはあまり良くはないですよ。

当てはまる方も多いかもしれませんが、なるべく当てはまってほしくないです。

暑い

暑い時期は自然と汗が出ますよね。

これは全人類に当てはまる事でしょう。

暑いときはみんな顔が赤くなります。

冬場で顔が赤くなるような事もありますが、夏場にはかなわないでしょう。

何故夏場には顔が赤くなるか、それはだいたいの場合、血流が良くなり顔が赤くなっているです。

単純に体温の上昇ですね。

体温の上昇によって体が火照っているので、温泉のサウナと同じような状況とも言えます。

それ以外でも日焼けをして暑いという事も考えられるでしょう。

夏場になると海やプールに行く人が多く、日焼けをする人も多いです。

お酒を飲んだ

お酒を飲んだ時、顔が赤くなる人は多いですよね。

ただしこれは全員ではなくて、個人の体質にもよるものなので全員に当てはまる事はありません。

お酒を飲んだ時顔が赤くなってしまうという事は、アルコールに弱い体質だと言われています。

何故お酒を飲んだ際顔が赤くなるのか、これには汗とアセトアルデヒドという酵素が関係しています。

飲酒によって摂取したアルコールは、酵素の働きによってアセトアルデヒドに分解されるのです。

実はここで重要なのが、日本人にはアセトアルデヒドを分解する酵素が弱いとされています。

外国の方は日本人とは反対にアセトアルデヒドを分解する酵素が強いと言われているため、赤くなる人の方が珍しいのです。

日本人に比べて外国の方が飲ん兵衛なのは、体質的な問題なんですよ。

このアセトアルデヒドは飲酒によって蓄積された場合、アセトアルデヒドの作用によって顔が赤くなってしまう原因です。

そこまでお酒に強くない方は、飲み会や付き合い以外ではお酒を飲みすぎない方がいいかもしれません。

風邪

風邪を引いている時も顔が赤くなることがあります。

正確には熱のある風邪という言い方の方が正しいかもしれません。

熱があると体温が高くなってしまうので、自然と体が発汗してしまいます。

体温が高いと体の機能で熱を逃がそうとする役割があるので、汗をかこうとしているんですね。

ちなみに病気の際の顔の赤みというのは、自律神経系が乱れているサインでもあります。

体は熱くないのに、顔や頭が火照りだすような人も要注意です。

顔の赤み=血行が良くなっているという訳ではありません。

体の機能がコントロール出来ない状態にあるため、赤くなっているだけにすぎないのです。

更年期

更年期というのは、月経が終了してしまった後に起こる症状と言われています。

この件に関してはホルモンバランスが関係してくるものです。

大体50歳代以上の方が起こります。

この更年期というのは、月経前症候群よりも厄介なもので、毎日様々な症状に悩まされるのです。

その中でも顔の火照りですね。

更年期の症状の1つに顔の火照りというものがあります。

こちらは風邪と違って、ただ単純に顔が火照っているのです。

厄介な事に顔や頭は熱いくせに、体はとても寒く冷え性になってしまう人もいます。

閉経後女性ホルモンは分泌されにくくなってしまい、働きが一気に悪くなってしまうため正常な働きが出来ずしんどいという人は非常に多いのです。

完全な治療方法はなく生活習慣を見直す必要があるので、健康には気をつけておきましょう。

今の自分はまだ若いから問題ないと言っていても、甘く見ない方が良いですよ。

あがり症

あがり症な人は、人に話しかけられた程度でも顔を赤くしてしまいます。

自分に自信がなく恥ずかしさを感じてしまい、顔が赤くなってしまっているというのが原因です。

人と接するのが苦手という人や、緊張をしやすい人に多いでしょう。

いわゆる赤面症というものに近いかもしれません。

赤面症というのは毛細血管が広がる事によって、血流がよくなる事であると言われています。

別に病気でもなんでもありませんのでご安心下さい。

解決策としては自分に自信を持つという事なのですが、なかなか自信を持つ事は難しいですよね。

顔が赤くなっていても気にしすぎないことも大切です。

好きな人の前で顔が赤くなるのは当たり前♡

好きな人の前で顔が赤くなるのは当たり前です。

確かに恥ずかしいと感じる事はあると思いますが、それは別に悪い事でも何でもありません。

人を好きになるという事は良い事なのです。

顔が赤くなっても、それはその人の事を好きだという印ですからね。

むしろ幸せを感じる事が出来るので、良い事ですよ!

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