好きな人を見ていると、顔が赤くなる事ってありますよね。

自分では分からないため、判断がつきにくいという方も中にはいます。

地味に嫌なのが誰かに指摘されるという事です。

指摘されると恥ずかしいので止めてほしいものですよ。

顔が赤面してしまう理由としては、色々な説があります。

赤面してしまう理由としては、別に好きな人とは限りません。

年齢的なものもあるのですが、どういう理由で顔が赤くなってしまうのか?

気になる方はご覧下さいませ。

好きな人の前で赤面する5個の心理

好きな人の前にいると、顔が熱くなりませんか?

変にあせも出ることが多いですし、ちょっといやですよね。

何故好きな人を見ると顔が赤くなるのか?

それは興奮しているからとも言えます。

別に好きな人だけではなく、興奮状態にあると顔が赤くなるものです。

普通の興奮状態でも、好きな人を見て赤くなるのは良い傾向にはありますよ。

ただしごく稀にあまり良くない状態も考えられるので注意してくださいね。

1.相手に好かれたいから


気負っている状態にあると言っても過言ではありません。

好きな人に好かれたいとは思ってはいるという意識が働いています。

相手に好かれたいという気持ちは、誰にでもあるものです。

ただこれ、一番分かりやすいんですよね。

相手に好かれたいがために、顔がものすごく真っ赤になってしまっているので、誰からも分かりやすいんですよ。

人間が興奮した時本能的な部分が出ているのですが、この場合は好きな人に会えて嬉しいという気持ちが出ています。

何かしら努力している人間であれば良いのですが、ほとんどの人は良いところを見せようとして空振りしてしまうのです。

2.いつもよりも良い自分でいたいから

好きな人の前で張り切る人いませんか?

いつもより良い自分でいたいと思う方は多いです。

ただいつもより良い自分でいるというのは本当に出来ることでしょうか。

こういうのって変に空回りしている人いるんですよ。

いつもより良い自分を演出するなど、正直不可能に近いです。

自分自身にプレッシャーを与えてしまう事になってしまうので、これを考えている人はやめてくださいませ。

大体いつもより良い自分でいたいと思っているような人間は、基本的に自分に自信がない人物になります。

自分に自信があれば、いつもよりなんて言い方はしませんからね。

緊張している


好きな人と一緒にいたり、好きな人を見たりすると緊張するのは事実です。

緊張しているとどうしても精神的にしんどいんですよね。

ここは好きな人の対応に関して大きく分かれる部分があります。

緊張をしている人や、好かれたいと考えている人は大きく差が出るものですよ。

基本的に男性経験がない方や男性慣れをしていない女性の方が圧倒的に多いため、変に緊張してしまって実力を出せないという方も少なくないのです。

そもそも何故緊張してしまうかという事ですが、胸の高鳴りに慣れていないという見方も出来ます。

普段心臓って一定の速さで動いているものなのですが、緊張したり刺激を与えたりしていると、心拍数はアップしてしまうのです。

自分自身にまでわかる心音だと慣れていないので、この心音を抑えないといけないという風に考えてしまうんですよ。

緊張するのって誰にでもあるものなのですが、ただある程度経験を積んでしまえばそこまで緊張する事はなくなります。

本当に良い解決策としては、男性慣れをしておく事ですね。

元々緊張しやすい方であれば、何にでも緊張をしやすくなってしまうのです。

プレッシャーを感じている

プレッシャーというのは、時に人間の行動力の源になります。

適度なプレッシャーであればよいのですが、あまり激しいプレッシャーだと自分の身を潰してしまう可能性があると考えてくださいませ。

プレッシャーを感じているという事は、何故か?を疑問に思ってくださいませ。

別に仕事ではないのですから、好きな人に対してプレッシャーに感じる事などありません。

相手に好かれたい、よく思われたい、いつもより良いところを見せないといけないと思ってしまうと、人はプレッシャーに感じてしまいます。

ここで冷静になってほしいのは、好きな人はあなたに対してそんな事を思っているのかという所です。

相手に好かれたいというのはわかりますし、よく思われたいという気持ちも理解は出来ます。

ただこれに関してはいらないプレッシャーを自分でかけているだけです。

プレッシャーというのは、かけすぎてしまうと自分の身を滅ぼしてしまうものなので、かけすぎはよくないんですよ。

自分で自分の首を締めているようなものなので、そのような考え方をしている方は一度冷静になって考えてください。

プライベートでどうでも良い時はともかく、いざという時それが仇に出てしまう事があります。

その好きな人間は仕事仲間の可能性も考えられますからね。

そういうケースですと高確率で自分の身を滅ぼす所が、相手にまで被害が出てしまうので注意してください。

3.好きなのがばれたくないから

これは一番多いですね。

好きな事がバレたくないという気持ちは誰にでもあるものです。

何故バレたくないか?
これはものすごく単純な話ではないでしょうか。

バレてしまった場合、関係性が気まずくなってしまう事が多いんですよ。

相手があなたの事を好きであれば良いのですが、そういうケースはごくごく稀なので、バレてしまった場合振られてしまう可能性も考えられます。

そのため好きな事がバレたくないという人も多いのです。

よくあるあるなのが、学生時代好きな人はいたけど告白をしなかったという事はありませんでしたか?
影から見ているだけで良いという人も少なくないんですよ。

バレてしまった時、一番悲しいのは自分の気持ちを否定されてしまいそうで怖いのです。

できれば自分のタイミングで相手に好きと言いたいものですからね。

平常心を装っている

かなり我慢している状態ですね。

プレッシャーを感じつつ平常心を装っているので、精神的にはかなりしんどいと思いますよ。

平常心を装うとしても、人から見れば変な行動をとっている可能性もあります。

この平常心を装い、相手にバレたくないと思っているような人物は、友達や職場仲間などある程度親しい人人間だと考えられるでしょう。

そこまで親しくなければ、平常心を装う必要はありませんからね。

平常心を保とうとする人間の多くは、絶対に自分の気持ちを気が付かれたくない影から見守るタイプです。

ただ平常心を装うとして失敗すると、ツンデレになってしまいますよ。

こういう場合はある程度素直になっておいた方が、相手からも良い印象を持ってもらう事が出来るでしょう。

4.嫌われたくないから

嫌われたくないという気持ちは、全ての人間が同じ事を考えている事でしょう。

人間って傲慢ですよね。

自分は人間を簡単に嫌うくせに、他者から嫌われてしまうと悲しいものなんですよ。

嫌われたくないというのは、余程の事がない限りはありえません。

空気が読めない、自分勝手な行動をしている、相手に迷惑をかけているような人間でないとそれはないでしょう。

私もかつては同じ事を考えていました。

しかしそれはある時、無駄な事だと悟ったのです。

何故なら嫌われているか好かれているかどうか、それは人の対応によってわかるものですからね。

よく好きだという事を相手に強要させて言わせるような人いると思うのですが、それは本当に愚かな行為でしかありません。

冷静な判断が出来ない分、相手に嫌われているかどうかわからないのは仕方ないです。

大切なのは相手の事が好きかどうかですね。

相手が自分の事をどう思っているかか大切ではないでしょうか?
他者の気持ちなんてわからないし、毎日同じとは言えないかもしれません。

自分の気持ちは明確にわかるのですから、それを頼りにすればよいのです。

相手に嫌われているかどうか考えるのは二の次ですね。

少なくとも自分の気持ちは間違いないので安心してくださいませ。

嫌われることに恐怖を感じている

嫌われる事が平気な人なんてこの世の中にいるのでしょうか?
人から嫌われるのって凄く悲しい事ですよ。

自分自身が言うのはたやすい事ではありますが、人から言われたら辛いと感じるものです。

嫌われるのって慣れていると言っても、やっぱり精神的に苦痛にはなります。

できれば人から好かれたいと誰もが思うものです。

嫌われてしまうと、自分の存在意義が薄くなってしまんですよね。

ただ好きな人やその他の事に関してもそうですが、自分の行動に自信があれば嫌われるという事が軽減されます。

正しい行動をとっているのであれば、その人物からは理解されなくても他の人から理解はされるものです。

嫌われる事を恐れるあまり、イエスマンになってしまう方が良い気はしないでしょう。

イエスマンほどクズはいませんからね。

私は自分の行動次第によっては人から嫌われる事は構わないと思っています。

それは相手があまりにもひどい行動をとっていた時ですね。

他者やなにかに迷惑をかけているような存在は害悪でしかありません。

例え目上であろうと、自分に火の粉がかかるようであれば、遠慮なくぶっこみます。

ただ自分勝手にぶっこむのではなく、自分以外に被害者がいるような場合はその人の事も考えてぶっこむようにしていますよ。

素の自分というのは、実際どんな人間ですか?
相手にいい所を見せようとしているのが、本当にいい人間とは限りませんよね。

私は相手に好かれたければ、自分の素の部分も見てもらいたいと思っています。

悪い分を見せるという訳ではなく、本質的な部分をみてもらいたいです。

嫌われる事に恐れていたら何も出来ませんよ!

5.好きな人に会えて幸せだから

好きな人に会えて嬉しくない人物はいません。

個人的にはこういうプラスの考え方をしている人物の方が、好感度は高いですね。

何故なら他の理由とは違い、素直で可愛らしいからです。

他の理由を見ていると、打算的に感じませんか?
自分の気持ちしか考えていない、相手の気持ちなど一切考えていないので好感を持つことが出来ません。

好きな人に会えて幸せだと思える事って羨ましいと思います。

大半この考えをしている人の事を小馬鹿にするような人物が多いのですが、幸せだと感じれる事は良い事なのですよ。

好きな人に会えただけで幸せだと感じている時は、相手や誰から見てもとてもいじらしく可愛いと思われる事が出来ます。

可愛い女性が幸せそうな顔で照れている顔を見ていると、誰でもキュンとするものです。

自分の気持ちを素直に出している人物こそ、最強ではないでしょうか。

変なプレッシャーや緊張を感じてる訳ではないので、相手には自分らしさを最大限アピールする事が可能なのです。

目の前に好きな人がいてうれしい

好きな人に会えて嬉しいと思うのは良い事ですよ。

中々嬉しいと感じる事って出来ない人もいますからね。

こういう人って犬っぽいのが可愛らしい所があります。

好きな人だけではなく、仲の良い友達やその他の人物にも笑顔で出迎えてくれるので、人から好かれやすかったりするんです。

好きな人がいてくれるだけで幸せだと思える女性、今はいるのでしょうか。

好きな人の前で赤面する原因

好きな人の前で赤面をしてしまう原因はいくつかあります。

ドーパミンが排出されている、エストロゲンが排出されているなど、血管の収縮やホルモンバランスによって赤面してしまうのです。

女性は恋愛をすると綺麗になると聞いた事はないでしょうか?

赤面にもその理由は大きく関係していきます。

別に悪いものではないので、それを受け入れるようにしていきましょう。

好きな人の前で赤面をするなんて可愛いものですよ。

医学的に見れば、良い事ずくめだったりします。

ドーパミンが排出されている

ドーパミンというのは、興奮ホルモンのアドレナリンと前駆体とされています。

このドーパミンが大量に排出されていると、快感を得やすくなったり、行動的になるという良いホルモンの1つなのです。

どういう時にドーパミンは生成されるのかと申しますと、ホルモンなので目には見えません。

生きる意欲がある人間には、ドーパミンが多く排出されていると感じて下さいませ。

恋愛関係もですが、その他ですと褒められた時や喜んだ時など、自分の感情が嬉しい時にドーパミンが分泌されているのです。

即ち恋愛に関してだと、好きな男性に会えたもしくは見れて嬉しいと感じます。

ここで良いメリットが1つあります。

何故恋愛すると綺麗になるのか?という理由の1つが、ドーパミンによるものなんですよ。

幸せな時ってご飯食べられないと感じた事がありませんか?

いつもならどか食いをしてしまうのに、好きな人の顔を見ただけで胸がいっぱいになってしまうという経験をされた方もいるでしょう。

ドーパミンが大量排出されている状態ですと、食欲が旺盛されるという効果があるとされています。

反対にストレスがめちゃくちゃ溜まっている状態であれば、空腹感がどか食いがひどいですものね。

ドーパミンのおかげでダイエットに成功した女性も多く、恋をする女性が綺麗になるというのはこういう部分もあるからなんです。

血管が太くなって顔が赤くなる

ドーパミンが排出されまくると、血管が太くなって血流が増えると言われています。

この血流の良さによって顔が赤くなるという仕組みなんですね。

ドーパミンが排出されているような状態は、緊張や興奮を感じています。

快楽だけではなく、色んな感情によって血管が良くなっているんですよ。

ドーパミンを増やすメリットは食欲抑制以外にもたくさんあります。

パーキンソン病という病気をご存知でしょうか?

脳神経系の病気で近年増加傾向にあると言われている病気でもあり、今の所明確な治療法はないとされています。

パーキンソン病は将来的に寝たきりになってしまうような病気と言われているのですが、発症する前であれば、ドーパミンによって症状を軽くする事が出来るのです。

他の病気でもそうですよ。

生活習慣病や精神的な病気などによってドーパミンが排出される事により、予防する事が出来るのです。

単純に顔が赤くなるだけではなくて、とても良いものだと思って下さい。