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夫婦喧嘩ばかりで疲れた…妻や旦那と仲良くする6個の秘訣をご紹介


最近妻や旦那と夫婦喧嘩ばかりで疲れたという人も多いのではないでしょうか?

喧嘩ばかりだと家に帰るのが憂鬱になってしまうこともありますよね。

これから先も一緒にいる相手なのでできれば仲良く過ごしたいと思っている人は多いでしょう。

そこで今回は、嘘みたいに夫婦喧嘩がなくなる秘訣や仲直りする方法などをご紹介します。

ぜひこちらの記事を参考に夫婦円満の秘訣を学んでみてくださいね。

嘘みたいに夫婦喧嘩がなくなる6個の秘訣

それではここからは、嘘みたいに夫婦喧嘩がなくなる秘訣についてご紹介していきます。

これまで、夫婦喧嘩がひどくなってきたと感じていたり、夫婦喧嘩に耐えられない気持ちになった場合、まずは原因を探っていきましょう。

また、夫婦喧嘩になる原因がわかった場合、解決方法を見つけ出すことも難しくないのかもしれません。

夫婦喧嘩がなくなれば、一緒に生活していくことも苦になりません。

少しでも夫婦2人が寄り添いるような家庭にしたい気持ちは、奥さんも旦那さんも同じだと思います。

夫婦喧嘩がなくなるための秘訣を学び、ぜひ普段の生活に取り入れ実践していってくださいね。

1.何にでも感謝の気持ちをもつ

これまで、結婚生活が長かったり、お互い馴れ合いの気持ちから感謝を忘れてしまっていることがあります。

感謝を忘れてしまうことで、相手に対して尊敬や敬意の気持ちも忘れ去ってしまいます。

特に、相手にしてもらったことに対しきちんとお礼を言っていますか?

もし、その言葉にドキッとした方や、きちんとお礼が言えてないと言う方であればこれを機に、感謝の気持ちを持ち、「ありがとう」と言えるようになれるといいですね。

これまで感謝の気持ちやお礼を伝えてこなかった方は、特に元はぎこちない気持ちや恥ずかしい気持ちでいっぱいですが、これを機にぜひなんにでも感謝の気持ちを持つようにしてみてくださいね。

相手がしてくれたことに対してありがとうを伝える

相手がしてくれたことに対してきちんと「ありがとう」という言葉が伝えられると言う事は、とても幸せなことだと思います。

相手があなたに対して何かをしてくれる気持ちはあなたのことを思い、してくれることなのです。

またそれに気づくことができあなたも相手に対して感謝の気持ちを持つことで、素直に「ありがとう」という言葉が出せるようになるのではないでしょうか?

2人が喧嘩していたり、気持ちが離れてしまって言えば、なかなかありがとうと言う気持ちになれないのかもしれません。

しかし、相手がしてくれたことに対して感謝する気持ちが芽生えることで、夫婦2人がよりお互いの存在を認めあい、絆が深まっていくことにつながると感じます。

2.相手を思いやる

これまで、自分の事や子供のことで手一杯になっていた場合、少しは相手のことを思いやるようにしてください。

たとえどれだけ仕事が忙しくてどれほどのプロジェクトを任されていたとしても、夫婦同士思いやり、また相手を思いやる気持ちを忘れないでくださいね。

いつも、奥さんに家のことを任せていたり、帰ってきても笑顔で「おかえり。」と言ってくれる姿に感謝し、相手を思いやる気持ちを伝えましょう。

また、毎日家族のために汗水垂らして、働いてくれている旦那様のためにときには、おいしいお酒をおごってあげるのもいいですね。

このように、相手を思いやる気持ちこそが夫婦2人仲良くいられる秘訣になるのではないでしょうか。

相手の気持ちをくみとる努力をする

相手が、自分のためや家族のために色々と努力してくれていることを忘れず、きちんと相手の気持ちを汲み取るようにしてください。

ここができなければ、いつまでも夫婦喧嘩を繰り返してしまいます。

相手の立場になり、相手の目線になり考えることができなければ、想像力が乏しいだけでなくいつまでも仲良くしたい気持ちがあっても、仲良くすることが難しいことも考えなければなりません。

きちんと相手の気持ちを汲み取る努力をすることと、相手の立場になり考え感謝することで、より2人の絆が深まり、また心の距離が縮まるようになるのではないでしょうか?

3.お互いの意見や気持ちを尊重する


これまで、家庭の事や仕事の働き方のことなどきちんと冷静に話し合いをすることができていますか?

相手がどのようにしたいのか、またどんな気持ちでいるのかなど、お互いの意見や気持ちを尊重することで、夫婦2人が仲良く過ごしていくことができるのです。

お互いの意見や気持ちを聞き入れられない場合、相手への理解が乏しくなってしまいます。

相手の言いたいことはわかっていると自負していても、相手が本当にあなたに伝えたいことが伝わっていない場合もあります。

お互いの意見や気持ちを尊重することを最優先に考え、少しでも相手の意見を受け入れられるよう、体制を整えておかなければなりません。

話しを最後まで聞く

相手の話を最後まできちんと聞いていますか?

相手の話が始まるやいなや、新聞を読むふりをしてみたり、聞いていない素振りを見せたりもしくは本当に聞いていないなんてこともありませんか?

話を最後まできちんと聞く姿勢は、夫婦2人が仲良く過ごしていくためにはとても重要なポイントになるのです。

相手の言いたいことがわかっているつもりでも、相手が本当に伝えたいことがあなたに伝わっていなければ全く意味がありません。

相手の話をおらずに、話を最後まで聞くことと、あなたの意見は相手の話を最後まで聞いてから伝えるようにしてください。

また、どうしてもお互い平行線のまま話し合いが続くなら、お互いに折り合いるところで決着をつけるようにしてください。