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だんだん嫌われる人の11個の言動【...(続き3)

そもそもやる気も当事者意識もなく、なぜ一生懸命にみんなで協力して仕事をしなければならないのか分からないという人もいます。

今日が締めきりだからと皆が焦っていても、まるで他人事のように見ているタイプです。

飲み会などに全く参加しない

会社の飲み会に参加する必要があるのかどうかというのは、よく議論されていることです。

これについては参加しない方が責められて嫌われる方がおかしいケースもあるので、嫌われる理由としてあげるには微妙なテーマでもあります。

そもそも飲み会というのは、仲間たちと集まって美味しいものを飲み食いし楽しく語らうためにするものです。

会社の飲み会に行きたくない人というのは、会社の飲み会が楽しくないと感じているからです。

例えば上司と馬が合わず大嫌いなのに、飲み会に参加して一緒に飲まないといけないというのは苦痛でしかないでしょう。

残業代がつくわけでもなく、それどころか会費として数千円が消えていきます。

何時間もプライベートの時間が無駄になり、帰宅は遅くなり、やりたかったこともできないことがほとんど。

飲み会が楽しかったのならまだ良いですが、それだけの犠牲を払っていても嫌いな上司の隣で二時間以上もお説教続きという感じではうんざりしてしまうのも当たり前です。

参加したい人は参加すれば良いし、参加したくない人は参加しなければ良い。

本来ただそれだけの話であるはずなのに、日本では「飲み会に参加しないと協調性がない」というような考え方をする人も一定数存在するため、飲み会が強制参加というような時代錯誤の会社も残念ながら未だにあります。

「飲みニケーション」という言葉があるように、飲み会=コミュニケーションという勘違いをしている人が企業上層部には未だに多いです。

社員のモチベーションが下がっている理由をきちんと分析したり、長時間労働問題と正面から向き合ったりせずに、飲み会をやればまるで福利厚生の義務を果たしたかのように考えています。

普段職場でコミュニケーションを取る暇がないほど切羽詰まった状態で仕事をし、昼休みもまともに取れないような環境を改善するのではなくて、飲み会を企画しそれに間に合うように仕事を終えられるように業務を圧迫し、くたくたになりながら飲み会に出席する羽目になります。

歓迎会や忘年会などくらいは参加するのが礼儀かもしれませんが、参加するべき催しなら業務時間内にやればよいことですし、わざわざお酒を飲むことも必須ではありません。

「飲み会に出ないからあの人は嫌い」というのは、自分が仲間だと認められていないような気がして悔しいから出てくる感情なのかもしれませんね。

感情の波が激しい

嬉しい・楽しいといった感情表現が激しいだけならまだ良いかもしれませんが、悲しいなどのネガティブな感情表現が激しいと周囲も対応に困ってしまいます。

その中でも怒り方が激しい人はとても付き合いづらいもの。

自分に向かっている感情ではなくても、怒っていたり落ち込んでいたりしている人がそばにいると、だんだんと精神的にしんどくなってきてしまうもの。

特に誰かに対して八つ当たりして怒鳴っていたら、それを耳にするだけで嫌な気持ちになります。

一人でもそういう人がいるだけで職場の雰囲気も悪くなってしまうため、やはり嫌われてしまいがち。

感情の波が激しい人というのは、自己主張が強い人が多いです。

主張したいことがあるから感情が昂ぶり、特に主張が通らないような局面で興奮してしまいがちになるのです。

細かすぎる

細やかな人は好かれますが、細かい人は敬遠されがちです。

仕事をする上で細かく丁寧に気を配ることはとても大切なこと。

しかしながら細かすぎる人というのは、側から見るとどうでもいいような些細なことにこだわりを見せるところがあります。

たとえば給湯室のコーヒー用シュガーやミルクを補充しているときに、いつもとまったく違う場所に置いてしまったらどこに置いてあるのか分からなくなり、みんなが困ってしまいます。

そんな時に「それはそっちじゃなくてここに入れてください」と教えてあげるのは正しいし親切な行いでしょう。

しかしこれが細かすぎる人の場合「スティックシュガーは包装紙のピンク色側を上にして入れた方が綺麗に見える」というようなあまり意味のないややずれた指摘内容であることがほとんど。

プライベートな場でこだわる分には個人の好きにしたら良いですが、細かすぎて嫌われる人というのは自分の好みを人に押し付けて口出しをし、従わせようとするので嫌われてしまうのです。