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「姉さん女房」の夫婦が上手くいく1...(続き4)

年齢的にも精神的にも自分の方が余裕があることを女性は理解していますので、夫が困っている時には「自分が支えてあげなければ!」という強い使命感に燃えるでしょう。

また、夫婦で困難に立ち向かう時にも、決してその手を放さずに、一緒に困難を乗り越えていこうとする真っすぐで強い気持ちを持っています。

本当にピンチになった時には、案外男性よりも女性の方が肝が据わっているものですので、夫が根をあげてしまいそうな時ほど姉さん女房は頼りになることでしょう。

姉さん女房のギャップが可愛い!

姉さん女房と聞けば、肝っ玉母さんのような存在を思い浮かべる人は多いでしょう。

いつでもどっしりと構えていて、ちょっとの困難では気持ちが焦ることも挫けることもありません。

夫が悩んでいればその背中を叩くくらいの勢いがあり、安心して家庭を預けられるといったイメージを持たれやすいですが、実は姉さん女房には、男性からすればたまらないギャップを持ち合わせていることもあるのです。

そのギャップは普段の頼もしさでは想像出来ないような、可愛らしさを感じさせるでしょう。

そして大抵の場合、そのギャップは夫しか知らないことが多いため、ますます夫からは可愛らしく思えることでしょう。

では、姉さん女房にはどのようなギャップがあるのでしょうか?

以下にそのギャップを挙げていきます。

甘えん坊

姉さん女房は、夫から甘えられる存在という認識が世間一般にはあります。

年下の女性の前ではつい見栄を張ってしまいがちな男性も、年上女性の前では素直に甘えることが出来るため、そうした一面から年上の女性である姉さん女房は、夫から甘えられることが多いと思われています。

確かに姉さん女房は、夫が悩んでいる時にはその胸を貸してあげられるような包容力を持っています。

しかし、姉さん女房とはいっても一人の女性です。

時には女として、パートナーに甘えたいことも当然あるでしょう。

夫が落ち込んでいる時や、悩んでいる時には温かく包み込んで甘やかしてあげますが、夫が元気な時には自分も甘えん坊になって夫に思う存分に甘えます。

時に頼りになり、時に可愛らしい女性になる姉さん女房は、夫である男性にとってはたまらなく魅力的に思えることでしょう。

泣き虫

姉さん女房は、ここぞという時にはとても頼りになります。

夫が困っていれば助けようとしますし、ピンチの時こそ両手を張って家族を守ろうとする強さを持っています。

しかしそれは、あくまでも家庭がピンチになった時や、夫が悩める時の話です。

夫婦仲も家庭も何も問題もなく健やかな時には、姉さん女房とは言え一人の女性です。

感動するドラマを見れば思わず涙腺が緩んでしまったり、何か落ち込むことがあればべそべそと泣き虫になったりすることもあるでしょう。

姉さん女房は、夫よりも年上だからといっていつでも涙を見せない強い女というわけではありません。

時には自分の悩みで泣き虫になって、夫に縋ることもあります。

夫からすれば時に頼もしく、また時に自分を頼りにしてくれる妻の存在は可愛らしく思えることでしょう。

どこか抜けている

姉さん女房だからといって、何もかもしっかりしている女性などそうはいません。

何事も卒なくこなせる女性もいますが、時にはどこか抜けている女性だっています。

例えばいざピンチの状況になれば頼もしさを発揮させる姉さん女房でも、普段は買い物に財布を忘れたり、余所事に夢中になっている内に本来の目的を忘れてしまったりと、どこか抜けているところがある人もいるでしょう。

年下の夫からすれば、頼りになったりならなかったりと、どこか抜けている姉さん女房の妻を可愛らしく思うこともありますし、また何もかも完璧ではないところに安心することもあるでしょう。

いくら姉さん女房だとは言っても、すべてが夫以上に完璧だと、反対に夫が劣等感を抱いてしまうこともあります。

そんな夫にはちょっと抜けている姉さん女房がピッタリでしょう。

力が弱い

姉さん女房と聞けば、大家族の母親のようにたくましい存在を思い浮かべる人は多いでしょう。

けれども実際には非力だったり、物理的な力が弱かったりすることも多いです。

姉さん女房がその力を発揮するのは主に精神面でのサポートです。

精神的に夫を支えることに関しては年下の妻よりも長けていますが、それと普段の力の強さとはまったくの別物です。