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がめつい人の13個の特徴や心理と上...(続き2)

元々は大阪弁?

実はというと元々は大阪弁なのです。

流行語として広まった言葉でもあるのですが、基本的に「がめつい」と聞くのは大阪などの関西圏なのではないでしょうか?

皆さんは関東などでその様な言葉を聞いたことがありますか?

もしかすると「がめつい」と聞いたのはここが初めてというような人もいるかもしれませんね。

関西ではよくこの様な言葉を使うことも多いので今覚えておくと良いかもしれません。

県民性にも関係する

県民性にも関係してくることが多いです。

県民性というのは、簡単に言うとその県での性質や行動をすることが多いというような事ですが、関西などではこのがめつい人というようなイメージを持っている人も多いかもしれませんね。

県民性というのは、皆がその様な人ではないという事をまずは覚えておくようにしましょう。

がめつい人の13個の特徴や心理

ではそんながめつい人の特徴というのはどの様なものがあると思いますか?

先ほど意味で言ったとおり、ケチだというのも特徴でしょう。

また面倒な事が嫌いであったり、物欲がとても強いというような特徴もあります。

がめつい人というのは自分の思うがままにしたいという欲も強いので、人の幸せなどを見たりすると少し嫉んでしまうというような傾向にもあります。

簡単に言えば自分の利益となる事以外の事に関しては、どうしても嫉妬をしたりしてしまうという特徴があるのです。

また、この様な性格から友達が少ない人も多いでしょう。

よほどの事がない限り相手からよってくるというような事も少ないのではないかと思います。

また、言葉遣いが汚いのも原因があるでしょう。

基本的に相手を罵るような言い方をしたりすることも多いので、がめつい人だと思われたりするのではないかと思います。

では他にもどの様な特徴があるのでしょうか?

またそのがめつい人というのはどの様なことを考えていたりするのでしょうか?

13個の特徴や心理について詳しく見てみたいと思います。

1.羞恥心がない


羞恥心がないというような事があるでしょう。

例えば誰しも恥ずかしいことというのはありますよね。

失敗をして恥ずかしい、好きな人と一緒にいて恥ずかしい、というような事はあるかもしれません。

しかしながらがめつい人というのはその欲望のためであれば羞恥心ですら無くすというような事が多いです。

例えば何か失敗をしても堂々としていたり、一見それは良いことかもしれませんが、その事に関して罪悪感が無いというような事でもあるということです。

簡単に言うと失敗をしたけれど、自分は悪くないというような考えをしてしまうのも特徴的なのではないかと思います。

2.ケチ

ケチであるという特徴もあるでしょう。

ケチな人というのは簡単に言えばお金を使うことを嫌い、溜め込んでしまうという性格のある人のことを言います。

皆さんも貯金などはするので、どうしてもケチになるというような事がありますよね。

しかしながらがめつい人というのは、いわゆる自分の利益になるようなものに関しては使い、それ以外は絶対に使わないというような意思を持っているのです。

簡単に言うと、ケチだけれど、それ以上に強い考えがあるというような人が多いということです。

その考えというのはいわゆるお金設けという事になるので、ケチであるという特徴もあるのではないかと思います。

3.自分さえ良ければいい

自分さえ良ければいいというような考え方をする人も多いでしょう。

例えば自分さえ良ければいいという事は、他のことはどうでもいいと考えるような人のことを言います。

極端な例を言うと自分の仕事さえ終われば、他の事はどうでもいいというような考えの人が多いという事です。

手伝うという事やそれ以上の仕事をするのではなく、与えられたことをのみをするというような考えをしているので、その様なことからがめつい人だとも思われたりする人もいるのではないでしょうか?

4.面倒なことが嫌い

面倒なことが嫌いというような事もあるでしょう。

皆さんも同じかもしれませんが、自分が面倒だと思うような事はやりたくないと思うのが普通ですよね。

仕方なくやるというような事も多いのではないかと思います。

ですががめつい人というのは、面倒なことが嫌いなので、その様なことがある場合は、断じて断るというような考えをします。

一番に行動として考えることが、自分に利益があるのかないのか、というような事になるので、その利益になることであれば行動はするものの、利益にならないと分かったものに関してはずっと面倒だと思い、何もしないような人が多いのではないかと思います。

5.物欲が強い

物欲が強い人も多いでしょう。