この記事ではお隣の国「韓国」の人の性格的な特徴を紹介していきます。
特徴を知ることで、今後韓国の方と接する際の参考にもなると思います。

それでは見ていきましょう。

韓国人の性格的な特徴24個

1. 喜怒哀楽の表現が激しい

韓国人は自己主張が強いため、喜怒哀楽が激しい傾向にあります。

仲間内に自分の誠意や努力を伝えるために、オーバーアクションになってしまうことがあるそうです。

2. 愛国心が強い

韓国人は愛国心が強く、韓国人であることに誇りを持っている人が多いです。

小さい頃から愛国教育をされてきた影響があるのかもしれません。

また、男性には徴兵制度があり、愛国心を芽生えさせる目的があるとも言われています。

3. 自分の意見をハッキリ言う

韓国人は何事もハッキリ言う傾向があります。

韓国では一族が最も大事な所属集団で、言いたいことをハッキリ言ったりと少々のことでは一族の結束は揺るぎません。

他人にも自分の意見をハッキリ言いますが、仲間意識も強いため、簡単に関係が崩れることはないみたいです。

4. 人からどう思われているか気にする

韓国人は立派に強そうに見せることで人をひきつけ、さらに力を得ようと考えます。

目標は一族の社会的地位を上昇させることです。

そのためには人脈の構築は欠かせません。

そうした日々の戦いの中で、自分の味方が増えつつある状況か、それともそうではないのかを気にしているでしょう。

5. 気が強そうで実は傷つきやすい

韓国人の世間とは、回りを敵に囲まれ一族が島のようにその中で浮いているような感覚です。

その中では常に緊張を強いられています。

強く立派な人を装い続けなければなりません。

ときには心が折れ、突然それらを放り出したくなる瞬間が来るのかもしれません。

しかし弱さを見せれば付け込まれます。

6. ルックスを非常に重視する

韓国では学歴と同様にルックスも非常に重要視されているようです。

見た目の良さは、交渉におけるアドバンテージとなると考える人も多くいます。

7. 整形をすることに抵抗がない

韓国は整形大国と呼ばれています。

韓国人は美意識がとても高く、周りも整形している人が多いため、整形への抵抗はあまりないようです。

女性の場合美しさは、パワーに転換することができるのかもしれませんね。

8. 社交性がある

日本人にはみな社交性が高いと感じられるのでしょう。

9. スマホを手放せない人が多い


スマホ大国ということもあり、韓国ではスマホが普及しています。

また、日本人には信じがたいですが、韓国では仕事中でも電話をしたりスマホをいじることが許されている場合もあるようです。

韓国人は自己主張には長けているので、しゃべりには自信を持っています。

どこへいってもやかましい印象があるのはそのせいです。

人との交流は苦になりません。

そのためでしょうかコミュニケーションツールの利用はインターネットの登場以来、非常に先進的です。

10. 欧米文化が大好き

韓国人の一番好きなのは、欧米に韓国人が認められるのシチュエーションです。

PSYの「江南スタイル」が世界的ヒットを飛ばしたときなどが典型的でした。

欧米人を見かけると「江南スタイルを知っているか?」と問いかけていたようです。

よほどうれしかったのでしょう。

11. 学歴社会のためプレッシャーを浴び続けている

韓国は学歴社会と言われています。

高学歴でないと一流企業に就職できないということもあり、プレッシャーを感じている人は多いそうです。

これについて面白かったのは、2015年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章教授のニュースに関する韓国人のコメントです。

梶田さんは埼玉川越高校時代を卒業後、進学したのは埼玉大学でした。その後、東京大学大学院へ進学しています。

韓国人は「なんでそんな人がノーベル賞を取れるんだ?」と盛んに不思議がっていました。

彼らは、埼玉のノーベル賞日本人なら県下最大の進学校、浦和高校から東京大学に進学した学歴エリートに違いない、と思い込んでいたようです。

韓国では研究成果などより、学歴エリートであることに意味があると考えている人が多いからです。

そのため、常にトップを目指さなければならず、プレッシャーに苛まれ続けているようです。

12. せっかちな人が多い

韓国人はせっかちな人が多いと言われています。

韓国人は「早く」という言葉が口癖だと言われるほど

13. 自己中でマイペース

その一方でケンチャナヨ(大丈夫です)という言葉も日常会話では頻出します。

これは韓国人のマイペースな一面を象徴しています。

韓国人との商売の中でこの言葉が出てくると要注意です。

うまくいっていないことの裏返しだからです。

こういうとき韓国人のペースに乗らないように気を付けなければなりません。

14. 時間にルーズ

せっかちな割には時間にルーズな傾向があります。

遅れるのが悪いと思っていない人も多いようです。

そのため、韓国人と待ち合わせをするのは難しいと感じてしまう人もいます。

日本は時間に厳しく、新幹線や電車など少し遅れただけでも車内放送で謝罪をすることがよくありますが、ここまで時間に厳しいのは日本だけかもしれません。

15. 困っている人を放っておけない

これは誰に対してでもというわけではありません。

一族、同郷の者が中心です。

次に利害関係者以外では、まずご老人が挙げられます。

ご老人を大切にするのは儒教国に共通しています。

老人以外の青壮年はライバルなのでしょう。

自他の区別をはっきりつけています。

他人に対しては荒涼としている韓国人の心も、身内の中でも極めて温かい時空が流れています。

16. いい意味でも遠慮がない

これも第三者の目を気にする必要のない気楽さから来ています。

持前の大声とオーバーアクションが重なれば、これはもう無遠慮な印象しかありません。

しかしこれらは儒教的秩序とは関連はなく失礼には当たりません。

もともと第三者に対する礼儀は存在しないのです。

社会正義も名ばかりに過ぎません。

17. 目上や年上に対してとても丁寧

韓国社会では、年上目上の人の前ではタバコを吸ってはいけない、食器を持ち上げて食べてはいけない、お酒をつぐときは脇を押さえるなどの細かい決まりごとが今でも生きています。

18. 記念日を大切にする


韓国には、バレンタインデー、ホワイトデーに加え、4月14日のブラックデーという日まであります。

恋人のいない男女たちが黒服に身を包み慰め合いながら、ジャージャー麺を食べるという日だそうです。

その他に恋人たちにはたくさんの記念日が設定されています。

付き合い始めてから22日、49日、100日、200日、300日と続くようです。

毎月14日は恋愛に関する記念日になっているようで、韓国では記念日がとても大切にされています。

19. 派手な色を好む

韓国人は、原色のような鮮やかな色を好む傾向があります。

韓流婦人服は色使いですぐにわかります。

日本人は割と落ち着いた色を選ぶ人が多いので、韓国人を見ると派手な印象を持つ人も多いです。

20. 見栄を張りがち

韓国社会では、自らを強く立派に見せることが最優先課題です。

筆者はかつて韓国人の作った中国の工場数社と取引がありました。

そのうちでも最も小さな工場を訪問したときのことです。

十数名の従業員が整列して高級車にお辞儀していました。

よほどのVIPが訪問し、帰るところだろうと思いました。

ところが後で聞いてみると、ただ韓国人社長が外出しただけということでした。

自分を立派に見せることのできる舞台は、韓国人ボスの最も好むところです。

21. 細かな作業が苦手

黙って仕事に打ち込むというスタイルではなく、わからないことはピントはずれなことも含めて積極的に質問してきます。

かといって細かいことができないというわけではありません。

より楽で高給な仕事に移りたいという意欲は隠そうとはしませんが、今の仕事をおろそかにするわけでもありません。

職場の上下関係が厳しいなど、いろいろな要素が日本の職場とは違っています。

印象として手先が器用とは見えないのだと思います。

22. 実は日本が好きな人が多い

自己主張するまでもなく行き届いたサービスを得られます。

このような観光地は韓国内にはどこを探してもありません。

23. 食べ方が豪快

これは儒教国に共通しています。

盛大に食べ散らかすことが、おいしかったありがとう、とホストに対し、謝意を示すことになります。

また一族の結束を図る、他人を味方にとり込むなど、食事にはカロリーを補給する以外にもさまざまな重要な意味があります。

日本人のだまってそそくさと済ませるものではありません。

韓国人との宴席ではそのことを理解して付き合いましょう。

24. 心情が顔にハッキリ出る

韓国人には、あまり心情を見抜かれることに対する警戒感はないように思います。

第三者を気にせずズバズバと話をするため、聞き耳を立てるまでもなく、まる聞こえです。

自分が他人に興味を持たないのと同様、他人も自分に興味など持つはずはない、という前提があります。

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