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結婚生活つまらないと感じる夫婦の1...(続き2)

特に、新婚旅行で相手の嫌なところ見てしまい、結婚初日から相手に対して冷めた気持ちになる夫婦もいるようです。

しかし、中には24年結婚生活を続けているご夫婦でも、ラブラブな生活を続けていると言うカップルもいます。

このように、結婚してからマンネリ化しやすい夫婦は、カップルの性格やお互いの気持ちにより左右されるところが大きいようです。

結婚生活がつまらないと感じる夫婦の10個の原因


それではここからは、結婚生活がつまらないと感じる原因についてご紹介していきます。

もし、ご結婚されている夫婦で「結婚生活がつまらない」と思うところがあれば、こちらの項目を参考に、つまらないと感じる原因を探ってみてはいかがでしょうか?

また、その原因がわかることで、お互いにつまらない夫婦生活が終わることもあります。

また、夫婦生活がつまらないことで家で過ごす時間も暗い気持ちになることがあります。

また、お互いの顔見るなり嫌な気持ちになることもあります。

このように、結婚生活がつまらないと感じてしまうことで、同じ空間にいることすら嫌な気持ちになることがあります。

結婚生活がつまらないと感じる原因を突き止めていきましょう。

1.相手に対する愛情が冷めてきた

特に、相手に対する愛情が冷めてきた場合、結婚生活が「つまらない」と言う気持ちになります。

相手にドキドキ感やワクワク感、また胸がキュンキュン高鳴るような愛情を感じていれば、「つまらない」なんてキーワードはどこにも出てきませんよね?

しかし、相手に対する愛情が冷めてきたことで、「相手に対して、どこが好きなのかわからない」と感じたり、「好きじゃないのに、同じ空間にいることが苦痛になる」などと感じるようになってしまいます。

このことから、相手に対する愛情があるかないかにより、結婚生活が楽しいものになるか、またつまらないものになってしまうのか分かれ道となりそうです。

相手が空気のような存在になってしまう

相手に対して気持ちが冷めてしまうことで、当然相手に対して一緒にすることが当たり前になってしまいます。

また、相手が空気のような存在になってしまうことで、「好き」と言う気持ちより「家族」いや「空気」などといった存在になってしまうことがあります。

さらに、相手が空気のような存在になってしまうことで今後「相手をもう一度好きになる」と言う事は難しく、空気のような存在になってしまうことで、いることが当たり前になってしまいます。

このように、相手が空気のような存在になってしまうことで、愛情が冷めてしまいマンネリ化していることも考えられます。

相手の嫌なところをたくさん知ってしまった

一緒に暮らすようになり、相手の嫌なところをたくさんしてしまうことで、好きな気持ちが冷めてしまうこともありますよね。

相手の嫌なところをお付き合いしているときには、気づくことができなくても、結婚生活が始まったことで、見えなかった部分が見えてくるようになります。

このようなことから、相手の嫌なところたくさん知ってしまい、気持ちが少しずつ冷めていった場合に相手と生活していることが「苦痛」と感じたり、「つまらない」なんて思うことがありそうです。

このように、相手の嫌なところをたくさん知ってしまったことで、許せない気持ちになり、顔を合わせるなりイライラしたり腹立たしい気持ちになってしまうことも原因なのかもしれません。

2.経済的に余裕がない

特に、経済的に余裕がない夫婦にとって夫婦共働きの生活がずっと続いていたり、結婚式を挙げるお金がなかったり、経済的に余裕がないことでお金での喧嘩が耐えないケースもあります。

このように、経済的に余裕のない結婚生活が続いてしまうことによりお互いをいたわったり大切にする気持ちが少なくなってしまうこともあります。

結婚した当初は、お互い愛を誓いこれまでより経済的な余裕ができるよう夢見たことも、今となっては経済的に余裕がない状況が当たり前になってしまい、結果経済的に余裕がないことでお互いの関係がギクシャクしてしまうところがあります。

生活するのに必死

生活するのに必死になるため、お互いのことをいたわるのではなく、どれだけ稼いでくることができたか?などといった所にばかり目が行くことも考えられます。

経済的な余裕があるだけで、心に余裕が生まれることもあります。

しかし、生活するのに必死な夫婦の場合お金を稼ぐことに必死になりやすく、互いのことをおろそかにしてしまいがちなところがあります。

このように、生活していくだけで大変な経済状況であれば、当然のこと経済的なことが原因でつまらない結婚生活を送ってしまうことでしょう。

3.休みの日などどこにも出かけない

特に休日になったにもかかわらずどこにも出かけないような夫婦の場合、マンネリ化しやすい傾向にあります。

経済的な理由なのか、それとも夫婦どちらかが外出が苦手なこと、また人混みが苦手なことが原因なのかもしれません。

しかし、休みの日に全くどこにも出かけない様子は、どこか寂しい雰囲気が漂うところもあります。

また、夫婦2人きりの生活ならまだしも、お子様が見える生活の場合、休みの日などどこにも出かけない様子は、子供達が退屈するだけでなく家にいることがストレスになってしまうこともあります。

お金のかかる外出を考えるのではなく、お金のかからないお出かけも子供たちにとっては楽しいものになります。

平日の仕事が忙しすぎる

平日に仕事が忙しすぎて、休日はぐったりしてしまう夫婦の場合、特に休日に「出かけたい」などと言う気持ちにならないことがありそうです。

そのため、平日は朝早くから夜遅くまで仕事をこなし、土日に一気に疲れを取る夫婦も多いのではないでしょうか?このような生活が続いてしまうことにより、特に休日に出掛けないことが当たり前になっていることもあります。

また、休日に出かけることで疲れがより溜まってしまうことが外出しない原因になるようです。

このように、平日の仕事が忙しすぎることにより、休日には家でごろごろしたりゆっくりしたい気持ちが強くなることから、なかなか外出する気になれないところがあるようです。

疲れてストレスが溜まっている

疲れ果ててしまい、ストレスが溜まっている場合、外出することが嫌になるケースもあります。

特に、経済的に苦しい状況ではないにもかかわらず、疲れすぎてストレスが溜まっている状況であれば、どこに出かけても人混みが疲れるだけでなくかえって気持ちが休まらないこともあります。

このように疲れてストレスが溜まっている場合休日になって出かけることで、かえってストレスが溜まってしまい、夫婦仲が悪くなってしまうことも考えられます。