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本当に優しい人の13個の特徴(続き3)

また、自分がされて嬉しかったことや暖かく感じたことを、自分以外の誰かに伝えようとしていきます。

インプットしたものを必ずアウトプットしていくことで、自分自身に感覚で覚えさせていくところもあります。

必ず学んだことをアウトプットするようにしていくことで、その学びが自分のものになってきます。

特に、自分がされたと高く感じた優しさは「身につけたい」と考える前に、身に付いていることが多いようです。

簡単そうに見えてなかなか出来ない

人から教えられた温かさや優しさは、なかなか人にできることではありません。

「本当に優しい人」は、そんな事を自然とやってしまう事の出来るところがあり、また人の良いところを吸収したい気持ちも強いため、すぐに見つけることができるのです。

仕事で成功している人やキャリアのある人は自分がいいと思った感覚を忘れる前にアウトプットしています。

そのため、その感覚をすることなく使うことができるのです。

このように、簡単そうに見えてなかなかできないことでも、自分の感覚や感情が熱いうちにアウトプットしてしまうことで、自分のモノにしていっているのです。

あなたも、感覚や感じた事を忘れる前に、あなたの大切な人にしてあげてはいかがでしょう?

同情をしない

「本当に優しい人」は、相手の気持ちやことを思いやり同情しません。

同情しても、表面ばかりの優しさで、何の解決にもなっていない事が多いからです。

だからと言って、話を聞かない訳ではありません。

話をきちんと聞いた上で、その人に合った選択をしています。

同情しているだけで、何もしない人より、同情するよりその人のためになる事を考えています。

確かに女性の場合、同情して欲しい気持ちが強い事もありますよね。

ただ話を聞いて解決する場合もありますが、「本当に優しい人」はその時のケースにより、きちんとしたアドバイスをしてあげたい、気付いてもらいたいと思っています。

間違っていることをきちんと指摘する勇気を持っている人

例え、話を聞いた相手が泣いていても、同情したい気持ちになっても、間違っている事があれば、それをきちんと指摘してあげられる勇気があります。

自分が嫌われるより、間違えた考えでいる事をそのままにしてしまう事で、その人が間違った方向へ進んでしまう事の方が「本当に優しい人」にとっては苦しい事なのかもしれません。

間違っていることをきちんと指摘する勇気があることで、「表面だけのいい人」では無い事が伝わりますよね。

あなたも、「本当に優しい人」になるために、時には心を鬼にして、大切な人に間違いをきちんと指摘してあげられる勇気を持ってみてはいかがですか?

自分の意見や考えは押しつけない

また、勇気を出して相手の間違いを指摘することはあっても、自分の意見や考え方を押し付ける事はありません。

「本当に優しい人」は、自分の利益や見返りより、相手の「幸せ」をちゃんと考えられる人なのです。

「自分の意見が正しい!」と思っている人ほど人に意見や考え方を押し付ける傾向があります。

「本当に優しい人」とは、考え方の物差しが「自分の心」ではなく「相手の心」になります。

自分の心に関心の行く人は、「自分が正しい!」「間違っていない!」「私のやり方について来たら間違いない!」と思っていたり、口にしたりしています。

もし、優しい人と思っていた人が自分の意見や考え方を押し付けて来た場合、「本当に優しい人」ではないと思っても間違いないかもしれません。

相手の弱点をすぐ見つけられる人


「本当に優しい人」は、過去に傷ついた経験がある事から、人の弱さや弱点を見つける事が出来るところがあります。

相手との会話や仕草、考え方などから「あ、この人。ここが弱いんだな…。」と、探ろうとしていなくても、分かってしまいます。

また、弱点を見つけても指摘する事はありません。

相手の痛みが分かる事もありますので、そっとしておく事もあります。

特に、幼い心や優しくない人は、弱点や弱みを見つけると、自分が優位に立った気持ちになりがちです。

人は、自分より弱い立場や弱点を見つける事で、比べる人もいます。

「本当に優しい人」は、そんなところで人を判断する事はありません。

人の弱みに付け込むことをしない