左脳派になりたいそこのあなた!

この世の中には、右脳派と呼ばれる人もいれば、そうではなくて左脳派のひともいるものです。

右脳派は、イメージ力があるといわれている一方で左脳派というと、計画的に物事を進めることのできる“落ち着いた大人”に近づくことができるといわれています。

この世の中で生活をしていくにあたり、夢や希望をイメージすることもとても重要だということができますが、反対にその物事を達成するための“落ち着いたものの見方”のほうがもっと重要だと思いませんか?

ということで、この記事では多くの人が右脳派になりたいといっている世の中ですが、それをかなえるための“左脳”をもっと使うことに焦点をあてて特集しています。

つまり、左脳派になれば、あなたは今想像している夢をかなえることができるってことなんです。

この記事を読めば、あなたも左脳派の仲間入りを果たすことができるかもしれません!

左脳派の7個の特徴

あなたは、物事を行う際にじっくり考えてから行動するタイプですか?

それとも、あれこれ考えたり悩むことなんてせずに感覚的に動いてしまう方でしょうか。

ずばり、前者のような考え方をしていたり、そのような傾向をしているのであれば、あなたはすでに左脳派かもしれません。

「左脳派になりたい!」とか「左脳を鍛えたい!」とは思ってはいるものの、左脳派の人にはどのような特徴があるのかをあなたはまだ知らないのではないでしょうか。

ということで、左脳派になる行動をする前にそもそも左脳派と呼ばれるような人たちはどのような特徴を持っているのかをご紹介します!

あなたの考え方や日々の行動にあてはめてみて、チェックしてみるのもおすすめ。

なぜならば、すでにあなたは左脳派の仲間かもしれないからです。

では!左脳派の方には、どのような特徴があるというのでしょうか?

早速見ていきましょう。

1.慎重派

左脳派とよばれるような人たちは、全員に共通して“慎重に物事を進める”ということができます。

あなたは、どうでしょうか?

何か新しいことをはじめるとき、もしくは予期せぬ出来事がおこったときにどのように対処したり、その物事をとらえているでしょうか?

もしも、あまり深く考えることなんてしないでいきあたりばったりでその場しのぎをしているとか、なんとなくワクワクするような方向に向かって物事を進めているというのであれば、あなたは右脳派の比率が多いですね。

反対に、何をするにしてもいろいろな角度から物事を考えたり、比較検討をしたりして慎重にしているのであれば、あなたは左脳派でしょう。

左脳というのは、現実的に物事を考える脳であるので、多くの人が深く考えないようなことであっても、どうしても深く考えてしまうんですよね。

計画的

慎重に物事を進める…とはいっても、具体的にどのようなことをいうことができるのかを想像できない人もいるでしょう。

ずばり、どんなに小さな出来事でも計画的に物事を進めたがる、進めようとする、もしくはどんなときでも計画的に物事を進めているのは左脳派になります。

例えば、いつもと同じルーティンワークをこなすにしても、そのなかには計画性がもりこまれているものです。

目覚めてすぐにベッドの中で、まずは顔をあらって、服に着替えて…なんて段取りをあらかじめ決めていることが多いです。

また、どんなに大きなことでも小さなことでも計画的に物事を進めていくので、計画的に物事を進めることができない人に比べると物事を達成しやすいのが左脳派になります。

右脳派さんでも、計画を立てることはあるのですが、その計画通りに進めることができないので左脳派さんに比べると、どこか目標を少し達成しにくいというデメリットがあります。

論理的な思考

慎重に物事を決断したり、考えたりするとき…そのようなときには、必ずのように落ち着いた視線で物事を見つめ、比較検討し、そして最終決断をする必要がありますよね。

左脳派さんは、いつでも論理的な思考をすることができる…いや、論理的な思考をするのが当たり前なので、どんなときでも物事のロジックを考えて、比較検討します。

そのため、ヌケモレを防ぐことができるのでミスをしません。

ミスをしたとしても、そのミスについて論理的にどうしてそのようになったのかを解明するので、次に同じような失敗をすることってほぼないんですよね。

あなたは、数学が好きでしょうか?

数学というのは、論理的思考を問われる問題が数多くあるため、数学が得意な方というのは、左脳派であることが多いのです。

2.事前に調べる


あなたは、旅行に行くとき、何かを新しくはじめるときにしっかりとした調べなどをするでしょうか?

例えば、旅行に行くにしても、その旅行場所でどんなお店に行くのか、そこにはどんな観光地があって、旅行に行く日には晴れているのか?

行くことができるのか?そこではお金はかかるのか?

なんていうような、細かいところまでも調べ上げているのが左脳派さんになります。

先ほどもお伝えしたように、右脳派さんというのは、いきあたりばったりで何かを達成することが多いのですが、その反対で左脳派さんというのは“事前に調べていないと気が済まない”ことが多いです。

その場所にいって、何かを決めるというよりかは、行く前に何をどれくらいどうするのかをしっかりと決めておきたいのです。

そうすることによって、自分の行動を律することもできますし、何か問題が起こる可能性の範囲も多少は想像することができるので、すべて“考えること”で防ぐことができるんですよね。

例えば、新しい美容室に行くにしても、口コミだけではなく、どんなスタイリストさんがいるのか、また、どのようなヘアスタイルを得意にしているのか、はたまた駅からどれくらいの位置にあるのか…まで入念に調べているものです。

安心するまで、調べ上げるような左脳派さんもいます。

新しいことをする時

あなたは、何か新しいことにチャレンジするとき、どうしますか?

どうしますかってどうするのよって話ですが、おそらくその新しく着手することに関して、詳しく調べる人もいれば、なかには全く調べることなく、その新しいことを始めながら出会った問題を一つ一つ生身の自分で解決していく・・というタイプにわかれるはずです。

左脳派の人というのは、新しいことをするときには、「そこまで調べちゃう!?」とつっこみをいれたくなるくらいにまで調べ上げます。

さきほどあげた“新しい美容室に行くとき”の例がそれに当てはまりますね。

TODOリストの作成

では、どのようにして計画をしているのでしょうか。

右脳派の方というのは、その場で思いついた“やるべきこと”だとか“やらなくちゃいけないこと”というのをリスト化しています。

しかし、左脳派さんは“やりたいこと”よりも“やるべきこと”を優先する傾向があるんですね。

いわゆる“TODOリスト”を作成しています。

朝いちばんにその日のやるべきことを書き出したり、スマホのメモ帳機能に打ち込んでいたり。

あなたもそのようなことをしているのではないでしょうか?

そのようなTODOリストがあることによって、絶対にやらなくてはいけないことを抜かすことなく、やるべきことをすべて達成することができるんですよね。

3.感情に流されない


人間は、地球上に生きている動物の中で唯一、喜怒哀楽の感情を外に表現することができます。

そのために、あなたはこれまでにいろいろな失敗をしてきたかもしれません。

左脳派さんというのは、そのような感情に流されることはありません。

というのも、自分の感情をしっかりとコントロールすることができているからなんです。

あなたはどうでしょうか?

自分自身の感情をコントロールすることはできますか?まだ小さい子供であれば、感情をそのまま表現してもいいでしょう。

しかし、私たちは大人になるにつれて、その感情を“自制”することを覚えるんですよね。

そうはいっても、ロボットではなく人間ですから、時にはその感情に流されてしまうことも多いものです。

しかし、左脳派の方というのは、感情に流されません。

それどころか、感情そのものをあまり感じないのではないか、自分にはほかの人とは違って感情を感じない性格をしているのではないかと当の本人は悩んでいることもあります。

あなたは、どうでしょうか?

急にこみあげてきた怒りをそのまま打ち明けずに、がまんすることができますか?

悲しみに暮れた気持ちを、関係のない人の前で隠すことができるでしょうか?

冷静に状況を判断し、決断する

では、どうして左脳派の人というのは、誰もが隠すことができない感情に流されることなく、“自分”を保つことができるのでしょうか?

その理由は、“冷静な考え方”にあります。

そもそも自分の感情に流されてしまう人というのは、自分のことを客観視できていません。

だからこそ、周りが見て恥ずかしいと感じるようなことでもなしとげることができてしまいます。

しかし、左脳派さんはいつでも第3者の目線にたって、自分を客観視しています。

そのため、いつでも自分を冷静に見つめて、行動を決めたり、感情までもコントロールすることができるようになるんですね。

冷静に物事を考えることができるので、「今ここでは感情を出すべきではない」と決断を下すことができれば、本当にそのような感情をぶちまけてはいけない場面でぶちまけることもありません。

例えば、お客様対応においてクレームをいただいたときの対応なんてそうですね。

クレームをいれてしまうのもそうですが、クレームをいただいたことに関して反抗する気持ちを示してしまえば、そのお客様には反省の気持ちなんて伝わらないものです。

そして、もっとその企業の印象は悪くなってしまいますね。

そのようなシーンで、「今はそうするべきではない」と決断し、行動することができるのが左脳派なんです。

4.現実的

人生一度きり!

だからこそ、だれでも夢をみて、その目標に向かって日々過ごしていることでしょう。

叶うか叶わないかぎりぎりの夢を追いかけて、それを実現するために努力しています。

しかし、左脳派さんはそんな“かなうか叶わないかわからないような夢”を追いかけません。

では、どのような夢をおいかけるかといいますと現実的に考えて、絶対的に叶うと確証があるような夢になります。

そう、左脳派さんっていい意味でも悪い意味でも現実的な考え方をしているんですね。

良い意味であれば、現実的に考えることができるので、何か新しいことに着手するにしてもリスクを負ったり、あとあとの悪い場面をあらかじめ避けることができます。

でもあまりにも現実的な考え方がすぎるので、自分のレベルを超えた新しい(叶うか叶わないかわからないような)夢に手を付けることすらできません。

挑戦のない人生になってしまうんですよね。

とはいえ、着実に前に一歩一歩進めることができるので、人生の勝ち組になりやすいともいえます。

伝記や歴史、ノンフィクションを好む

現実的な考え方をしている…というのは、いままさにお伝えしたように、何かの物事を決めるときにだいたいは出てくる思考回路になります。

そのほかに、左脳派さんというのは、フィクションの映画やドラマを好みません。

どのような映画やドラマなどを好むかといいますと、ずばり“ノンフィクション”になります。

ノンフィクションって実際にこの現実世界の中で起こったことを描いているストーリーですよね。

それだけではなく、伝記や歴史ものも好んでいることが多く、かなり物知りであることも多いです。

ちなみに、フィクションもの(作られた世界のもの)を好むのは右脳派さんになります。

それは想像力を働かせているからなんですよね。

しかし、左脳派さんは、そんなフィクションものを見るのは時間の無駄だと感じていることが多いです。

5.状況をコントロールする

あなたの今いる状況ってあなたが作り出した現実だということを知っていますか?

ただなんとなく、何も考えずにちゃらんぽらんに生きている人でも、今目の当たりにしている現実というのもすべて自分が作り出したものです。

要するに、自分の人生だとか、自分が出くわしている状況というのはコントロールすることができるってことになります。

とはいえ、ほかにも人がいるような状況でその場面場面を勝手にコントロールなんてしたら、ただの自己中心的な性格をしている人にしか見えないですよね。

しかし!左脳派さんは、雰囲気からしてかなりしっかりしているイメージをかもしだしているので、誰もが耳を傾けます。

信用性があるんですよね。

その結果、状況をコントロールすることができるんですね。