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だんだん嫌われる人の11個の言動【職場編】こんなことをして嫌がられてない?

入社してしばらくは人間関係も順調だったのに、 気が付けば何だか避けられている という経験をしたことはありませんか?

誰にでも馬が合う・合わないはありますが、どこへ行ってもだんだん嫌われるというのはとても悲しいですよね。

「嫌われているかもしれない」と思うだけで、職場に行くのも億劫で仕事もやりづらくなってしまいます。

そこで今回は、職場でだんだん嫌われる人の11個の言動の特徴をご紹介していきます。

例え仕事だけの付き合いだったとしても、全員から鼻つまみ者扱いされるのは寂しいもの。

自分の普段の職場での言動をきちんと振り返り、改善できるところから少しずつ直していきましょう。

職場で嫌われる人の11個の行動

人間というのはそれぞれ考え方も価値観も違うため、許せる事・許せない事、好きな事・嫌いな事全てが違います。

しかし、どんな職場であっても必ず一人は全員が口を揃えて「あの人は嫌い」と言う人は存在するもの。

そんなみんなに嫌われてしまう人というのは、一体どのような特徴があるのでしょうか。

自分の話ばかりする

特徴の一つとして、 自分の話ばかりする という点が挙げられます。

自分の話ばかりする人というのは意外に多いものです。

自分の話ばかりして相手の話をあまり聞かない人というのは、自分にしか興味のない 自己中心的な人 であることがほとんど。

自分のことが大事で他人よりも自分の方が優れているという意識があるために、誰かが話しをしていてもすぐに話題を横取りして自分の自慢話へ持って行ってしまいます。

良く言えば自分に自信があると言えます。

自信があるからこそ自分の手柄・実績などの話を周囲の人にしたくなり、結果的に自慢話ばかりするということになってしまいます。

このようなタイプの人は自分の自慢話をすることだけでは飽き足らず、素晴らしい自分を認めてほしいと言う感覚でいます。

人から注目を集め承認されたいという強い承認欲求が、この言動の裏に隠されていると考えられます。

また一方で、自分に自信がないからこそ人に認められてコンプレックスを解消したいというタイプの人も存在します。

こちらのタイプの人の自慢話は、「自分なんてどうせ」というように自分を卑下するような言い方をする割に、話す内容は自慢ばかりというパターンが多いですが、ダメなエピソードばかりを並べることによって周囲の人に「そんなことないよ」とフォローされたいから話している場合もあります。

どちらのパターンにせよ、周りの人からすると自慢話を延々と聞かされる上に機嫌を取らないといけないので、だんだんとストレスが溜まってきてしまいます。

質問をしない

自分の話さえできれば良いので、自分以外の人に話題を振るような気遣いは当然ありません。

普通であれば、例えば誰かが「この前美味しいケーキ屋さんを見つけた」という話を始めたら、どんなお店か質問をして話を掘り下げようとします。

しかし嫌われがちな人と言うのは、誰かが話している話題を深堀りしようとすることは基本的にありません。

どんな話題であっても自分の話に持っていくため、スムーズなコミュニケーションを取ることがそもそも難しいのです。

これはプライベートな話題の時だけではなく、普段の業務の最中であっても同じです。

妙に自分に自信があるため間違った理解をしたまま突き進み、少し疑問に思うことがあっても質問して確認するということがありません。

プライドの高さ故に、少しでも 自分の落ち度が見えるようなこと はしたくないのです。

「きちんと話を聞いていなかった」「説明を聞き漏らした」などの理由で分からないことが出てきても、それを確認することで自分が一時的にでも業務を理解できていなかったと周りに思われたくないという理由で確認を取らないのです。

その結果間違ったやり方でやってしまっても、「自分はそう聞いていた」と言い張って自分の過ちは認めない傾向にあります。

遅刻や欠勤が多い

遅刻や欠勤が多いというのも、職場で嫌われがちな人の特徴です。

人身事故による遅延や体調不良などが理由であれば、遅刻・欠勤するのはやむを得ないことなので、こういった理由の場合は嫌われることはあまりありません。

では、嫌われる理由になるのはどこにあるのかというと、 遅刻や欠勤をした後の態度 であることがほとんどです。

遅刻したことで誰かに迷惑をかけたのであれば、まず出社したらその方にお詫びするのが社会人としての常識のはず。

しかし、嫌われる人というのは全く悪びれることがなく迷惑をかけた人にも謝りません。

「朝から人身事故で前の電車が止まった」「30分も立ちっぱなしでうんざり」などと自分の愚痴を言うばかりです。

これは自分が悪くないというアピールで言っている側面もあり、「自分は悪くない」「遅刻したのは自分のせいではない」「自分も被害者だ」というような心理が隠されている可能性が高く、そのため迷惑をかけた人がいても自分が謝る必要はないと思っていることがほとんど。

体調不良で欠勤したときも同様で、「自分は体調が悪くなってしまった可哀そうな人」「病み上がりなのに仕事に出勤してきてむしろ偉い」と思っている可能性の方が高く、誰かに迷惑をかけていたかもしれないということには思い至りません。

しかしそんな態度をしていると、同僚や上司はだんだんと「仕事に対して責任感がない」と感じるようになります。

特にその人が遅刻・欠勤してきた分カバーしていた人にとっては、ある程度は仕方ないと思い善意でやっていたとしても、あまりにも頻繁だと「自分の仕事を差し置いてやっておいたのに、謝罪もお礼もないのはどういうことなのか」「何で私がやらなくてはいけないのか」とフラストレーションが溜まってきてしまいます。