いつかは王子さまが白馬に乗って迎えに来てくれるに違いない・・・!

そんな淡い夢を抱いたのもつかの間、王子様のような人に出会ったというのにこれまでに想像していたような性格ではないことに気付いて、がっくりしてしまった経験ってありませんか?

この世界には、「あなたはどこの国の出身ですか?」とつっこいを入れてしまいたくなるような、まるで王子様のような性格をしている男性がいるんですよね。

それも王子様というよりかは、どこかえらそうにしている”王様”を想像するとさらにわかりやすいかもしれません。

とはいっても、身近な人の中に王様のような性格をしている人がいないように思うと、いったい王様のような性格をしている人ってどんな人なのか気になってしまいますよね。

ということで、この記事では、”王様タイプの男性”について特集しています。

王様タイプの男性はいったいどのような性格をしているのか?

その特徴から、王様タイプの男子とどのようにうまくお付き合いをしていけばいいのかアドバイスもしています!

ぜひ、この記事を読んで身近にいる王様タイプの男子を見つけ、その男子と仲良くなれるように努力してみてくださいね。

王様男子の14個の特徴

あなたの周りには、まるで王様なの?とつっこみをいれたくなるような性格をしているような、まるで王様のような風格を醸し出しているような男子っていませんか?

そのような男子が身の回りにいる人にとって、その人と仲良くするとか、少し会話をするだけでもどこか気を使ってしまいますよね。

そのような人もいれば、なかには王様タイプの男子が一体どんな人なのか全くわからないという方もおられるはずです。

ということで、ここではまず”王様男子”とよばれる人の特徴をご紹介してます!

自分の身の回りにはそんな人いないんだけどなぁなんて感じているかもしれませんが、それはあなたが心が広かったり、もしくはすでにその王様タイプの男子に惚れてしまっているのかもしれませんね。

では、いったい”王様男子”と呼ばれる人たちはどのような成果鵜をしているというのでしょうか?

どのような特徴をもっていれば、王様男子ということができるのでしょうか?

さっそくその14個の項目を見ていきましょう!

1.上から目線


ずばり、どんな王様男子でも共通して言えることは、なにかにつけていつでも上から目線で話してくるということになります。

あなたのまわりには、たいしてなにもできないくせにいつも偉そうにしている男子っていませんか?

えらそうにしているなと感じることができるということは、ずばり、上から目線である傾向が強いからなんですよね。

上から目線というとどのようなことなのかわからないという方のためにお伝えしますが、なんでも命令をしてくるとか、たいしてすごいこともしていないのにいつもえばっているような人のことを指します。

自分が正しいと思っている

では、どうしてそのように上から目線で他人に接することができるというのでしょうか?

ずばり、なんでもかんでも自分が一番に正しいと考えているからなんです。

あなたも、相手が確実に間違っているとわかるとどうしてかちょっぴり自分のほうが正しいということで主張したくなるのでないでしょうか。

王様男子タイプの人たちは、そのような主張はしないものの、すべてのことにおいて自分の考えが正しいと思っているので、どんなときでもなにもしなくてもえばっています。

そして、上から目線で他人に接してしまうんですね。

とはいえ、彼らは自分たちの当たり前が当たり前だと感じていますし、それに自分が上から目線で他人に接してしまっているということまでも気づいてはいないのです。

素の姿で、相手に上から目線で接してしまっているので、そこに悪気があるわけではありません。

2.人前で彼女をけなす

あなたの身近にいる王様男子タイプの男性って、人前でその自分の彼女のことをけなしているのではないでしょうか?

または、自分の彼女のことを平気でけなすことができる人こそが”王様男子タイプ”ということができます。

ふつうのカップルであれば、男性は彼女のことをほめますよね。

それに知り合いなどにもほめることで紹介をしたりするものです。

しかし、王様男子タイプはそういうことができません。

なぜならば、自分がいつでも一番でいたいのです。

それは彼女を持ち上げるのではなく、むしろ自分を持ち上げてほしいというサインでもあります。

どこまでも自己中心的な性格をしているのが王様男子タイプなんですね。

自分が優位に立ちたい

ずばり、自分が優位にたちたいからこそ彼女をけなしています。

そこで王様男子田尾ぷの男性の彼女が起こったりすればいいのですが、王様男子タイプの男性とお付き合いする女性というのは、どういうわけかそのような注意さえ彼にすることができないんです。

そのことによって、いつでも優位に立っていると感じ、いろいろな場面ででしゃばりだすのも王様男子タイプの特徴になります。

彼女のことをけなしているので、本当はその彼女のことを好きではないのではないかなんて思ってしまうのですが、そういうわけでもなく、彼女のことは心から愛しているんです。

ただ、その愛している気持よりも自分をアピールすることに必死になっている”お子様”タイプになります。

3.自分の思い通りにならないと気が済まない

王様男子タイプは、これまでの人生がすべて…いやほとんどが自分の思い通りに進んできている可能性が高いです。

そのため、これからも今も自分の思い通りに物事が運ばないといらついてしまうんですよね。

要するに、なんでもかんでも自分の思い通りにならないと気が済まないのです。

気が済まないからこそ、相手をコントロールしようとします。

普通の人であれば、お互いの意見を尊重して物事を進めていくのですがそれがなかなかできず、というよりもお前が変われよと思っているのが王様男子になります。

そして反論は受け付けない

王様男子がどうして王様だといわれるのかといいますと、ずばり相手が何を言うと自分の意見を貫き通そうとするからなんですよね。

よく映画やドラマなんかで出てくるような王様なんていうのは、まわりのおつきのもののいうことを聞かないので、周りの人を困らせている…ということで登場することがあるかと思います。

まさに現実世界における王様男子もそのような性格でして、相手がたとえ反論をしたとしてもそれを受け付けてくれません。

要するに彼女でも、たとえ好きな女性が相手であっても、相手の意見を受け入れず自分の意見を押し切ります。

そんな”強そうに見える”ところに惚れる人もいれば、なかには反論をされたことによってすぐに冷めてしまう女性もいます。

あなたは、どちらのタイプでしょうか?

4.ビッグマウス

あなたは”ビッグマウス”というタイプの人間を知っていますか?

ビッグマウスとは、自分のできること以上のことをあたかもできるというように相手に伝える人のことを言います。

よくいえば、自信家であり、悪く言えば、自分のことを過信しすぎている人ということになります。

王様タイプの男子というのは、まさしくいつでもビッグマスなんです。

誰でも実力以上のことができるようになりたいものですが、ビッグマウスの王様男子というのは、できなくても「自分ができるようにふるまうのが当たり前」だと感じています。

しかし、周りの人は本当はその人が「できる」といっているものができないなんて考えていないので、あとになってトラブルなどに発展し、多くの人に迷惑をかけることになるんです。

仕事ができるといって引き受けたはずなのに、その仕事を達成することができず、多くの人を困らせてしまうんですね。

しかし、王様男子タイプは、そのことを悪いと思っていません。

そのため、いつになってもビッグマウスが治ることはありません。

5.プライドが高い


王様男子は、全員が全員とてもプライドが高いです。

男性というのは誰もがプライドが高い生き物ですが、そんなたやすいものではないんです。

プライドが高いからこそ、周りの人のことを見下したような言い方で話してくるんですよね。

とはいえ、本人はまさか自分がプライドの高い人間だとは思ってもいないので、「君ってプライドが高いよね」なんて指摘されるだけで逆切れしてくるような性格をしています。

また、プライドをへし折られること(屈辱を受けるようなこと)も嫌うため、少しでも自分のことを侮辱する人を敵対する傾向があります。

それは彼女でも変わらずに、少しでもばかにしたような発言があれば、たとえ冗談のコメントだったとしても許しませんし、それをきっかけに別れを告げることもあります。

6.人には厳しく、自分には甘い

あなたは、自分には優しいタイプですか?

それとも自分に厳しくすることができるでしょうか?

ずばり、王様男子というのは、自分以外の他人には厳しくするのに対して、自分には砂糖がとろけてしまうほどまでにとても甘い性格をしているんです。

そのため、他人からみればどうも怠けているようにも見えるのに、周りの人にはとても厳しいので、不信感を抱かれやすいということもあります。

7.自分の非を認めない

他人に厳しい人って、自分に甘いからこそ自分の悪いところを認めないんですよね。

まさに王様男子タイプの男性もその節があります。

周りの人が100人でも「それはおかしい」と指摘したとしても、絶対にそれが悪いと認めないんです。

それどころか、それが間違いだと指摘している人のほうがおかしいと言い張ります。

まるで3歳児の子供のように、自分の悪いところ認めることができないので、なかなか人間的に精神的に成長することができないので、数年後に再会できたとしても”悪い意味で”昔と変わらない姿になっています。

また、自分で自分の非を認めることができないのは、それが全く悪いことだと自覚していないからなんですよね。

そのため、自分の非を認めなくてもいいようにしてくれる人のことを好きになるし、そのような人にちょっぴり依存する傾向もあります。

人のせいにする

では、自分の非を認めることができな人が多くとる行動とはいったいどのような行動なのだと思いますか?

ずばり、なんでもかんでも人のせいにするということになります。

どう考えても明らかにその王様男子タイプの男性が悪いというのに、それをみとめないんですよね。

「このようになってしまったのは、そもそもお前がこんなふうにしたからだ!」なんて、王様男子タイプの悪いポイントを的確に指摘したとしても、それを認めることができません。

しかし、そのように人のせいにばかりしている人というのは、周りから知らない間に人がいなくなっているもの。

そのことさえも、身近な誰かのせいにしたがるのが王様男子タイプになります。

どんなにイケメンで優しい性格をしていたとしても、自分の責任を他人に押し付けるのって、人としてとても低レベルですよね。

そのようなことを王様男子タイプに伝えるとプライドを傷つけられたと勘違いするので、気を付けましょう。

8.自分が一番

あなたは、今回特集しているような特徴を持っている男性のことをどうして”王様男子”と呼ぶのか見当はついていますか?

おそらく多くの方が「王様のようにふるまうからだろう」なんて思っているかもしれないですね。

まさにその通りで、王様男子タイプの男性というのは、なんでも自分が一番でないと気がすみません。

自分が一番になることができない状況だとわかると、その状況から逃げるのではなく、どうにかしてでも自分が一番になることができるように小細工します。

また、他人が困っているのを見かけたとしても、時と場合により手を差し伸べることができません。

手を差し伸べることができるということは、自分のことを少しほうっておいてでも人のことを助けることのできる気持ちがあるからなんですよね。

しかし、王様男子タイプにはそれがありません。

他人がどんなに困っていようとも、自分が助かりたい状況だったのであれば、どんなにこれまでに親交の深かった相手であっても、自分のことを優先します。

そのような姿は、それまでにどんなにかっこよく見えていたとしても、かっこよくない”頼りない””自己中な”正確に見えるんですよね。

まさにそのような性格をしているのですが。