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本当に優しい人の13個の特徴(続き2)

誠実な印象の人も多いのではないでしょうか?

また、どんなことにも一生懸命取り組める姿は、「仕事を選ばない」また、「人を選ばない」と思われる事に繋がります。

人を選んだり、仕事を選ぶ人は「自分が出来るかどうか」より、「自分がやらなくていい仕事はしない」「人間関係も、自分に関係ない相手に優しくする必要は無い」と考えているかもしれません。

つまり、人や仕事を選び、自分の楽を考える人に見えるので誠実さや信頼も薄れてしまいます。

手抜きしない人


「本当に優しい人」は、手抜きをしません。

特に真面目な人こそ、手の抜き方が分からず、努力をしています。

ここで間違えてはいけない事は、「努力」と「こだわり」は全く別物になります。

こだわってどこまでも突き詰めてしまっても、結局頑固な一面が浮き彫りになってしまいます。

「手抜きしない」ということは、基本的なやり方や組織の手順に従って、物事を進め、周りとの連携や報告、相談をきちんと行うことができる人です。

こだわりの強い人は、自分のやり方にこだわり、自己判断、また間違えた方向へ向かむてしまう事も考えられます。

手抜きしないという事は、当然小さな事やささいな事にも一生懸命努力していける人になります。

あなたの周りにいる「本当に優しい人」は、努力や手抜きしない人に多いのではないでしょうか?

次の行動をすぐ読める人

「本当に優しい人」は、失敗してもまた直ぐに立ち直り、次の行動を考えられる人になります。

そのため、頭脳明晰な人と思われる事もありそうです。

さらに、次の行動を即座に読めることで、次に何をしなければならないのかすぐに判断することができます。

さらに、次の行動をすぐ読むことでその一歩先や二歩先の結果や行動を考えることもできます。

すぐに次の行動を考えられる人や、次の行動をすぐに止める人はこれまでの経験から直感が働くことでしょう。

また、次のことをすぐに読めることで、次に何をしなければならないのか即座に判断することができます。

そのため、仕事でもかなり戦力になり、また結果を出す人も多いのではないでしょうか。

何事も準備を怠らない人

次の行動をすぐに読める人は、何事にも準備を怠らないところがあります。

そのため、良い結果ばかりを想定するのではなく、万が一悪い結果になった場合の事まできちんと考えて行動しています。

様々なことを想定しておくことで、何事も準備怠らず、きちんと様々なパターンで結果を考えておくことができます。

何事にも準備をしておくことで、慌てることもありません。

さらに、準備されていることが多いため、余裕のある姿に見えることでしょう。

いつも、土壇場になりバタバタしていることも少なく、余裕があり行動しているように見えますので、周りの人は楽しているのではないか?と思うようになることもあります。

しかし、本当に優しいとは人の見えないところで何事にも準備や計画を行なっています。

強いて言えば、そこが欠点なのかもしれません。

知らない人でも笑顔で挨拶できる人

「本当に優しい人」は、知らない人とでも笑顔に挨拶することができます。

そのため、「人選ばない」と言う印象を与え、好印象に思われることもあり、また「接しやすい人」と思われる事でしょう。

知らない人にも挨拶しなかったり、近所に住んでいる人にもきちんと挨拶ができない人は、最近では当たり前なのかもしれません。

しかし、分け隔てなく知らない人にでもきちんと挨拶ができる姿は、社会人としても信頼の厚い姿になるのではないでしょうか?

また、爽やかに笑顔で挨拶できる事で周りの人達も元気に、気持ち良くさせているのかもしれません。

自分がされて温かく感じた優しさをすぐに身につけれる人

「本当に優しい人」は、自分が他人から優しくされた時に必ずその感情を覚えています。

また、自分がされて暖かく感じたことや優しさは、自分の記憶や感情と一緒に覚えようとしていきます。

そのため、自分がそれて暖かく感じたことや、優しくされて嬉しかったことなどをすぐに身に付けることができます。