CoCoSiA(ココシア)

束縛女に未来はない!束縛してしまう...(続き4)

嫉妬深い

彼氏を束縛したがる女性のほとんどは嫉妬深いです。

彼氏が他の異性と遊ぶのはもちろん、事務的な連絡を取り合うだけでも激しく嫌がります。

女性の嫉妬は恋人ではなく、同性の女性に向かうことも多いため、彼氏の知らないところで彼氏の女友達へと牽制をかけることも少なくはないでしょう。

また、彼氏の気が弱ければ、強気に嫉妬心を露にして、異性との関係をどうにか絶たせようともするでしょう。

酷い時には彼氏の異性の知り合いが、親戚や家族であっても同じように嫉妬心をむき出しにすることがあります。

恋愛には多少の嫉妬があった方がスパイスになりますが、それも度が過ぎれば彼氏や周りの人達へと迷惑がかかってしまうことになります。

被害妄想が激しい

被害妄想が激しい女性は、それだけ束縛も激しいことが多いです。

彼氏と離れている間に、「ひょっとしたら浮気をしているかもしれない」「自分に隠れてどこかへ出かけているかもしれない」などと、根拠もないのに彼氏の行動を疑うことはしょっちゅうです。

彼氏が何気なく携帯にロックをかければ、「やましいことがあるはずだ」と思い込んで浮気を疑うことでしょう。

被害妄想が激しい女性は、それだけ彼氏に対しても一方的な思い込みが多いため、心から彼氏のことを信用することはできないでしょう。

どんなに彼氏が真実を言っても、それを素直に信じて受け入れようという気持ちがないため、自分勝手にあれこれと被害妄想を重ねてしまいます。

愛情を感じたがる

束縛する女性は常に彼氏からの愛情を感じたがります。

彼氏からの愛情を感じることで自分が安心できるため、いつでも言葉や行動で彼氏に愛情表現をして欲しいと考えています。

また、一度愛情確認ができたからといって、それで安心することはありません。

昨日愛情を感じても、今日はまだ彼氏からの愛情を感じていなければすぐに不安になるため、少しでも間があくといつも彼氏に対して愛情表現を求めるでしょう。

頻繁に「私のことを好き?」「どのくらい好き?」と尋ねてくる女性の多くは、こうした愛情を感じたがる傾向があります。

携帯を見てくる

本来は人のものを勝手に触るのも、携帯を見るのもマナー違反です。

それが例え自分の恋人であっても、勝手に人のものを見るのは良くありませんが、カップルになるとそれで平気でやろうとする人もいます。

彼氏に依存する束縛タイプの女性は、いつでも彼氏のことを把握したがります。

彼氏のその日の予定だけでなく、自分の知らないところで誰とどんなやりとりをしているのかも知りたがりますので、彼氏に隠れて携帯を盗み見することもよくあります。

堂々と「携帯を見せて」と彼氏に要求する女性もいますが、その場合は彼氏に断られると、すぐにやましいことがあると思い込みます。

どんなに親しい相手であっても、自分のプライバシーは見せたくないという人は多いです。

けれどもそうした当たり前のことが通じないのが、束縛女性の特徴なのです。

メンヘラ

メンヘラ女性は束縛癖がとても強いです。

自分は彼氏にばかり依存しているため、彼氏のことは何でも知っておこうとしますし、彼氏が少しでも自分に冷たい態度を取れば、「嫌われた」と思い込んで1人で落ち込みます。

彼氏の気をひきたいがために、わざと自傷行為をしたり薬を飲んだりして、「私はあなたがいなければ生きていけない」とアピールします。

一見か弱い女性のように思えますが、彼氏に対する執着心や依存心は並みの女性以上です。

また、彼氏に関することであればどこまでもタフですので、気が済むまでとことん彼氏を束縛しようとします。

趣味がない

趣味がない女性は、彼氏ができればいつも彼氏のことばかりに時間を使おうとします。

自分の休日はいつでも彼氏と一緒にいたいと思いますし、やることがなければ彼氏のことばかり考えています。

そうして生活の大半が彼氏で埋まってしまうと、いざ彼氏と会えない時には酷く不安になったり不満を溜め込んだりします。

彼氏に友達が多ければ、「自分よりも友達をとるのか」と彼氏を責めることもありますし、また彼氏が「たまには1人でのんびり過ごしたい」と言えば、「自分に言えないようなことをするつもりか」と疑心暗鬼に陥ります。

趣味がない女性は、むしろ趣味が彼氏になってしまいますので、いつでも彼氏のことで頭がいっぱいになっています。

口うるさい

口うるさい女性は、彼氏に対しても何でも口を出してきます。

「彼女の特権」とばかりに彼氏の生活ぶりや交友関係にまで口を出し、何でも自分が把握して管理しようとします。

彼氏からすれば、彼女は彼女で大切だけれども、他のことでも楽しみたいという気持ちがあるでしょう。

しかし束縛女性は彼氏ができると、途端に彼氏には何でも自分の方を最優先にしてもらおうとします。

そしてあれこれとうるさく口を出し、彼氏がうんざりしてしまいます。

束縛するのも疲れませんか?彼の気持ちも考えてみよう

束縛は、される方もする方も疲れてしまいます。

束縛される方は不自由や不満を感じ、彼女に対して次第に気持ちが冷めてしまうでしょう。

一方で束縛する方も、常に彼氏のことばかりを忙しく考えていますので、常に気持ちに余裕がなく、一喜一憂してストレスを感じやすいです。

束縛は適度なものであれば、お互いに愛情を感じられるものです。