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仮面夫婦の19個の特徴とならないための3個の対策


夫婦の形には色々なものがありますが、愛しあって結婚したからと言って、その熱がいつまでも続くと言うわけではありません。

実際に結婚しても不仲になってしまい、一緒にいるのも嫌になって離婚に繋がるという夫婦も良くいるでしょう。

現代は結婚に対する縛りは昔ほど厳しくないので、自分の心に従って結婚をして、自分の心に従って離婚をすることもできます。

不仲になって一緒にいるのが苦痛であるのなら、離婚をした方が良いかもしれません。

ですが、中には、自分の本音を隠したままに結婚生活を続けるような仮面夫婦もいます。

仮面夫婦と言う言葉自体はとても有名ですし、ドラマや映画の中ではよく見られるでしょう。

それでは、この仮面夫婦は、実際の生活の中ではどのような夫婦の状態のことを言うのでしょうか。

大袈裟なものだと考えている方もいるかもしれませんが、実は世の中には仮面夫婦が溢れています。

ここでは最近よく見られる仮面夫婦について詳しく見てみることにしましょう。

️仮面夫婦ってどんな夫婦?

まずは、仮面夫婦がどのような夫婦のことを言うのか見てみることにしましょう。

仮面夫婦と言う言葉はあまりに有名なので、映画の中でしか見られることのないものだと考えてる方もいるかもしれません。

例えば政略結婚をするような夫婦がなるものであって、普通の一般人の風に置いては当てはまらないものだと思っている方もいるでしょう。

ですが、それは間違いです。

仮面夫婦は普通の一般人がなってしまってもおかしくないもので、むしろ、今では仮面夫婦がたくさん世の中には溢れていると言えるでしょう。

仮面夫婦とは

仮面夫婦とは、相手に対して仮面をかぶっている状態の夫婦のことを言います。

仮面をかぶっていると、相手がどのような表情をしているのか見ることができませんよね。

相手がどのような表情をしているのか分からず、表面上の言葉だけで相手のことを知るのが仮面夫婦です。

もちろん、その仮面は社会にも向けられています。

笑顔の仮面をつけて人の中に入っていくので、その夫婦が冷めきっていることはほかのだれにも分からないでしょう。

ただ、お互いに仮面をかぶっていることだけは悟っている夫婦と言うのが、仮面夫婦です。

お互いに本当の気持ちを画して仮面をかぶっているのは、そこで本音を話してしまっては離婚に繋がる状態であるということを理解しているからです。

ほぼ、他人に接しているときと同じように、関係をまずくしないためだけに表面上を取り繕って相手に接していると考えると分かりやすいかもしれません。

一方的な仮面夫婦

仮面夫婦は、両者が仮面をかぶっているというだけではありません。

片方だけが仮面をかぶっているというケースもあるのです。

片方だけが仮面をかぶっているというのは、片方だけが相手への気持ちを失ってしまい、取り敢えず結婚生活を続けるためだけに、相手の熱に合わせている状態だと言えるでしょう。

もちろんギスギスはしますが、片方はまだ愛情を持っているというだけ、少しは夫婦仲がマシなように思えるかもしれません。

片方だけ仮面夫婦を続けるメリットは、既に気持ちの亡くなった相手と一緒にいることにメリットがあるからであり、例えば専業主婦が相手に対する愛情をなくしてしまったときには、このような一方的な仮面夫婦になるというようなことが多くあるように思えます。

️仮面夫婦に見られる19個の特徴

ここからは、仮面夫婦に見られるいくつかの特徴について見てみることにしましょう。

仮面夫婦の定義がどのようなものか分かっても、まだ大袈裟なものだと思っている人もいるかもしれません。

ですが、下記の特徴を見てみると、意外と自分たちの結婚生活が仮面をかぶっているものだということに気づいているかもしれません。

また、仮面夫婦がどのような冷え冷えとした生活を送っているのかということが理解できるでしょう。

仮面夫婦に見られる特徴を知れば、仮面風についてより詳しく理解することができるはずです。

自分たちや自分の近しい人間が仮面夫婦状態になって苦しんでいないかチェックしてみましょう。

1:夫婦円満に見える

仮面夫婦は、その内面がどうであったとしても夫婦円満に見えるというのが特徴です。

夫婦の間には何の問題もないように見えるのです。

そのため、周囲は全く仮面夫婦であることに気づかないでしょう。

自分たちの間で本音を隠しているというだけではなく、世間体を考えて、周囲の人間にも仮面をかぶって見せているのです。

笑顔の仮面をかぶっているので、敏感な人でもなければ夫婦の危機に気づくことがないでしょう。

むしろ「おしどり夫婦」のように思われていることもあるかもしれません。

周囲に自分たちのほころびを見せないのは、世間体のためであり、自分たちの恥をさらさないようにするためです。

芸能人の夫婦で「おしどり夫婦と言われていたはずなのに……」という離婚劇があったときには、その前には既に仮面夫婦の状態を長く続けていたと考えると良いでしょう。

2:相手に関心がない

仮面夫婦になってしまっている場合、相手に対する関心は既にありません。

愛情が消え失せているということももちろんのことではありますが、相手に対しての最低限の関心というものさえも失ってしまっていることが良くあります。