この記事ではお隣の国「韓国」で生まれた人の性格的な特徴を紹介していきます。

隣だからこそ、同じアジアだからこそ仲良くしたいですよね?

その為には、まず相手を理解することが第一歩です!

韓国人の性格的な特徴25個

1. 喜怒哀楽の表現が激しい

これは韓国人にとって自己主張の一部です。

いざというときに備え表現力を磨いているとも言えます。

第三者まで含めた規範はありません。

仲間内に自分の誠意や努力を見せ付けるため、できるだけオーバーアクションの方が効果的なのです。

2. 自分の国が大好き

韓国人は愛国心が強いように見えます。

韓国人の本当の所属集団は郷里です。

韓国の地方自治体は次のように分かれています。

ソウル特別市、世宗特別自治市と6箇所の広域市(仁川・大田・光州・大邱・釜山・蔚山)、

8つの道(京畿道・忠清北道・忠清南道・全羅北道・全羅南道・江原道・慶尚北道・慶尚南道)と1つの(済州)の特別自治道、以上計17です。

韓国にはかつて「三金」と呼ばれる有名な政治家がいました。

金大中、金泳三、金鍾泌という3人です。

この3人は政党の代表であるとともに、それぞれ全羅道、慶尚道、忠清道の代表選手でもありました。

3. 自分の意見をハッキリ言う

韓国では一族が最も大事な所属集団です。

一族の結束は少々のことでは揺るぎません。

他人にはなおさら言いたいことを言います。

5. 人からどう思われているか気にする

韓国人は立派に強そうに見せることで人をひきつけ、さらに力を得ようと考えます。

目標は一族の社会的地位を上昇させることです。

そのためには人脈の構築は欠かせません。

そうした日々の戦いの中で、自分の味方が増えつつある情況か、それともそうではないのかを気にしているでしょう。

6. 気が強そうで実は傷つきやすい

韓国人の世間とは、回りを敵に囲まれ一族が島のようにその中で浮いているような感覚です。

その中では常に緊張を強いられています。

強く立派な人を装い続けなければなりません。

ときには心が折れ、突然それらを放り出したくなる瞬間が来るのかもしれません。

しかし弱さを見せれば付け込まれます。

7. ルックスを非常に重視する

韓国人は常に自分をより大きく立派に見せることに腐心しています。

見た目の良さは、交渉におけるアドバンテージとなるからです。

8. 整形をすることに抵抗がない

韓国は整形大国と呼ばれています。

女性の場合美しさは、パワーに転換することができます。

9. 社交性がある

日本人にはみな社交性が高いと感じられるのでしょう。

10. インターネットやスマホが大好き


韓国人は自己主張には長けているので、しゃべりには自信を持っています。

どこへいってもやかましい印象があるのはそのせいです。

人との交流は苦になりません。

そのためでしょうかコミュニケーションツールの利用はインターネットの登場以来、非常に先進的です。

11. 欧米文化が大好き

韓国人の一番好きなのは、欧米に韓国人が認められるのシチュエーションです。

PSYの「江南スタイル」が世界的ヒットを飛ばしたときなどが典型的でした。

欧米人を見かけると「江南スタイルを知っているか?」と問いかけていたようです。

よほどうれしかったのでしょう。

12. 学歴社会のためプレッシャーを浴び続けている

韓国では学歴を大切にしているようです。

これについて面白かったのは、2015年ノーベル物理学賞を受賞した梶田隆章教授のニュースに関する韓国人のコメントです。

梶田さんは埼玉川越高校時代の学業成績は並みで、進学したのは埼玉大学でした。

韓国人は「なんでそんな人がノーベル賞を取れるんだ?」と盛んに不思議がっていました。

彼らは、埼玉のノーベル賞日本人なら県下最大の進学校、浦和高校から東京大学に進学した学歴エリートに違いない、と思い込んでいたようです。

韓国では研究成果などより学歴エリートであること自体の方に意味があるからです。

つねにトップを目指さなければならず、プレッシャーに苛まれ続けます。

13. かなりせっかちである

韓国人のせっかちな一面を象徴しています。

確かにあまりのんびり歩いている人は見かけないようです。

しかしとくにキレのある動きにも思えず、せっかちという表現がぴったりします。

14. 自己中でマイペース

その一方でケンチャナヨ(大丈夫です)という言葉も日常会話では頻出します。

これは韓国人のマイペースな一面を象徴しています。

韓国人との商売の中でこの言葉が出てくると要注意です。

うまくいっていないことの裏返しだからです。

こういうとき韓国人のペースに乗らないように気を付けなければなりません。

15. 結構時間にルーズ


韓国人に限らず、日本人に比べれば、どこの国の人でも時間にルーズです。

かつて乗車した日本新幹線が3分遅れたとき、そのことを謝罪する車内放送が流れていたのを思い出します。

ここまで時間に厳しいのは日本だけです。

韓国の航空機や鉄道、バスは比較的正確に発着しています。

中国や東南アジアのように、いつ来るのかさっぱりわからず、知らない土地で、呆然とするリスクは大きくないと思います。

16. 困っている人を放っておけない

これは誰に対してでもというわけではありません。

一族、同郷の者が中心です。

次に利害関係者以外では、まずご老人が挙げられます。

ご老人を大切にするのは儒教国に共通しています。

老人以外の青壮年はライバルなのでしょう。

自他の区別をはっきりつけています。

他人に対しては荒涼としている韓国人の心も、身内の中でも極めて温かい時空が流れています。

17. いい意味でも遠慮がない

これも第三者の目を気にする必要のない気楽さから来ています。

持前の大声とオーバーアクションが重なれば、これはもう無遠慮な印象しかありません。

しかしこれらは儒教的秩序とは関連はなく失礼には当たりません。

もともと第三者に対する礼儀は存在しないのです。

社会正義も名ばかりに過ぎません。

18. 目上や年上に対してとても丁寧

韓国社会では、年上目上の人の前ではタバコを吸ってはいけない、食器を持ち上げて食べてはいけない、お酒をつぐときは脇を押さえるなどの細かい決まりごとが今でも生きています。

19. 記念日を大切にする


先日韓国には、バレンタインデー、ホワイトデーに加え、4月14日のブラックデーまであると話題になりました。

恋人のいない男女たちが黒服に身を包み慰め合いながら、ジャージャー麺を食べるのだそうです。

その他に恋人たちにはたくさんの記念日が設定されているそうです。

付き合い始めてから22日、49日、100日、200日、300日と行事をこなしていかなければならないようです。

これでは1年間を無事乗り切るだけでへとへとになりそうです。

おそらく商売ベースから出てきた発想でしょう。

交際下手な日本人男性のために日本に導入してみるのも一考かも知れません。

20. 色や形が派手なものを好む

韓国人に限らず大陸の人たちは、おおむね原色のよく目立つ色を好みます。

韓流婦人服は色使いですぐにわかります。

広い大地ではよく目立つことも必要だった名残でしょうか。

それにソウルにしてもプサンにしても乾燥している印象があります。