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本当に優しい人の13個の特徴(続き3)

例え、話を聞いた相手が泣いていても、同情したい気持ちになっても、間違っている事があれば、それをきちんと指摘してあげられる勇気があります。

自分が嫌われるより、間違えた考えでいる事をそのままにしてしまう事で、その人が間違った方向へ進んでしまう事の方が「本当に優しい人」にとっては苦しい事なのかもしれません。

間違っていることをきちんと指摘する勇気があることで、「表面だけのいい人」では無い事が伝わりますよね。

あなたも、「本当に優しい人」になるために、時には心を鬼にして、大切な人に間違いをきちんと指摘してあげられる勇気を持ってみてはいかがですか?

自分の意見や考えは押しつけない

また、勇気を出して相手の間違いを指摘することはあっても、自分の意見や考え方を押し付ける事はありません。

「本当に優しい人」は、自分の利益や見返りより、相手の「幸せ」をちゃんと考えられる人なのです。

「自分の意見が正しい!」と思っている人ほど人に意見や考え方を押し付ける傾向があります。

「本当に優しい人」とは、考え方の物差しが「自分の心」ではなく「相手の心」になります。

自分の心に関心の行く人は、「自分が正しい!」「間違っていない!」「私のやり方について来たら間違いない!」と思っていたり、口にしたりしています。

もし、優しい人と思っていた人が自分の意見や考え方を押し付けて来た場合、「本当に優しい人」ではないと思っても間違いないかもしれません。

相手の弱点をすぐ見つけられる人


「本当に優しい人」は、過去に傷ついた経験がある事から、人の弱さや弱点を見つける事が出来るところがあります。

相手との会話や仕草、考え方などから「あ、この人。ここが弱いんだな…。」と、探ろうとしていなくても、分かってしまいます。

また、弱点を見つけても指摘する事はありません。

相手の痛みが分かる事もありますので、そっとしておく事もあります。

特に、幼い心や優しくない人は、弱点や弱みを見つけると、自分が優位に立った気持ちになりがちです。

人は、自分より弱い立場や弱点を見つける事で、比べる人もいます。

「本当に優しい人」は、そんなところで人を判断する事はありません。

人の弱みに付け込むことをしない

つまり、「本当に優しい人」は人の弱さや弱みに付け込むことはしないのです。

人の弱さや弱みに付け込むことは、自分にも弱みや弱さのある人が行います。

「本当に優しい人」は、そんな相手に付け込むことはありません。

自分自身が、きちんとした強さを持っていれば、人の弱さや弱みに付け込む事をしなくても、自然と相手から慕われたり思われたりするわけです。

人の弱さや弱みに付け込む人は、それだけのレベルの人なのです。

そんな人との時間や会話は時間の無駄になります。

「本当に優しい人」は、弱い人に優しい人なのではないでしょうか?

弱っている人にさりげなく寄り添う人

さらに「本当に優しい人」は、弱っている人にしっかりと寄り添うのではなく、さりげなく「気が付けば側にいてくれた…。」と思わせるような人です。

わざとらしく、自分の利益しか考えていない人は、人の弱みに付け込み、さりげなく相手をコントロールしようとしてきます。

「本当に優しい人」は、誘導やコントロールする気持ちや下心は一切ありませんので、弱っている人には自然と優しくなり、また弱っている人が何を求めているのか心の中で深く理解しているのです。

不平不満を言わない人

「本当に優しい人」は、不平不満を言いません。

不平不満は、人によっては悪口に聞こえたり、また人を不快な気持ちにさせてしまいます。

「本当に優しい人」は、そんな相手を不快にする事はしたくないと考えています。

不平不満を口にする事で、その不満な事を認めたくないと思う気持ちがあるのかもしれません。

「不平不満を言ったところで、現状はかわらない。なら、自分の考え方を変えた方が楽だ。」と、思うところもあるようです。

このように、「本当に優しい人」は、不平不満があっても、周りや人のせいにはせず、自分の考え方や姿勢を変えようとしていきます。

怒られても自分の成長の為と捉えている

例え、上司などに理不尽な怒られ方をしても、周りが明らかに「理不尽!」と思われるような事をされても、それらは全て「自分の成長のため」だと理解しているのです。

「本当に優しい人」は、例えどんなに辛い事があっても、苦しい事があってもそれに立ち向かうのではなく、上手い受け流し方や、捉え方の出来る人なのです。

もし、あなたが理不尽な事に出会ってもそれらは全て「自分の成長のため」だと思う事が出来れば、周りに対しても優しく接する事が出来るかもしれませんね。

自分なりのストレス発散方法を知っている

また、不平不満が出そうなくらい理不尽な事があっても、ちゃんと自分の気持ちをコントロールし、自分なりの対処法が確立されている場合もあります。

「本当に優しい人」は、自分なりのストレス発散方法などがあり、それらをきちんと理解し処理する事が出来るので、不平不満を言いたくなるような理不尽な事が起きても、ちゃんと自己解決出来たり、自分の中で納める事が出来るのです。

それより、周りに不平不満を口に出し、周りの人を不快な気持ちにさせる方がよっぽど辛いと感じているのかもしれません。

「かわいそう」という言葉を使わない人

「本当に優しい人」は、他人に対して「かわいそう」と、いう言葉は使いません。

先程の「同情」の話と重なりますが、同情するより「相手がどうすれば生きてくるのか」、また「相手のためになるにはどうすればいいのか?」などを中心に考えています。

そのため、「かわいそう」という言葉を使うことにより、相手を自分より下に見る言い方と、かわいそうと言う言葉を使うことで、何の解決にもならない事を知っています。