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王様かよ!偉そうな「王様男子」の1...(続き3)

ずばり、王様男子というのは、自分以外の他人には厳しくするのに対して、自分には砂糖がとろけてしまうほどまでにとても甘い性格をしているんです。

そのため、他人からみればどうも怠けているようにも見えるのに、周りの人にはとても厳しいので、不信感を抱かれやすいということもあります。

7.自分の非を認めない

他人に厳しい人って、自分に甘いからこそ自分の悪いところを認めないんですよね。

まさに王様男子タイプの男性もその節があります。

周りの人が100人でも「それはおかしい」と指摘したとしても、絶対にそれが悪いと認めないんです。

それどころか、それが間違いだと指摘している人のほうがおかしいと言い張ります。

まるで3歳児の子供のように、自分の悪いところ認めることができないので、なかなか人間的に精神的に成長することができないので、数年後に再会できたとしても”悪い意味で”昔と変わらない姿になっています。

また、自分で自分の非を認めることができないのは、それが全く悪いことだと自覚していないからなんですよね。

そのため、自分の非を認めなくてもいいようにしてくれる人のことを好きになるし、そのような人にちょっぴり依存する傾向もあります。

人のせいにする

では、自分の非を認めることができな人が多くとる行動とはいったいどのような行動なのだと思いますか?

ずばり、なんでもかんでも人のせいにするということになります。

どう考えても明らかにその王様男子タイプの男性が悪いというのに、それをみとめないんですよね。

「このようになってしまったのは、そもそもお前がこんなふうにしたからだ!」なんて、王様男子タイプの悪いポイントを的確に指摘したとしても、それを認めることができません。

しかし、そのように人のせいにばかりしている人というのは、周りから知らない間に人がいなくなっているもの。

そのことさえも、身近な誰かのせいにしたがるのが王様男子タイプになります。

どんなにイケメンで優しい性格をしていたとしても、自分の責任を他人に押し付けるのって、人としてとても低レベルですよね。

そのようなことを王様男子タイプに伝えるとプライドを傷つけられたと勘違いするので、気を付けましょう。

8.自分が一番

あなたは、今回特集しているような特徴を持っている男性のことをどうして”王様男子”と呼ぶのか見当はついていますか?

おそらく多くの方が「王様のようにふるまうからだろう」なんて思っているかもしれないですね。

まさにその通りで、王様男子タイプの男性というのは、なんでも自分が一番でないと気がすみません。

自分が一番になることができない状況だとわかると、その状況から逃げるのではなく、どうにかしてでも自分が一番になることができるように小細工します。

また、他人が困っているのを見かけたとしても、時と場合により手を差し伸べることができません。

手を差し伸べることができるということは、自分のことを少しほうっておいてでも人のことを助けることのできる気持ちがあるからなんですよね。

しかし、王様男子タイプにはそれがありません。

他人がどんなに困っていようとも、自分が助かりたい状況だったのであれば、どんなにこれまでに親交の深かった相手であっても、自分のことを優先します。

そのような姿は、それまでにどんなにかっこよく見えていたとしても、かっこよくない”頼りない””自己中な”正確に見えるんですよね。

まさにそのような性格をしているのですが。

9.すぐ不機嫌になる

王様男子タイプの男性はすぐ不機嫌になる傾向があります。

王様男子タイプの男性と一緒に行動する人というのは、どうしてもその空間の空気をよくするためには、その王様男子タイプの人の機嫌を悪くしないようにふるまわなくてはいけません。

つまり、王様男子タイプと一緒に行動することになると、一緒に行動している人は自分を抑え気味にして、王様男子のご機嫌を取らなくてはいけないわけです。

それに王様男子タイプの男性というのは、周りの人が自分のご機嫌をとってくれるのがどこか当たり前に感じているので、機嫌を取ってくれないような相手には冷たくなってしまうこともあります。

自分だけが良い気分になれないという理由だけで、彼女を振ることもありますし、一緒にいる友人をセレクトしていることもあります。

10.彼女が尽くすのは当然と思っている

ひとつ前の項目でもあげましたが、王様男子タイプの男性というのは周りの人が自分のご機嫌を取ってくれるのをどこか当たり前に感じています。

特にそのように感じるのは、自分のパーソナルスペースに入ることができている人のことなんですよね。

要するに、王様男子タイプの彼女だったり、その奥さんになるわけです。