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本当に優しい人の13個の特徴


本当に優しい人って、どんな人だと思いますか?あなたの周りにいる「優しい人」を想像してみて下さい。

本当に優しい人は、あなたにとってどのような存在の人でしょうか?

ただの優しい人ではなく「本当に」優しい人は、「ただの優しい人」とは訳が違います。

あなたが想像しているような優しい部分がさらに優しく、また優しさが深い人なのかもしれません。

さて、そんな「本当に優しい人」ですが、具体的にどのような人だと思いますか?

「本当に優しい人」の特徴を知ることで、あなたも「本当に優しい人」として、周りから頼りにされるかもしれません。

さらに、あなたの周りにいる、「本当に優しい人」はあなたにどのような影響を与え、どのような気持ちにさせてくれますか?

きっと、一緒にいて癒されたり、暖かい気持ちにさせてくれる人ではないでしょうか。

では、早速そんな「本当に優しい人」の特徴を調べていきましょう!

誰もが思っている「優しい人になりたい」

いつも、自分の事でいっぱいいっぱいになり、なかなか周りの人に優しくする事が出来ない…

また、たまには周りの人に優しくしたいけど、優しく接する接し方が難しい…

と感じている場合、どうしても人に不自然な対応になってしまったり、「どのようにすれば、自分の気持ちをコントロールし相手に優しく接する事が出来るのか?」など日々、悩んでいませんか?

実は優しい人も「優しい人になりたい…」と、思っている人が多いのです。

つまり、意識して「優しい人」になっている場合もあるのです。

自分の事でいっぱいいっぱいなのに、「他人にまで、気を使うなんて無理!」なんて思う人も他人のためではなく、自分のために「本当に優しい人」になりましょう。

つまり、人に優しくする事は自分に優しくされる事に繋がります。

「悪いことをしていれば、必ず自分に返ってくる」と言う言葉のように、「良い事を行えば、自分に返ってくる」のです。

人を大切に出来る人は自分も大切にする事が出来ます。

自分を大切にするために、「優しい人になりたい」と思う人が増えると、世の中も優しい気持ちになれる人が増え、平和になりそうですよね。

話は戻りますが、そんな「優しい人」になりたいけど、具体的にどんな人が「本当に優しい人」なのか考えていきましょう。

何でもしてくれる=優しい人ではない

実は、優しい人には「優柔不断」や「八方美人」や「便利屋」など、人の都合のいいように「何でもしてくる人」などと勘違いしている人がいます。

しかし、「本当に優しい人」は何でもしていれるような人とは違います。

「何でもしていれる人」はその名の通り、何でもしてくれる人なので優柔不断に思われたり、八方美人に思われたりするわけです。

しかし、優しい人と何でもしてくれる人の違いは、「自分にも他人にも真面目な人」です。

何でもしてくれる人の中には、下心のある人も居ます。

見返りを求めて人に優しくしていると、却って思いもよらぬ結果が待っている事もあり、災難です。

自分に対しても真面目に向き合い、また他人に対しても真面目に考え、取り組んでいける人なのではないでしょうか?

周りにいますか?本当に優しい人の13個の特徴

ではここからは、「本当に優しい人」の特徴について13個のポイントをお伝えして行きます。

あなたも「本当に優しい人」の特徴を取り入れて、周りの人を優しい気持ちにさせるだけでなく、自分自身と向き合ってみてはいかがでしょうか。

どんなに小さなことでも一生懸命になれる人

「本当に優しい人」は、ささいな事にも一生懸命取り組みます。

小さな事にも一生懸命取り組む事で自分と向き合い、小さな事にきちんと向き合っていく事で、心も磨かれていきます。

また、ささいな事や小さな事も、どのような取り組みも同じだと考えています。

同じ取り組みだと考え、感じている事で、自然と一生懸命になれるのかもしれません。

どんな小さな事も、どんなささいな事でも一生懸命に取り組む姿は、あなたの誠実さや信頼に繋がります。

優しい人には、裏表がありません。

誠実な印象の人も多いのではないでしょうか?

また、どんなことにも一生懸命取り組める姿は、「仕事を選ばない」また、「人を選ばない」と思われる事に繋がります。

人を選んだり、仕事を選ぶ人は「自分が出来るかどうか」より、「自分がやらなくていい仕事はしない」「人間関係も、自分に関係ない相手に優しくする必要は無い」と考えているかもしれません。

つまり、人や仕事を選び、自分の楽を考える人に見えるので誠実さや信頼も薄れてしまいます。

手抜きしない人


「本当に優しい人」は、手抜きをしません。

特に真面目な人こそ、手の抜き方が分からず、努力をしています。

ここで間違えてはいけない事は、「努力」と「こだわり」は全く別物になります。

こだわってどこまでも突き詰めてしまっても、結局頑固な一面が浮き彫りになってしまいます。

「手抜きしない」ということは、基本的なやり方や組織の手順に従って、物事を進め、周りとの連携や報告、相談をきちんと行うことができる人です。

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